洋食

May 28, 2017

ステーキてっぺい@五反田

「ステーキてっぺい」に行きました。

ほんとはこの近くのカレーの店うどんに行くつもりだったのですが、満席だったので近くをふらふらしていると、この看板を発見したので入ってみました。

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昭和50年創業で、確か寺門ジモンが行っていたお店は渋谷神泉だったと思うけど、現在神泉のお店は閉店しています。そのかわり、支店が六本木や新宿などいろいろできて、五反田も昨年11月にオープンしたようです。

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メニューはてっぺいステーキがというサガリの部位がスタンダードで、ハラミ、ヒレ、サーロイン、ヤング(リブロース)などの部位もあり、100gから300gまで50g単位で注文できます。
てっぺいステーキの150gとハラミステーキの150gをオーダーしました。
ステーキのソースは、大根おろししょうゆ、ニンニクしょうゆ、バター醤油風味、ゴマの4種から選びます。

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ビールはハートランドの生。
喉が渇いていたのでくいっと飲み干します。

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サラダ

キャベツの千切りにねっとり濃厚なニンニクドレッシング。
かなりパンチが効いてますが、混ぜ合わせて食べるとしんなりしたキャベツの甘みと共に幾分マイルドになります。

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スープ

葱と若布と胡麻の牛骨スープです。下に魚粉が沈んでいますが、これがさっぱりとした風味に。

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てっぺいステーキ

定番のてっぺいステーキ。サイコロステーキのように角切りのお肉は、柔らかな赤身肉ですが、肉自体にもニンニクがすりこまれているようで、かなりニンニクが強いです。

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大根おろし醤油につけると少し緩和されます。

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ハラミステーキ
適度な脂と柔らかさがあり、バターの風味がニンニクとも合うので肉質的にも好み。

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追いバターもあったけど、いらないかな。これで十分ですw

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ちょっと欲張り過ぎました^^;
ご飯おかわりしましたが、逆にご飯がないと食べれない肉かも。ニンニク好きな方は喜びそうです。

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「ステーキてっぺい」

東京都品川区西五反田2−31−4 KKビル1F

03−6420−0292





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March 17, 2017

ローストビーフ専門店 フジヤマ@五反田

「ローストビーフ専門店 FUJIYAMA」に行きました。
たまたま通りかかってふらっと入店。

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最近レッドロックの流れで、ローストビーフ丼とか巷で見かけるのですが、
大概メガ盛りみたいな店が多く、肉質よりタレと量で食べさせるところがほとんど。
ここは価格も高いので、肉もそれなりに上質かなと思い入ってみました。

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メニューは、ローストビーフ定食が1500円。
上や特上もあるようですが、基本はUS肉だそうです。黒毛和牛定食は3900円。

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金曜日は特別に黒毛和牛のローストビーフ3900円とUS肉のサーロイン1500円が2種類食べれて1500円だそうで。これにしてみました。丼と迷ったけど定食をオーダー。

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サラダ

いろんな葉野菜や、人参のすりおろしがのっていていておかわりもフリーです。
ドレッシングは好みでかけます。

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ローストビーフ

手前が黒毛和牛、後がUS牛です。甘めの醤油だれがかけてあり、山葵が添えてあります。
共に低温調理で火入れしている感じで、厚切りのお肉はかなりのボリュームがありました。

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定食の米と味噌汁と香物。
ここでご飯が美味しかったら高得点なのですが、硬めでぱさつきを感じます。
香物は論外、味噌汁も吉野家や松屋のほうが美味いというくらいレトルトな味。
1000円以下の巷の店と違い、ある程度値段をとりいいお肉を出すのならば、お米や味噌汁もこだわってほしいところ。ご飯やみそ汁もおかわり自由ですが、サラダだけおかわりしました。

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和牛はサシも入って山葵と相性がいいです。ご飯にのせて食べました。
US牛は、肉厚で柔らかく味は悪くないです。ただ焼肉やステーキと違い、冷たいお肉はそんなに量は食べれないな。丼ぶりの方が薄切りで意外に食べ易かったかもしれません。個人的な好みですが。

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「ローストビーフ専門店 フジヤマ」

東京都品川区西五反田2−12−15 五反田リーラハイタウン107

03−6885−5851



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January 29, 2017

グリルエフ@五反田

「グリル エフ」に行きました。

創業は昭和25年。60年以上の歴史がある古き良き洋食屋です。

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野菜サラダ

写真は撮り忘れましたが、レタス、トマト、キュウリ、ホワイトアスパラ水煮、ポテトサラダがのっていて、自家製のフレンチドレッシングで。ここのサラダ結構好きです。

タンシチュー

名物のタンシチュー。
とろんと柔らかく煮込まれた厚切りのタンに創業当時から継ぎ足しで作っているチョコレート色のブラウンソースがとっても美味しい♪ビーフシチューもいいけどやっぱりタンシチューは絶品です。

