イチリンハナレ@鎌倉高柿の鮨@水天宮前

November 20, 2019

松川@赤坂

「松川」に行きました。

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今季初の間人蟹。

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Roses de Jeanne  Cote de Val Vilaine

セドリック・ブシャールのローズ・ド・ジャンヌ。
単一区画、単一品種、単一ビンテージというこだわりで、2012年の葡萄を14年に蔵出し。
オレンジがかったゴールドで、ピノノワール100%ですが、シャルドネのような樽香に、綺麗な酸と雑味ない優しい旨味。

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香箱蟹

蟹身や外子、内子を殻に詰め、軽く蒸した香箱蟹。
冷たいより少し温かい方が、食感と風味が増します。

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焼き蟹も一緒に。

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蛤の飯蒸しに、芽葱をのせて。

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お造り

鯛とかわはぎのお造り。
かわはぎの肝ポン酢を添えて。

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今年は希少な閖上の赤貝。
肝やひもと共に。

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ずわい蟹と松茸の椀

間人蟹と名残りの松茸の椀。
蟹と松茸が出会う瞬間の香りがたまりません。

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ふぐ

下関のとらふぐ。

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ふぐの肝とポン酢で。

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からすみ餅

水引と黄色と緑のいちょうの葉の下に、からすみ餅。

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焼き餅の中に軽く炙ったからすみ。
きめ細かく柔らかな粒感を。

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酔っ払い蟹

間人蟹の雌蟹を赤酒や日本酒、砂糖梅などに漬けた酔っ払い蟹。
足身は殻の中でとろりと甘く、綺麗な朱色の外子がとろけます。

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外子は別添えで。
生のぷちぷちとした食感をほどいた身にのせながら頂きました。
贅沢な香箱蟹のですね。

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まながつお

まながつおとふぐ白子焼きに、むかご。
おろしポン酢で。

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穴子

穴子の白焼きに、千切り胡瓜と煎り胡麻。
胡麻の香りがいいアクセントです。

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すっぽん

すっぽんの香味焼きと銀杏。

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海老芋

富田林の海老芋も今季初。
なめらかなくちどけに柚子皮の香り。

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なめこおろし蕎麦

長野の天然なめこと辛味大根をのせた冷蕎麦。

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蟹味噌焼き

甲羅の中で、裏ごしした蟹味噌と蟹身。

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残った蟹味噌にご飯を混ぜて。

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いくらご飯と香物。

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水羊羹

水羊羹の下に、小布施栗餡。

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薄茶

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グレープフルーツゼリーと洋梨。

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「松川」


東京都港区赤坂1-11-6 赤坂テラスハウス1階

03-6277-7371


ranmarun at 20:00│Comments(0) 和食 

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