洋食

March 08, 2021

エビデフ@品川

「Ab・de・F (エビデフ)」に行きました。

2019年7月にオープンした海老フライの専門店です。

その海老のこだわりは、皇帝海老という全長40僂らいある大きな海老を使った海老フライ。
それ以外にもオマール海老や伊勢海老、国産天然大車海老などの海老フライの他、とんかつや、海老を使ったいろいろな料理を頂くことができます。

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基本は海老の大きさを選んだコース料理ですが、アラカルトでも頼むことができます。
ランチは、海老フライやとんかつにご飯や味噌汁、香物がついたお得なセットも。


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皇帝海老フライ1尾のエビデフコースと、それより小さい海老フライ2尾のロビンコースがありましたが、ロビンコースにしました。


お酒は、クレマン・ダルザスのスパークリングワインを。


海老のビスク

海老の殻や味噌など濃厚な旨味が詰まった温かいスープをパンと共に。

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前菜

グラスの中には、海老の冷製ムースと湯葉、甘海老をのせたカクテル仕立て。
とろんと柔らかな湯葉と海老のムースが溶け合います。

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ブルータスサラダ


レタスに、刻んだオニオンとベーコン、クルトン、パプリカ。
シーザーサラダドレッシングのような自家製ドレッシングが添えてあります。

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このドレッシングをかけて、レタスをナイフで刻んで和えながら、頂きます。

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海老フライには、シチリアの自然派の白ワインを。

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海老フライ

ロビンコースは、小さめの海老とのことでしたが、それでも20僂らいある大きな海老フライです。
自家製タルタルソースや、レモン、玉葱のマリネが添えてあります。

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まずは、頭と尻尾を切って、レモンのみ絞って食べてくださいと。
サクサクの香ばしいパン粉に包まれたぷりっと弾力のある太い海老です。
皇帝海老だとこれよりひと回りくらい大きくなりますが、私はこのくらいの海老の方が大味でなく、甘みも感じるので、いいかな。2尾食べられる楽しみもあるし。

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2尾めは、自家製タルタルソースをのせて。
荒く刻んだ卵とピクルスのタルタルソースがこれまた美味しいです。
キャベツには、ソースをかけましたが、こちらも自家製で、専用の木桶で寝かせながら追いリンゴした甘みのある中濃ソース。

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残った頭と尻尾にも身が入っているので、店員の方が食べやすいように殻を剥いて切ってくれます。
頭は味噌が入った身を、尻尾も締まった食感と甘み。

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海老そば

甘海老の頭でとったコンソメのようなスープに、中細麺。
甘海老と葱がのっています。味変で、酢橘と山椒を加えてくださいと。
くさみのない上品なスープで、コンソメとしてそのまま飲むのは美味しいですが、ラーメンスープとしては、もう少し塩味があると麺と食べた時に、海老の旨みが活きてくるかも。

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嶺岡豆腐のアールグレイ風味

豆乳と牛乳と生クリーム、葛粉で作った嶺岡豆腐にアールグレイ風味のソースをかけて。
もっちりとした食感ですが、舌触りはなめらかなプリンのようなデザート。

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「エビデフ」


東京都品川区北品川1-22-15 関根ビル1F 

03-6712-0837




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November 21, 2020

麤皮@神戸

「麤皮(あらがわ)」に行きました。

1956年創業の神戸炭焼きステーキの老舗です。
7年半ぶりの訪問です。今回はランチで行きました。

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昼間でも少し薄暗い店内は、古き良き時代にタイムスリップしたような落ち着いた雰囲気で、鹿の剥製がお出迎え。

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アミューズ

アミューズは、牛肉のスモークと無花果。
柔らかで上質なパストラミビーフのような薄切りに胡椒。無花果を巻きながら、バルサミコをつけて頂きます。
シャンパンは、ニコラ・フィアットでした。

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パン

ライ麦を練りこんだもちっと柔らかなパンです。

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バターは大山バター。
家でも使っていますが、すっきりとしたくせのないミルキーさが美味しいので、たっぷりつけて。

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白トリュフのパスタ

前菜はフォアグラのソテーかキャビアのパスタか選べますが、この時期は白トリュフがあるので、
白トリュフのパスタにしました。
大きな白トリュフです。

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平打ちのヌイユにバターとクリーム、細かく刻んだ白トリュフを合わせたソース。

