和食

December 24, 2017

浜藤@六本木

「浜藤」に行きました。
毎年河豚の季節になると伺うお店です。特に河豚と白子と白トリュフのコースが絶品なのです。

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ふぐの白子とキャビアの冷菜

ふぐの身と白子と煮こごりにキャビアと白トリュフ。

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中には、白トリュフの香る半熟卵黄が入っていて、キャビアとふぐを合わせながら、最初から舌も喜ぶ贅沢な一品です。

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シャンパンは、アンリジローのオマージュです。

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ふぐ白子の茶わん蒸し

ふぐの身と白子の入った茶わん蒸し。白トリュフを削って。

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てっさとキャビア

やや厚切りにしたふぐの身の一枚一枚にオシェトラキャビアをのせて、フランスのオリーブオイルを回しかけ、白トリュフを削ります。これぞここのスペシャリテ。ポン酢と葱で食べるてっさの概念を打ち消してくれます。
ねっとりとしたふぐの身や柔らかな白子にキャビアの塩気と旨味、オリーブオイルの香りが合わさって、ふぐの甘さや旨味をさらに引き出してくれます。そして、これに合わせて出してくださった秘密のお酒が最高のマリアージュ。

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白子焼き

ぷっくりと焼いたした白子にオリーブオイルをかけ、キャビアと白トリュフ。大将曰く、フォアグラとキャビアとトリュフが世界三大珍味なら、白子とキャビアと白トリュフは新世界三大珍味ですと。確かに、そして、私も新世界三大珍味の方が好きです〜♪

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十四代 龍泉

そして、これに合わせて出してくださったのは、なんと「十四代 龍泉」。有名な十四代の中でも、最高ランクの日本酒で高価でなかなか出回ることのないのですが、さすがあるところにはあるんですね。ネットで調べると1本40万くらいする驚きのお値段。でも、こちらでは6万で飲めます。とはいえ、畏れ多いですね。

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ふぐのカツ煮

ふぐの身と白子にパン粉をつけて揚げ、白トリュフの香りを吸わせた卵と甘辛醤油で卵とじ。ふぐは揚げ物だと唐揚げにするところが多いですが、カツ煮は肉厚の身がしっとりとし、白子のとろっと溶ける具合はクリームコロッケのよう。これもワインやシャンパンに合います。

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てっちり

豊後水道の天然トラフグ、茨城の霜降り白菜、下仁田葱、白舞茸、春菊、豆腐、焼き餅、葛切など。

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有次の銅鍋には、羅臼昆布の5年物と枕崎2年物の鰹節からとったお出汁。そこにふぐの骨身を入れて煮立たせてから、葱、白菜、白舞茸を入れて、さらに追い白トリュフ。湯気と共に白トリュフの香りが立ち上ります。

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ぷりっとしたふぐの身と柔らかく甘い葱や白菜。ここにオリーブオイルもたっぷり回しかけます。

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お出汁の味を含んだふぐや野菜は、オリーブオイルと別添えの塩だけで十分にさっぱりと頂けます。

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豆腐とふぐ皮は少しのポン酢とオリーブオイルで。ここにも白トリュフを削ります。

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丸餅と葛切りは、さっとくぐらせた春菊とオリーブオイルで。

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残ったお出汁で雑炊を作りますが、その前にスープを一口。ふぐや野菜の後出汁にほんのりと香る白トリュフ。コンソメのように凝縮されたお出汁が美味しい。

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そして、残ったお出汁に水に浸した生米を入れて、随時かき混ぜながらじっくり煮込みます。刻んだ白子や白トリュフも入れてさらに混ぜていきます。

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蓋をして3分待ちます。

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そして、雑炊が出来上がりました。

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ふぐと白トリュフの雑炊

平たいお皿に盛り付けて、リゾット風に。オリーブオイルを回しかけ、米が見えないくらいに白トリュフをこれでもかというくらい削ってくださいました。さらにキャビアも別添えで。

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ふぐの凝縮された旨味をたっぷり含んだ米の一粒一粒は、それだけでも美味しいのにさらに白子の甘み、キャビアの旨みと白トリュフの香り。口の中でそれぞれが溶けほぐれていき、それぞれが主張しすぎない絶妙のバランス。これぞ、最高峰のふぐ雑炊というかリゾットというか、贅沢極める味わいに悶絶します!

