Chambre Separee〜Vol.2〜@ベルギーTaxinge Krog@スウェーデン

June 21, 2018

The Cardier Bar@スウェーデン

ベルギーでの1週間が終わり、最後の目的地のストックホルムへ向かいます。
早朝にゲントからブリュッセル空港へ向かったのですがかなり渋滞していて、焦りました。
通常は1時間半くらいで行くところを3時間半くらいかかったので、ぎりぎりにレンタカーを返して空港でチェックイン。

ラウンジに寄る暇もなかったのですが、渋滞疲れであまりにも腹ペコだったので、遅めの朝ごはんはブリュッセル空港の寿司屋でテイクアウトの寿司パックを購入。搭乗前にベンチで食べました。
サーモンとマグロの握りとマグロとアボカドの巻物。これで€26.5(3500円くらい)と高い寿司ではありますが、固めのシャリも思ったよりちゃんとしていて、空港で食べる寿司としては意外に美味しかったです。長旅を続けていると、酢飯や醤油の味が恋しくなりますね。

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ブリュッセルからストックホルムに移動し、空港でレンタカーを借りてストックホルム市内へ。
軽めのランチをと思っていて、以前も行ったGrand Hotelの「The Cardier Bar」に行きました。
ここに来るまでも渋滞と近くの駐車場が満車で、なかなか駐車できずにウロウロすること30分。
ブリュッセルの街中はほんと駐車場に苦労します。

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エントランスから右手に向かうと「The Cardier  Bar」があります。

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高級感溢れる素敵なBar。昼過ぎはアフタヌーンティーのお客様で窓際の席は満席だったので、バーサイドの席に案内されました。

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Black Pearl Martini

ボンベイサファイアのジンとシップスミス・ダムソンのウォッカにリレとピーチビター。
かなりアルコール度数は強いけれど、疲れがふっとびます。

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Fruits Punch

いろんなフルーツの果汁とミントのノンアルコールカクテル。

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Carsar salad with chicken

大きなどんぶりのような器に入ったロメインレタスとパルミジャーノ、網焼きした鶏むね肉とトーストを添えて、レモンとオリーブオイルのドレッシングで混ぜ合わせながら食べます。豪快な盛り付けだけど、混ぜるとちゃんとバランスがとれた味になります。

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Cardier barger with French fries

前回絶賛だったハンバーガーは、今回仕立てが少し変わっていました。前回はもちっとしたブリオッシュ風のバンズでしたが、より卵とバターが多く配合されたサクサク感のあるブリオッシュのバンズに、粗挽きのビーフパテとトマトとレタス、ピクルスをはさんで。

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前回は中に入っていたコールスローは別添えになっていました。

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断面はかなり肉厚なパテが占めているので、コールスローは別添えで代わりにトマトを挟んだのは納得。ただピクルスも厚切りだし、作りはちょっと雑だなあ。

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これは前回食べた断面画像ですが、こちらのほうが、トマトが入っていないかわりにコールスロー、ミディアムレアな牛肉のパテ、ローストオニオン、ベーコン、薄切りのピクルスが水分量もバランスよくなじんでいて、食べたときの美味しさは前回が一番良かったです。作る人によっても変わるみたい。
ポテトフライにアボカドとハーブのアイオリソースも前回と同じです。

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まあ、ここはまたストックホルムに来た時に、ハンバーガーを食べにくるでしょう。

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「The Cardier Bar」

8 Soedra Blasieholmshamnen,Stockholm 111 48 Sweden

010 46 8 679 35 85





ranmarun at 13:30│Comments(0) スウェーデン | Bar

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