友栄@小田原晴山@三田

June 27, 2016

アロセリア サル イ アモール@代官山

「Arroceria Sal y Amour」に行きました。

「Arroceria (アロセリア)」とは、パエリアなどのお米料理を豊富に揃えたレストラン。
「Sal y amour」は塩と愛情という意味です。
南スペインではよくあるアロセリアですが、日本では初?2012年9月にオープンしました。
地下への階段を降りて、木の扉を開けると、黄色い壁に木のテーブルとイス。赤とギンガムチェックのテーブルクロス。スペインの雰囲気を醸し出す賑やかな店内です。

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トマトの冷製スープ

とろっとガスパチョ風に仕立てたトマトの冷製スープに、生ハムと茹で卵を刻んだものをのせて。
蒸し暑い日には元気になる一皿です。カヴァと共に。

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Marques de Riscal 2011 

赤ワインは、マルケス デ リスカル。以前エルシエゴにあるここのワイナリーにも行ったし、その横のホテルはF.ゲーリーのデザインホテルで素敵だったな〜♪というのを思いだしながら飲みました。

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ピキージョピーマンの白身魚と海老の詰め物

ナバーラの伝統料理で、ここの名物です。

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柔らかな衣の中に、白身魚と海老のすり身を赤ピーマンをはさみ、トマトやピメント、生ハムなどの旨みが利いたソースに絡めて。

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パンでソースもきっちり拭っちゃいました。そのくらいソースが美味しいです。

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トルティージャ

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じゃがいもがたっぷり入ったトルティージャ。
見た目よりもかなりボリュームがあります。残ってもお持ち帰りできます。

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ウサギとキノコのアロス・カルデロ

パエリヤやカルデロ、フィデウァを含め、米料理は11種ありましたが、カルデロ(深い鉄鍋で煮込む米料理)を頂けるお店は少ないので、カルデロをオーダーしました。ムルシア地方の伝統料理です。

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熱々の鍋の中には、うさぎ肉やトランペット茸などの茸、ピメントなどのお野菜が入っています。
オジャよりも汁気の多い、米粒のアルデンテ感のあるリゾットという感じかな。

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ウサギ肉は骨ごと入っていて、その旨みがお米の一粒一粒にしみています。
美味しくて赤ワインすすみました。次回はイカ墨のパエリアかフィデウァ食べてみたいです。

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カヴァのソルベ

お腹いっぱいだったので、カヴァのソルベでさっぱりと。

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一皿のポーションが多いので、大勢でいろいろ頼んでわいわいシェアするのがいろいろ食べれて楽しいスタイルだと思います。


「Arroceria Sal y Amour 」

東京都渋谷区代官山12−19 第三横芝ビルB1F

03−5428−6488





ranmarun at 19:30│Comments(0)TrackBack(0) スパニッシュ 

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