ヴァリアンテ@川崎旬席 鈴江@京都

November 24, 2016

御料理はやし@京都

「御料理はやし」に行きました。

・




















備忘録的に簡単に明記します。

●梅酒


●先付  炊いた淀大根に、南瓜や揚げ、柚子皮を添えて。


●八寸  イカ雲丹焼き(柿の皮に見立てた色合い)、川海老海苔揚げ、落ち鮎煮、もろこ南蛮、穴子の八幡巻、鯛の湯葉生姜巻、栗は渋皮を裏ごしして抹茶色の餡をのせて。素麺を揚げて松葉に見立てて。


●きす椀  肉厚なきすに青菜と柚子。透き通ったお出汁が素晴らしいです。


●からすみ大根  からすみと大根、大根の皮。数滴の酢がからすみと大根を引き立てます。


●お造り  平目の薄造りは九条葱を巻いて、えんがわも。辛味大根と一味ポン酢で。     
  赤貝と剣先いか、湯葉。


      
●海老芋団子  まだアクも少ない柔らかな甘みの海老芋は、白味噌餡に辛子をのせて。


●しび握り  青味大根、生姜味噌、蓮根を添えて。


●鯖握り  淡路の鯖の美味しいこと。


●鯛のかま蒸し  鯛のカマを昆布と煎り酒で蒸して。美味しいなあ。


●揚物  白子饅頭雲丹衣、鯛の皮、銀杏。


●炊物  芽堀りの筍に、山椒の実。 


●蟹酢 津居山の蟹を蕪で巻いて。


●雑炊  せいこ蟹の塩辛を雑炊に。内子や外子の旨みが品良くいい塩梅。


●花梨の白葡萄酒煮 白ワインで炊くと綺麗な朱色に。

●雪餅 

●薄茶


ここではあまり多くは語りません。
器も味も完璧ですが、その時感じた事が全てで、綺麗なお料理は記憶も味もいつもはかない余韻で消えていくんです。


「御料理はやし」


京都府京都市上京区梶井町448‐61

075‐213‐4409





ranmarun at 12:30│Comments(0)TrackBack(0) 和食 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ヴァリアンテ@川崎旬席 鈴江@京都