新橋 笹田@新橋高柿の鮨@水天宮前

September 29, 2019

晴山@三田

「晴山」に行きました。

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Bulles de Comptoir #6 La Benjamine Extra Brut Charles Defour

シャルル・デュフールの#6は、2015年のピノノワール60%、シャルドネ30%、ピノブラン10%のブレンドに、#5からのリザーブワインを20%。
青りんごやシトラス、ほのかな蜂蜜やマッシュルーム香。
しっかりとした酸と熟成香がありますが、すっきりとした果実味で、途中から綺麗な旨味が出てくるのでぐいぐいと飲むペースが速くなってしまいます。

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鱧と茄子のすり流し

茄子の冷たいすり流しに、落としたばかりの温かい鱧をのせて。
その温冷感と、鱧の腹骨の揚げ玉のカリカリ感をアクセントに。

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ふかひれと帆立しんじょうの椀

ふかひれと帆立しんじょうは、千切り茗荷をのせ、焼いた帆立の香りの食感がいいです。
以前ふかひれと毛蟹しんじょうの椀も頂きましたが、どちらもふかひれを脇役にしながらも。違った繊維の食感と生姜の風味。クリアなお出汁は和の域を超えずに澄んだ味わいに。

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のどぐろ

氷見ののどぐろは、皮目を炙り焼きにして。おろしポン酢と黒七味、芽葱をのせて。
日本酒が欲しくなります。

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日本酒は阿部勘のあきあがり。
フルーティな香りと米のすっきりとした甘み。

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鰹の胡麻漬け

気仙沼の鰹を刻んだ葱とすりおろしの胡麻だれに漬けて。
胡麻葱だれが美味しいので、ご飯の上にのせたいくらい、これも日本酒が合います。

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鮑と雲丹の石焼き

敦賀の鮑と肝ソース。北海道の雲丹寿司。

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熱々に焼かれた石の器に、鮑の肝ソースを入れると、ぐつぐつと煮立ち始めます。

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まずは、鮑と熱々の肝ソースを。

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続いて雲丹寿司を投入。

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残った鮑の肝ソースに雲丹と酢飯が合わさり、焼きリゾット風に。

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こちらも日本酒がすすむ美味しさでした。

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かます

敦賀のかます焼きに、春菊と舞茸のお浸し。
しっとりと焼かれたかますに春菊と舞茸の香り。

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子持ち鮎

琵琶湖の子持ち鮎はさっくりと天ぷらにして。

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小さいけれど、卵がしっかり入っていて、内臓の苦みもあり美味しいです。

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あずきはたも天ぷらしてくださいました。

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ぶりかま焼き

10堊宛紊歴泙離マを漬け焼きにして。
脂がのっていて、血合いも綺麗な味。酢橘を搾りながら、大根おろしで。
食べ応えがありますが、お酒と共に。

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鰻と蓮根餅

浜名湖の鰻と蓮根餅。出汁餡で。

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鱧松サンド

こんがりトーストしたパンに、鱧フライと雲南省の松茸フライ、白葱とタルタルソース。
変化球ですが、贅沢なカツサンドです。

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新いくらご飯

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新いくらたっぷりと三つ葉とばら海苔のご飯。

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いくら大好きなので、おかわり。

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「晴山」

東京都港区三田2−17−29 グランデ三田 B1F

03−3451−8320




ranmarun at 20:30│Comments(0) 和食 

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