オー・ギャマン・ド・トキオ@恵比寿アンディ@外苑前

September 25, 2018

松川@赤坂

「松川」に行きました。

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Tarlant La Vigne Royale 2003

ピノノワール100%。2003年は酷暑でほとんどの造り手が2003年物を出していない中、酸を残すために早めの時期に収穫したそう。シルキーな泡とエレガントな酸と熟成した旨味が今宵の松茸尽くしのお料理によく合いました。

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松茸の飯蒸し


薄くスライスした松茸の香りと、重ねるように挟んだお米のしっかりした粒感。一口目から幸せな気分になります。

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渡り蟹

渡り蟹と菊花、おかひじき。

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かわはぎ

出始めの竹岡のかわはぎは、肝はさっぱりと身に旨味がのっているので好きです。肝ポン酢につけて。

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伊勢海老・雲丹

伊勢海老の洗いと、淡路の雲丹。淡路の雲丹もそろそろ終わりの時期かな。今年は沢山味わうことができました。

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松茸と鱧の椀

焼き餅の下に、松茸と鱧。餅が入ることにより、お出汁は甘みを感じます。鱧と松茸をさりげなくしのばせて。

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鮑と松茸

鮑と松茸は油で炒めると、その食感と共に旨味が口内で広がっていきます。これも大好きな一品。

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子持ち鮎の塩焼き

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南川の子持ち鮎。小振りですが、南川の鮎は身も美味しいです。

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鱧と松茸の炭火焼き

炭火で焼いた鱧と松茸。松茸は割きながら塩と酢橘で、鱧は山葵で。

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牛肉と松茸の炭火焼き

薄切りの牛肉と松茸に極細に切って炙った松茸をのせて。お肉で巻きながら食べました。あらかじめ巻いたものを出すところもあるのですが、別々に焼いて自分で巻いた方が、肉の食感と共にジューシーな松茸の香りが広がります。

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松茸フライ

フライにするとさらに衣から溢れるジューシーなエキスがたまりません。揚げ銀杏を添えて。

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蟹の飛龍頭

黄金蟹と毛蟹の飛龍頭はほぼ蟹の身を揚げてあるので、蟹カツのよう。ほうれん草と松茸をのせた煮浸しに。

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松茸そば

極細切りの松茸を炙ったものをのせて。おつゆにも松茸の香りが充満します。

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松茸尽くしの〆は松茸ご飯。生の松茸をスライスして炊き立てのご飯と蒸して。
ほんのり溶け合わさった塩加減が絶妙な塩梅です。

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ご飯はおかわりして、新いくらと共に。新米のつやつやした米の美味しさにたっぷりいくらをのせて極上の卵かけご飯。蕪と胡瓜の糠漬けも美味しいです。たくさんおかわりしちゃいました。

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焼き栗

小布施の栗は蒸し崩したものを焼いて。

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薄茶

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水物

オーロラという洋梨とマスカットの桃太郎。グレープフルーツゼリーとざくろ。

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松茸尽くしと共に秋の味覚をたっぷり堪能させて頂きました。

「松川」

東京都港区赤坂1−11−6 赤坂テラスハウス1階

03−6277−7371


ranmarun at 20:00│Comments(0) 和食 

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