May 30, 2017

ヴィノ・ヒラタ@麻布十番

「ヴィノ・ヒラタ」に行きました。

ふとイタリア食べたいなと思った時に、気軽に行けるイタリアン。
テーブル席は満席でしたが、カウンターで気取らず好きなものとワインを頼めるのが嬉しいお店です。

ホワイトミモザ

スプマンテをグレープフルーツジュースで割った季節のカクテルです。

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パン

グリッシーニやパーネ、青海苔のポンテケージョ、オリーブのフォカッチャ、クロワッサン、バケットなどいろんな種類がありますが、どれも美味しいので、食べすぎてしまいます^^;

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白アスパラガスのグリル タルタルソースとスペックを添えて

ロワールのホワイトアスパラガスは、シャキシャキとみずみずしい食感が残る火入れで、ほぐしたゆで卵とオリーブやピクルスなどの酸味が効いたタルタルソースに薄切りの生ハムをのせて。

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和牛レバーのグリル ヴェネツイァ風

和牛レバーを網で炭火焼きして、中はレアな食感を残しています。
玉葱をワインで煮込んだソースに、じゃがいものピュレを添えて。
本来ならば仔牛のレバーを使い、玉葱もくたくたに煮込み、ポレンタをたっぷりと添えるのですが、日本ではなかなか食べれませんからね。期待していた味ではなかったけど、これはこれで。

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Capichera  Lintori

ヴェルメンティーノの個性が綺麗に現れていて、ふくよかな果実味に優しい酸味。
シャルドネやヴィオニエも5%くらい入っていて、バランスのとれたワイン。年は忘れちゃったけど2012年くらいだったかな。

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鯵と青唐辛子のカサレッチェ

カサレッチェは、断面がS字のように巻いたパスタです。
イワシを塩でマリネし、青唐辛子とフィノッキオ(ウイキョウ、フェンネル仏ではフヌイユ)とニンニクとイタリアンパセリで炒めたソースで和えて。青唐辛子の爽やかな辛さとフィノッキオの風味が弾力のあるカサレッチェにからんで、とっても美味しいです。現地では鰯で作ることが多いと思いますが、鯵の肉質と旨味が青唐辛子の辛みを引き立ててくれます。これはまた食べたい一品。

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マカジキのパン粉焼き 

細かく砕いたパン粉をまぶしてさくっと焼いたマカジキは、もちっとした食感。
フレッシュトマトをマリネしたソースにルッコラを添えて。

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日向夏のタルト

ドルチェは日向夏の軽い酸味のある果肉を敷き詰めたタルト。
白い部分も苦みがなくむしろその部分が美味しいのです。

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食後はフレッシュハーブティ。
ミントやレモングラスなどたっぷり入っています。

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小菓子も軽く、カプチーノのメレンゲはすーっと溶けるように美味しいのです。

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「ヴィノ・ヒラタ」

東京都港区麻布十番2−13−10 エンドービル2F

03−3456−4744



ranmarun at 19:30│Comments(0)TrackBack(0) イタリアン 

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