チーロ@兵庫明石くろ崎@渋谷

September 09, 2017

たこ磯@兵庫明石

チーロの帰り、明石に来たので玉子焼き(明石焼き)も食べねばと、お腹を空かせるために少し歩きます。
最初に目についたのは、1924年創業の老舗「本家 きむらや」。ここはおでんもあったりして、ビール飲みながら行きたい感じ。玉子焼き一人前は20個なので、満腹の胃袋にはちと重いかなと思い、お店の看板を横目にさらに歩くことにします。

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そして、魚の棚商店街へ。鯛の絵のアーケードと蛸の絵が描かれた照明看板がずらり並んでいます。
魚屋や練り物や乾物屋を含め、いろんなお店があって楽しいです。

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魚屋には、昼網のタコ、イカ、鯛、太刀魚、その他いろんな魚が並んでいます。

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練り物屋もたこ蒲鉾やたこ竹輪など美味しそう。

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ぶらぶら歩きながら一周した後で「たこ磯」に行きました。
ここも明石の卵焼きでは有名なお店です。15時近くでも店内は満席でお店の外まで並んでいました。
変わり種の穴子とタコのミックスなどもあります。

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こちらの玉子焼きは、一人前15個で700円。女将さんが次々に鉄板で焼いていく姿を眺めながら胃袋と相談して、一人で15個は食べきれないなとお持ち帰りにしてもらいました。ほんとは焼き立てあつあつをお出汁に浸して食べるのが一番美味しいと思うのですが、すみません。

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持ち帰りにしても、焼きあがるまでかなり待ち時間があったので、隣の厳島弁財天に寄り道。
店と店の間の細い路地の奥にありますが、隠れたパワースポットだそうです。

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20分くらい待って、持ち帰りの卵焼きを受け取り、明石駅へ。
ホームからは明石城跡も見えました。

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そして明石から新神戸へ移動して、新幹線に乗り、たこ磯の玉子焼きを食べました。

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パックを開けると、移動の途中で少し寄ってしまったものの、ほどよく焦げ目がついた玉子焼きは3、40分経っているのに、まだ温かくふっくらとしています。最初にそのまま食べると、生地はしっとりと柔らかく、卵の甘みを感じます。焼き立て熱々のを焼けど覚悟でふーふー出汁のじゅわっとつけて食べるのもいいけれど、しっかりと焼かれた玉子焼きはちょっと時間が経って、余熱で生地が落ち着いたものは味がなじんでこれはこれで美味しいものです。

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そして、お出汁を入れ、浸しながら食べました。
ここはとてもクリアなさっぱりとしたお出汁です。店内で食べると刻んだ三つ葉やソース、青海苔などのトッピングもあるらしいですが、そのまま食べても蛸が柔らかで美味しいし、お出汁につけると上品な味わい。
なんだかんだでぺろりと食べれる軽さです。

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簡易的ですが美味しく頂きました。次回は、他のお店との食べ比べもしてみたいかも。


「たこ磯」

兵庫県明石市本町1−1−11 魚の棚商店街内

078−914−5103

定休日なし10時〜19時


ranmarun at 15:00│Comments(0) その他 

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