ヌワラエリヤ@福岡プリンス オブ ザ フルーツ@福岡

February 16, 2020

近松@福岡

「近松」に行きました。

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日本酒は土佐白菊。
麦焼酎の緑茶割をチェイサーに。


●蛸煮

●雲丹  鹿児島阿久根の雲丹。もう初物の雲丹が。


握りに入ります。


●いか  玄海のあおりいかは、薄く削いでから重ねてたたき、甘くとろけます。


●鰤  対馬の鰤は12圈今までは12貫だったのを15貫に増やしたそうですが、その分シャリが小さくなりました。なので、いかはそんなに感じなかったけれど、鰤だと魚が勝ってしまい、ネタもそれなりに薄く小さめに切っていましたが、もう少しシャリとの咀嚼感のバランスが欲しいところ。


●平目

玄海の平目はえんがわをのせて。
息子さんのたけし君が、握るネタが増えました。
平目も白身魚では定番のネタなので。ただシャリが小さくなった分、少し握りずらそうで、ぶりっとした平目の食感には、ゆるく崩れるようなシャリでした。


●茶わん蒸し

山口のこのわたと糸島の鮑の茶わん蒸し。


●さより 

熊本のさよりは、数分塩締めして、生姜と浅葱をはさんで。


●鮪赤身

宮城塩釜の90圈


●こはだ

天草のこはだは一晩漬け。
珍しく浅く漬けたこはだの〆具合が絶妙です。


●鮪中トロ

美味しい鮪ですが、やはりシャリが小さくなった分、今までの素晴らしい融合感が薄れるかな。


●めひかり

一夜干しのめひかりの焼き物。


●車海老

長崎立花の車海老。
こちらもたけし君が握ってくれましたが、みずみずしい車海老の美味しいこと。
女性には半分に切ってから握ってくれるのですが、できれば切らずに一貫で食べたいかも。


日本酒は東洋美人を追加。


●とり貝

瀬戸内のとり貝。今年初のとり貝ですが、美味しいです。


●さわら

藁焼きにした鰆は、一晩寝かせて。


●しゃこ

姪浜のしゃこ。
初物ながら、肉厚でふっくらした甘み。


●たいらぎ

瀬戸内のたいらぎは、軽く炙って橙酢と海苔帯で。


●白子 

ふぐ白子は、焼いて冷ました後、橙酢と塩で。


●筍と若芽の吸い物


●穴子

対馬の穴子。


●玉子焼き

追加ネタで、美味しかったこはだと鉄火巻。


「近松」

福岡県福岡市中央区薬院2−6−19

092−726−5855



ranmarun at 12:00│Comments(0) 寿司 

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