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美味しいものを求めてきた大将の最傑作。キャビアもたっぷりのせて、その感動を何度も味わいました。

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完熟メロン

デザートは、皮の近くまでとろとろに熟した完熟メロン。ここにビンテージのアルマニャックをかけます。

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1962年のアルマニャック。確か昨年は1963年のアルマニャックでしたが、さらに古いビンテージで、その熟成した香りと甘さがメロンによく合います。

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残ったメロンの果汁とアルマニャックは、極上のカクテル。

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抹茶ゼリーときなこ棒に凍頂烏龍茶で。

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こういう河豚料理を頂いちゃうと、なかなか他の河豚屋には行けないな^^;

「浜藤」

東京都港区六本木7−14−18 7&7ビル2F

03−3479−2143








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December 23, 2017

そば割烹 さとう@西麻布

「そば割烹 さとう」に行きました。

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八寸

なまこと黒もずく。つぶ貝と金芯菜、銀杏。いくらの茶わん蒸し。白子ポン酢。車海老寿司。

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どれもお酒がすすむ一品で、岩手のお酒「月の輪 純米」で。

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お造り

とらふぐの造りは塩か赤柚子胡椒と葱ポン酢で。鮪の漬けと帆立は山葵醤油で。意外に帆立がしゃきっとした鮮度で美味いです。

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香箱蟹

香住の香箱蟹。胡瓜の酢の物。

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三つ葉が入った蟹汁。

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香箱蟹には胡瓜の酢の物が箸休めに。

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鴨鍋

メインは鴨鍋をリクエスト。鴨は幸手の合鴨ですが、あらかじめ皮目を焼いて脂身に切れ目を入れて。野菜は牛蒡、葱、白菜、三つ葉、なめこなど。

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特製のお出汁が入った土鍋には鴨つみれも入っています。お野菜や大きななめこを入れて、白菜などが柔らかくなった頃に合鴨と三つ葉を入れてさっと火入れします。

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三つ葉のしゃきっとした食感、牛蒡や茸の香り。何より合鴨が柔らかです。リクエストすれば野生の鴨も仕入れてくれるそうです。

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くたっと柔らかくなった白菜の芯や葱、そして鴨つみれの美味しいこと。
サイドに添える自家製柚子胡椒もめちゃ美味しいんです。香り良い辛みの柚子胡椒はたっぷりのせても塩辛くなく、鴨や野菜の旨みにいいアクセント。

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お豆腐と三つ葉。お出汁もとても美味しくてごくごく飲んじゃいました。

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蕎麦

〆の蕎麦は温・冷と選べますが、鴨鍋のお出汁で温蕎麦を頂きました。鴨や野菜の旨みがたっぷりしみでた汁に茹で立ての蕎麦。三つ葉と柚子の香りで。途中で柚子胡椒を入れて。ここの柚子胡椒は購入したいと思い、頼んだのに忘れてきてしまったという不覚w。

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デザートは白玉団子と小豆

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春の花山椒と牛肉の鍋も美味しかったので、また再訪したいです。

「そば割烹 さとう」

東京都港区西麻布4−1−5 大友ビル2F

03−3797−0163



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December 21, 2017

草喰なかひがし@京都

「草喰なかひがし」に行きました。4年振りの訪問です。

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この日は12月のクリスマス前だったので、モミの木と椿が生けてありました。魔除けのまじないのような面白い生け方です。

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可愛いサンタの置物も。

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八寸

餅つきの薄をイメージした器にヒトデ楓の葉。22日の冬至に合わせて、柚子皮の中には金時豆と柚子をかけて発色させた赤蕪。焼いたカリフラワーとブロッコリにゆかりとフリーズドライした氷餅。鹿の燻製を林檎ではさんで。黒豆枝豆。栗きんとんとくわい煎餅に銀杏をのせ、さざんかの花にみたてて。味女どじょう。

