すし泉@青山庭園美術館@白金

August 25, 2019

雅叙園@目黒

鮨の後は、「ホテル雅叙園 東京」でお茶することにしました。

いろいろ考えたのですが、お洒落なカフェより日本ぽい雰囲気の方がいいかなと思い・・・

脇に水面がある招きの大門を抜けると奥にレストランやカフェがあります。
90年の歴史を誇り、昭和の竜宮城と謳われ、当時のトップ画家達に、壁画、天井画、彫刻を描かせた豪華絢爛な装飾が見どころ。
2017年に客室などを改装し、「目黒雅叙園」から「ホテル雅叙園東京」に、リブランドオープン。
ジャパニーズモダンなミュージアムホテルとして、外国人の方にも人気のホテルです。

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滝が流れている水の音と共に、緑溢れる中庭。

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脇には鯉が泳いでいます。

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館内にあるカフェ&ラウンジの「パンドラ」でお茶することにしました。
窓からは、庭園の炊きを眺めることができ、ピアノの生演奏も行っています。

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あいにく大雨が降り出してしまったので外には出れず、カフェで、ボタニカルモヒートのカクテルやジントニックを。2時間くらい談義してからどうしようかな。

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何よりもみどころは、「百段階段」
その当時の雅叙園の豪華絢爛さを体験することができて、面白いかなと思ったのですが。
私は何度か見に行きましたが、99段の階段廊下を上りながら、各7部屋にあるそれぞれ趣向が異なる部屋が素晴らしいのです。

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漁樵の間の純金箔、純金泥、純金砂子で仕上げられた室内に、日本画と檜の彩色浮彫の美しさ。


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草丘の間の欄干や障子建具の精巧な美しさと、天井の四季草花絵。
他の間も名工の仕事と逸材が素晴らしいので、行けばよかったな。

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9月1日までは和あかり×百段階段のイベントを開催していたようです。

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あと、漆塗りの螺鈿のエレベーターも素晴らしいのです。
と言っても、昔はエレベーターの外扉が控えめながらも美しい螺鈿細工だったので、見に行ってみると、今は何と変わって派手な装飾になっていました。

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その見事な装飾に驚きながらも、その昔の控えめながらも美しい螺鈿細工が好きだったり。
今はエレベーター内の方がよりゴージャスな感じになっているようです。


「ホテル 雅叙園 東京」

東京都目黒区下目黒1−8−1

03−3491−4111



ranmarun at 14:30│Comments(0) 旅行 

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