March 19, 2017

晴山@三田

「晴山」に行きました。

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Paul  Dethune  Cuvee l' Ancienne 

金具でなく麻紐で留められているのが、昔ながらの伝統的な造りを象徴しています。
ピノノワール50%、シャルドネ50%。年間1000本という希少な生産数。
ピノノワールの力強さとシャルドネの繊細さが上品に合わさり、香りの変化も繊細です。

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雲丹と浅利

梶島のあさりと山芋の上に、北海道のムラサキ雲丹と花穂紫蘇をのせて。

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これはシャンパンより日本酒の方が欲しい感じで、からはし 純米吟醸。福島のお酒です。

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蛤と若布の椀

九十九里の蛤と鳴門若布の椀。
肉厚な蛤です。生姜を絞って濃厚な貝の旨みをひきしめて。

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お造り

左から若狭のぐじの焼き霜、舞鶴のメジマグロたたき、淡路の平目は6圓搬臺。
醤油とおろしポン酢で頂きます。

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太刀魚の焼き霜だったかな。

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あおりいかと分葱の梅肉和え

細かく切れ目を入れたあおりいかに梅肉をのせて。分葱といかみみの食感がいいです。

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とり貝

三河のとり貝と自家製くちこの炙り。
外側を軽く炙って、内側は内臓を残したまましゃきっとした食感を一味で。
自家製くちこも年々パワーUPしています。

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筍の牛肉巻

蒲生の筍は飛騨牛で巻いて香味焼き。空豆を添えて。

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メジマグロのカマ焼き

先月も頂きましたが、脂がのっていて骨や頬肉の部分が美味しいです。

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ほたるいかとタラの芽の天ぷら

ほたるいか好きなので嬉しいです。
薄衣で溶けるように軽くさくっと揚げてあるので、ほたるいかの繊細な食感やわたの旨みもいきています。
もろこもそうだったけど、揚げ物上手で食べ飽きないんです。

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めばると椎茸の蕪餡

敦賀のめばるを炭火焼にし、椎茸と芹を添えてとろみのある蕪餡で。

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美味しかったとり貝アゲイン。キャンセルのお客様があったそうで・・・

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筍と蕨と桜海老の炊き込みご飯

筍と蕨の炊き込みご飯に、揚げた桜海老と木の芽をのせて。

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春の香りが満載ですね。

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デザート

せとかのコンポートにコアントローのジュレ、オレンジとマスカルポーネのアイスクリームをのせて。

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「晴山」

東京都港区三田2−17−29 グランデ三田B1F

03−3451−8320


ranmarun at 20:00│Comments(0)TrackBack(0) 和食 

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