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ワインはボーペイサージュのシャルドネ 2015年。

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飯蒸し

うずら肉を砕いたものとむかご、糠漬け大根の葉を乾燥させたものをのせて飯蒸し。

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白味噌椀

白味噌仕立ての椀は、栃の実餅を揚げたものと人参、蕪の紅白。一年を労うの意味で細かく刻んだ九条葱。白味噌のこっくりした優しい味で体も温まります。

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朴葉包み焼き

枯れ木に蓑虫をイメージした朴葉の包み焼きと、椎茸を木の葉に見立てて。大原の摘果みかんとビタミン大根、みかんのマーマレードに素揚げしたもち米玄米。

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葉の中は、北海道の新巻鮭の燻製。年々新巻鮭も獲れなくなっているそうですが、北海道で鮭節を作っている所に訪問した際に、塩鮭をクヌギの薪で燻製にしてもらったそうです。それを塩抜きして、酒粕に漬け、葱と一緒に焼いたものが入っています。

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牛肉焼き

柳生十兵衛と野牛じゅうべじ?をかけて、北海道の放牧牛のロースト。吉田牧場のチーズを削って初冠雪に見立て、和辛子と辛味大根のピュレ、刻んだ赤大根。紅しかりという蕪のような根菜他、十種類のお野菜のサラダ仕立てに、赤ワイン煮込みした葡萄と菊芋のピュレを添えて。牛肉は野生に近い形で放牧して育てられ、お産も人間の手を借りることなく自分でするそうです。体脂肪率も10%くらいなので、身がしまっていて歯ごたえもしっかりある赤身の牛。

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赤ワインは然り。岡本さんのマスカットベリーAで作った、なかひがしのオリジナルワインです。

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鯉の造り

3ヶ月地下水で飼ってくさみを抜いた鯉の身と鯉子、皮の薄切り、骨の煮こごり、鱗揚げのシャリシャリした食感と共に、赤大根の鬼おろしや酒粕と自然薯を混ぜたものからし菜などを添えて、醤油をかけて混ぜながら食べます。鯉は定番ですが、またきりっと繊細な味わいでした。

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煮え花

まだ周りがやんわりと中は芯がある炊きあがる直前のアルデンテ。この食感は、毎回秒読みで変化していきます。

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煮物椀

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薄氷の蕪とほうれん草。冬眠している鰻をイメージして、霜おこしの茸をのせた琵琶湖の大鰻の豆腐寄せ。

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鯖の熟れ鮓

定番の鯖の熟れ鮓は、間引き菜と焼いた黒大根をはさみ、黄蕪と大根の軸をリースのように切り、ガマズミの実を添えて。

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まろやかな甘口のナイアガラと共に。

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鳥すき

メインは鶏すきです。自家農園の葱畑で、2月からひよこを育て、上質の餌を与えて放し飼いした鶏。部位ごとに綺麗に捌いてあります。

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これをおくどさんで、まず火入れします。火が通った後で、一旦取りだして、その畑で採れた葱や水菜、こんにゃく、麩などを煮込みます。

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炊き物

里芋揚げ、堀川牛蒡、金時人参、壬生菜の炊き合わせに柚子味噌。

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いろんな具材を合わせて煮込んだ鳥すきには、その鶏の溶き卵と。いろんな部位が合わさった鳥すきは、身や内臓の歯ごたえもありながら、甘い葱と合わせて食べるととても美味しいです。

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鳥すきに残った卵液にご飯と葱と木の芽、醤油パウダーをのせて。大将曰くひょっこりひょうたん島だそうです。

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畑菜、菊菜、自然発生椎茸のお浸し。

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紅白の蕪に、柿のペーストと蕪の葉の乾燥。

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めざし

いわし雲 空の器を泳ぎつつ めざしは目指す なれの果てまで
大将はJalのパリ便です〜(おこげと一緒にパリパリ)とか、ニューヨーク便です(梅茶漬けで入浴)とか相変わらずダジャレの連発も大好きですが、私は来年はもうちょっと地球の裏側まで行きたいのが目標。

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ご飯と共に。

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おからと紫人参を炊いたもの。

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香物

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鳥すきの卵が美味しかったのでTKGをリクエストして、ご飯に卵の黄身。赤黒茸のペーストと刻んだクレソンの葉に醤油パウダー。

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デザート

洋梨と干し柿、人参のアイスクリーム。冬苺、豆柿。

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食後は熟成アイスコーヒー。11月8日に淹れたものだそうです。
隠れキャラの大将のネクタイピンはサンタさんでした。料理に込めるウィットも素敵ですが、こういう遊び心もも好き❤

