クラフタル第三弾 2日目・3日目@中目黒松川 @赤坂

May 13, 2020

クラフタル第三弾 4日目

「クラフタル」からのお取り寄せセットには、プーニムパッポンカレーやガパオなどのタイ料理も入っていました。いろいろバリエーションがあって面白いです。

この日は、気温が30℃近くなった熱い日だったので、タイ料理気分。
前菜にソムタムを作ることにしました。


ソムタム

青いパパイヤは手に入らなかったので、大根の皮を厚めに剥いて千切りにたものを代用し、人参の千切りやインゲンと一緒に市販のソムタムペーストとレモン汁で和えました。
トマト、砕いたピーナッツ、パクチーはたっぷり、生キャベツを添えて。
まずはたっぷり野菜補給です。

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お酒はレモンビール。
レモンジュースをブレンドした爽やかなビールです。

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ソムタムペーストだけだと物足りないので、ナンプリック・ナンプラーを加えると、辛さと風味が増します。

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レモングラス香るサンバルのようなペーストもあったので、味変に。

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そんな感じでしんなりと野菜と調味料がなじんでいくと、大根の皮でもそれなりにソムタム風のテイストになりますね。ちょっと辛いものを食べると、食欲増進で元気になります。

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Orenge Osmanthus 2018  Kunoh Wines  by Yuki Nakano 

ナイアガラ70%、デラウェア28%、スチューベン2%。無添加ノンフィルター。
Orenge Osmanthusは金木犀という意味だそうですが、爽やかな香りと酸味と甘みのバランスが丁度よく、タイ風料理にも合います。

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Fattorria Al Fiore のワインでも猫シリーズではないのですが、瓶の底に溜まっている酒石が、なぜか立体的に耳や尻尾まであるようで猫っぽいのは気のせい!?
前回のRoseは薔薇の花のような酒石だったんだよね。(笑)

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クラフタルからの、プーニムパッポンカレーとガパオは、パックをお湯で温めました。

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タイ料理というと、やっぱりジャスミンライスは欠かせません。
鍋で茹でこぼして炊いて、ふわっと柔らかい食感と香り。

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タイの赤米も炊きました。
ジャスミンライスと黒ジャスミンライスをかけ合わせたライスベリーと呼ばれる新種のタイ米で、ベータカロチンやガンマオレザノール、ビタミンC、E、葉酸、鉄分、亜鉛、食物繊維、オメガ3など栄養価が高い米です。これは表皮があるので玄米のようにかなり長時間給水させてから、沸騰させて蓋をしてぐつぐつ煮込むか水多めで炊飯器か圧力鍋だともっちりと柔らかくなるのですが、鍋で茹でるだけだと固くなってしまうのが難点。

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プーニムパッポンカレー

揚げたソフトシェルクラブと卵のカレー炒めです。
ココナッツミルク、トマト、全卵、レモングラス、塩レモン、生姜ニンニクなどに、ガラムマサラやタイム、カルダモンの香りで、タイとインドを合わせたようなスパイスの香りで、真ちゃん的なアレンジ。パクチーはたっぷりのせました。

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ジャスミンライスと共に。

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ガパオ

豚挽肉、パプリカ、筍、バジル、レモングラスに、オイスターソースやナンプラーも加えて炒めたもの。これもパックを温めて。お子様でもご飯のおかずに食べられるように優しい味に仕上げてあります。

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目玉焼きをのせると、ガパオライスっぽくなりますね。
ちょっとパンチが足りないので、ナンプリックナンプラーをかけるとさらにタイ料理っぽくなりました。

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デザートは、クラフタルのバラのマカロンと紅茶のフィナンシェ。

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コーヒーは、コロンビア ティピカ種のアルトデルオビスポ。
カシスやブルーベリーの酸味とコクがあります。

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はっさく柑でさっぱりと。

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主要都市以外は、緊急事態宣言は解除や緩和されたようですが、気を抜くとまだまだ第2波も予想されるので、東京ではもう少し頑張りましょうね。





5日目は、クラフタルお取り寄せもあと少し。
ご飯泥棒セットはまだまだあるけど、一品だけ。


Piacere  2017  Fattoria Al Fiore

青森のスチューベンを使った微発泡のロゼ。
王冠を開けるまでにかなりの充填された泡が溢れてくるので、ガスをゆっくり抜きながら開けないと吹き出します。
すももやチェリーの果実味とほんのりインク風味。

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キャビアとトマト

クラフタルからのイタリアキャビアとリコピントマト。

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クラフタルからは、

仏ロゼール産 仔羊の煮込み 塩レモン風味

仔羊のスペアリブを鹿児島甘照トマトとブラックオリーブ、塩レモンで煮込んだもの。
羊を使っていますが、味わいはカチャトーラ的で柔らかな羊肉とトマトソースが美味しいです。

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アシューガ

青紫蘇がたんまりあったので、「ラ・タベルナ」の名物アシューガのオマージュ。
ニンニクとアンチョビフィレとカラブリアの赤唐辛子に、たっぷりの青紫蘇を刻んで。
懐かしいもりもりパスタが食べたかったの。

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ディチェコのオーガニックの太麺パスタで和えたので、つるっとオイリー感よりはもっちりとした感じでしたが、お店の味としてはつるっとした食感のバリラの方がよりオリーブオイルのなじむの好みで好みかも。
キャンティの青紫蘇を使ったバジリコも、その昔はバジルがなかった時代のレシピだったそうですが、タベルナの方が青紫蘇の香りや食感を生かしているので、個人的にはこちらの方が好きなんですけどね。家で作るとフレッシュな青紫蘇をたっぷり使えるし、大満足でした。

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デザートは、蜜柑の缶詰。

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蜜柑の中でも糖度が高い蜜柑です。
残りの汁にゼラチンとレモン汁を足して、蜜柑ゼリーを作ってもいいかも。

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6日目は、クラフタルからの

豚スペアリブのカルボナード

豚スペアリブを黒ビールで煮込んだベルギーの伝統料理です。
ベルギーの煮込み料理には、フリッツは必須。
揚げたてのシューストリングポテトと、第一弾で残っていたクラフタルのポテトチップスを二度揚げにしたものを添えて。

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ポテトフライには、ベルギーのフリッツ店で大好きだったサムライソース風を作りました。
マヨネーズとケチャップにバルジャックピクルスのハラペーニョソースを加えて。
フリッツ大好きなので、さらにシューストリングポテトを揚げました。

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クラフタルのご飯泥棒セットから、椎茸と鶏つくねの照り焼き。

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青森のスッポンと昆布の佃煮。
生姜が利いています。白ご飯に合いますね。

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自家製糠漬け。

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クラフタルの紫芋と栗のパウンドケーキ、奄美大島黒糖とアーモンドのサブレ。

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手剥きいよかんの瓶詰。

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クラフタルシリーズは、いろいろ工夫をこらした料理で、家の副菜と共に1週間くらい楽しめました。
ありがとうございました。


第六弾も発売中だそうです。


ranmarun at 19:00│Comments(0) 料理 | エスニック・アジアン

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