晴山@三田旬席 鈴江@京都

April 02, 2019

御料理はやし@京都

「御料理はやし」に行きました。

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●桜茶

●にごり酒

●翡翠豆腐   

緑色が鮮やかに美しいうすい豆豆腐に、花山椒を炊いたものをのせて。
をのせて。

●八寸  

川海老香煎揚げ、そら豆、蕪生姜巻、穴子八幡巻、飯蛸煮、蕨に見立てたいか、いさざの大豆煮。

●蕗味噌 

焼き温めてあり、蕗の香りがいいです。

●雲丹 

北海道の雲丹に、海苔の佃煮を添えて。

●鯉の丸仕立て椀

まき鯉と麩の丸仕立て椀。
3年前のこの時期にも頂いたことがあり、あいなめにも似ていたので、あいなめですか?と聞くと「愛じゃなくて恋なんです」と大将。その素敵な返しにきゅんとしたのを思い出しました♪
この時期のまき鯉が生命力が漲っていて一番美味しいのです。

●お造り

しび鮪は、醤油をかけて瞬間漬けのようにし、山葵と浅葱をのせて。

淡路の鯛、いか、さよりは、松前酢か醤油で。

●筍と若芽の炊きもの

塚原の筍の繊細な香りと柔らかな新若芽に絶妙なお出汁を含ませて。
さくっと噛みしめると筍の繊維がほろほろと溶けていくような食感がたまりません。

●お凌ぎ

笹で締めたのどぐろの新子を握りに。
のどぐろの新子は、初めて食べました。ふわっと柔らかく品のいい脂と甘みも感じます。

口直しに守口大根の甘酢漬けを挟んだあと、穴子のちまき寿司。

●鱒の木の芽焼き

能登の鱒の木の芽焼きに甘だれとゆべしを添えて。

●揚げ物

グリーンアスパラガス、もろこの天ぷら。鯛の白子の雲丹衣揚げ。桜海老のかき揚げ。

●土筆の玉締め

氷室の土筆は筍の姫皮と柳川風に玉締めにして。

●強肴

兵庫のほたるいか、山口の赤貝、たいらぎなどを酢味噌和え。

●このわた雑炊

このわたの旨味とさらっと炊いた雑炊。香物と共に。

●苺の粉糖かけ

●桜餅

●薄茶

春の味覚を堪能しました。


「御料理はやし」

京都府京都市上京区梶井町448−61

075−213-4409



ranmarun at 12:30│Comments(3) 和食 

この記事へのコメント

1. Posted by Hi   April 12, 2019 23:22
鯉を油目と間違えるのは、しっかり食べ込んでいる証左ですね ^ ^
2. Posted by ロン   April 13, 2019 16:05
>>1
骨切りして少し葛を打ってある感じが似ていたのですが、食べたら鯉でした。でも言われないとわからないくらい綺麗な味でした。
3. Posted by Hi   April 14, 2019 08:58
わかりますよ〜 ^^

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