March 25, 2017

松川@赤坂

「松川」に行きました。

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Bruno Paillard   Assemblage 2004

ブルーノ・パイヤールのアッサンブラージュ。
ピノノワール42%、シャルドネ42%、ピノムニエ16%のアッサンブラージュで、最初の香りはフルーツキャンディのような甘いニュアンス、後にアップルパイのような香ばしさも出てきます。

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渡り蟹の飯蒸し

渡り蟹の飯蒸しにベルーガキャビアをのせて。

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鮑とばちこ

島根の蒸し鮑と炙ったばちこに防風を添えて。
肝酢につけて頂きます。柔らかな鮑と肝がくせがなくなめらか。

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淡路の鯛のお造り。春蘭を添えて。

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鯛の白子醤油で。
出始めの鯛の白子はぷりっとしていて、新鮮なコブクロを連想させる甘みのある食感です。
ねっとりクリーミーな白子より好きかも。

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筍と蛤の椀

塚原の筍と桑名の蛤の椀に、蕗と木の芽をのせて。
蛤のお出汁に筍と甘みと蕗のしゃきしゃきした苦みを木の芽の香りと共に。

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貝寄せ

閖上の赤貝、愛知のとり貝、アスパラガスの素揚げ。

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ぐじと葉の花

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牛肉と木の芽

近江牛のフィレ肉に木の芽をのせて。
きめ細かな肉質でしっとりと美味しい。

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焼き筍

塚原の筍の炭火焼。
綺麗に皮を黒く焼いて、灯火が残る姿がかっこいい。

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しゃきっとした食感に噛み応えある繊維からほとばしる優しい甘み。

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もろこ

活けもろこももう最後かな。

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みる貝と空豆

みる貝と空豆は揚げ物で。

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鮑と若布

島根の鮑と鳴門の若布は、しゃぶしゃぶにします。

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それぞれ小鍋のお出汁に入れると、若布はくっきりと緑色になり、鮑はぷるんと。

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ポン酢で頂きます。

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白魚と蕗の董の蕎麦

冷たいお蕎麦に、白魚と蕗の董の天ぷらをのせて。
この時期何度か頂いていますが、この組み合わせ大好きです。

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鮑雑炊

鮑のしゃぶしゃぶで残ったお出汁で雑炊を。
白菜の漬物も美味しいです。この後は、白ご飯も何杯かおかわりしました。

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桜餅

強力粉に桜葉を混ぜてぱりっと焼いた生地で餡をくるんで。

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薄茶

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日向夏は皮下の白い部分もふわっとして美味しいんです。

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「松川」

東京都港区赤坂1−11−6 赤坂テラスハウス1F

03−6277−7371



ranmarun at 20:30│Comments(0)TrackBack(0) 和食 

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