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そして、白トリュフをたっぷりと削ります。
白トリュフの香りともちっとしたパスタにクリーミーなソースがとても美味しいです。

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前回は2月に来て、その時期だけ青森や宮城などの日本近海で獲れるキングサーモンのスモークを頂いたのですが、厚切りの身を、絶妙な火入れでスモークしたしっとりとなめらかなスモークサーモンが美味しかったのを思い出しました。あれは、また食べたい逸品です。


サラダ

いろいろな葉野菜とぷりっとした川津海老、フルーツトマトなどをのせたサラダ。
シンプルなフレンチドレッシングで和え、千切り大根はしゃきっと甘く、葉野菜はドレッシングをまといながらぱりっと。

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そして、メインのステーキにはチリの赤ワインを。
カベルネソーヴィニヨン主体でプティヴェルドやカベルネフランが少し。カシスや黒胡椒、カカオなどの香りやタンニンのバランスがちょうどいいです。

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三田牛 サーロインのステーキ

こちらは神戸牛の中でも三田牛の中でも厳選された個体のサーロインを和歌山の備長炭で炭火焼にしています。細長く切り出して焼いたサーロインは、一人150g。
付け合わせは、じゃがいものムースやドフィノワ的なじゃがいものグラタン、インゲン、人参とトマトのピュレ。どれもシンプルに美味しいです。

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三田牛の中でも、厳選された貴重な個体を使い、サシが少なく赤身が引き締まったような切り口は、通常のステーキ店のサーロインとは、違います。数週間熟成させて水分を抜きながらも、熟成香は強くないフレッシュな赤身の肉質。
ナイフで切っても肉汁が全く出ないのが素晴らしいですし、咀嚼するとサクッと噛みしめる赤身の繊維の食感から、上質な肉脂の甘みと旨味がジューシーに口の中に広がります。そして、後に広がる深い風味。

聞くと、コロナ渦で肉の消費が少ないので、あまり餌を与えずにゆっくりと育ったことで、今までよりもいい肉質になっているのだそう。
そして、美味しいお肉を際立たせる焼き加減が素晴らしく感動しました。
ステーキの定義は色々あるかもしれないけれど、スペインで食べたチュレタをミニマムにしたような食感と風味の濃さを彷彿させるようなステーキは、私の中ではここが日本では一番だと思います。

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端の部分には、芥子を添えても旨し。

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この直後一眼レフカメラが突如壊れて電源が入らなくなってしまったのですが、どうしたんだろう。
本当はもうちょっと繊細な肉の断面を撮りたかったのですが、全く動かなくなりました。
デザートからは、携帯電話のカメラで。


デセール

ワゴンテーブルから、いろんなデザートが楽しめます。

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洋梨のフラン、チーズケーキ、木苺のムース。
バニラアイスクリーム、パイナップルシャーベット。
苺、洋梨のコンポートを添えて。
チーズケーキがふわふわなレア感で軽く、他もどれも美味しい。

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マドレーヌ

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コーヒー

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「麤皮」

兵庫県神戸市中央区中山手通2-15-8

078-221-8587



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September 09, 2020

東洋軒 東京ステーション@東京

軽井沢からの帰り、東京駅構内に8月3日にオープンした「グランスタ東京」に寄ってみました。
物販や雑貨、飲食店がいろいろ出店しているのですが、飲食店の混雑状況は、案内パネルで確認できます。
混雑を避けた14時台ですが、羽田市場の回転寿司は17組待ちと結構混んでいました。

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どこに行こうか迷いましたが、以前から行ってみたかった「東洋軒 東京ステーション」へ。

東洋軒の創業は明治22(1889)年、伊藤耕之助が牛鍋屋「今福」の名で東京三田四国町に開業したのが始まりでした。明治30(1897)年、伊藤博文や歴代の官僚の勧めによって、その今福に隣接して開業されたのが、西洋御料理店「東洋軒」でした。
優秀な料理長を次々に輩出し、宮内省御用達の店として明治期に名を残すこととなりました。
その後、いろいろ開業しながら低迷期もあったり、歴史と共に歩んできたお店。
現在は、三重県津市に本店があり、2014年に赤坂に開店した「東洋軒」、そして、今回東京駅のグランスタにオープン。

