晴山@三田セララバアド@代々木八幡

October 20, 2016

オー・ギャマン・ド・トキオ@恵比寿

「オー・ギャマン・ド・トキオ」に行きました。

白金の頃に何度か行きましたが、一昨年の1月に恵比寿に移転してからは初訪問です。
ハナレもよく行ってたな。
1階は系列店のカフェになっていて、2階に上るとお店があります。

・




















中に入ると、左手にバーカウンター、一段上がった右にテーブル席、正面にコの字型のカウンターキッチン、奥には個室もあるようです。
もちろんカウンター席に座りました。栗が置かれています。

・




















まずは、シャンパン。
フラットなカウンターは、イケメンの木下シェフが調理する一部始終を見ながら、お話もできるので嬉しいです。

・




















焼き秋刀魚のテリーヌ、茗荷と紅芯大根の泡ポン酢

焼いた秋刀魚と大葉を重ね、出汁ジュレ。桂剥きした大根を巻いてテリーヌに仕立ててあります。
添えてあるピンク色のムースは、紅芯大根と茗荷を加えたポン酢を卵白とゼラチンでふわっと固めたもの。
和の食材を綺麗にアレンジしてあります。

・




















パンとオリーブオイル。

・




















自家製パテ ド カンパーニュ

猪肉とフォアグラのパテ。マスタードやピクルスにグリーンサラダを添えて。

・




















百合根と鱈の白子グラタン

ストーブ鍋の中には、熱々の百合根のホワイトソースと鱈の白子にこんがりチーズ。
裏漉しした百合根のクリームが、なめらかな甘さで鱈の白子にからみます。
シャルドネの白ワインを頂きました。

・




















カサゴの炭火焼と大アサリ、イカのサフラン風味エチュベ

炭火焼きしたカサゴに、大アサリと白ワインにサフラン風味のスープ。
細切りにしたイカをのせて。

・




















コーナーの炭火の焼き台で、熟成肉のハラミを焼いています。

・




















特大肉厚の1圓裡團棔璽鵐好董璽も目の保養に^^;

・




















お肉には、Santeney 1er cru Les Gravieres 2012  Chateau de la Charriere

・




















熟成ハラミの炭火焼

ハラミ肉の炭火焼きに、タスマニアの粒マスタードの竹炭塩。
ドフィノワを添えて。

・




















塩ヤキソバ

〆の一品もいろいろあり、白トリュフのカルボナーラと迷いましたがが、ここの焼きそば大好きなんです。
赤ピーマンと緑ピーマンと塩昆布をニンニクで炒めた焼きそばは、彩りも良く、塩昆布の旨みとニンニクの香りが利いて食欲そそる一品。

・




















モンブラン風みぃたらし団子

デザートは、栗粉と上新粉のみたらし団子に焼き栗と栗のペースト。
何でみぃたらしなんですか?と聞いたら、女性の可愛いスタッフが毎月デザートを考えるのですが、彼女が美依ちゃんなので、命名しましたと。

・




















なるほどね。最後は焙じ茶で。

・




















フレンチビストロのカテゴリーにとらわれず、季節の食材を和洋オールマイティーにアレンジしたお料理が楽しいです。


「AU GAMIN DE TOKIO」

東京都渋谷区恵比寿3−28−3 CASA PIATTO2F

03−3444−4991



ranmarun at 19:00│Comments(0)TrackBack(0) フレンチ 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
晴山@三田セララバアド@代々木八幡