洋食

September 09, 2020

東洋軒 東京ステーション@東京

軽井沢からの帰り、東京駅構内に8月3日にオープンした「グランスタ東京」に寄ってみました。
物販や雑貨、飲食店がいろいろ出店しているのですが、飲食店の混雑状況は、案内パネルで確認できます。
混雑を避けた14時台ですが、羽田市場の回転寿司は17組待ちと結構混んでいました。

119177462_3359098807469290_4701902486651347726_n


どこに行こうか迷いましたが、以前から行ってみたかった「東洋軒 東京ステーション」へ。

東洋軒の創業は明治22(1889)年、伊藤耕之助が牛鍋屋「今福」の名で東京三田四国町に開業したのが始まりでした。明治30(1897)年、伊藤博文や歴代の官僚の勧めによって、その今福に隣接して開業されたのが、西洋御料理店「東洋軒」でした。
優秀な料理長を次々に輩出し、宮内省御用達の店として明治期に名を残すこととなりました。
その後、いろいろ開業しながら低迷期もあったり、歴史と共に歩んできたお店。
現在は、三重県津市に本店があり、2014年に赤坂に開店した「東洋軒」、そして、今回東京駅のグランスタにオープン。

119063439_3359098820802622_7264254942536943230_n


駅構内なので、間取りは狭いですが、黒服のサービスマンとメイド服を着た女性給仕が迎えてくれます。

119231877_3359099164135921_1437274680145329412_n


メニューは、松坂牛のステーキやカツレツ、ビーフシチュー、ダブルコンソメスープなどや、伊勢海老を使ったビスクやカレー、車海老フライ他、デザートもプリンアラモードやモンブラン、コーヒーゼリーなどがあります。

今回はカレーが食べたかったので。

ランチタイムのカレーは、コンビネーションサラダとアイスクリームかコーヒーが付くお得なセット。
伝統の松坂牛ロイヤルブラックカレーを頼みました。
他に、海の幸カレーや松坂牛ハヤシライス、伊勢湾産鮑カレーがありました。

119064344_3359098887469282_3942238543447088752_n


カウンター席は、11席で1席づつパーテーションが置かれていました。
テーブル席は24席で、もう少しゆったりとしているのかな。
高いパーテーションで区切られていました。

119167860_3359099080802596_9164147442144692729_n



コンビネーションサラダ

トマト、胡瓜、ポテトサラダ、ブロッコリーにレタスやキャベツの千切りなど葉野菜にサウザンドレッシングがかかっています。

P9090048 (1)



松坂牛ロイヤルブラックカレー

ライスとルーは別に、季節野菜のピクルスが添えられています。

P9090050 (1)


ブラックカレーという名の漆黒のカレーは、昭和の始め、「東の魯山人、西の半泥子」称された陶芸家の川喜田半泥子氏の黒いカレーができないかという一言から、試行錯誤の末に生まれたそうです。
上質な松坂牛脂と小麦粉、玉葱や香味野菜と秘伝のスパイスを合わせて約1か月じっくりと煮込み続けたレシピを今も守り続けているそう。
そのルーの中には、松坂牛の薄切りや玉葱がごろんとたっぷり入っています。

P9090055 (1)


ご飯にかけて。
黒いルーは、じっくり時間をかけて炒め煮込んだ濃厚な旨味。
松坂牛の旨味や玉葱の甘みを感じながら、まろやかにほろ苦く広がっていくブラウンソースの深み。
具沢山なお肉と共に食べ進むごとに、スパイスの辛味もじんわりとでてきて、とても美味しいです。

P9090059 (1)


添えてある季節野菜のピクルスは、人参、南瓜、インゲン、ゴボウなどすっきりとした酸味で、しゃきっとした歯ごたえ。
カレーが結構濃い味なので、時折食べるピクルスでさっぱりとします。

P9090053 (1)


チャイのアイスクリーム

アイスクリームは、山椒、チャイ、バニラの3種があり、チャイのアイスクリームが美味しかった。

P9090060 (1)




