ドノスティア@大阪たこりき@大阪

October 29, 2015

一椀水@大阪

「一椀水」に行きました。
大阪で中華というと、ここは数年前からずっと行きたかったお店なのですが、
今までなかなかタイミングと予約が取れず、常連の方のおかげでやっと行けました。

一椀水





















苔菜花生

生落花生を青海苔でキャラメリゼしたもの。

アーモンド海苔和え





















シャンパンは、Gosse-Brabant Tradition 1er Cru

中華は大勢で行くことが多いので、シャンパンでなくビールが多いのですが(ホントはシャンパン飲みたい)
繊細な中華にはいいですね。

シャンパン





















腐皮秋刀魚捲

生の秋刀魚を湯葉で巻いてサクッと揚げたもの。

秋刀魚湯葉巻





















香辣湘蒟

蓮根の醤油煮。糸引く蓮根の食感と辛味醤油煮。

蓮根





















油烱茭白

マコモ茸を蝦子で炒めて。

マコモ茸蝦子炒め





















百合銀耳姜

金華ハムの香るスープに、生の白木耳と下にはつぶした百合根の餡を潜めて。
このシンプルな一杯の中に極上の旨みが閉じ込められています。
大きな店ではまだしも、カウンター8席ほどのお店で、このような素晴らしいスープを作っているとは・・・
濃厚なのに雑味もなく綺麗な味わい、驚きました。

生白木耳と百合根スープ





















酸夢ト炒老牛肉

3週間ウェットエイジングしたシャロレー牛を、大根の漬物、三度豆、四方茸と炒めて。
わざわざフランスの肉を使うのは、赤身肉の美味しさを際立てたかったのかな。

シャロレー牛





















紹興酒は甕出しの古越龍山10年で。

紹興酒





















葱煒芋斗

里芋と葱の炒め、スペアリブと葱の煮込み。
スペアリブは品書きになかったけど美味しいです。

緑豆とスペアリブ





















穴子と山芋の発酵大豆炒め

これもメニューにないものでした。穴子のフリットと山芋を揚げて。
発酵大豆とニンニクを炒めたものをのせて。

穴子と山芋の発酵大豆和え





















甕出し紹興酒15年を。

紹興酒





















香茸燜栗鶏

大和黒鶏と栗、香茸を煮込んだもの。
ぷりっとした鶏肉に濃厚な鶏のジュと刻んだ香茸の香りが絡み、フレンチでいうペリグーソースのよう。
蒸しパンで拭いたいくらいソースが美味しかったです。

大和黒鶏、栗、天然香茸煮込み





















蝦仁雲呑糖麺

大きな海老雲呑がごろんと二つも入っています。
レタスと細麺に甘辛のたれを絡めて。

海老ワンタン





















雲呑の中には、挽肉とぷりぷりの海老が具沢山。
これだけでお腹いっぱいになってしまって、麺を残してしまってすみません。

海老ワンタン





















五香無花果雪糕

無花果のシャーベット。
さっぱりひかえめのデザートで良かった。

無花果シャーベット





















また行きたいな〜♪

「一椀水」

大阪府大阪市中央区安土町1−4−5 大阪本町ビル1F

06‐6263‐5190


ranmarun at 18:30│Comments(2)TrackBack(0) チャイニーズ 

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この記事へのコメント

1. Posted by みな   November 27, 2015 12:47
こちら、私も随分通ってます。まだ、単品注文が可能だったころは気軽にうんまい物食べたい、って利用できていたのが懐かしいです。コースのみになってから人気も出て、店主さんの幅は広いですね。上海蟹の時期も、オススメですぞ。。ってあー、また自分の首を絞めることになる…
2. Posted by ロン   November 28, 2015 00:40
初めて行ったのですが、確かに料理の幅広さ、手際の良さを感じました。
美味い料理人は仕事も早いですからね。なかなか行けませんが、もっと通って彼のいろんな引出しを開けてみたいと思いました。上海蟹ですか、尽くしでやるんですかね。私は自分で剥かなくていいなら食べてみたいです(笑)

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