April 15, 2017

割烹すだ@京都

「割烹すだ」に行きました。

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ねじり鉢巻巻いた小柄な大将と優しい笑顔女将の夫婦漫才的なやりとりがいつも楽しくて、
アットホームで、大将ならではのこだわりのお料理が頂けます。

筍とイカの木の芽味噌和え

湯引きしたはりいかと筍を木の芽味噌で和えて。

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筍の的込み寿司

桂剥きにした筍を薄焼き卵で巻いて。これが美しい。
海老、椎茸、大葉、海苔を混ぜたちらし寿司が入っています。

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鰻の八幡巻

柔らかな新牛蒡煮を鰻で巻いて焼いてあります。
穴子が一般的ですが、鰻の方が脂がのっていてふんわりと仕上がり好きです。

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お造り

淡路の鯛。この時期の鯛は、美味しいです。

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あいなめの椀

脂がのってふわっと溶けるようなあいなめは、菜の花と梅肉をのせて。
ほのかな香りとすっきりと澄んだ中に旨みがしっかりと感じられます。

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桜鱒

桜鱒は、バターを少し加えた卵黄にくぐらせて焼いた黄金焼きと、十数年注ぎ足してきた醤油だれをかけた香味焼き。万願寺唐辛子の鰹節和えと炊いた昆布を添えて。

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筍の炊き物

上品に炊いた筍とうど。鰹節と蕨、木の芽を添えて。
京都の筍はやはり美味しいです。

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鯛のあらを塩焼きにしたもの。骨の周りは、ゼラチン質も。

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筍ご飯

筍とうすい豆の炊き込みご飯。筍ご飯も大好き。

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自家製の糠漬け。

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最後はグレープフルーツとりんごジュースを割ったジュース。
食後にすっきりとします。

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独自の仕事が面白く、素材の味をシンプルに表現しています。
大将の楽しいおとぼけトークで笑いの絶えない昼下がりでした。

「割烹すだ」

京都府京都市東山区花見小路通四条上ル二筋目東入ル セブンビル1F

075-541-1095







ranmarun at 12:30│Comments(2)TrackBack(0) 和食 

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この記事へのコメント

1. Posted by Hi   April 30, 2017 01:44
こちらの二昔前のお料理が、なんとも良いんですよね〜 ^^
2. Posted by ロン   April 30, 2017 19:20
そうなんです。独特の仕事をする方ですが、大将のキャラといい大好き。
今年はおせちも頼んでみようかと画築中。

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