「東洋軒 東京ステーション」

東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタ東京B1F

03-3214-2882



続きを読む

ranmarun at 14:00|PermalinkComments(2)

September 02, 2020

陶花@戸越銀座

「洋食工房 陶花」に行きました。

戸越銀座商店街にある洋食のお店です。
今回はオムライスを食べに来ました。

118625352_3334000529979118_2379759875534806002_n


ここのオムライスは、以前から何度もテレビで紹介されているそうです。

118837114_3343294635716374_2551182620501151659_n


名物のオムライス以外も、ハンバーグやカニクリームコロッケ、ナポリタンなどの洋食メニューがあります。

118995218_3343294819049689_8553741995078186889_n


季節のスープ

季節のスープはさつまいもの冷たいポタージュ。
優しい甘みのクリーミーな味わいです。

118630815_3334000629979108_6359351066010322616_n


オムライス デミグラスソース


オムライスは、ランチは巻きのタイプ。ディナーは、半熟トロトロタイプと2タイプ提供しているそうですが、巻きのタイプでオーダーしました。
ソースは、ケチャップ、トマトソース、デミグラスソースが選べますがデミグラスソースに。

綺麗に巻かれたオムライスは焦げ目一つない、美しさ。
デミグラスソースと生クリームがかかっています。

118769023_3334000399979131_624739209392411110_n


そのオムレツはしっとりとふわふわです。中には玉ねぎやマッシュルームなどをケチャップで炒めたライスが包まれています。
時折からめながら頂くデミグラスソースも、さらっとしていてなめらかな旨味。
半熟トロトロタイプもいいですが、私はきっちり巻いたオムライスが好きです。

118695192_3334000533312451_6422733370560537433_n


自家製プリン

デザートは自家製プリンを頼みました。
写真は撮り忘れましたが、プリンの上にホイップクリームと蜂蜜を混ぜたカラメルソースがかかっていて、これはちょっと蜂蜜の方が多い感じで甘すぎたかな。
アップルパイも気になったので、次回は他の料理と一緒に頼んでみようと思います。



「洋食工房 陶花」

東京都品川区平塚2-18-3

03-3785-4410



ranmarun at 18:00|PermalinkComments(0)

June 03, 2020

お家ご飯 

外食も少しづつ行くようになりましたが、お家ご飯は続きます。

この日の献立はシーザーサラダ。
そら豆とジャガイモのサラダ。
ラザニア。バターチキンカレー風鶏煮込み。

P6030001


Fattoria Al Fiore 2017 

葡萄は、山形県南陽市渋谷さんのデラウェア100%。
セニエしたデラウェアをフレンチオークの新樽に入れて寝かせたものを25%使用し、その他アンフォラで全房醗酵させたデラウェアと未熟果の青デラの酸をブレンド。
ボリューム感のある果実味と心地よい酸です。

P6030008


シーザーサラダ

シーザーサラダは通常ロメインレタスで作りますが、コウケンテツレシピで、普通のレタスで。
クルトンも自家製でベーコンとパルミジャーノ36ヵ月を削って、温泉卵をのせて。

P6030014


ラザニア

先日送られてきた「たけし豚のラグー」を使い、ホワイトソースと余っていた焼売の皮を重ねて、たっぷりチーズをのせて、焼きました。

P6030003


たけし豚のラグーは、フレッシュトマトを煮込んだものが残っているあっさり緩めの味わいなので、ラザニア生地より焼売の薄皮生地の方が、軽くてソースになじみますね。

P6030010-2


そら豆とジャガイモのサラダ

剥いたそら豆とジャガイモを茹でて、つぶしたジャガイモと新玉ねぎ、そら豆をマヨネーズで和えて。
ゆで卵と黒胡椒、パルミジャーノを。
ほっくりとしたそら豆の香りと食感です。

