April 05, 2017

御料理はやし@京都

「御料理はやし」に行きました。
入り口には、ユキヤナギが咲いています。

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備忘録程度に。

●桜の香煎茶

●自家製梅酒

●翡翠豆腐  うすい豆の緑色が美しい豆腐に昆布と花山椒炊きを刻んでのせて。

●このわた  岡山のこのわたもそろそろ終わりの季節。お酒のアテに。

●八寸  ほたるいかの酢炊き、川海老揚げ、そら豆、蕪酢巻、もろこ、鯛子煮、蕨に見立てたいか黄身焼き、穴子の八幡巻、炊生姜。

●あいなめの椀  ふんわりとしたあいなめにうぐいす菜を添えて。明治初期のお椀の細工も黒と朱のコントラストが美しく、素晴らしい技法で蝶と牡丹を描いています。

●お造り  瀬戸内の門戸いかは生姜酢で。お造り二皿目は鯛、赤貝、さより。

●筍と若布の炊き物  塚原の筍の繊細な香りと柔らかな新若布に絶妙なお出汁を含ませて。

●豆腐田楽

●鰯の笹漬け鮨

●筍の木の芽焼き

●ぐじの塩焼き  浜汐のぐじは、酒と塩水で塩抜きしてから焼き、皮は別にかりっと焼いて。ほんのり酢をかけてぐじの旨みを引き出します。

●揚物  海老や白身魚、アスパラだったかな。

●土筆の玉締め  氷室の土筆は筍の姫皮と湯葉で玉締めにして。

●鰹たたき  和歌山のけんけん鰹に生姜葱、山芋を刻んで一味ポン酢。

●梅茶漬け  ご飯にあられをまぶして丸め、梅とお出汁で。

●苺

●道明寺

●抹茶

春の味覚を堪能しました。

「御料理はやし」

京都府京都市上京区梶井町448−61

075−213−4409




食後は、京都御所へ花見がてらお散歩です。

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近衛邸跡に咲く糸桜はほぼ満開。

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枝垂れ桜も見事でした。

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近衛池を見降ろして。

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とにかく人が多いので、端の桜でも若者たちが楽しんでいます。

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こんもりと存在感のある桜は見事です。

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遠目から見ないと、糸桜の大きさはなかなか実感できないのです。

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桃の花も満開。

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京都の桜は、もっと名所が沢山あるのですが、花より団子です。
人混みが苦手なので、通りすがりでした^^;


ranmarun at 12:00│Comments(0)TrackBack(0) 和食 

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