松川@赤坂ロマンティコ@白金

March 24, 2020

高柿の鮨@水天宮前

「高柿の鮨」に行きました。

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お酒は作をぬる燗で、麦焼酎の緑茶割りと。

平目 

青森の平目。
一貫目の定番ですが、以前よりもほんの少し薄切りになった平目と温かいシャリのバランスが、幾分スマートになった気がします。

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あおりいか

佐島のあおりいか。
細かく切れ目を入れて、むちっとした食感と甘みを感じます。

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長崎壱岐の鮪は100堊宛紂
赤身は、ほどよい酸味。

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大トロは、部分的に少し筋を感じましたが、綺麗な脂の旨味。

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中トロは、きめ細かくくせがない脂と赤身が柔らかくとろけます。

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こはだ

しっかりと締めた4日目のこはだは、このしろサイズの一尾を重ねて、柔らかい酸味と旨味が広がります。

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みる貝

愛知のみる貝も今年少ないそうです。
しゃきっとした食感と刃の入れ具合。

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あおやぎ

三重のあおやぎ。
特有の香りと貝味が広がります。

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義侠 純米吟醸原酒 H18BY

2007年の新聞紙に包まれた限定ボトルを開けてくださいました。
兵庫県産特A山田錦の約14年熟成。
ひね感はなく、綺麗な甘みと切れ味のある旨味が素晴らしいです。

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かすご鯛

ふんわりと締めた千葉のかすご鯛。

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千葉の煮蛤。

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車海老

長崎の車海老。

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かんぴょう巻


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追加ネタです。



長崎の鰹は、葱生姜醤油で。

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雲丹

大間の雲丹。一粒一貫サイズの大きいサイズです。

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鉄火巻

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三つ葉巻

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「高柿の鮨」


東京都中央区日本橋蛎殻町1−30−2

03−6231−0923


ranmarun at 12:00│Comments(0) 寿司 

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