松川@赤坂龍吟@六本木

November 19, 2016

鮨 尚充@中目黒

「鮨 尚充」に行きました。
1回転目の18時に入店。
おつまみをはさみながら握りが出てきます。

かわはぎ

・




















かわはぎは肝ポン酢につけて。

・




















煮蛸

明石の蛸を煮て。

・




















あら

あらに淡路の紫雲丹をはさんで。
淡路の雲丹まだあるんですね。あらとの相性もいいです。

・




















金目鯛

皮目を少し炙った金目鯛。

・




















すみいか

淡路のすみいか。

・




















香箱蟹

香住の香箱蟹。内子や外子は身と混ぜて。
日本酒がすすみます。

・




















いぶりがっこにマスカルポーネをはさんで。
箸休めになる一品です。

・




















こはだ

富津のこはだ。江戸前のこはだは、今回は浅目に締めて。
脂がのった鰯のようにレアな食感に仕上げています。

・






















福井の迷い鰹は、手前がたたいた青葱と白胡麻。
奥は福井の辛子をのせて。脂がのっていますが綺麗な脂の旨みです。

・




















はたはた

秋田のはたはたを一夜干しして焼いて。これも脂がのっていて美味しい。

・




















間には、牛蒡の漬物や胡瓜、べったらや搾菜、カボチャの漬物などが口直しに出てきます。

・




















蝦夷鮑

蒸した蝦夷鮑は、肝に雲丹を溶いたソースにつけて。

・




















茶わん蒸し

茶わん蒸しの中には、半生のこのこ。うえには炙ったこのこを散らして。

・




















浅漬け搾菜。もちろんガリもありますが、いろいろ漬物も楽しいです。

・






















大間122圓遼遒寮嵜箸老擇漬けで。

・




















間に対馬の穴子の白焼き。山葵と塩で頂きます。

・




















中トロは、塩をちょんちょんと3か所につけて。

・




















大トロも筋が柔らかくとろけます。

・




















しまあじ


・




















車海老

・




















鯖寿司

石川の鯖に生姜とかんぴょう、青紫蘇、白胡麻をはさんで。
鯖に生姜やかんぴょうがアクセントで好きです。

・




















雲丹

厚岸の雲丹。

・




















鈴木亜美さんという女性の加工職人だそうで、その名前か人気があるそうです。
ちなみに山田優さんという方もいるそうで彼女も人気だとか(笑)雲丹業界にもアイドルがいて、面白い。

・




















鹿児島阿久根の赤雲丹と言ってて、九州はもう雲丹ないでしょうと思って聞いたけれど、まだ気候が温かいからあるんですと。でも食べたら、かなり苦くて食べれたもんじゃない。シラヒゲ雲丹かなと思ったけれど、それでもこの苦さはね・・・雲丹の種類を沢山仕入れている大将だけにいろんな地方の雲丹を揃えたいんだろうけど、同時に食べているお客様もいたので、その場では言えずw

・




















穴子

・




















玉子

プリンな玉子焼き。

・




















大将の人柄は大好きなので、また行きますね。


「鮨 尚充」

東京都目黒区青葉台1-28-2 EXA1F

03-3712-6999


ranmarun at 18:30│Comments(2)TrackBack(0) 寿司 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by Hi!   December 18, 2016 01:06
尚充か、くろ崎か ^ ^
2. Posted by ロン   December 18, 2016 20:33
いや、他に行きたい鮨屋は山ほどあるんですけどね。
縁も行きたかった。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
松川@赤坂龍吟@六本木