梁山泊@麻布十番三谷@四谷

May 19, 2015

鮨みもと@表参道

「鮨 みもと」に行きました。

2013年に「鮨 みはち」という名前で開店したそうですが、
その後「鮨 みもと」と改名して同じ場所に再オープンしました。

みもと





















地下への階段を降りていくと、お店があります。

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店内はL字のカウンター9席。奥には個室もあります。
カウンターの後ろには、イタリアワインのボトルが並んでいました。
ワインがお勧めなのかもしれませんが、日本酒をお願いしたら、蒼空が出てきました。
伏見の大好きなお酒です。

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新もずく

新もずくの酢の物です。

新もずく





















お造り

淡路の鯛、舞鶴の〆鯖、北海道の甘海老。

お造り





















岩牡蠣

舞鶴の岩牡蠣はその場で剥いて、レモン汁を絞って。

牡蠣





















毛蟹

北海道の毛蟹蒸しです。

毛蟹





















太刀魚の塩焼き

竹岡の肉厚な太刀魚は塩焼きにして、酢橘と大根おろしで。

太刀魚





















あん肝

あん肝はポン酢で。

あん肝





















茶わん蒸し

白魚をのせた茶わん蒸し。中には、蒸し鮑とこのわたが入っています。

茶碗蒸し





















ここから握りに入ります。
ネタケースを見せてくださいました。

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店主も三本さんは、まだ30代前半ですが、ホテルで5年修業した後、
アメリカニュージャージーの寿司店で3年働いたのだそうです。
その後、六本木ヒルズや表参道、築地などを経て、ここに開店。
最初はオーナーがいたそうですが、その後店名を変えて独立したそうです。

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きす

昆布締めにしたきすに煎り酒を塗って。
締め具合が強すぎて、昆布の味しかしないのが残念。
もう少しやんわりとした締め具合だと煎り酒の香りも引き立つと思います。

きす





















コハダ

レアで柔らかな食感のコハダは美味しかったです。

コハダ





















白イカ

寝かして甘みを出したそうですが、甘み以前に臭かった。
イカくさいとはこういうものだと実感してしまったのが残念。

イカ





















日本酒は、島根の蒼戸七星。
雫取りというもろみを布袋に詰めてそこから自然に滴り落ちる雫だけを集める絞り方だそうで、
フレッシュな味わいの中に米の旨味を感じるお酒でした。
蒼空もそうだけれど、お酒のセレクトはとても良いです。
ワインは飲まなかったけれど、それもきっと良いのだと思います。


のどぐろ炙り

脂ののったのどぐろは、表面を炙って。

のどぐろ





















とり貝

鹿島灘のとり貝。さっと湯通ししてありますが、少しくさみが気になりました。
とり貝























赤身の鮪です。産地は聞き忘れました。

鮪





















大トロです。

大トロ





















金目鯛

銚子の金目鯛はたまり醤油で漬けにして辛子をのせて。
漬けにすることで余分な水分と脂が抜けて、身が引き締まり、旨味だけが残ります。
辛子のアクセントがいいです。

キンメ





















車海老

蒸した車海老は、おぼろをのせて。

車海老





















雲丹

雲丹





















あら汁

金目鯛のカマの味噌汁です。

味噌汁





















玉子焼

出し巻卵と芝エビ入りのしっとりと焼き菓子風の卵焼きの2種。

玉子焼





















ネタによってバラつきがありましたが、まだお若い大将ですし、
これからもっと伸びてくるのではないかと思います。


「鮨 みもと」


東京都港区北青山3−13−5 NAUSビルB1F

03−3409−7838



ranmarun at 19:00│Comments(0)TrackBack(0) 寿司 

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