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駅構内なので、間取りは狭いですが、黒服のサービスマンとメイド服を着た女性給仕が迎えてくれます。

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メニューは、松坂牛のステーキやカツレツ、ビーフシチュー、ダブルコンソメスープなどや、伊勢海老を使ったビスクやカレー、車海老フライ他、デザートもプリンアラモードやモンブラン、コーヒーゼリーなどがあります。

今回はカレーが食べたかったので。

ランチタイムのカレーは、コンビネーションサラダとアイスクリームかコーヒーが付くお得なセット。
伝統の松坂牛ロイヤルブラックカレーを頼みました。
他に、海の幸カレーや松坂牛ハヤシライス、伊勢湾産鮑カレーがありました。

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カウンター席は、11席で1席づつパーテーションが置かれていました。
テーブル席は24席で、もう少しゆったりとしているのかな。
高いパーテーションで区切られていました。

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コンビネーションサラダ

トマト、胡瓜、ポテトサラダ、ブロッコリーにレタスやキャベツの千切りなど葉野菜にサウザンドレッシングがかかっています。

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松坂牛ロイヤルブラックカレー

ライスとルーは別に、季節野菜のピクルスが添えられています。

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ブラックカレーという名の漆黒のカレーは、昭和の始め、「東の魯山人、西の半泥子」称された陶芸家の川喜田半泥子氏の黒いカレーができないかという一言から、試行錯誤の末に生まれたそうです。
上質な松坂牛脂と小麦粉、玉葱や香味野菜と秘伝のスパイスを合わせて約1か月じっくりと煮込み続けたレシピを今も守り続けているそう。
そのルーの中には、松坂牛の薄切りや玉葱がごろんとたっぷり入っています。

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ご飯にかけて。
黒いルーは、じっくり時間をかけて炒め煮込んだ濃厚な旨味。
松坂牛の旨味や玉葱の甘みを感じながら、まろやかにほろ苦く広がっていくブラウンソースの深み。
具沢山なお肉と共に食べ進むごとに、スパイスの辛味もじんわりとでてきて、とても美味しいです。

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添えてある季節野菜のピクルスは、人参、南瓜、インゲン、ゴボウなどすっきりとした酸味で、しゃきっとした歯ごたえ。
カレーが結構濃い味なので、時折食べるピクルスでさっぱりとします。

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チャイのアイスクリーム

アイスクリームは、山椒、チャイ、バニラの3種があり、チャイのアイスクリームが美味しかった。

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「東洋軒 東京ステーション」

東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタ東京B1F

03-3214-2882



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September 02, 2020

陶花@戸越銀座

「洋食工房 陶花」に行きました。

戸越銀座商店街にある洋食のお店です。
今回はオムライスを食べに来ました。

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ここのオムライスは、以前から何度もテレビで紹介されているそうです。

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名物のオムライス以外も、ハンバーグやカニクリームコロッケ、ナポリタンなどの洋食メニューがあります。

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季節のスープ

季節のスープはさつまいもの冷たいポタージュ。
優しい甘みのクリーミーな味わいです。

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オムライス デミグラスソース


オムライスは、ランチは巻きのタイプ。ディナーは、半熟トロトロタイプと2タイプ提供しているそうですが、巻きのタイプでオーダーしました。
ソースは、ケチャップ、トマトソース、デミグラスソースが選べますがデミグラスソースに。

綺麗に巻かれたオムライスは焦げ目一つない、美しさ。
デミグラスソースと生クリームがかかっています。

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そのオムレツはしっとりとふわふわです。中には玉ねぎやマッシュルームなどをケチャップで炒めたライスが包まれています。
時折からめながら頂くデミグラスソースも、さらっとしていてなめらかな旨味。
半熟トロトロタイプもいいですが、私はきっちり巻いたオムライスが好きです。

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自家製プリン

デザートは自家製プリンを頼みました。
写真は撮り忘れましたが、プリンの上にホイップクリームと蜂蜜を混ぜたカラメルソースがかかっていて、これはちょっと蜂蜜の方が多い感じで甘すぎたかな。
アップルパイも気になったので、次回は他の料理と一緒に頼んでみようと思います。



