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September 09, 2018

ひじり家@経堂

「ひじり家」に行きました。
今年の7月にオープンした家系ラーメンのお店です。店主は武蔵家東名川崎店出身だそうです。

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入り口の外に食券の券売機があります。ひじりラーメンの並を頼むことにしました。
お札は千円札しか使えないので、万札だった私はいったん両替してもらうためにお店の中に入りました。並んでいる時や忙しい時だと迷惑かもしれないので、あらかじめ小銭か千円札を用意しておいた方がいいです。

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再び店内に入るとカウンター席は10席。「いらっしゃいませ〜」とイケメンの店主の威勢のいい声が迎えてくれました。メニューはラーメンやつけ麺もあります。食券を渡すと麺・味・脂の好みを聞かれます。どれもふつうでお願いしました。ライスは無料なので、ライスも。トッピングには、海苔と極上海苔があり、極上海苔は5枚から15枚まであります。だいぶ海苔をおしているけど、そんなに入れる人いるのかな(笑)

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ひじりラーメン 並 900円

ひじりラーメンは、チャーシュー2枚、ほうれん草ちょっと多め、海苔3枚、極上海苔3枚、半熟味玉がのっています。なるほど、実際に運ばれてくると、海苔(左3枚)は、薄く香りも少ない感じ。極上海苔(右3枚)は、黒くて厚みがあり、スープに浸したやつをご飯に巻いて食べても溶けずにうまそうだ。

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卓上の調味料は、にんにく、豆板醤、すりごま、酢、ブラックペッパーが用意されていて、生姜は頼むと別ででてきます。あと、胡瓜の漬物も。

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スープは、豚骨鶏ガラがじっくりと炊き出されたコクと旨味の豚骨醤油に鶏油で香りづけ。麺は、酒井製麺の中太麺のもちもち食感。ほうれん草も冷凍でなく、ちゃんと茹でたものを使っている感じ。私はほうれん草を追加することが多いので、少し多めのトッピングは嬉しいです。味玉も味付けが濃すぎず半熟加減も好みです。

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普通の海苔は麺と一緒に食べ、極上海苔はスープに浸して、漬物と白ご飯を巻いて頂きました。
隣の人はスープに大量のにんにくや豆板醤を溶かして、海苔とご飯で食べていましたが、強烈だったな。まあ好みは千差万別なのでw 私は最後に残ったご飯をスープの中に入れて、少しだけ酢をたらしおじや風に食べるのが好きなので、そんな感じで終了。

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店を出る帰り際に、冷蔵庫から冷えたペコちゃんのポップキャンディをくれました。「また来てくださいね〜」の一言。なんだか懐かしい味わいにほっこりしましたよ。

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最近増えつつある家系。経堂には昔からせい家があり、学生の頃から通っていましたが、移転してFC化してから外国人のアルバイトが注文を間違えたり、とんこつスープが脂の酸化した臭いになってひどくなってからは行かなくなりました。花木家もどろどろスープはしょっぱくて臭いし。
ここは久しぶりに美味しい家系のスープと麺だったのと、元気のいい気持ちいい接客で、また行こうと思います。

「ひじり家」

東京都世田谷区経堂1−19−5

03−5477−2003

11:30〜25:00



ranmarun at 18:30│Comments(2) ラーメン 

この記事へのコメント

1. Posted by Hi!   September 25, 2018 00:42
家系って懐かしい響きです。
2. Posted by ロン   September 25, 2018 01:35
そうですね。私も家系は久しぶりに食べました。なんか疲れていて無性にこってりしたラーメンが食べたくなったので。

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