お食事処 大原@小田原ハイアットリージェンシー箱根&スパの朝ごはん@箱根強羅

May 23, 2019

BERCE@箱根強羅

「BERCE」に行きました。

箱根ハイアットリージェンシー内にあるシェフズテーブルレストラン。
ここの総料理長の金山シェフのお料理を頂きに、季節ごとに訪れています。

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Perrier Jouet Grand Brut

シャンパンはペリエ・ジュエのグランドブリュット。
きめ細かな泡立ちと飲み口の良さ。

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Fraise 苺 

小田原の苺のスープとトマトの泡。
オリーブオイルとタイムの花。

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Riesling  2016  Marcel Deiss

マルセル・ダイスのリースリング。すっきりとした甘みと花やトロピカルフルーツの深い香り。
大好きなアルザスワインです。

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Courgette ズッキーニ

ズッキーニはロマーニ他、丸いズッキーニや黄色くズッキーニなどを薄くスライスして、ペコリーノを挟みながらミルフィーユのように重ねた一皿。胡桃とマジョラムのスパイスの香り。
青々しいズッキーニを重ね合わせ、ざくざくした歯ごたえのある食感が心地よく、さらにカリッとした胡桃の食感が、ズッキーニの生感を和らげるようで、一粒のマジョラムの香りが甘苦い胡椒のようなアクセント。金山シェフらしい攻めの一皿です。

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作 穂乃智 

すっきりとした甘みです。

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Ormeau 鮑

蝦夷鮑の大きなものとアーティチョークをソテーし、ケイパーとブールノワゼットソースで。
生ハムや少し添えたセリの葉がアクセントに。

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Colle Sant' Antonio  Soave Classico 2012

しっかり樽感のあるソアベクラシコ。

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Calmar  イカ

愛媛のもんごいか。
岐阜のアンディーブをコリアンダーとその花とオリーブオイルでキャラメリゼして。
オレンジ果汁のソースで。アンディーブがメインのようですが、実は引き立て役でイカが主役なんです。これほどまでの土台でイカが主役って思うかもしれませんが、アンディーブの香ばしい苦みによって、イカの輪郭がしっかりと際立ち、弾力感と甘みがより感じられる。
ワインの樽感や苦甘みもしっかりと寄り添います。

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Bonterra Sauvignon Blanc  2013

カルフォルニアのソービニヨンブラン。
キウイっぽい青い酸味と果実味。

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Ainame アイナメ

函館のアイナメは皮目をカリっと焼いて、身は弾力感があるぷりっと火入れして。
スナップエンドウやそら豆、オゼイユ、ルッコラなどのグリーンソースと燻香をつけたガーリックピュレを添えて。

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パン

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Chateau Martet  2015

メルローのカシス感と白胡椒のニュアンス。

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Boeuf 牛

フランスのバサス牛は低温調理で1時間。
シェリービネガーと粒マスタードのソース。新玉ねぎのローストを添えて。
赤身肉の柔らかで濃厚な旨味。

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ここで、前回にお願いしていた某精肉店の天城猪のロース肉を猪カツに作ってくださいました。
こちらは、自身の我儘オーダーなので、メニューにお願いしても出てきませんのでご了承ください。

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天城の猪は、脂身もナッティな甘さがあり、色濃い赤身肉もしっかりと旨味があります。

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ヒレ肉は身が締まってますが、さくっと柔らかな食感と猪本来の肉質の旨味を感じます。

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塩も用意されていますが、そのままが美味しかったり。

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味噌汁と豆ご飯。辛子とソースもあります。

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豆ご飯。

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お味噌汁も美味しいです。

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いくらでも食べられるくらいに美味しかったので、猪カツはおかわり。

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ボリュームはあるけれど、とんかつよりもさっぱり食べれる。
わがままオーダーをありがとうございました。

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合わせた猿倉山のビールも美味でした。

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Melon メロン

静岡メロンとズッキーニ、青りんごのグラニテ。

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Cherry チェリー

アメリカンチェリーとショコラのエスプーマとスポンジ。
トンカ豆、カスタードチュイル、ピスタチオオイル。

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ミント、セージ、ローズマリーのハーブティ。

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ハーブティとミニャルディーズ。

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「BERCE」

神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320 ハイアットリージェンシー箱根リゾートスパ内

0460−82−2000


ranmarun at 19:30│Comments(0) フレンチ 

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