「洋食工房 陶花」

東京都品川区平塚2-18-3

03-3785-4410



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June 03, 2020

お家ご飯 

外食も少しづつ行くようになりましたが、お家ご飯は続きます。

この日の献立はシーザーサラダ。
そら豆とジャガイモのサラダ。
ラザニア。バターチキンカレー風鶏煮込み。

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Fattoria Al Fiore 2017 

葡萄は、山形県南陽市渋谷さんのデラウェア100%。
セニエしたデラウェアをフレンチオークの新樽に入れて寝かせたものを25%使用し、その他アンフォラで全房醗酵させたデラウェアと未熟果の青デラの酸をブレンド。
ボリューム感のある果実味と心地よい酸です。

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シーザーサラダ

シーザーサラダは通常ロメインレタスで作りますが、コウケンテツレシピで、普通のレタスで。
クルトンも自家製でベーコンとパルミジャーノ36ヵ月を削って、温泉卵をのせて。

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ラザニア

先日送られてきた「たけし豚のラグー」を使い、ホワイトソースと余っていた焼売の皮を重ねて、たっぷりチーズをのせて、焼きました。

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たけし豚のラグーは、フレッシュトマトを煮込んだものが残っているあっさり緩めの味わいなので、ラザニア生地より焼売の薄皮生地の方が、軽くてソースになじみますね。

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そら豆とジャガイモのサラダ

剥いたそら豆とジャガイモを茹でて、つぶしたジャガイモと新玉ねぎ、そら豆をマヨネーズで和えて。
ゆで卵と黒胡椒、パルミジャーノを。
ほっくりとしたそら豆の香りと食感です。

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バターチキンカレー風鶏煮込み

骨付きの手羽元を、新玉ねぎ、トマト、ヨーグルトとスパイスでさらっと煮込んで。
辛さは控えめ優しい味のバターチキンカレーです。

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デザートは、ハーゲンダッツのゴールデンベリーのレアチーズケーキ。
期間限定発売のシリーズです。
ゴールデンベリーは、食用ほおずきなんですね。

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食後のコーヒーは、インドネシアのマンデリン・リントン。
強いボディとスパイシーなコクの中に、黒糖のような甘みを感じます。

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August 23, 2019

箱根ハイアットリージェンシーでのランチ

箱根ハイアットリージェンシー&スパでの滞在。
「べルス」で夕食を堪能した次の日は、同ホテル内の「ダイニングルーム」で昼食。
オープンキッチンと共に、煉瓦や木材で仕切られたプライベートテーブルがあります。

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メニューは、洋食やイタリアン、カレーなどもありますが、シャトルバスの時間がぎりぎりだったので、早めにできるハンバーガーとクラブサンドイッチを前日にオーダーしておきました。

早雲  反射炉ビール

伊豆韮山の反射炉の横のブルワリーで作っているクラフトビール。
アメリカンペールエールと書いてありましたが、裏書をみるとイギリス産のホップ使用。
まあ美味しければどちらでもいいです。甘い香りと深いコク、酵母の苦みが特徴です。

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箱根七湯ビール ピルスナー

こちらは、チェコの伝統的なピルスナーを再現し、有機麦芽と富士箱根の天然水を使った芳醇でバランスのよい味わい。

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特製クラブハウスサンドウィッチ


玉子焼き、チキン、厚切りベーコン、トマト、レタスをはさんだクラブハウスサンドイッチ。
それぞれの具材をほぼ同じ厚さに重ねてあるので、具材がはみ出ることなく食べやすく美味しいです。

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フレンチフライは、太めにカットしてあり、ボリューム感があります。

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国産ビーフバーガー ベーコン チーズ フレンチフライ

ふんわりとソフトなバンズに、国産のビーフを使った肉厚なパテとベーコン、チーズ、レッドオニオン、トマト、レタスなどがはさんであります。ピクルスは自家製なのかな。古漬け風のまろやかな酸味と柔らかさ。