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大将が注いでくださったアイスコーヒーは格別。
蕎麦の実と黒砂糖で作った金平糖と蘇で。

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「草喰なかひがし」

京都府京都市左京区浄土寺石橋町32−3

075−752−3500






















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December 19, 2017

徳山鮓の朝ご飯@滋賀余呉

余呉湖周辺は、真夜中に雷が鳴り、早朝起きると雪景色でした。
いつもは、朝起きると湖の辺りを散歩するのが楽しみなのですが、これは散歩どころではないな。

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ベランダにも雪が降り積もり、いつもは見える鏡面の余呉湖も吹雪いていて、何も見えません。

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朝風呂にゆっくりつかった後は、朝食を頂きます。ほうじ茶を飲みながら、ご飯と味噌汁が運ばれてくるのを待ちます。

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まずは、鹿肉煮が入った茶わん蒸し。実山椒をのせて。

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氷魚鍋

鮎の稚魚の氷魚も今年は少ないそうです。たっぷり葱とお出汁で。

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ふわっとやわらかな氷魚。以前はすくってからポン酢で頂いていましたが、お出汁に醤油やみりんなどの味が加えてあるので、そのまますくってお出汁がとても美味しい。

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鮎の一夜干しは夏のものですが、太った鮎が美味。梅干しは、甘口です。

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その他おかずは、いさぎ、香物、サラダ、稚鮎炊き、実山椒など。

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お味噌汁は、ショウゲンジという茸の味噌汁。ご飯もおかわりして美味しい朝ごはんでした。

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食後はコーヒー。

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少し休んでから、余呉湖の雪景色を後に京都に向かいます。

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「徳山鮓」

滋賀県長浜市余呉町1408

0749-86-4045



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December 18, 2017

徳山鮓@滋賀余呉

「徳山鮓」に行きました。
以前は季節ごとに通っていましたが、2年振りの訪問です。

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鰻の飯蒸し

鰻の飯蒸しに生姜と餡をかけて。体が温まります。

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鯉の薄造り

花弁のように見事に美しい鯉の薄造り。清らかな水で泳がせた鯉は、脂とか血合いとかそういうくせは全くなく、山葵醤油につけて頂きました。新鮮な鯉なので酒盗とか作れないかな、欲をいえば、酢味噌もあると変化があっていいなと思いました。これで3人前とかなりの量だったので。

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お酒は、こちらに置いている七本槍の日本酒を2種類と。来る前に駅のワインショップでかったロゼ。鯉のお造りに合いました。

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鹿肉のロースト

滋賀と岐阜の県境辺りで獲れた鹿肉をレアにローストして、香茸のパウダーをかけて。柔らかくしっとりとした美味しさです。

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鯖の熟れ鮓

通年頂けるここのスペシャリテの鯖の熟れ鮓です。2年振りに行くと、前とは盛り付けなどが変わっていました。鯖の熟れ鮓で吉田牧場のカチョカヴァロを削ったものを包むように巻いて、トマトソースと鮒鮓の飯をクリーミーに混ぜたソース。そして、トマトソースと砕いた山椒の実が添えてあります。以前よりもよりまろやかに洗練された味わいに仕上がっていました。

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熟れ鮓には、七本槍の特別純米が合います。

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シャルキュトリー

真ん中は猪のハムとラディッシュの漬物、まわりは熊鹿猪のテリーヌ、猪の生ハムと茗荷のピクルス、山葵漬け、人参、ミカンとリンゴの燻製、葡萄のサワークリーム、香茸、ミカン。ワインビネガーのソース。これまたフレンチのような盛り付けで、ワインと共に楽しみました。

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焼きすっぽん

これまた大きなすっぽんです。首肉の部分を切り出して焼いたそうです。

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肉厚で黄色い脂やゼラチン質もたっぷり。下には香茸のソースが添えてあり、ぷりっぷりの身を骨までしゃぶって味わいました。

