April 14, 2017

晴山@三田

「晴山」に行きました。

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Belle Epoque Rose 2002

ベルエポックのロゼ。フレッシュなベリーや柑橘系のアロマから、ほのかな甘みが出てきます。

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いかと雲丹

三重のはりいかと函館の雲丹、下にはうるいと針生姜をしのばせて。
青海苔の出汁ジュレと花穂紫蘇。はりいかのさくっとした歯ごたえがうるいのしゃきしゃき感と雲丹の食感をまとめてくれます。

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甘鯛の椀

敦賀の甘鯛と富山の若布にわらびを添えて。
富山の若布は、あまり食べる機会がないですが、柔らかく溶けるような風味。

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お造り

鹿児島の鰹は皮目を炙ってたたきに。車海老は殻付きでさっと油通ししてから剥いて。
行者ニンニクを漬け込んだ醤油で。

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鯖寿司

肉厚な氷見の鯖は白板昆布をのせ、シャリの間に花山葵の茎の醤油漬けをはさんで。
晴ちゃんの鯖寿司はほんと美味しい。

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筍の牛肉巻き

飛騨牛のサーロインで巻いた筍に木の芽の香味焼き。空豆を添えて。

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おこぜの共肝和え

敦賀のおこぜは、軽く湯がいた腸、とうとうみ、肝を身と合わせ、葱とおろしポン酢で。
ぶりっとしたおこぜの身に絡んだ肝が甘くて、ふぐにも負けないいやそれ以上かも。

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稚鮎と山菜の天ぷら

三河の天然遡上の稚鮎を天ぷらに。
内臓の苦い旨みもしっかりありました。
たらの芽、海老頭、筍などと。

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あさりとグリーンアスパラの炊き物

梶島の浅利に、その出汁を含んだグリーンアスパラガス。
刻んだ茗荷に椎茸が隠れています。ほんのりきかせた粒胡椒もいいですね。

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ほたるいかと山菜の炊き込みご飯

大好きなほたるいかがたっぷり。
筍や蕨などが入っていて、木の芽の香り。

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ふっくらしたほたるいか。
具沢山ですが筍や蕨は食感が邪魔するので、ほたるいかだけの方が、私的には好みです。

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デザート

和三盆のプリンに、苺のシャーベットをのせ、シャンパンジュレとパッションフルーツのソース。

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「晴山」

東京都港区三田2−17−29 グランデ三田B1F

03−3451−8320



ranmarun at 20:30│Comments(0)TrackBack(0) 和食 

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