P6030006


バターチキンカレー風鶏煮込み

骨付きの手羽元を、新玉ねぎ、トマト、ヨーグルトとスパイスでさらっと煮込んで。
辛さは控えめ優しい味のバターチキンカレーです。

P6030004


デザートは、ハーゲンダッツのゴールデンベリーのレアチーズケーキ。
期間限定発売のシリーズです。
ゴールデンベリーは、食用ほおずきなんですね。

P6030015


食後のコーヒーは、インドネシアのマンデリン・リントン。
強いボディとスパイシーなコクの中に、黒糖のような甘みを感じます。

P6030016





ranmarun at 19:00|PermalinkComments(0)

August 23, 2019

箱根ハイアットリージェンシーでのランチ

箱根ハイアットリージェンシー&スパでの滞在。
「べルス」で夕食を堪能した次の日は、同ホテル内の「ダイニングルーム」で昼食。
オープンキッチンと共に、煉瓦や木材で仕切られたプライベートテーブルがあります。

69934862_2467046313341215_919447735231315968_n


メニューは、洋食やイタリアン、カレーなどもありますが、シャトルバスの時間がぎりぎりだったので、早めにできるハンバーガーとクラブサンドイッチを前日にオーダーしておきました。

早雲  反射炉ビール

伊豆韮山の反射炉の横のブルワリーで作っているクラフトビール。
アメリカンペールエールと書いてありましたが、裏書をみるとイギリス産のホップ使用。
まあ美味しければどちらでもいいです。甘い香りと深いコク、酵母の苦みが特徴です。

P8210087


箱根七湯ビール ピルスナー

こちらは、チェコの伝統的なピルスナーを再現し、有機麦芽と富士箱根の天然水を使った芳醇でバランスのよい味わい。

P8210089



特製クラブハウスサンドウィッチ


玉子焼き、チキン、厚切りベーコン、トマト、レタスをはさんだクラブハウスサンドイッチ。
それぞれの具材をほぼ同じ厚さに重ねてあるので、具材がはみ出ることなく食べやすく美味しいです。

P8210097


フレンチフライは、太めにカットしてあり、ボリューム感があります。

P8210096



国産ビーフバーガー ベーコン チーズ フレンチフライ

ふんわりとソフトなバンズに、国産のビーフを使った肉厚なパテとベーコン、チーズ、レッドオニオン、トマト、レタスなどがはさんであります。ピクルスは自家製なのかな。古漬け風のまろやかな酸味と柔らかさ。

P8210092


断面はこんな感じ。
赤身肉のジューシーなパテがジューシーで、具沢山なボリューム感。
ケチャップやマスタードが添えてありますが、何もつけなくても十分に美味しいです。
ホテルのハンバーガーって高いけれど、素材がしっかりしているので、あるとつい食べたくなってしまうのですが、今までの中で5本指に入る美味しさでした。

P8210101



「箱根ハイアットリージェンシー リゾート&スパ ダイニングルーム」

神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320



ranmarun at 11:30|PermalinkComments(0)

August 24, 2018

ツヴァイヘルツェン@新宿

「ツヴァイヘルツェン」に行きました。
初台駅から徒歩3分くらいの路地を入ったところにある洋食店です。昼は限定10食のオムライスのみ、夜は完全予約制で洋食のコース料理を出しています。
外観から、どきどきしながら扉を開けます。

・



















店名のツバイヘルツェンは、ドイツ語で二つの心という意味で、今は亡きご主人と女将さんが40年前から営んでいたお店だそうです。13年前に亡くたったご主人は、当時毒舌の店主として有名だったそうで、フランス、イタリア、オランダ、スイスなどヨーロッパのホテルで修業した料理を基に、独自のこだわった洋食料理を作り、業界人や著名人も通う隠れ家的なお店だったそうです。ご主人が亡くなった後にも、女将さんがその味を引き継ぎ、お昼は息子さんが限定10食のオムライスを作っています。

・



















今回は、夜の訪問。扉を開けて、靴を脱いで上がります。カウンターと掘りごたつ風のテーブル席が一つ。レトロな空間の中にはオペラが流れています。女将さんが、テーブル席にどうぞと案内してくださいました。