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すっぽんと鯉の内臓煮

すっぽんの肝や内臓、鯉の肝などを甘辛く煮て、白髪葱をのせて。どれがどの部分かわからないけど、精がつきそうです。

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熊鍋

そしてメインは、月の輪熊の鍋です。まず運ばれてきたのは、真っ白な脂のお肉。今年はわりと早い時期からいいものが獲れたそうです。

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長葱を薄く刻んだものをたっぷり。

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そして、鍋のスープ。以前はすっぽんのお出汁だったり、醤油ベースのお出汁だったりしましたが、今回は、白濁して脂の浮いているスープです。詳細は企業秘密だそうですが、熊や猪の骨などからとったスープに茸のペーストを溶かした感じではないかと予想。

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この特製スープに熊肉を入れます。

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そして、刻んだ葱をたっぷり入れます。

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さっと色が変わるくらいに火を入れた熊肉。いつもより縮みが少ない熊肉は、良質なお肉だからかしら。ほんのりナッティな香りと甘みのある脂と赤身のお肉は、葱の甘さと共に、いくらでも食べれてしまう美味しさ。特製スープでよりコクのある味に仕上がっています。

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熊肉追加。

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葱追加。

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さらに熊肉追加で、おそらく一人500g以上は食べたんじゃないかと思います。量はあるのに綺麗な脂なので、いくら食べても飽きない。むしろ食べ進むごとに、どんどんお腹が空いてくる感じ。その不思議な美味しさを知ってしまうと、これ以上のジビエはないなあと思ってしまいます。

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鮒鮓と発酵からすみ

鮒鮓は日本蜂蜜を添えて。鮒鮓トーストと発酵からすみ。鮒鮓もより洗練されてまろやかです。

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最後は、残ったスープにうどんを入れて。

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香物は鰊の麹漬けと大根と人参の麹漬け。

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できあがったうどんは、麺がうどんのもちもち感がありながらつるっと食べれるラーメンの麺のよう。凝縮した熊の旨みのスープに喉ごしのいい麺の食感で、雑炊よりもするっと頂けるのがいいですね。

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飯のアイスクリーム

クリームチーズのような飯のアイスクリームに、ミカンのマーマレード。

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京都の川上で修業された娘の舞さんは同じ修業先の方とご結婚され、また若手のアイデアが入ったお料理に、大将のこだわりの食材がより洗練されて活きています。滋賀の食文化をさらに発展させてくれることでしょう。
鰻で始まり、鹿、猪、すっぽん、熊といろんなエネルギーをもらい元気になりました。なかなか予約困難なお店ですが、また訪問したいと思います。

「徳山鮓」

滋賀県長浜市余呉町川名1408

0749-86-4045





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December 17, 2017

太月@表参道

「太月」に行きました。
「懐石 龍雲庵」、「玄治 濱田家」、「割烹 喜作」で修業した望月店主が2013年にオープンしたお店。
以前から評判は聞いて行ってみたいと思っていましたが、初めての訪問です。

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兵庫県産香箱蟹の飯蒸し 網掛け柚子包み

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柔らかく炊いた柚子の皮で、香住の香箱蟹の身や卵を和えた飯蒸しが包んであります。柚子の香りが強いので、香箱蟹の旨みが消されてしまう感じですが、アイデアは面白いです。

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活もろこは、岐阜の本もろこ。岐阜で山を持っている方が、池で半養殖で育てているそうです。

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八寸

百合根の梅肉和え、菊菜と松の実の白和え、秋田産なまこ、たらこ煮、岐阜もろこの香味焼きは先程まで泳いでいたものです。日本酒は、隆の無濾過生原酒を頂きました。

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白子椀

北海道の白子と堀川牛蒡の椀。

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平目の薄造り

青森の平目は薄造りにして、葱と花穂紫蘇、ブロッコリースプラウト、ビーツや胡瓜を添えて。

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これには、ポン酢と酒盗の煮切りをつけて食べます。脂ののった平目には、ポン酢よりも酒盗の煮切りが良く合い、こういう食べ方もあるんだなと感心しました。日本酒がすすむ一品で、煮切りも飲みほしちゃった^^

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鰤の照り焼き

佐渡の鰤を照り焼きにして、大根おろしを添えて。安納芋とクワイを揚げたものと蓮根酢。

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海老芋と穴子の黄身揚げ

京都の海老芋は面取りしてありますが、もうひと皮剥いて欲しいくらい外側は硬い繊維質が残っていて残念。大きさを残したいのでしょうが、あと数ミリ剥いてくれたら食感がなめらかになるのにな。穴子の黄身揚げも衣が厚すぎるかな。

