ミュージアム1999 ロアラブッシュ@青山aeg エッグ@白金

December 06, 2016

趙楊@新橋

「趙楊」に行きました。

数か月おきの趙楊会。今回は6名で伺いました。

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前菜盛り合わせ

左から海老の葱油和え、ブロッコリーの四川トリュフ和え、牛スネ肉とチシャ菜、ゴールド皮蛋とマコモ茸の山椒ソース、鶏モモ煮込みと苦瓜、クラゲの生春巻きとズッキーニ。

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小平が愛した脛肉煮込み

豚のすね肉は分厚い皮がとろとろになるまでじっくり煮込み、葱や発酵唐辛子の効いた酸味のあるソースで。
画像だと大きさはわかりにくいですが、ラグビーボールくらいはあるどか〜んと迫力のある大きさ。
まわりの青梗菜が小さく見えるのは、肉塊が相当大きいからです。

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切り分ける部位によっても食感は異なりますが、私が食べた部分は豚皮のもっとも厚いところ。
コラーゲン質がぷるぷるとろとろ、その旨みと酸辣なソースがからんで、めっちゃ美味しい。
小平が愛してやまなかったのもわかります。

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海老蒸し餃子

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鹿アキレス腱 トリュフと蟹味噌煮込み

鹿アキレス腱は、上海蟹の蟹味噌で煮込んで四川トリュフをのせて。

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正宗四川三色火鍋

前回秋の会で、次の会は趙楊さんの鍋が食べたい。できるならば火鍋が食べたいとお願いしていたのを覚えてくださっていたのかな。今回のメインは火鍋です。
実は数日前に、「火鍋趙楊」で食べたばかりだったのでと思っていたけど、限定の三色鍋。しかも具材も野菜や肉魚介も種類豊富で異なり、もちろんスープも配合が異なりました。

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三色鍋は、鶏白湯ベースの白湯、麻辣湯の火湯、干茸を使った菌湯。
通称ベンツ鍋と言われるそうです。仕切りがベンツのロゴに似ているからか^^;
そんなことはどうでもいいですが、白湯は私が好きなミルクで割らない鶏白湯。火湯も真っ赤な唐辛子や花椒が浮いているオイリーな麻辣湯。菌湯は、アガリクスや虎の手茸という希少なキノコを煮込んだ滋味あるスープ。

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火鍋の具材は大人数なのでたっぷりです。種類も豊富。
お野菜は白菜、ヤングコーン、スティックセニョール、平茸。

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ター菜としめじ。

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蓮根。

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魚介は海老といか。

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牡蠣。

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鯛はそのまま刺身で食べたいくらいですが、しゃぶしゃぶ程度に火入れしてくださいと。

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鶏肉は、大山鶏。

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豚肉は、アグー豚ロース。

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牛肉は、和牛ロース。

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最初に白湯に野菜を入れ、菌湯に牡蠣やイカ、海老などを入れました。

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とりあえず待ちきれずに白湯をスープとして飲むとめっちゃ美味い。
ヤングコーンが入っちゃったけど、コンソメ的に飲むならば最初の一口が決め手。
後は野菜やいろんな具材が合わさってしまうので、美味しいけどクリアな味にはならないから。

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茸のスープで煮た牡蠣や海老いかなどもプリプリの時に食べないと。
大人数の鍋だと鍋奉行の方がいないと、せっかくの新鮮な魚介も出汁になって硬くなるので、底に沈まっている具材もちゃんと引き上げないと。

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肉は豚と牛を麻辣湯で。

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基本的に、肉は麻辣湯でしゃぶしゃぶに。辛いのが苦手という方もいたので、その方には白湯で。
その他野菜は白湯で。後ででてきたつみれは、茸湯で。

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さっと麻辣湯でしゃぶしゃぶのように火入れしたお肉が美味しい。

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炊いておいてねとお願いした白ご飯。
ご飯と一緒に食べると肉の辛さが旨みに変わります。

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具材をどんどん入れていきます。
スープが煮詰まってくると、ざばっと上湯を足しながら煮込んでいきます。

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お腹いっぱいになりますが、野菜もたっぷりなので、ヘルシーです。
体もとっても温まります。

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水餃子入れるの忘れてました。

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水餃子は麻辣湯を白湯で割りました。

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汁なし坦々麺

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いつも定番の汁なし坦々麺も、半分食べてから白湯で割ると、マイルドな辛さに。

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幻の麻婆豆腐

やっぱり〆は、こちらの元祖麻婆豆腐です。

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緑豆腐の点心

デザートは、空豆豆腐に朝鮮人参、くこの実、麹などが入ったほんのり甘い薬膳ソースをかけて。
お腹いっぱいでも、食べると胃がすっきりとします。

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系列店の「火鍋趙楊」も素晴らしかったけど、やはり、「趙楊」で食べる特選火鍋は素晴らしい。
スープにより奥深い味わいがあり、さらに大人数で大量の具から出る旨みが加わり、最高でした。
寒い時期にはまた食べたいですね。


「趙楊」

東京都港区新橋1−5−5 グランベル銀座ビル7F

03−3289−2006



ranmarun at 20:00│Comments(0)TrackBack(0) チャイニーズ 

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