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断面はこんな感じ。
赤身肉のジューシーなパテがジューシーで、具沢山なボリューム感。
ケチャップやマスタードが添えてありますが、何もつけなくても十分に美味しいです。
ホテルのハンバーガーって高いけれど、素材がしっかりしているので、あるとつい食べたくなってしまうのですが、今までの中で5本指に入る美味しさでした。

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「箱根ハイアットリージェンシー リゾート&スパ ダイニングルーム」

神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320



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August 24, 2018

ツヴァイヘルツェン@新宿

「ツヴァイヘルツェン」に行きました。
初台駅から徒歩3分くらいの路地を入ったところにある洋食店です。昼は限定10食のオムライスのみ、夜は完全予約制で洋食のコース料理を出しています。
外観から、どきどきしながら扉を開けます。

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店名のツバイヘルツェンは、ドイツ語で二つの心という意味で、今は亡きご主人と女将さんが40年前から営んでいたお店だそうです。13年前に亡くたったご主人は、当時毒舌の店主として有名だったそうで、フランス、イタリア、オランダ、スイスなどヨーロッパのホテルで修業した料理を基に、独自のこだわった洋食料理を作り、業界人や著名人も通う隠れ家的なお店だったそうです。ご主人が亡くなった後にも、女将さんがその味を引き継ぎ、お昼は息子さんが限定10食のオムライスを作っています。

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今回は、夜の訪問。扉を開けて、靴を脱いで上がります。カウンターと掘りごたつ風のテーブル席が一つ。レトロな空間の中にはオペラが流れています。女将さんが、テーブル席にどうぞと案内してくださいました。

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お料理は、おまかせコースのみ。
初めてなので、どんなお料理がでてくるのか楽しみにしていました。

前菜盛り合わせ

合鴨燻製、牛タン、干し肉。レタスの上には、ざく切りキャベツのザワークラウト。
まず骨付きの合鴨燻製からかぶりつきました。これが絶妙な美味しさ。直前で再度グリルで加熱するので皮目はパリっとしながら身はしっとりと弾力がある鴨ハム、噛みしめるごとに旨味が出てきます。骨や筋の近くまでしゃぶりつきました。牛タンは柔らか。干し肉はスイスの製法で作っていますと。塩胡椒で3日、酢、香味野菜、白ワインにつけて2週間、さらに2週間干した肉だそうで、少し酸味や熟成感があります。

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ワインは、フランス、スペイン、イタリアとありますがどうしますか?と言われ、女将さんにお任せしてこちらのシャブリを。グリーンがかったレモンイエローで、ハーブの香りや石灰質、最初は強い酸味がありますが、次第にクリーミーな甘みへと変化していきます。

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コーンクリームコロッケ

トウモロコシは、春の沖縄から始まって、北海道で終わるそうですが、この時期は千葉産のトウモロコシを使うそうです。付け合わせのポテトサラダがまた美味い。マヨネーズも自家製だそうです。

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さくっと揚がった衣の中には、トウモロコシの甘みを十二分に感じる優しいピュレが。
当時のオランダのマリオットホテルから取り入れたご主人のレシピだそうですが、カリカリ衣の中に自然なトウモロコシの甘み。離乳食にも使うくらい余計なものは入れず、昔子連れで来ていたお客様の子供もこれを食べて育ち、今は立派に活躍しているそう。そんなエピソードを語りながら、出してくださいました。

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ヒラメのピカタ

ヒラメをすり身にし、パン粉をまぶしてバターで焼いたピカタ。上にはキャビアをのせて。
シェリー酒でソテーした茄子を添えて。

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むっちりとしたすり身には、カリカリというよりはしっとりパン粉や卵の風味の衣。
キャビアをほぐして塗りつけて食べてくださいと。添えた茄子が美味いなあ。

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トマトとコンソメゼリー

フレッシュなトマトに、10種類以上の野菜を10時間煮込み、チキンブイヨンで固めたコラーゲンたっぷりのジュレをかけて。野菜や鶏の自然な旨味のジュレにトマトの酸味や甘みがさっぱりとしています。