・



















お料理は、おまかせコースのみ。
初めてなので、どんなお料理がでてくるのか楽しみにしていました。

前菜盛り合わせ

合鴨燻製、牛タン、干し肉。レタスの上には、ざく切りキャベツのザワークラウト。
まず骨付きの合鴨燻製からかぶりつきました。これが絶妙な美味しさ。直前で再度グリルで加熱するので皮目はパリっとしながら身はしっとりと弾力がある鴨ハム、噛みしめるごとに旨味が出てきます。骨や筋の近くまでしゃぶりつきました。牛タンは柔らか。干し肉はスイスの製法で作っていますと。塩胡椒で3日、酢、香味野菜、白ワインにつけて2週間、さらに2週間干した肉だそうで、少し酸味や熟成感があります。

・



















Chablis 2016 Louis de Beaumont

ワインは、フランス、スペイン、イタリアとありますがどうしますか?と言われ、女将さんにお任せしてこちらのシャブリを。グリーンがかったレモンイエローで、ハーブの香りや石灰質、最初は強い酸味がありますが、次第にクリーミーな甘みへと変化していきます。

・



















コーンクリームコロッケ

トウモロコシは、春の沖縄から始まって、北海道で終わるそうですが、この時期は千葉産のトウモロコシを使うそうです。付け合わせのポテトサラダがまた美味い。マヨネーズも自家製だそうです。

・



















さくっと揚がった衣の中には、トウモロコシの甘みを十二分に感じる優しいピュレが。
当時のオランダのマリオットホテルから取り入れたご主人のレシピだそうですが、カリカリ衣の中に自然なトウモロコシの甘み。離乳食にも使うくらい余計なものは入れず、昔子連れで来ていたお客様の子供もこれを食べて育ち、今は立派に活躍しているそう。そんなエピソードを語りながら、出してくださいました。

・



















ヒラメのピカタ

ヒラメをすり身にし、パン粉をまぶしてバターで焼いたピカタ。上にはキャビアをのせて。
シェリー酒でソテーした茄子を添えて。

・



















むっちりとしたすり身には、カリカリというよりはしっとりパン粉や卵の風味の衣。
キャビアをほぐして塗りつけて食べてくださいと。添えた茄子が美味いなあ。

・



















トマトとコンソメゼリー

フレッシュなトマトに、10種類以上の野菜を10時間煮込み、チキンブイヨンで固めたコラーゲンたっぷりのジュレをかけて。野菜や鶏の自然な旨味のジュレにトマトの酸味や甘みがさっぱりとしています。

・



















タルタルステーキ

ここのタルタルステーキも名物の一品。くり抜いたパンにガーリックバターを塗って焼いた四角いトースト。その中には、牛タルタルと卵黄が入っています。その昔ご主人がパリのリッツホテルにあったタルタルステーキをアレンジしたそうです。ニンニクはマリネし、醤油は市販のものを調整した自家製醤油を使っているそう。付け合わせのサラダは、オリーブやトマトなどを和えたもの。付け合わせのサラダは同じものが出てこないのも感心します。

・



















卵黄をからめて混ぜた後に、半分にカットして手づかみでそのままかぶりついてくださいと。
タルタルは、赤身肉の旨味に香味野菜やケッパーの酸味と卵黄の甘みが合わさり、ガーリックバターで焼いたこんがりさくさくのトーストと共にとろけます。

・



















ネギピザ

ネギピザもここのスペシャリテの一つ。
ピザ生地は太陽の光にあてて発酵させるそうで、晴れた日でないとできないそうです。(この日は晴れていたのでよかった。)その生地の上に、刻んだ長ネギや数種類のチーズとミートソースのようなものはアンチョビも入っているのかなあ。たっぷりのせたチーズのコクと長ネギのしゃきしゃきした甘みとカリカリの生地がなんともいえない美味しさでワインがすすみます。かけてあるオリーブオイルもほんのりスパイスや唐辛子の辛味があります。

