鮨 㐂邑@二子玉川ヴァリアンテ@川崎

November 22, 2016

晴山@三田

「晴山」に行きました。

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Jacquesson  Cuvee  734 Degorgement Tardif

シャンパンはジャクソン#734のデコルジュマン・タルディフ。
2006年のリザーブワイン(27%)がべースで4年熟成。さらに澱と共に3年熟成したものを2014年に澱引き。
黄金色で奥行のある味わい。

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香箱蟹

敦賀の香箱蟹。土佐酢のジュレと山芋と花穂紫蘇をのせて。
そして、この器好きなんです。

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ぐじと湯葉の椀

若狭のぐじと、湯葉、間引き蕪をのせて。
ここの定番である若狭のぐじですが、綺麗なお出汁にぐじの香りが溶け込みます。

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お造り

鯛、剣先いか、鰆炙り。

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日本酒は山の井。福島会津のお酒です。

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白子蒸し寿司

甘めの酢飯に白子と芽葱。
熱々の酢飯に溶けていく白子が美味しい。

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15日に解禁したという揖斐の鴨は、ほとんど寝かせずフレッシュな肉質。焼いた骨と野菜のジュをかけて。
鴨も鴨つくねも美味しいなあ。春菊の胡麻和えと銀杏を添えて。

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蟹クリームコロッケ

冬のスペシャリテでもある蟹クリームコロッケと玉葱のピュレ。
薄衣に蟹肉たっぷりのクリームコロッケは、大好きなんです。

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海老芋

お出汁で炊いて一晩味を含ませてから揚げた海老芋。
しんとり菜、いくら、出汁餡をかけて。

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鯛おぼろとからすみご飯

炊き込みご飯は、鯛のおぼろと自家製からすみ、せりを合わせて。

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鯛そぼろに半生のからすみが美味しいな。
残ったご飯は、お持ち帰りにして出汁茶漬けにしました。

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デザート

高知の実生柚子の器に、柚子プリンとコアントローのゼリー。

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「晴山」

東京都港区三田2−17−29 グランデ三田B1F

03−3451−8320



ranmarun at 19:00│Comments(0)TrackBack(0) 和食 

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