クラフタル@中目黒松川@赤坂

September 24, 2018

オー・ギャマン・ド・トキオ@恵比寿

「オー・ギャマン・ド・トキオ」に行きました。
ビストロスタイルの創作フレンチのお店です。
この日は木下シェフは不在でしたが、宮古島に新たにリゾートホテルとレストランを立ち上げるそうで、沖縄にいらっしゃるそう。色々店舗を増やしてますね。このビルの地下1階には、「深夜食堂はなれ」という和食のお店を1か月前にオープンしたばかり。

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今回はカウンター席でなく、テーブル席に座りました。
まずは、パッション・チェロのソーダ割。

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パンはバゲットと鰹節風味のパン。

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お料理はアラカルトで。

炙り太刀魚と秋茄子のマリネ、和梨おろしソース

皮目を炙った太刀魚とマリネした秋茄子。和梨をすりおろしたピュレがアクセントになりさっぱりと。この日は中秋の名月だったので、金色の丸いお皿でした。

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タコのコンフィとみずのこぶ、アワビ茸のマリネ

蛸は甘辛く煮て、秋田のみずの実とアワビ茸のマリネ。和の味わいは日本酒が欲しくなる感じですが、期待していた味ではなかったかな。

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Kritt Pinot Blanc 2016 Marc Kreydenweiss

アルザス、マルク・クライデンヴァイスのピノブラン。少しオーセロワも入っています。程よい酸と果実味にミネラル感も豊富で白身魚の料理にはぴったり。

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秋刀魚と帆立貝の鉄板焼き、焦がし肝グルノーブル風

秋刀魚と帆立を鉄板で香ばしく焼き、ジャガイモのピュレ。炒り米を添えて。帆立はなくてもいいけど北海道つながりでボリュームや食感に加えたかったのかな。パセリやケイパーにニンニクを加え、秋刀魚の肝とバターで焦がしたグルノーブル風ソースがとても美味しいです。

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黒舌平目のムニエル、ブールノワゼット

直前に舌平目のムニエルは、先程の秋刀魚のソースと味がかぶるので、茸のクリームソースとかにしますか?と言われたのですが、舌平目はやはりクラシックなソースで頂きたいので、ブールノワゼットで調理してもらいました。舌平目は粉を打ち、バターを回しかけながら丁寧に調理され、クルトンとパセリと共に、こんがりと。

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フランス人のサービスの方が、丁寧にデクパージュしてくださり、ふわっと柔らかな身には、ブールノワゼットの旨味がしみわたり、シンプルな美味しさを堪能しました。舌平目のムニエルは一尾丸々食べる機会がなかなかないので、テンション上がりました。

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Il Bruciato 2015 Guado al Tasso

トスカーナのワイン。カベルネソーヴィニヨン65%、メルロー20%、シラー15%。ベリー系の果実味と甘いスパイス、エレガントなタンニンです。

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熟成牛のハンバーグステーキ

1か月熟成させた牛肉をつなぎはつかわずにハンバーグに。オーストラリアの生粒マスタードとポム・リヨネーズを添えて。

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ハチミツレモンティラミス

本当は〆のらーめんか焼きそばが食べたかったのですが、お腹いっぱいになってしまったので、軽めのデセールを。

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「Au Gyamin de Tokio」

東京都渋谷区恵比寿3−28−3 2F

03−3444−4991




ranmarun at 19:30│Comments(0) フレンチ 

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