・



















残った半分は持ち帰りにしました。家のオーブンでもう一度温めなおして食べると、この日の美味しいお料理の記憶がよみがえってきました。

・



















オムライス

そして、伝説のオムライス。
卵の上には、ケチャップではなく、トマトと果物のチャツネで作った自家製のトマトソースがたっぷりかかっています。

・



















半分に切り分けると、中のライスは玉ねぎと自家製のコンソメで炒めてあるようで、しっとりと艶やかな断面が見えてきます。近年他で食べてきたオムライスは、ケチャップやデミグラスソースと一緒にぱらっと炒めたライスに半熟卵のふわっとしたものばかりでしたが、それはそれでインパクトがあるもの。でも、こちらのオムライスは、お米の粒の中にコンソメや香味野菜の旨味が染みわたり、薄くちょうどいい焼き加減の卵焼きとさらっとした甘みの自家製トマトソースが、女将さんの優しい笑顔のように包み込んでくれるのです。口の中にいれると、それらがほろほろっと合わさり、儚く溶けていくような。こんなに繊細なオムライスは初めて食べました。

・



















少し食べた後で、女将さんが「ランチは息子が作っていて、その時はバジルソースものせるんです。」と、バジルソースものせてくれました。バジルの香りとトマトソースが合わさると、またきりっと引き締まる印象でした。息子さんが作るオムライスも、きっと違った印象だと思うので、ランチでまた食べに行ってみようかな。

・



















デザート

ブルーベリーのアイスクリームに、ブドウジュースのゼリー、巨峰。

・



















自家製のヨーグルトと梨に蜂蜜をかけて。何年も種菌を継いでいるヨーグルトはなめらかで酸味が少なく、しゃきしゃき梨の食感と共に。帰りにこの種菌も分けてくださいました。

・



















最後にコーヒーを飲みながら、常連のお客様がご主人に寄せたメッセージが書かれた沢山の冊子を見せてくれました。お客さんに説教をしたり、気に入らないお客さんがいると追い返したりとかなり頑固な方だったそうですが、料理に対する思い入れが強く、洋食以外にもいろいろな料理を作って楽しませてくれたそうです。いろんなエピソードも聞かせてもらいました。ご主人の死を悼み、それぞれの思い出を綴った寄せ書きを見せてもらうと、お客様にほんと愛されていたんだなあと思いました。
そして、今はその時の味を女将さんが忠実に守りながら、息子さんと一緒にお客様とご主人との思い出を共有し、繋いでいる・・・
私ももっと早く伺ってご主人に怒られたかったなあとつぶやくと、いえいえ美味しさをわかっている人と美人には優しかったのよと、女将さん。そんなお世辞も嬉しいですが、きっと当時怒られたお客様も優しい女将さんが宥めてくれたのでしょうね。だからこそ常連のお客様も長年通い続けているのだと思います。また伺いたいと思います。

・




















「ツヴァイヘルツェン」

東京都渋谷区本町1−54−4

03−3377−7902



ranmarun at 18:30|PermalinkComments(0)

April 18, 2018

洋食バル ウルトラ@経堂

「洋食バル ウルトラ」に行きました。
下北沢で30年以上営業し、7年前に閉店した「洋食屋マック」の店主の息子さんが開いたお店です。
ランチでは何度か行ったことがありますが、夜は初めてです。
ここのナポリタンが某番組で話題になったそうで。

・



















ディナーメニュー

黒板メニューも人参のポタージュや、紫蘇ヴェーゼとズッキーニのミニピッツァ、パルマンティエなど多数あり、それらは売り切れのウルトラ。私はここのエビフライサンドが好きなんです。