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タルタルステーキ

ここのタルタルステーキも名物の一品。くり抜いたパンにガーリックバターを塗って焼いた四角いトースト。その中には、牛タルタルと卵黄が入っています。その昔ご主人がパリのリッツホテルにあったタルタルステーキをアレンジしたそうです。ニンニクはマリネし、醤油は市販のものを調整した自家製醤油を使っているそう。付け合わせのサラダは、オリーブやトマトなどを和えたもの。付け合わせのサラダは同じものが出てこないのも感心します。

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卵黄をからめて混ぜた後に、半分にカットして手づかみでそのままかぶりついてくださいと。
タルタルは、赤身肉の旨味に香味野菜やケッパーの酸味と卵黄の甘みが合わさり、ガーリックバターで焼いたこんがりさくさくのトーストと共にとろけます。

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ネギピザ

ネギピザもここのスペシャリテの一つ。
ピザ生地は太陽の光にあてて発酵させるそうで、晴れた日でないとできないそうです。(この日は晴れていたのでよかった。)その生地の上に、刻んだ長ネギや数種類のチーズとミートソースのようなものはアンチョビも入っているのかなあ。たっぷりのせたチーズのコクと長ネギのしゃきしゃきした甘みとカリカリの生地がなんともいえない美味しさでワインがすすみます。かけてあるオリーブオイルもほんのりスパイスや唐辛子の辛味があります。

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残った半分は持ち帰りにしました。家のオーブンでもう一度温めなおして食べると、この日の美味しいお料理の記憶がよみがえってきました。

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オムライス

そして、伝説のオムライス。
卵の上には、ケチャップではなく、トマトと果物のチャツネで作った自家製のトマトソースがたっぷりかかっています。

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半分に切り分けると、中のライスは玉ねぎと自家製のコンソメで炒めてあるようで、しっとりと艶やかな断面が見えてきます。近年他で食べてきたオムライスは、ケチャップやデミグラスソースと一緒にぱらっと炒めたライスに半熟卵のふわっとしたものばかりでしたが、それはそれでインパクトがあるもの。でも、こちらのオムライスは、お米の粒の中にコンソメや香味野菜の旨味が染みわたり、薄くちょうどいい焼き加減の卵焼きとさらっとした甘みの自家製トマトソースが、女将さんの優しい笑顔のように包み込んでくれるのです。口の中にいれると、それらがほろほろっと合わさり、儚く溶けていくような。こんなに繊細なオムライスは初めて食べました。

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少し食べた後で、女将さんが「ランチは息子が作っていて、その時はバジルソースものせるんです。」と、バジルソースものせてくれました。バジルの香りとトマトソースが合わさると、またきりっと引き締まる印象でした。息子さんが作るオムライスも、きっと違った印象だと思うので、ランチでまた食べに行ってみようかな。

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デザート

ブルーベリーのアイスクリームに、ブドウジュースのゼリー、巨峰。

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自家製のヨーグルトと梨に蜂蜜をかけて。何年も種菌を継いでいるヨーグルトはなめらかで酸味が少なく、しゃきしゃき梨の食感と共に。帰りにこの種菌も分けてくださいました。

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最後にコーヒーを飲みながら、常連のお客様がご主人に寄せたメッセージが書かれた沢山の冊子を見せてくれました。お客さんに説教をしたり、気に入らないお客さんがいると追い返したりとかなり頑固な方だったそうですが、料理に対する思い入れが強く、洋食以外にもいろいろな料理を作って楽しませてくれたそうです。いろんなエピソードも聞かせてもらいました。ご主人の死を悼み、それぞれの思い出を綴った寄せ書きを見せてもらうと、お客様にほんと愛されていたんだなあと思いました。
そして、今はその時の味を女将さんが忠実に守りながら、息子さんと一緒にお客様とご主人との思い出を共有し、繋いでいる・・・
私ももっと早く伺ってご主人に怒られたかったなあとつぶやくと、いえいえ美味しさをわかっている人と美人には優しかったのよと、女将さん。そんなお世辞も嬉しいですが、きっと当時怒られたお客様も優しい女将さんが宥めてくれたのでしょうね。だからこそ常連のお客様も長年通い続けているのだと思います。また伺いたいと思います。

