March 28, 2017

イカロ ミヤモト@中目黒

「ICARO miyamoto」に行きました。
オープンしたばかりの頃に訪問して以来、8年振りくらいかな。

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まずは、スプマンテとグリッシーニ。

長野産ジャージ牛のモモ肉マリネ 南チロル風

長野産のジャージ牛のモモ肉を軽くマリネして、
赤玉葱のスライスとカステルフランコなどの葉野菜と白いんげん豆のピュレ。

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Maso Reiner  Chardonnay  2015 Kettmeir

澄んだ麦わら色に、南国フルーツのような果実味と軽い樽香。

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本カスベと春キャベツ、アンチョビ、ケッパーのマントヴァ風

しなやかな弾力のあるエイと甘い春キャベツに、アンチョビの旨みと塩漬けケッパーの酸味が加わって、
くたくたに煮込んである感じが絶妙。マントヴァではカマスなどで調理しますが、カスベは贅沢ですね。
なかなか入荷しませんが、次回あればまたリピしたい一品。

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残った煮汁まで美味いので、フォカッチャでしっかり拭い味わいました。

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タリオリーニ ホタルイカと菜の花のソース

ホタルイカのメニューがあると必ず頼んでしまうほど好きです。
ふっくらと火入れしたホタルイカと菜の花の苦味にワタの旨みが浸みこんだタリオリーニ。
バスクのピメントもアクセントです。

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Marina Cvetic  Montepulciano d'Aburzzo 2011 Masciarelli

柔らかなタンニンとブラックベリーなどの香りにほんのり土っぽいニュアンスも。

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そば粉のパスタ ピッツォケリ ちりめんキャベツとジャガイモ フォンティーナチーズかけ

もちっとした食感の平打ちのピッツォケリにちりめんキャベツとほっくりしたジャガイモとを合わせて、フォンティーナチーズをすりおろしオーブン焼きに。これも北イタリアと南チロルの国境辺りの家庭料理の定番です。
素朴な組み合わせなのですが、ほっこり和むように美味しい。

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スペイン産ガリシア栗豚の肩ロース炭火焼

ジューシーに炭火焼した栗豚に、バスクの唐辛子の花(ピメントソルト)。
ツルムラサキ、ビーツ、ジャガイモを添えて。

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ドルチェも魅力的だったのですが、お腹いっぱいでパスしたら、
甘夏のコンフィを出してくださいました。

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Sol  Moscato Passito  Ezio Cerruti

畑で天日干しで作ったパッシート。
この綺麗な甘さが柑橘のコンフィに合います。

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最後はカプチーノで。

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「ICARO miyamoto  イカロ ミヤモト」

東京都目黒区上目黒2−44−23 COMS中目黒4F

03−5724−8085


ranmarun at 19:30│Comments(0)TrackBack(0) イタリアン 

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