鮨 あい澤@渋谷マガーリ@札幌

August 30, 2014

松川@赤坂

「松川」に行きました。

松川





















ススキが秋らしさを感じます。

・





















シャンパンはBENOIT LAHAYE Violaine

シャルドネとピノが半々です。

シャンパン





















銀杏のすり流し

冬瓜と唐津の赤雲丹と梅肉に、銀杏の冷製すり流し。
銀杏のすり流しはほどよい香りと優しい味わい。雲丹の甘さがほどよく利いています。

銀杏のすり流し





















キャビア

天然のベルーガキャビア。
そのまま食べても最高に美味しいです。

ベルーガキャビア





















このキャビアを雲丹の上にのせて食べると、キャビアの塩気と雲丹が良い相性で、
さらに美味しい。

キャビアをのせて





















伊勢海老焼き

生の状態で身を剥いてから殻に戻し、炭火で焼きます。
そうすると身もふわっとして、殻から取りやすいです。

伊勢海老焼き





















伊勢海老の味噌が入った二杯酢につけて。
焼くと伊勢海老の甘みが引きたちます。

味噌と二杯酢





















お造り

あまて鰈とそのエンガワに黒岩茸。
身はしっとりと旨味があり、エンガワもぷりっとした歯ごたえで脂がのっています。

アマテ鰈





















鱧とこのこの椀

鱧とこのこをお餅で包んで焼いてあります。
澄んだお出汁もとても美味しいです。

椀物





















お餅で包むことによって、鱧は柔らかいままで余分な水分を吸ってくれて、
このこもふんわりと柔らかく食感がいいです。

鱧とこのこ





















毛蟹の飯蒸し

毛蟹と蟹味噌を混ぜ合わせて針生姜をまぶしたご飯の上にのせて。

毛蟹の飯蒸し





















鰻と万願寺唐辛子

焼いた宍道湖の鰻と万願寺唐辛子とお出汁のシャーベット。
ほんとはジュレにしたかったそうですが、急いで冷やしたら、シャーベットになってしまったのだとか。
溶け出したお出汁が浸みてより美味しくなりました^^

鰻と万願寺唐辛子





















ぐじと汲み上げ湯葉

焼いたぐじを汲み上げ湯葉とくず餡で。
薄く繊細な湯葉は濃厚でぐじの脂と合わさりよりしっとりとした味わい。

ぐじと汲み上げ湯葉





















鱧カツ

さっくり揚げた鱧と銀杏。ソースをつけて。

鱧カツ





















温蕎麦

すっぽんのお出汁と白髪葱と一味唐辛子でシンプルな温かいお蕎麦です。

蕎麦





















蒸し鮑

肉厚な房州の蒸し鮑は、たたきおくらをのせてレモンを絞って。

鮑





















あこうのカマ炊き

あこうのカマを甘辛く炊いて木の芽をのせて。
ぷりぷりした皮の部分や骨の周りの身がとても美味しいです。
煮汁にも旨味がたっぷり。

アコウの頭煮





















ご飯が欲しくなるなあと思ったら、ご飯と赤出汁と香物を出してくださいました。

白飯





















新いくらも出して頂きました。

新いくら





















ご飯はおかわりして、いくらご飯に。
この時期の新いくらを薄めの味つけにしているので、いくらでも食べれちゃいます^^

いくらご飯





















デザート

白玉と餡子をのせた葛切り。

白玉餡子の葛切り





















フルーツ

無花果と石川のルビーロマン。

フルーツ






















「松川」

港区赤坂1−11−6 赤坂テラスハウス1F

03−6277−7311


ranmarun at 20:30│Comments(0)TrackBack(0) 和食 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
鮨 あい澤@渋谷マガーリ@札幌