クラフタル@中目黒81@広尾

September 05, 2016

松川@赤坂

「松川」に行きました。

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生けてあるのは、金水引、晒菜升麻、数珠珊瑚など初秋の野草がいろいろ。

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Montagne Millesime 2006  Bereche

ベレッシュは、Cote,Valle,Montagneと3種飲んでみて、どれも美味しいのですがこのMontagneは素晴らしいポテンシャル。香ばしい熟成感と、蜜香、甘みと酸味のバランスがとても良いです。シャルドネ75%であとピノノワールだったかな。

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伊勢海老

松葉の上にのせた伊勢海老は、一度殻から身を外してから炭火焼しているので、身離れがいいです。

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伊勢海老の味噌と二杯酢につけて頂きます。

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鯖へしこ

鯖のへしこは、煮え花にのせて。
熱々のご飯の熱で柔らかくなった鯖の脂が溶け出し、これがうんまい。
前回の〆のご飯のお供で出てきたときより、熱と脂によって塩気がマイルドになり旨みが増すので、これは日本酒が欲しくなり、即蒼空を〜。

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これからお椀に使う、岩手の松茸。
フレッシュな松茸は魅惑な森の香り。この香りを嗅いでいるだけでお酒が飲めます^^

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お造り

福良の鯛と唐津の雲丹。
唐津のふっくらときめ細かな雲丹は、香りも甘みも旨みもうピーク。これが最上級というくらいにその余韻が長いです。
淡路福良の鯛は、皮下も紅色に色づいて、旨みも濃くなってきました。そしてラリックの美しいコキーユ皿。
この一皿でシャンパンもお酒もだいぶ飲んだ気がします。

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松茸と蟹しんじょうの椀

先ほどの岩手の松茸と、富山の紅ズワイガニのしんじょう椀。
蓋を開けたときにふわっと香る松茸、澄んだお出汁。
一呼吸置きそれぞれが合わさると、透明感のあるお出汁にじんわりと浸透する甘い蟹と松茸の旨みがたまりません。

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鮑と松茸

油で炒めた松茸と鮑。両者とも油で炒めると、それぞれに凝縮された香りが出てきます。
少し酢橘を絞りながら。

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ぐじの蓮蒸し

ぐじ焼きにたたき蓮根蒸しをのせて。

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牛肉と松茸

近江牛と松茸焼き、銀杏を添えて。
松茸と牛肉はやっぱり合いますね。

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無花果のワイン煮

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松茸と鱧のしゃぶしゃぶ

太くてきめ細かな軸の松茸は、淡路の鱧のしゃぶしゃぶにします。

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おつゆの中に入れると、鱧はさっと縮み、松茸はだんだん反り返ってきます。

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卵黄を入れたおつゆにつけて溶きながら頂くと、卵黄をまとった鱧と松茸の美味しいこと。

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なめこおろし蕎麦

天然なめこと辛み大根をのせた、冷たいお蕎麦です。

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鮎茶漬け

もう名残りの鮎をお茶漬けでさっぱりと。

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新いくらは、白ご飯の楽しみです。これがあると何杯でもご飯食べれちゃう。

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いくらご飯大好きなので、2杯おかわりしました。

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焼き栗きんとん

小布施の栗きんとんを焼いて。ほくほくした甘さです。

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薄茶

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洋梨とざくろ、桃太郎。

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お土産に鱧寿司を頂きました。

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「松川」

東京都港区赤坂1−11−6 赤坂テラスハウス1階

03−6277−7371

ranmarun at 20:30│Comments(0)TrackBack(0) 和食 

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