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鰻の蕪蒸し

浜名湖の鰻は、人参やキクラゲなどと蕪蒸しに、山葵をのせて。ふわっと軽く仕上げた蕪蒸しの食感は良かったです。

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ほうぼうの唐揚げ

大根おろしで。

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唐墨

かなり生に仕上げているからすみは、塩気も少なめでレアな粒々感と生からすみの風味が残っていますが、これはこれで美味しいです。またお酒が欲しくなっちゃう。

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合鴨と九条葱の土鍋炊き込みご飯

土鍋の中には九条葱がたっぷり。中には、合鴨の挽肉が入っていて、混ぜ合わせます。

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合鴨の挽肉に九条葱の香り。香物や三つ葉の入った留め椀とともに。残ったご飯は、お握りにしてもらいましたが、次の日家で出汁をかけて梅干しをのせて茶漬けにしたら、とても美味しかった。

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色々面白いアイデアもあったりで、評判がいいのもわかります。また季節を変えて行ってみたいです。











デザート

抹茶プリン、紫芋モンブラン、キャラメルアイス。

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薄茶

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「太月」

東京都港区北青山3-13-1 北青山関根ビルB1F

03-6450-5991


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December 13, 2017

京味@新橋

「京味」に行きました。

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●このわたの飯蒸し

●先付  蒸し鮑、干柿黄身酢、百合根の胡麻和え

●鯨のころと水菜のはりはり鍋

●蟹  津居山の蟹と香箱蟹。後で甲羅酒を作ってもらいました。

●ふぐ白子の茶わん蒸し

●小柱の揚げ物

●あんきも豆腐の椀

●白甘鯛の西京焼き、笹カレイの干し焼き

●海老芋と車海老の金ぷら

●鴨の塩焼き

●鴨しゃぶ  宇治の合い鴨を日本酒でさっとしゃぶしゃぶに。

●香物

●はらすご飯

●葛切り

今年も一年素晴らしい料理を頂きました。

「京味」

東京都港区新橋3−3−5

03−3591−3344





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December 12, 2017

松川@赤坂

「松川」に行きました。

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Seconde Simon Cuvee Village  2010

アンボネイの樹齢50年のピノノワール100%。すっきりとした酸の中にコクや甘みを感じます。

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香箱蟹

間人の雌蟹が獲れないそうで、三国の越前蟹。もともと貴重な間人蟹ですが、網にかからないそうです。禁漁の時期も早まりそうです。

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三国の香箱蟹は以前望洋楼で頂いたことがありますが、浜茹でするときに少し塩が強いのかな。それぞれの部位がしっかりとした味です。

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ふぐ白子の飯蒸し

ふぐの白子焼きをのせた飯蒸し。後からちぎった海苔をのせて、海苔の香りと共に。

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お造り

天草の車海老と淡路の鯛。鯛にはこのわたをのせながら頂きます。シャンパンt合わせるとまろやかな旨味が広がります。

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焼き蟹

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鴨と淀大根の椀

鴨に少しだけ葛をうち、炊いた淀大根と揚げ葱。鴨の旨みが揚げ葱の香りと共に大根の甘みを引き立たせます。

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赤貝

閖上の赤貝は肝を添えて。うぐいす菜と。

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ふぐの白子和え

湯引きしたふぐを白子で和え、芽葱とポン酢で。いつもは生のふぐですが、さっと湯引きしたふぐの弾力感とクリーミーな白子が合わさり、いいですね。

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これにはふぐひれ酒を。しっかり焼いたふぐひれは、お酒に甘みと旨味がしみでて美味しいです。

