晴山@三田しらかめ@経堂

April 16, 2018

京味@新橋

「京味」に行きました。

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●先付 烏賊の松風、鯛と車海老の手毬寿司、蕗の薹煮。

●木の芽田楽豆腐

●焼き筍 長岡の筍は、皮付きのまま2時間くらい炭火焼して、大将が目の前で熱々の筍を切り分けてくれます。木の芽醤油をかけて頂きました。

●鯛白子  湯引きした鯛の白子は、蕨を添えて、酢をかけて。昨年は葱おろしポン酢で頂きましたが、酢のみの方がクリーミーな白子の甘みをより感じます。

●うすい豆 ほっこりと甘く炊いたうすい豆。

●小柱の唐揚げとこしあぶらの天ぷら さくさくの小柱とこしあぶらの苦み。ビールが合います。

●お造り 淡路の鯛、あまてかれいとえんがわ、花山葵を添えて。この時期の鯛、あまてかれいは美味しいですね。花山葵のぴりっとした辛みがまたいいです。

●あいなめと蕨の椀  ふんわりと溶けるように脂ののったあいなめと蕨に塩味をきかせたお出汁で。

●かわはぎの肝和え 淡路のかわはぎは白菜の芯を刻んで、肝とポン酢で和えて。この時期のかわはぎにしては、身も肝も大きく立派で美味しいです。

●稚鮎焼き  琵琶湖の稚鮎はしっとりと焼き、たで酢で。うどの皮を醤油で炊いたものを添えて。稚鮎の焼き加減もさすがです。

●筍、鯛の子、蕗の炊き合わせ 筍は鰹節粉をかけて、ふわっと炊いた鯛子と蕗を添えて。

●蓬まんじゅう  よもぎと道明寺の蒸し饅頭に銀餡をかけて。中には、ぐじが入っています。

●貝寄せ とり貝、赤貝、みる貝は、それぞれ三つ葉とえのきを三つ葉の茎で巻いて。いつもは椎茸を巻いて酢味噌でしたが、今回はえのきの食感と風味と共にポン酢で。

●香物

●筍と豆のご飯

●はらすご飯

●葛切り

今宵も素晴らしいお料理を堪能しました。

「京味」

東京都港区新橋3−3−5

03−3591−3344



ranmarun at 20:30│Comments(0) 和食 

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