・


































一番人気はマックからの伝統を受け継いだハンバーグステーキ。オムライスやナポリタンも人気です。

・


































まずは樽生スパークリング。

・



















樽の形のサーバーから注ぎます。

・



















ポテトサラダ

ハム、玉葱、人参、卵が入ったポテトサラダは、自家製マヨネーズで和え、クリーミーな食感です。

P4180012



















自家製サングリア

自家製のサングリアは、白と赤があり、柑橘がたっぷり漬け込んであります。

・



















白のサングリアを頼みました。すっきりとした甘みです。

・



















鶏のヴィネガー煮込み

小麦粉をつけてふわっとソテーした鶏肉をズッキーニやオリーブ、玉葱などと一緒にワインビネガーとバターのソースで煮込んで。酸味と共にけっこうガーリックが効いています。

・



















ナポリタン

ナポリタンは、少し太めのパスタを通常の1.5倍の茹で時間で茹でて、冷水で引き締めてから塩、マヨネーズ、白ワインビネガーで和え、3時間以上冷蔵庫で寝かせたマリネ麺を使います。ベーコン、玉葱、ピーマン、マッシュルームなどバターで炒めた後、マリネした麺を入れ、コンソメやケチャップで麺をのばしながら、水分を飛ばすように強火で焼き付けるように炒めたもの。逆アルデンテに仕上がり、もっちりとした濃厚な味わいです。途中から粉チーズやタバスコをかけて食べるとまた懐かしいナポリタンの風味が。

・



















エビフライサンド

こんがりトーストした厚切りのパンに、揚げ立ての海老フライ3本をソースづけし、自家製のタルタルやマリネした千切りキャベツをたっぷりはさんだ、エビフライサンドもとても美味しいです。自家製ピクルスはズッキーニ。赤のサングリアと共に頂きました。

・



















ランチもディナーも常に満席で、フル回転する洋食屋さんです。


「洋食バル ウルトラ」

東京都世田谷区経堂1−19−2 松菱ビル1F

03−6413−9326


ranmarun at 21:00|PermalinkComments(0)

December 07, 2017

しずる@経堂

「しずる」に行きました。
牛ハラミ焼きやハンバーグのお店です。昼も夜もいつも満席ですが、遅めの昼時間に行ったら、なんとか待つことなく入れました。11席のカウンター席はこれで満席になりました。

・



















定食のメニューはこんな感じ。人気の牛ハラミ焼きやハンバーグの他に、チキンステーキや豚トロ塩焼き、サーロインステーキ、サバの文化干し焼きなんかもありました。

・


































この日はハンバーグが食べたい気分で、ハンバーグをオーダー。
まず、旨塩キャベツが出てきました。キャベツの千切りに、白胡麻とにんにく風味の旨塩ドレッシングがかかっています。ハンバーグが焼けるまで、野菜補給しながら待ちます。

・



















10分くらいで熱々の鉄板にのせられたハンバーグが出てきました。横にはもやしとコーンが添えてあります。
ソースは、おろしポン酢、オニオンソース、焼肉ダレ、にんにく醤油から選べますが、オニオンソースで。

・



















お味噌汁と麦ごはんがつき、麦ごはんはおかわり自由です。

・



















焼目がつくグリルで火入れしてから蒸し焼きするように焼かれたハンバーグは、つなぎをつかってこねている感じで柔らかく、ナイフを入れると肉汁があふれてきます。オニオンソースとの相性も良く、麦ごはんはおかわりしました。次回は牛ハラミ焼きを食べてみようと思います。

・




















「しずる 経堂店」

東京都世田谷区経堂1−22−18

03−3429−6677




ranmarun at 13:30|PermalinkComments(0)

November 27, 2017

晴山@三田

「晴山」のちょっと特別な会。

飲んだワインだけUPしますが、料理は非公開です。すみません。

・




















・





















・




















・





















・




















続きを読む

ranmarun at 18:30|PermalinkComments(0)

May 28, 2017

ステーキてっぺい@五反田

「ステーキてっぺい」に行きました。

ほんとはこの近くのカレーの店うどんに行くつもりだったのですが、満席だったので近くをふらふらしていると、この看板を発見したので入ってみました。

・



















昭和50年創業で、確か寺門ジモンが行っていたお店は渋谷神泉だったと思うけど、現在神泉のお店は閉店しています。そのかわり、支店が六本木や新宿などいろいろできて、五反田も昨年11月にオープンしたようです。

