玉川高島屋大北海道展へ@二子玉川クラフタル@中目黒

September 22, 2018

ヴァリアンテ@向ヶ丘遊園

「ヴァリアンテ」に行きました。

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最初にオーストラリアワインを紹介してくださいました。色々珍しいものがあり、その中で料理に合わせてセレクトしてくれます。

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このキモ系のラベルは個性的で面白そう。今回は前者の中からセレクトして、こちらは次回に飲んでみたいな♪

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まずは、Adamiのプロセッコでスタート。

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卵のココット焼き

ピエモンテ風の卵のココット焼きにサマートリュフを削って。何度かズッパの時に使っていますが、美しいフォルムの器が素敵です。

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生クリームとパルミジャーノに半熟の卵が溶けあい、サマートリュフと少しのトリュフオイル。
熱々を頂きます。この日は寒かったので、温かくてクリーミーな卵料理にほっとします。

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Yetti & the kokonut ’Pet Nat’ 2017

王冠のワインですが、開けた瞬間勢いで噴出したそうで、ほぼ7割方溢れてしまったので、少しだけ。
ピノブランとピノムニエのブレンドで、トロピカルなフレーバーがありますが、だいぶ澱も混ざってしまったようです。王冠のワインは自然派では増えているのですが、ものにより以前も別でそういうことがあったので、家でもしっかり冷やしてシンクの中で開けるようにしています^^;

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ズッキーニと茄子

ズッキーニと茄子を揚げて、トマトや香味野菜とチーズをを加えて卵とじにして。ローマ風の料理だそうです。スペインにも家庭料理で似たものがありますが、どちらも家庭料理的に親しまれているものです。ズッキーニや茄子のしゃくしゃくした食感が好き。

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パスタはクルルジョネスというサルディーニャのラビオリで、稲穂の形をイメージしたものを作って、これから茹でてくれます。

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Terpin Sauvignon 2010

琥珀色でアプリコットの完熟した香りやハーブのニュアンス。旨味と余韻が広がる感じは、次の料理の
甲殻類の旨味をより引き出してくれます。

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伊勢海老のクルルジョネス

クルルジョネスは、稲穂の形に編み上げたように包んだサルディーニャのラビオリ。伊勢海老の殻や海老、シャコ、イカなどで作った甲殻類の濃厚なスープに、生の伊勢海老とディル。

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中には、伊勢海老やポロ葱、マスカルポーネやリコッタなどが入っています。魚介の旨味が詰まったソースが美味しくて。ワインも相乗効果。

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赤舌平目のアクアパッツァ風オーブン焼き

国産の赤舌平目でこんなに身厚で大きなものはなかなか食べる機会はないですが、今回特別に仕入れてくださったそうで、トマトやレモン、ローズマリーやディルを重ねて、生ハムをミキサーで刻んだものをのせて、バターとオリーブオイルで焼いて。

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ほぐした身はふわっと柔らかで、えんがわの部分も脂がのった美味しさ。頭や頬肉の部分まで、皆で綺麗に食べちゃいました。

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Emma 2017 Farnea

オレンジがかった濁り系イエロー。モスカートジャッロ100%。黄桃や杏、ジャスミンや薔薇のエキスのフローラルな香りがありながら、味は辛口でシャープな酸ときりっとしたミネラルのギャップが面白いです。

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のどぐろのタリオリーニ

自家製のタリオリーニに、小さめののどぐろを2日くらい寝かせ水分を抜いたものをラグーにし、カラスミパウダーと和えて。

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Skala rosso  2007  Paraschos

メルロー主体のアンフォラ。独特のコクと土やシガーのような香り。

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ホロホロ鳥のラビオリ

ホロホロ鳥のラビオリは、セージバターとパルミジャーノで。

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Away with  the Pixies 2017 The Other Right 

ヤーマで修業していたアレックスが2015年に独立してスタートしたワイナリー。こ|д゚)でいくつかのませて頂いてますが、今回はピノノワール100%。9.9%のアルコール度数で軽めで、薔薇やジャスミン、ライチの香りがあり、柑橘の酸味もしっかりあります。

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猪豚

淡路の猪豚は、表面に焼き目をつけてから、65度前後のオイルバスで低温調理して。栗を添え、マスタードとバターナッツのソースとチョコレートのソース。ハムのように柔らかな食感で、しっとりした旨味がいいです。

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ドルチェでお誕生日の友人のお祝いです。おめでとうございます

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ヨーグルトとホワイトチョコレートのタルト

マダムが作ってくれたのは、ヨーグルトとホワイトチョコレートのタルト。カンパーニャトレントのドルチェだそうです。すっきりとした甘さです。

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「ヴァリアンテ」

神奈川県川崎市多摩区東生田1−18−1 ブラウニーコート1F

044−328-9880


ranmarun at 19:30│Comments(0) イタリアン 

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