May 26, 2017

霞町すゑとみ@西麻布

「霞町すゑとみ」に行きました。

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●先付  淡路の鱧は蒸してから、さっと煮浸し。木耳と梅肉を添えて。

●鰻と翡翠豆腐の椀  天草の鰻とうすい豆豆腐の椀。白髪葱と木の芽を添えて。

●お造り  舞鶴のとり貝、唐津のむらさき雲丹、赤雲丹。

●揚げ物  若狭の一汐ぐじの揚げ出しに蓼のソースをのせて。

●じゅんさいの飯蒸し

●賀茂茄子  皮のまま焼いてから、蒸してお出汁をかけて。

●鮎の塩焼き  三重県宮川の天然遡上の鮎。大きいサイズをしっとりと焼き、骨をはずして出してくださいます。
皮も身も香りと旨みが素晴らしく、内臓のフレッシュ感。ただ獲れる本数が少ないので貴重です。頭と骨は後で揚げ浸しに。

●トマトとたたきオクラの酢のもの

●鮑  房州の鮑は肝酢で。グレー色した鮑は旨味も濃厚です。

●しし唐とじゃこご飯  しし唐を細かく刻んでその香りがいいです。

●鱧雑炊  鱧のお出汁に追い鰹した香りと旨味が秀逸。何杯もおかわりしちゃいました。

●香物  蕪と胡瓜のぬか漬け。

●小夏ゼリー

素材のひとつひとつを生かす素晴らしいお料理でした。

「霞町 すゑとみ」

東京都港区西麻布4−2−13 八幡ビル3F

03−5466−1270


ranmarun at 12:30│Comments(0)TrackBack(0) 和食 

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