・




















「ツヴァイヘルツェン」

東京都渋谷区本町1−54−4

03−3377−7902



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April 18, 2018

洋食バル ウルトラ@経堂

「洋食バル ウルトラ」に行きました。
下北沢で30年以上営業し、7年前に閉店した「洋食屋マック」の店主の息子さんが開いたお店です。
ランチでは何度か行ったことがありますが、夜は初めてです。
ここのナポリタンが某番組で話題になったそうで。

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ディナーメニュー

黒板メニューも人参のポタージュや、紫蘇ヴェーゼとズッキーニのミニピッツァ、パルマンティエなど多数あり、それらは売り切れのウルトラ。私はここのエビフライサンドが好きなんです。

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一番人気はマックからの伝統を受け継いだハンバーグステーキ。オムライスやナポリタンも人気です。

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まずは樽生スパークリング。

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樽の形のサーバーから注ぎます。

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ポテトサラダ

ハム、玉葱、人参、卵が入ったポテトサラダは、自家製マヨネーズで和え、クリーミーな食感です。

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自家製サングリア

自家製のサングリアは、白と赤があり、柑橘がたっぷり漬け込んであります。

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白のサングリアを頼みました。すっきりとした甘みです。

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鶏のヴィネガー煮込み

小麦粉をつけてふわっとソテーした鶏肉をズッキーニやオリーブ、玉葱などと一緒にワインビネガーとバターのソースで煮込んで。酸味と共にけっこうガーリックが効いています。

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ナポリタン

ナポリタンは、少し太めのパスタを通常の1.5倍の茹で時間で茹でて、冷水で引き締めてから塩、マヨネーズ、白ワインビネガーで和え、3時間以上冷蔵庫で寝かせたマリネ麺を使います。ベーコン、玉葱、ピーマン、マッシュルームなどバターで炒めた後、マリネした麺を入れ、コンソメやケチャップで麺をのばしながら、水分を飛ばすように強火で焼き付けるように炒めたもの。逆アルデンテに仕上がり、もっちりとした濃厚な味わいです。途中から粉チーズやタバスコをかけて食べるとまた懐かしいナポリタンの風味が。

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エビフライサンド

こんがりトーストした厚切りのパンに、揚げ立ての海老フライ3本をソースづけし、自家製のタルタルやマリネした千切りキャベツをたっぷりはさんだ、エビフライサンドもとても美味しいです。自家製ピクルスはズッキーニ。赤のサングリアと共に頂きました。

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ランチもディナーも常に満席で、フル回転する洋食屋さんです。


「洋食バル ウルトラ」

東京都世田谷区経堂1−19−2 松菱ビル1F

03−6413−9326


ranmarun at 21:00|PermalinkComments(0)

December 07, 2017

しずる@経堂

「しずる」に行きました。
牛ハラミ焼きやハンバーグのお店です。昼も夜もいつも満席ですが、遅めの昼時間に行ったら、なんとか待つことなく入れました。11席のカウンター席はこれで満席になりました。

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定食のメニューはこんな感じ。人気の牛ハラミ焼きやハンバーグの他に、チキンステーキや豚トロ塩焼き、サーロインステーキ、サバの文化干し焼きなんかもありました。

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この日はハンバーグが食べたい気分で、ハンバーグをオーダー。
まず、旨塩キャベツが出てきました。キャベツの千切りに、白胡麻とにんにく風味の旨塩ドレッシングがかかっています。ハンバーグが焼けるまで、野菜補給しながら待ちます。

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10分くらいで熱々の鉄板にのせられたハンバーグが出てきました。横にはもやしとコーンが添えてあります。
ソースは、おろしポン酢、オニオンソース、焼肉ダレ、にんにく醤油から選べますが、オニオンソースで。

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お味噌汁と麦ごはんがつき、麦ごはんはおかわり自由です。

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焼目がつくグリルで火入れしてから蒸し焼きするように焼かれたハンバーグは、つなぎをつかってこねている感じで柔らかく、ナイフを入れると肉汁があふれてきます。オニオンソースとの相性も良く、麦ごはんはおかわりしました。次回は牛ハラミ焼きを食べてみようと思います。

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「しずる 経堂店」

東京都世田谷区経堂1−22−18

03−3429−6677




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November 27, 2017

晴山@三田

「晴山」のちょっと特別な会。

飲んだワインだけUPしますが、料理は非公開です。すみません。

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