炭火焼き まるは@五反田鮨 安吉@福岡

July 30, 2019

メゾン・ラフィット@福岡

「メゾン・ラフィット」に行きました。

大好きなレストラン。
福岡ミシュラン一つ星おめでとうございます。

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Robart Moncuit Grand Cru 

きめ細かでドライな泡の清涼感の中に旨味があります。

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トウモロコシ

すぐ上の畑で採れたトウモロコシのムース。マリゴールドの花とサマートリュフ。
水と乳化させたというピスタチオのムースを合わせた、そのコクがいい組み合わせでした。

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ヤリイカ

ケイパーや紅花でマリネしたヤリイカのコンカッセ。
飯塚合鴨農法の小麦の中力粉のエスプーマでサクッと揚げて。
糸島のチーズを添えて。

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カカオトマト

カカオバターとオブラートの粉でコーティングしたプチトマト。
甘みと共にぷちっと弾けます。

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Le Vendangeur  Maeque  Bourgogne 2017 Alice et Olivier de Moor

レモンやライムの香りとすっきりとしたミネラル。

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牡蠣

大分国東半島のシカメ牡蠣。今ではボストンなどアメリカの牡蠣になってしまった「クマモトオイスター」の原種で珍しいもの。
直径5僂らいの小さな牡蠣は低温で1時間火入れして。
刻んだ胡瓜と愛媛のフィンガーライムをのせて。
身のクリーンな甘みとさっぱりとしたミルキーさ。

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熊本球磨川の鮎のベニエ。
那珂川の高麗人参のタルタルのその葉、肝のソース。

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Pheasant's Tears Rkatsiteli  2017 Kakheti

アメリカ出身の画家だった方が作っているジョージアのワインで、葡萄はルカテッリ。
ジョージアの伝統的なクヴェヴリという甕で醸造しています。
蜂蜜やアプリコット、胡桃のニュアンス。
最近ジョージアのワインも日本に少しづつ入ってきましたね。

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雲丹とかち海老

天草の雲丹と大分のかち海老のジュレ。
その海老のオイルとナスタチウム。

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自家製のホイップバターと糸島の海藻塩。
オリーブオイルは、天草オリーブ園のエキストラバージンオイルとスペイン産オリーブオイルのブレンド。

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パンはいつもの柔らかなフォカッチャ。

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Riesling Alsace Grand Cru ’Altenberg' de Wolxheim 2016 Domaine Joseph Scharsch

洋梨やパイナップルの果実味やほんのりスパイス感のあるリースリング。

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モッツァレラと枝豆

糸島のモッツァレラと糸島のベーコンと枝豆のソース。
レモンのコンフィとバジル、マリーゴールドの葉を添えて。
糸島のモッツァレラは、油分が少ないのか固めのおぼろ豆腐のような食感が独特でした。

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Vin de Frantz  Rose  2016 Frantz Saumon

ロワールのロゼ。ガメイやグロロー。
チェリーや白桃の甘みとグレープフルーツのような苦み。

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あら

玄海のあらは1週間寝かせて。
スモモやラディッシュのスライス、ビーツのパウダー。
ねっとりとしたあらにスモモの酸味が利いています。

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La Moskova 2015 Frantz Saumon

先程のロゼと同じ造り手のピノノワール。
スモモやベリーの香りと冷涼感あるミネラルのタンニン。

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さざえ

五島列島のさざえに、大しめじのソテー。
にんにくや胡麻などで炒めたさやいんげんと、ハーブ、バスク唐辛子のパウダー。
和牛や飛魚、さざえ、鰹出汁などで煮出したコンソメを注ぎます。

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Or Ange 2017 Marc Kreydenweiss

名前通りオレンジ色で、マスカットブラン、ピノグリ、リースリング、ヴィオニエ、グルナッシュブラン、ヴェルメンティーノの7種の葡萄を使った複雑味があります。

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奥日向鱒

宮崎奥日向の希少な鱒のムニエル。
完熟トマトと柚子胡椒のソース。人参のスプラウトとマカンボを添えて。
皮や身をしっかりこんがりとムニエルにした鱒の美味しいこと。

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甘夏とパイナップルのソルベ


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Urtreria Saint Jacques Mencia 2016 Raul Perez

スペインのメンシアという葡萄の赤ワイン。
ブラックベリーやブラックチェリーの果実味に、伸びのあるタンニン。

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米仕上牛

大分の米仕上牛のフィレのロースト。
オゼイユのチュイル、いもづる、プルピエ。

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適度な弾力があるあっさりとした旨味のある牛肉に、大分のマスタードシードのほんのり辛みがアクセント。

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Francisco Delaware  2017 安心院

安心院産デラウェアを−20度に冷凍して、2日間かけて圧搾し、低温発酵したの甘口ワイン。
軽やかな甘さの中に、蜂蜜や桃のコンポート、アプリコットの香り。

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八女茶・よもぎ

デセールは、八女茶のソルベ、ヨモギを練りこんだ熊本の白玉粉のヨモギ餅。
小豆と朝倉の黒大豆黄粉で和風のテイスト。

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桃ビネガーのシロップにミントのリキュール。

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糸島の桃と桃のアイスクリーム。
桃とフロマージュブランのムース、グアバ、アーモンド、ココナッツ、マウンテンミント。

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ハーブティは、エキナセアという花のお茶。
日本ではムラサキバレンギクといわれるそうです。

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これを乾燥させ、煎じたお茶は風邪にも利き、免疫力がUPするそうです。

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薄茶色ですっきりとした味わい。

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マドレーヌとココナッツの小菓子にステビアの葉。

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ステビアの葉は初めて見ましたが、ハーブティに浮かべるとほんのり甘くなります。

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「メゾン・ラフィット」

福岡県那珂川市西畑941

092−953-2161




ranmarun at 14:00│Comments(0) フレンチ 

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