モンアン エスニック@福岡巴蜀@福岡

February 17, 2017

近松@福岡

「近松」に行きました。

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福岡に来るとやはり鮨はここです。
日本酒は若波と田中六十五を頂きました。

●蛸煮

●そら豆 指宿のそら豆。

●いか  玄海のあおりいかは、薄く削いでから重ねてたたき、シャリと共にふんわり溶けるよう。

●平目  玄海の平目は、2.4圈えんがわをのせて。

●茶わん蒸し  山口のこのわたの茶わん蒸し。このわたも品のいい香りです。

●さより  軽く塩締めして水洗いの後酢洗いして一晩寝かせたもの。余分な水分が抜けながらも旨みだけをしっとり残して。

●鮪  この時期鮪は全然獲れないそうで、舞鶴の定置網50圓両振りの鮪を、最初は漬けで。次は中トロを頂きました。酸味がありさっぱりとしています。

●めひかりの一夜干し  めひかりの開きを一夜干し焼き。

●車海老  長崎の車海老。

●かすご鯛  少し大きめのち鯛は橙を絞って。

●白子  とらふぐの白子は熱々クリーミー。

●こはだ  天草のこはだは、今ぎりぎりの旨さ。適度に水分を抜いたしっかり締め具合が絶妙です。

●ぶり  漬けにしたぶりは、ねっとりとした旨み。

●さわら  皮目を炙って燻香をつけて。

●吸い椀  指宿の筍と若布の吸い椀。お出汁が秀逸。

●穴子  穴子ももう最後。

●玉子 

●干瓢巻


相変わらず研ぎ澄まされた一貫一貫で、静寂の中からうまれる感動。
どのネタが突出しているということでなく、流れも変わらないけれど全てが完成度が高く、安定感のある素晴らしいお鮨です。次回は夏かな。


「近松」

福岡県福岡市中央区薬院2−6−19

092−726−5855





ranmarun at 12:30│Comments(2)TrackBack(0) 寿司 

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この記事へのコメント

1. Posted by Hi   March 08, 2017 01:21
二週間違いだから、ニアミスってほどではないかな!? ^ ^
私は夏はとれませんでした 涙
2. Posted by ロン   March 08, 2017 01:30
あ、行かれたんですね。私は、夏の縁が改装中だそうで、なかなか行けなくて残念。
今年は縁がないのかなあ 涙。

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モンアン エスニック@福岡巴蜀@福岡