February 01, 2016

コリス@京都

「コリス」に行きました。煉瓦造りの壁の洋食屋です。

・




















前菜

アミューズは、サラミ、ドライトマト、塩とニンニクのきいたポテトサラダ。焼き芋、焼いた葡萄。

・




















Jacqus Selosse Brut Blan e de Blane

もともとビンテージワインやシャンパンを、隠れネタ的に置いてあるのですが、ジャック・セロスを発見。しかも結構熟成してるそうで・・・

・




















パンは、今回は適量です(笑)

・




















黒オリーブのピュレとトマトのピュレ

パンにつけて食べますが、これが美味しいのでくせになります。

・




















セロスうま!いい感じに熟成しこなれた黄金色で、蜂蜜香やトースト香。グラスは2種で味比べし、ワイングラスの方がより丸みがあり、複雑な甘みが感じられます。

・




















野菜サラダ

マッシュルーム、トマト、玉葱、セロリ、ゆで卵、チコリーやクレソン他葉野菜がたっぷり。マヨネーズのようなクリーミーなドレッシングが美味しいです。画像ではわかりにくいですが、オーバル皿のてんこもりサラダはなかなか減りません。ちと二日酔い気味だったので、野菜補給で元気になります。

・




















海老グラタン

これまたチーズとベシャメルソースが溢れるほどの熱々グラタン。下には海老やマカロニが入っていますが、
牛乳仕上げであっさりとしたベシャメルソースがシャンパンと合います。
パンでなくライスにのせてクリームシチュー風に食べるとまた美味しいです。

・




















たまごサンド

洋食屋の卵サンドって憧れで。。。トーストしたパンにバターをたっぷりと塗って、半熟オムレツのように仕上げた卵焼きをはさんで。

・




















口に入れるとじゅわっと溢れるバターの香りと半熟オムレツのようにジューシーな卵焼き。その流れ出るエキスをまたパンが吸って、甘い卵がめっちゃ美味しいんですけど。そして、トースト香がセロスの熟成したトースト香や蜂蜜香と合わさって見事なマリアージュ。セロスと卵トーストって他ではありえない組み合わせですよね(笑)

・




















またここの黒板メニューを制覇しつつ、ワインも飲みにいこっと♪

「コリス」

京都府京都市東山区松原通山和大路東入2丁目轆轤町101

075‐561‐9281



帰り道で六波羅蜜寺に近い、子育て地蔵尊の西福寺の向かいにみつけた店。みなとやという幽霊子育飴で有名な飴屋のようです。創業は450年以上らしく、麦芽糖で作ったシンプルなべっこう飴が売られています。
この飴の由来は、毎晩一文ずつ手にして夜な夜な飴を買いに来る女性がいたそうです。ある日銭函の中を見ると、しきみの葉が入っていたので、不思議に思った店主がその夜女性の後をつけていくと、お墓の前ですーっと姿が消え、中から赤ん坊の泣き声が聞こえたそうで、住職と共に掘り出してみると、飴をくわえた赤ん坊が出てきたそうです。赤ん坊を身ごもっている時に亡くなり土葬された女性が、亡くなった後にお腹の子供がお墓の中で誕生。女性は自分で母乳を与えることができないため、幽霊になってここの飴を買いに来たと言われています。このことから幽霊飴と名付けられたのだとか。そんな由来のある飴やでした。

・

ranmarun at 12:00│Comments(0)TrackBack(0) 洋食 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字