April 02, 2017

鮨処 喜楽@経堂

「鮨処 喜楽」に行きました。
地元の鮨屋ですが、2年半ぶりの訪問です。

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日本酒は而今の特別純米無濾過生。

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おつまみ3種

ほたるいかの和風ジェノベーゼ、とり貝ひもと浅葱の酢味噌和え、筍の昆布締め。

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大好きなほたるいかは、青紫蘇と太白胡麻油とチーズで作った和風ジェノベーゼのソースをのせて。
これがいい塩梅で日本酒がすすみます。

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釜揚げしらす

高知の釜揚げしらす。

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そして、握りに入ります。

平目

銚子の平目の昆布締め。昆布の香りが上品です。

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東京湾観音崎の鯛。

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宮城塩釜の67圓遼遏柔らかな赤身です。

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中トロもきめの細かいしっとり感。

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こはだ

天草のこはだ。いい締め具合です。

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かすご鯛

茨城大洗のち鯛。酢橘を絞って爽やかな風味。

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あおりいか

佐島のあおりいか。切れ目を入れてさくっとした食感。

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さより

銚子のさよりは塩締めして。

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赤貝

韓国の赤貝。

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貝柱とひもも握りに。

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とり貝

産地は聞き忘れましたが、しゃきっとした歯ごたえ。

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車海老

天草の車海老。

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千葉の蛤。

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雲丹

下北半島の雲丹。大粒です。

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穴子

対馬の穴子。

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玉子焼き

だし巻玉子的な玉子焼き。
カステラ風も出していた時もありましたが、こちらではこのスタイルがなじむなあ。

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かんぴょう巻

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干し芋

女将さんの実家で作っているという干し芋。
軽く炙って、ねっとりとした甘さです。

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近くにあると思うとついつい行きそびれてしまうのですが、また行きます。


「鮨処 喜楽」

東京都世田谷区経堂1−1−12

03−3429−1344



ranmarun at 12:00│Comments(0)TrackBack(0) 寿司 

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