スワチカ@大崎広小路割烹 すだ@京都

May 29, 2015

京味@新橋

「京味」に行きました。

京味






















●先付  炊いた空豆、からすみ、鯛の笹寿司。

●鮑とじゅんさいの酢の物  三田のぬるがみずみずしく見事なじゅんさいと鮑。

                 
●雲丹と鯛出汁のジュレ  鯛の旨味がしっかりとしたジュレの中には、甘海老や百合根が入っています。
                 たっぷりの雲丹と一緒に頂くと、それぞれの旨味が食感が融合して素晴らしい。

●とり貝焼き  舞鶴の大きなとり貝は、切らずに内臓が中に入った筒のままの状態で焼き上げています。
         その貝の大きさに驚きながらも、香ばしく焼いたとり貝の中から溢れる内臓の旨味が、
         濃厚で素晴らしいです。大将曰く今年一番のとり貝ですわと。確かに、昨年のこの時期に頂いた
         ものより、数倍大きい分、内臓の旨味がしっかりとあり、お酒がすすみます♪


●穴子の湯葉巻  穴子を味噌と湯葉で巻いて炭火焼して。


●天ぷら  小柱と山うどの天ぷら。山ウドは深緑色で山菜の味わいをしっかりと感じます。

●お造り   飴色に輝くアコウとアマテカレイ、ヒシ蟹の蟹子の塩辛を巻いた鯛。
        それぞれの旨味が奥深い味わいで、やはりお酒がすすみます。

●オコゼの椀  ふわりと焼いたオコゼにすっぽんのお出汁。
          濃厚なすっぽんのお出汁にオコゼの脂が溶け出し、
          これは反則だよなというくらいの旨味の重なり具合が素晴らしいです。

●マスノスケ焼き  フレッシュな鱒の介を軽く塩して、炭火焼に。脂がのった身のほぐれる食感がたまりません。

●炊き物  石川小芋と鯛の真子、オコゼの真子。真子の食べ比べです。鯛の真子はしっとりと柔らかくほぐれ、        
       オコゼの真子は、小粒で舌にまとわりつくようなざらりとした食感。
        

●毛蟹しんじょう  毛蟹のしんじょうには蟹子のでんぶをのせて、生姜を効かせた銀餡をかけて。


●牛肉焼き  珍しく牛肉焼きがでてきました。レアな赤身で美味しいです。


●炊き鰯  小さな真鰯を酢と醤油と生姜で炊き、骨まで軟らかくしっとりとした鰯は、
       薄味に仕上げていて、頂いたら止まらない美味しさ。


●木の芽ご飯 細かく刻んだ木の芽を絶妙な塩加減で和えた木の芽ご飯。
         大将が目の前で作ってくださり感動しました。


●鰯茶漬け  炊き鰯はあまりにも美味しかったので、おかわりお願いしてしまいました。
         そして、白ご飯にのせて、濃く煎れた煎茶を鍋で温めなおした熱々の緑茶を注ぎ、鰯茶漬けに。
         最強に美味しいお茶漬けです。



●葛切り  葛切りももちろん大将が作ってくださいました。
       その時ごとに仕上げる細く厚く、平たく薄くなグラデーションな食感と黒蜜との融合。
       毎回違う食感の絶妙さにいつも感動します。


「京味」

東京都港区新橋3−3−5

03−3591−3344


                 

ranmarun at 21:30│Comments(0)TrackBack(0) 和食 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
スワチカ@大崎広小路割烹 すだ@京都