January 27, 2017

山富士@岡山

岡山から東京までの帰路は、寝台列車で帰ることにします。
列車の時間まで1時間ちょっとあったので、寒いしラーメンでも食べようと。

駅前のフードコートにある「麺屋 匠」に入り、たくみらーめん。
とんこつに魚介系の和風出汁を加えたスープなのですが、実はあまり好みではなかった。
お店に入った時の匂いから脂臭さを感じていたのですが、やはりスープはキレが悪くレトルトのとんこつ醤油ラーメンにあるような化調のくせが残る感じ。申し訳ないけど半分残してしまいました。

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ちょっとこれでは〆のラーメンに物足りず、まだ時間もあったので、駅から徒歩3分の「中華そば 山富士」に行きました。ここは、前にも来たことがあります。

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ねぎ中華そば

店内は満席でしたが、ちょうどタイミング良く座れて、ねぎ中華そばを注文。
以前来た時はもやし中華そばにしたけど、お客さんの大半がねぎ中華を食べていたので気になっていたんです。それは、どんぶりを覆いつくすような青葱。
スープは豚骨、鶏がらに鰹出汁を少し加えた昔ながらの醤油味。甘辛のまろやかな醤油味は最初濃いと感じますが、たっぷりの青葱でいい具合に緩和されて、麺と共に最後まですっきりと頂けます。飲んだ後のお客さんがこれを頼む人が多いのもわかる。

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ちなみにこれだと中はどうなってるのかわからないでしょうから、基本の中華そばの写真もあげときます。
基本は、薄切りのチャーシューにメンマと青葱です。麺は中細のストレート麺。メンマは以前は厚くて硬かったけど、細切りに柔らかくなっていました。私は細切りの方が好みです。
これに青葱をたっぷりのせたのが、ねぎ中華。半分くらい食べた後で一味唐辛子を加え、最後に残ったスープに酢を加えたりしてもいいです。まあラーメンって好みが偏りますからね。次回はげそ天がのった天ぷら中華に挑戦してみようかな。

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「中華そば 山富士」

岡山県岡山市北区本町5−13 

086−225−6147




らーめん2杯も食べて、かなり満腹。(当たり前か)
岡山駅に戻り、22時過ぎにようやく寝台列車の「サンライズ瀬戸」が到着しました。
高松駅から来たサンライズ瀬戸と出雲駅から来たサンライズ出雲が、岡山駅で連結して東京駅まで行きます。

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寝台列車に乗るのは初めてなのでわくわく。

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中央の廊下のサイドにお部屋が並んでいます。
寝台列車といっても、その等級により個室のツインやシングル、のびのび座席という仕切りのない座敷までいろいろあります。

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今回はB寝台シングルツインという個室部屋で二段ベッドのようになっていいます。天井が高く、上下共に窓があり、上段には跳ね上げ式のベッドがあり、下段のベッドは、折りたたんでソファにもなります。

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共に布団と枕、パジャマも常備されています。他には紙コップもありました。
ラジオや目覚まし時計は設置してありましたが、電源プラグがないのでスマホやPCなどを使う方は、充電池を持っていた方がいいです。シャワールームもあります。座席によって上級は無料でついてきますが、それ以外はシャワーカードを買う必要があります。この座席は有料だったので、使わなかったけど。

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岡山駅を10時半に出て、東京駅には7時過ぎに到着。
途中6時半くらいに朝焼けの景色を見ることができました。
東京から高松に行く時は、瀬戸内の朝日を見ることができるのでしょうね。
岡山駅で買っておいたお握りで朝ご飯。車内販売はないので、事前に買っておいてよかった。
とはいえ、日本の寝台列車は少なくなってしまったので、貴重な夜行列車の小旅行でした。

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ranmarun at 21:30│Comments(0)TrackBack(0) ラーメン 

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