鮨 尚充@中目黒颯香亭@福岡

October 01, 2016

鮨 福元@下北沢

「鮨 福元」に行きました。
下北沢の住宅街にあるお鮨屋です。2年振りの訪問。

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本日のお品書きが書かれています。
産地とお魚が明確に書かれ、お店のブログでも毎日更新されています。

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前回は握りからでしたが、今回はおつまみからスタートしました。

お造り

大間の鮪214圈O族了涯本のかんぱち。
日本酒は玉の光を頂きました。

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枝豆

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雲丹とつくねいも

北海道厚岸の赤雲丹とつくねいもを混ぜて頂きます。
雲丹の甘みが合わさったつくねいものしゃきっとした歯ごたえ。

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器に残った雲丹は肉厚の若芽で拭って。

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牡蠣

北海道厚岸の牡蠣。
ぷりっと膨らんだミルキーな食感がたまりません。

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鰹はにんにくのすりおろしをのせて。

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のどぐろ

のどぐろは塩水に7時間漬けてから、扇風機で干したそうです。
そうして塩焼きにしたのどぐろは、浸透した塩分が適度に水分が抜けたのどぐろの淡白な脂を旨みに変えてくれて美味しいです。

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そして、握りにはいります。
厨房にかかる暖簾には握りと書かれています^^

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ガリは甘酢に塩がきりっと利いた厚切りです。

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墨烏賊

鹿児島出水のすみいかは、新いかから成長して、柔らかな歯ごたえの中に甘みがあります。

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えんがわ

利尻の平目のえんがわ。
2圓諒震椶里┐鵑わは、一貫サイズになってしまうくらい大きくて肉厚です。
ぶりっとした力強い弾力で、噛み締めながら食べると、えんがわの旨みがじわっと広がります。

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ねっとりとした赤身と煮切りのバランス。ほどけるシャリも旨いです。

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小肌

天草のこはだは、締めてから3日目。
切れ目を入れた美しい流線型のフォルムは、見た目もうっとりですが、口に入れるとその皮の上品な香りと酸味がじんわりと溶けていき、絶妙な締め具合です。ため息がでるほどに美味い。そして、余韻で日本酒を一口。最高です。

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兵庫淡路の真鯵。淡路の鯵は大好きです。
脂がのっていますが、その脂が綺麗で後味があっさりとしています。
今年は特に淡路の鯵が美味しいなあ。

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赤貝

閖上の赤貝。
一貫サイズの大きさがいいですね。

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桑名の煮蛤。

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穴子

長崎松浦の穴子。

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鮭卵

北海道標津の新いくらは昆布出汁で味付けして。
パリパリの海苔の香りと共に。

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味噌汁

浜名湖の浅利の味噌汁。

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鉄火巻

鮪に脂がのってくると、なかおち巻きが食べたくなります。

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平目

えんがわは食べたけれど、身は食べてなかったので追加で。
もちろん美味し。

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かんぴょう巻

〆はかんぴょう巻。
そういえば玉子が出なかったけれど(前回も)甘辛な干瓢が酒飲みにはいい〆。

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「鮨 福元」

東京都世田谷区代沢5−17−6 はなぶビルB1F

03−5481−9537


ranmarun at 20:30│Comments(0)TrackBack(0) 寿司 

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