・



















メニューはてっぺいステーキがというサガリの部位がスタンダードで、ハラミ、ヒレ、サーロイン、ヤング(リブロース)などの部位もあり、100gから300gまで50g単位で注文できます。
てっぺいステーキの150gとハラミステーキの150gをオーダーしました。
ステーキのソースは、大根おろししょうゆ、ニンニクしょうゆ、バター醤油風味、ゴマの4種から選びます。

・



















ビールはハートランドの生。
喉が渇いていたのでくいっと飲み干します。

・



















サラダ

キャベツの千切りにねっとり濃厚なニンニクドレッシング。
かなりパンチが効いてますが、混ぜ合わせて食べるとしんなりしたキャベツの甘みと共に幾分マイルドになります。

・



















スープ

葱と若布と胡麻の牛骨スープです。下に魚粉が沈んでいますが、これがさっぱりとした風味に。

・



















てっぺいステーキ

定番のてっぺいステーキ。サイコロステーキのように角切りのお肉は、柔らかな赤身肉ですが、肉自体にもニンニクがすりこまれているようで、かなりニンニクが強いです。

・



















大根おろし醤油につけると少し緩和されます。

/



















ハラミステーキ
適度な脂と柔らかさがあり、バターの風味がニンニクとも合うので肉質的にも好み。

・



















追いバターもあったけど、いらないかな。これで十分ですw

・



















ちょっと欲張り過ぎました^^;
ご飯おかわりしましたが、逆にご飯がないと食べれない肉かも。ニンニク好きな方は喜びそうです。

・




















「ステーキてっぺい」

東京都品川区西五反田2−31−4 KKビル1F

03−6420−0292





ranmarun at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 17, 2017

ローストビーフ専門店 フジヤマ@五反田

「ローストビーフ専門店 FUJIYAMA」に行きました。
たまたま通りかかってふらっと入店。

・



















最近レッドロックの流れで、ローストビーフ丼とか巷で見かけるのですが、
大概メガ盛りみたいな店が多く、肉質よりタレと量で食べさせるところがほとんど。
ここは価格も高いので、肉もそれなりに上質かなと思い入ってみました。

・



















メニューは、ローストビーフ定食が1500円。
上や特上もあるようですが、基本はUS肉だそうです。黒毛和牛定食は3900円。

・



















金曜日は特別に黒毛和牛のローストビーフ3900円とUS肉のサーロイン1500円が2種類食べれて1500円だそうで。これにしてみました。丼と迷ったけど定食をオーダー。

・



















サラダ

いろんな葉野菜や、人参のすりおろしがのっていていておかわりもフリーです。
ドレッシングは好みでかけます。

・




















ローストビーフ

手前が黒毛和牛、後がUS牛です。甘めの醤油だれがかけてあり、山葵が添えてあります。
共に低温調理で火入れしている感じで、厚切りのお肉はかなりのボリュームがありました。

・




















定食の米と味噌汁と香物。
ここでご飯が美味しかったら高得点なのですが、硬めでぱさつきを感じます。
香物は論外、味噌汁も吉野家や松屋のほうが美味いというくらいレトルトな味。
1000円以下の巷の店と違い、ある程度値段をとりいいお肉を出すのならば、お米や味噌汁もこだわってほしいところ。ご飯やみそ汁もおかわり自由ですが、サラダだけおかわりしました。

・



















和牛はサシも入って山葵と相性がいいです。ご飯にのせて食べました。
US牛は、肉厚で柔らかく味は悪くないです。ただ焼肉やステーキと違い、冷たいお肉はそんなに量は食べれないな。丼ぶりの方が薄切りで意外に食べ易かったかもしれません。個人的な好みですが。

・




















「ローストビーフ専門店 フジヤマ」

東京都品川区西五反田2−12−15 五反田リーラハイタウン107

03−6885−5851



ranmarun at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)