September 26, 2014

福わうち@白金

「福わうち」に行きました。

福わうち





















いくらご飯

お通しは新いくらのご飯です。
この時期の新いくらは皮が軟らかくて美味しいです。

いくらご飯





















ポテトサラダ

ポテサラ好きなので、いつも頼んでしまうのですが、
ここのポテトサラダは別添えのレモンとマヨネーズがポイント。あっさりゆるめの味つけを
お好みでコントロールします。

ポテトサラダ





















お造り盛り合わせ

細長いお皿に、左から、イカ、タコ、ヒラマサ、平目、赤ムツ炙り。

お造り





















鯛、ヨコワ、しめ鯖、このしろ。日本酒は開運を頂きました。

お造り





















胡麻鯖

福岡の名物で、普通は擦り胡麻や生姜、醤油、味醂と漬け込みますが、
こちらでは漬け込むのではなく、真鯖のたたきをたっぷりの薬味と醤油で和えたあっさりとした仕上がり。
個人的には漬け込んでしっとりなじんだ方が好みですが。

胡麻鯖





















秋刀魚の春巻き

前回は、鮎で作ってもらいましたが、今回は秋刀魚。

秋刀魚春巻





















パリパリの生地の中には、秋刀魚としし唐をはさんで。
秋刀魚好きには美味。ビール飲んじゃいます^^

秋刀魚春巻





















ヒグマの煮込み

ヒグマはお酒は使わず、醤油と砂糖だけで炊いたそうです。
煮込んでますが、臭みは全くなく、熊脂の旨味が溶け込んで上質な牛しぐれのよう。
チコリーの上にのせて銀杏を添えて。

ヒグマの煮込み





















秋刀魚松茸ご飯

ほんとは前回絶賛していた落ち鮎のご飯が食べたかったんですが、この日は天候のせいもあり入荷はなく、
代わりに、秋刀魚と松茸と銀杏の炊き込みご飯を作ってもらいました。
炭焼きした秋刀魚が一匹まるごと入っています。生姜と山椒と胡椒をまぶして、
頭と骨は取り除き混ぜます。

秋刀魚ご飯





















秋刀魚の香ばしさと松茸の風味、銀杏の甘みが合わさり美味しいです。
1杯目はそのまま食べてくださいとのこと。

秋刀魚ご飯





















薬味は、茗荷と浅葱が用意されています。
2杯目は茗荷をのせて。

秋刀魚ご飯





















3杯目は茗荷と浅葱をのせて。
時間が経ち、お米の中にも秋刀魚の旨味がしみてくるので、
薬味をのせるとさっぱりとしておかわりがすすみます^^;

薬味をのせて





















4杯目は、お出汁をかけて、ひつまぶし風に。

お出汁をかけて





















お腹いっぱい満足の秋刀魚松茸ご飯でした。


「福わうち」


港区白金1−28−2 サーラ白金1F

03−5739−0264


ranmarun at 20:30│Comments(0)TrackBack(0) 和食 

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