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蟹味噌田楽豆腐

蟹味噌とお出汁を溶いたものと焼き豆腐を甲羅に入れて焼いてあります。豆腐に甘みが出て、とても美味しいです。

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もろこ

琵琶湖の活けもろこ。今年はもろこもいいものがなかなか獲れないそうです。

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炭火焼きにして、土佐酢で。

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まながつお

つけ焼きしたまながつおにきりたんぽの味噌焼きを添えて。まながつおはもちろん、きりたんぽが美味しい。

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おこぜの天ぷら

焼いた朴葉の中に、おこぜのてんぷらとちょろぎ。おろしポン酢につけて。

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花山葵そば

ぴりっと辛みのある花山葵漬けを蕎麦にのせて。花山葵の辛味が大好き。油物を食べた後にさっぱりとさせてくれます。

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ぐじの蕪蒸し

焼いたぐじに千枚漬けのように薄切りにした蕪をのせて、山葵と出汁餡とともに。なめらかな蕪の食感と甘みが上品で、すりおろした蕪蒸しより断然こちらの方が好みです。

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からすみ茶漬け

煮え花のご飯にレアな食感のからすみと生からすみに、焼いた蕗の董をのせたからすみ茶漬け。蕗の薹のほろ苦い香りがからすみに合いますが、もう蕗の薹が出ているんですね。

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近江牛のヒレ肉を焼いてくださいました。

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ご飯のお供に、牛ヒレステーキ。辛子醤油につけて頂きました。

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あんころ餅

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薄茶

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苺と柚子シャーベット

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「松川」

東京都港区赤坂1-11-6  テラスハウス1階

03−6277−7371


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December 03, 2017

大阪のれんめぐり@大阪

新大阪駅新幹線改札内にある「のれんめぐり」に行きました。
ほんとは大阪で行きたいお好み焼き屋と串揚げの店があったのですが、急ぎで東京に戻らなければならなかったので、駅内のフードコートで軽く昼食。
ここのフードコートは、うどんの「今井」や、串カツの「だるま」、ねぎ焼きの「やまもと」、洋食の「ヨコオ」、たこやきの「くくる」が入っています。

まずは、「串かつ だるま」へ。カウンター席は満席だったのですが、注文して、フードコート内のテーブルでも食べることができます。

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新大阪セットに紅しょうがを追加して頼みました。新大阪セットは、串かつ2本、えび、もち、ウインナー、つくね、アスパラ、きす、豚かつの9本。どれも薄衣がさっくり揚がっていて、美味しいです。

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串かつはビールが飲みたくなります。ビールは、ねぎ焼きの店で頼みました。

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ソースの二度づけ禁止のお店ですが、フードコートで食べると別皿にソースを入れるので、二度づけもOK(笑)あれよあれよという間に食べてしまいました。

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まだお腹に余裕があったので、「道頓堀 今井」で親子丼。

柔らかな鶏肉と九条葱を半熟にふわっと卵とじし、上にも卵黄がのっています。親子丼久しぶりに食べたけど、美味しかったな。

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鴨うどんも頼みました。合鴨の旨みがお出汁にとけて、するっと柔いうどん。今井のうどんも久しぶりでした。

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ねぎ焼きも食べたかったけど、新幹線の時間が近いので、「くくる」でたこやきを買って、新幹線の中で食べました。

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「大阪のれんめぐり」

大阪府大阪市淀川区西中島5−16−1 JR新大阪駅 新幹線改札内

だるま  06−6307−1166
今井  06−6307−1168
くくる  06−6307−1160



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December 01, 2017

御料理はやし@京都

「御料理はやし」に行きました。

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●花梨酒 この時期に頂く花梨酒の香りが好き。

●柿なます

●八寸 けしの実を塗したいか、百合根卵、蕪昆布、平目の昆布巻き、ちしゃとう、紅葉麩、子持ち鮎炊き、松葉素麺。

●からすみ大根

●鴨つみれ椀 鴨のつみれと焼き葱の椀は小鍋のように蓋が付いた形の美しい椀。

●お造り ぐじの湯洗い、一味ポン酢で。後に、鰤、鯛、いか、平目、えんがわ。

●海老芋揚げ  海老芋は油通しして、白味噌と辛子を添えて。

●蕪寿司 来た時からかぶら寿司を仕込んでいたのですが、漬けて40分漬けたばかりの蕪寿司も美味しいですよと。蕪の皮の食感やまだ熟れていない肴の酸味と蕪の甘みと食感。

青首大根の味噌漬けや蓮根酢と共に。

●鰤カマ漬け焼き

●揚物 雲丹しんじょう衣の雲子、桜海老のかき揚げ、菊菜。

●炊き物 餅麩に里芋を練りこんで、ねぎおろしの餡。

●強肴 蟹の酢物

●雑炊

●花梨の白ぶどう酒煮

●雪餅

●薄茶

「御料理はやし」

京都府京都市上京区梶井町448−61

075−213−4409



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