松川@赤坂くろ崎@渋谷

December 17, 2019

高柿の鮨@水天宮前

「高柿の鮨」に行きました。

465440a8



お酒は出羽桜の3年熟成の枯山水を燗酒で。
上品に枯れて熟成した酒は燗酒にすると旨味に幅が出てきます。

PC170043


平目

利尻の平目は、厚めに切った弾力感と温かいシャリが合わさり、咀嚼するとでてくる旨味とシャリの甘みを感じます。

PC170045


すみいか

東京湾のすみいか。
ぱきっとした食感からでてくる甘み。

PC170046




青森三厩の鮪の中トロは潔く2貫づけで。
事前に常温に戻してあるのを見て、美味しそうな鮪。6席なのに12枚あるなあと思いながらも、この出し方がカッコイイ。
美味しい鮪は、いつももう一貫食べたいと思う欲求を叶えるように、嬉しいです。

PC170048


赤貝

宮城渡波の赤貝。
ヒモも挟んで、香りと食感を。

PC170050


煮蛤

鹿島の蛤は、山葵をきかせて。

PC170051


さより

かんぬきサイズのさよりは、生姜の搾り汁を加えた煮切りで。

PC170052




長崎の鰹は、赤身の濃い味わい。

PC170053





宮城の鯖は塩で3時間、酢で3時間締めて4日目。
水分が抜けていい塩梅に締まった旨味。

PC170055


車海老

しっかりと火が入り、ちょうどいいサイズ。

PC170056


穴子

PC170057



追加ネタです。



氷見の鰤は2日目。さくっとした歯ごたえ。

PC170058


こはだ

佐賀のこはだはしっかりと締めた3日め。
こはだの脂を切るような酸味とシャリが美味い。

PC170060


三つ葉巻

直前に湯がいた三つ葉を巻いて。

PC170061


かんぴょう巻


PC170062



「高柿の鮨」

東京都中央区日本橋蛎殻町1−30−2

03−6231−0923




ranmarun at 12:00│Comments(0) 寿司 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
松川@赤坂くろ崎@渋谷