炉窯ステーキ煉瓦@渋谷レストラン ラリューム@白金

May 03, 2019

壁の穴 渋谷本店@渋谷

「壁の穴 渋谷本店」に行きました。

昨年末から、イタリアンの奇才と言われる軽井沢の「フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ」の小林幸司シェフが、特別メニューを監修していて、壁の穴各店舗や系列店のバーチョ・デ・ジュリエッタで食べることができます。

先月は、「情熱のナポリタン」を食べに行きました。
その記事はこちら

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今回は、4月1日から5月7日までの「至福のラグー」という期間限定メニュー。
ぎりぎり間に合ってよかった。

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至福のラグー

アイルランド産のバベット(ハラミ)とトピナンブール(菊芋)、ブラックオリーブ。
それぞれの食材の際立った味わいをトマトソースとネロターボラ種の赤ワインで合わせてあるそうです。パスタは、浅草開花楼の低下水パスタフレスカのトンナレッリ。断面は四角いロングパスタ。食べ始めから、食べ終わりまで麺が伸びず、弾力があって、歯切れが良い食感が特徴とわかりやすく書かれています。前回よりも太めに感じたのは茹で時間の違いかな。
今回は店長が作っていました。この食感の方が好きです。

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バベットは肉の弾力感があり、菊芋も皮付きでしゃくっとした食感。
ラグーというともう少し粘度のある濃厚なソースをイメージしていましたが、わりとオイリーなソースがもちっとしたパスタにオイリーにからんで、ブラックオリーブの香りや酸味がすっきりと。
それぞれ個々の食材の味がはっきりとしていて、それらを噛みしめることで、広がっていく香りや食感を味わいました。

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たらこ・しらす・しそ

定番のたらこスパゲッティに、淡路産釜揚げしらすと紫蘇がのっています。
今回はしらすもたっぷり。そして、パスタは乾麺ではなく、至福のラグーと同様のパスタフレスカの生麺が使われていました。

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レモンもパスタにのせてあるのではなく、別添えの絞り器で絞ります。

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以前のつるっとした乾麺のたらこスパゲティも美味しかったけれど、この生麺のざらっともちっとした食感が、たらこバターソースの旨味がよりなじむように合わさり、紫蘇やしらすとのバランスもばっちりです。あっという間に食べてしまい、もっと食べたかったくらい。
より進化したたらこスパゲティも必食です!

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次回は、どんな限定メニューが出るか楽しみですが、たらこスパゲティもまたリピートしちゃうな。


「壁の穴 渋谷本店」

東京都渋谷区道玄坂2−15−17 カスミビル1F

03−3770−8305




ranmarun at 21:00│Comments(0) イタリアン 

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