松川@赤坂霞町 すゑとみ@西麻布

May 11, 2015

趙楊@新橋

「趙楊」に行きました。
四川料理のお店です。

趙楊





















前菜

ホタルイカの老酒漬け、甘海老の葱油和えとズッキーニ。
蒸し鶏の山椒ソースとチシャトウ。牛ハチノスの麻辣油和えと搾菜。

前菜





















四川筍スモークと雪蒟蒻、ブロッコリーの四川トリュフ和え、クラゲの生春巻き。
一品一品山椒や唐辛子の香りが繊細に仕立ててあります。

前菜





















すっぽんの豆乳スープ

天然の朝鮮人参、青森のニンニクと漢方食材を加えて、豆乳仕立てのスープ。

すっぽん豆乳スープ





















漢方食材の苦味を豆乳が消してくれて、まろやかな味わいとすっぽんのクリーミーなスープです。

・





















甕出し紹興酒

カラメルを使っていないので、ジャスミン茶のような薄い色です。

紹興酒





















フカヒレの姿煮 上海蟹味噌とトリュフ風味ソース

ふかひれは、上海蟹の蟹味噌と四川トリュフのソース。
トリュフオイルで風味付けしてあります。

ふかひれ





















なまこと鹿アキレス腱の煮込み

なまこと鹿のアキレス腱を香辣ソースで煮込み、素揚げした空豆を添えて。
辛さの中に少し酸味のあるソースが絶妙です。

なまこと鹿アキレス腱





















大車海老の胡麻味噌炒め

大きな車海老を胡瓜とあわび茸を炒め、白胡麻ペーストと味噌風味のソースで和えて。

車海老の胡麻味噌炒め





















帆立と鶏肉のトマト炒め

帆立は花切りにして、衣をつけて揚げてあります。
鶏肉の唐揚げとヤングコーン、空豆、トマトを酸味と辛味を利かせたソースで。

帆立





















チョウザメの頭骨とアキレス腱のスープ

チョウザメの頭骨は初めて頂きました。
鹿アキレス腱とクコの実と一緒に煮込んであります。

チョウ鮫の頭骨





















チョウザメの頭骨は、軟骨よりももっとジャリジャリ、サクサクした食感です。
コラーゲンやカルシウム豊富で高価で希少な食材ですが、私は口の中に残るこの食感が苦手でした。

・





















成都汁なし担々麺

その昔は路上の屋台で麺と具を別にして担ぎながら売っていたので、
担ぐ担ぐで担々麺と言われました。
日本では白胡麻ベースの濃厚なスープのものがほとんどですが、
元は汁なしで、挽肉、葱、ピーナッツ、香味だれを麺と和えたシンプルなものだったんです。

汁なし坦々麺





















しこしことした食感の小麦麺と具材を混ぜて食べると、
辛味の中にふんわりと麺の甘みが出てきます。

汁なし担々麺





















元祖幻の麻婆豆腐

自家製豆腐を一度冷ましてから、包丁は使わずに煮込みます。
山椒の香り豊かな風味と辛さの刺激。その辛さの中に旨味が詰まっていて、
舌や唇が痺れる快感と共に、辛さの中の旨味を堪能します。

麻婆豆腐





















黄玉粉

愛玉子という果実の種子で作ったゼリーとミルクで。

デザート





















お茶

だったんそば茶に菊花を浮かべて。

お茶






















「趙楊」

東京都港区新橋1−5−5 グランベル銀座ビル7F

03−3289−2006

ranmarun at 19:30│Comments(0)TrackBack(0) チャイニーズ 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
松川@赤坂霞町 すゑとみ@西麻布