京味@新橋旬席 鈴江@京都

September 13, 2016

御料理はやし@京都

「御料理はやし」に行きました。
大好きなはやしさん。

・




















備忘録程度に明記します。

●香煎茶

●梅酒

●先付  渡り蟹と菊、湯葉、菊菜、紅生姜の白和え。

●八寸  川海老揚げ、鱧子煮こごり、子持ち鮎の紀州煮、栗の渋皮煮、蕪生姜、万願寺唐辛子、きすの雲丹焼き、銀杏、素麺松葉。

●椀物  中秋の名月近く、黒い椀の中に丸く蒸した玉締めを満月に、芽葱をすすきに見立てて、
      すっぽんの綺麗なお出汁で月とすっぽん。見事です。

●新いくら  山葵醤油で漬けた新いくら。

●伊勢海老の昆布締め  山芋たたきと絹さやの千切りをのせて二杯酢で。

●お造り  平目、いか、さより、山芋。

●鱧落とし梅肉のせ

●蕪の重湯炊き  菊の花のように開いて切った蕪を炊き、和辛子と菊餡で。蕪の甘みがほっこりします。

●鯖寿司  生姜を添えて。

●穴子寿司  揚げ皮飴煮を添えて。

●焼き物  かますの塩焼きに、なめこおろしをかけて。柚餅子と波路上を添えて。

●揚物  めごちが美味しい。このこをいれたつくね芋団子を月見団子に見立てて、菊菜。

●黄金蟹  紅ズワイガニの身と蟹味噌に、甲羅酒と二杯酢、生姜を混ぜたかに酢をかけて。ほんのり甲羅の香る煮切り酒が旨みを引き立てます。

●葛切り  酢醤油出汁でところてん風な葛切りでさっぱりと。

●伊勢海老味噌茶漬け  伊勢海老の味噌を塩漬け発酵させたものをご飯に混ぜ茶漬け風に。海老味噌のコクがなんともくせになる美味しさです。

●香物

●無花果煮

●生菓子 芙蓉に見立てて。

●薄茶

いつ伺っても洗練された素晴らしいお料理に感動します。


「御料理はやし」

京都府京都市上京区梶井町448−61

075−213−4409



ranmarun at 12:30│Comments(0)TrackBack(0) 和食 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
京味@新橋旬席 鈴江@京都