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ハヤシライス

メニューには書いてありませんが、これも隠れた人気メニューです。
たっぷりの玉葱と牛バラ肉をブラウンソースで炒めて、グリーンピース。

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これをご飯の上にかけて食べます。ソースはほとんどないですが、玉葱や牛肉にブラウンソースが浸みていて、
硬めに炊いたご飯と合わせるとその旨みをじんわりと感じます。
らっきょうや福神漬け、紅生姜などもサイドに用意されています。
いつもはこれでもかというくらい玉葱の存在感があるんですが、この日は結構お肉が入っていて、美味しかった。

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昔ながらの洋食屋。
雰囲気もお料理も半世紀を超えて皆に愛されています。

「グリルエフ」

東京都品川区五反田1−13−9

03−3441−2902




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April 27, 2016

SHAKE SHACK@恵比寿

ニューヨーク発のハンバーガーレストラン「SHACK SHACK(シェイク シャック)」に行きました。
4月15日に恵比寿のアトレ恵比寿西館の1階に日本2号店がオープンしました。
昨年11月に日本1号店としてオープンした外苑いちょう並木店は、当初大行列で話題を呼びましたが、ここ恵比寿店もやはり行列でした。入り口には「最後尾」というプラカードを持った警備員が列を整頓させています。

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混雑する時間帯を外して行ったので、レジカウンターまで行くのに10分待ちくらいでした。
並んでいる間にも手元で見やすいメニューを配っているので、それを見ながら何をオーダーしようか迷います。
恵比寿店限定メニューもあるみたい。

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シェイクシャックグッズもTシャツとかエコバックとかニット帽までありました(笑)

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レジで注文して、お会計を済ませると、番号のプレートが渡されます。
注文を受けてから作るスタイルなので、できあがると、バイブレーションと共に赤いランプが点滅するので、
再度カウンターに受け取りに行くシステムです。

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100席ある店内ですが、席も満席ですので、こちらで席待ちの列に並びます。
タイミング良くすいすいと空いて5分くらいで席に座ることができました。

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席について、このプレートをながめながら待つこと10分。
ブイーンブイーンとなる振動と赤いランプの点滅で、受け取りにいきます。

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ようやく来ましたハンバーガー。
初めてだったので、とりあえずオーソドックスなシャックバーガーのシングルと、ポテトのレギュラー、シェイクをオーダーしました。
この流れだど、並んでから食べ始めるまで30分くらいかな。

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クリンクル カットフライ

波型にカットされたユーコンポテトのフライ。チェダーとアメリカンチーズソースをかけたものもありましたが、シンプルにそのままで。カリッと揚がっているけれど、二度揚げしたのか断面が固いし、ポテトの味が薄い割に塩が強い。
これはチーズソースをかけるために調整しているのかな。チーズソースをかけた方が濃厚しっとりとするのかもしれません。

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フェアトレードコーヒーシェイク

コーヒーシェイク、粘度と甘さが好みで美味しいです。コーンシロップなどは使わず自然な砂糖の甘さ。
シェイクシャックの店名だけにシェイクは他にも、バニラ、チョコレート、キャラメル、ストロベリー、ブラックホワイト、ブラックセサミなどいろいろ種類がありました。週替わりのシェイクもあります。コンクリートというフローズンカスタードとチョコレートやマシュマロなどのトッピングを混ぜ合わせるものは恵比寿店限定だそう。

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シャックバーガー

ホルモン剤を一切使わず飼育された100%ナチュラルなアンガスビーフを使用したシャックバーガー。
粗挽きのパテにチーズをのせて、トマトレタス、シャックソースというオーロラソースのようなもの。
バンズは薄焼きのコッペパンのようなきめ細かな食感でしたが、焼いてないようで意外に冷たくて、熱々のパテとは温度差があり過ぎる・・・もう少し温めてふっくらさせるか、断面をさくっと焼いて欲しかったかな。

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これがシャックバーガーの基本なんですと言われれば、仕方ないですけど。
でも粗挽きのパテは美味しかったです。塩胡椒でシンプルなのがいい。
シャックソースもジャンクでなく、お肉を引き立てるクリーミーな酸味。

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メニューで気になっていたシャックスタックはこれにシュールームをトッピングですが、
隣の人はマッシュルームでなく椎茸が入ってて美味しいと言ってました。
確かに椎茸はマッシュルームより旨み成分としてはありだが、やはり食べてみないとわからない。

日本オリジナルなメニュー開発も面白いです。
2020年までに都内で20店舗を計画しているとか。
落ち着いた頃にまた行ってみようかな。


「SHAKE SHACK」

東京都渋谷区恵比寿南1−6 アトレ恵比寿西館1F  10:00〜23:00

03−5475−8546 10:00〜23:00


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March 05, 2016

南蛮 銀圓亭@銀座

「南蛮 銀圓亭」に行きました。
小川軒の流れから、その分店の「胡椒亭」を経て、「銀圓亭」へ。
銀座の洋食屋の中では、みかわやに続いて高級洋食の老舗になると思います。
閉店間際に駆け込んだのですが、老夫婦や老紳士達が数組いらっしゃっていて、お客様の年齢層も高めでした。

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グラスシャンパンはルイロデレール。

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メルバトースト

極薄切りにしたフランスパンにアンチョビバターを塗り、粉チーズを振ってオーブンで焼いたものです。
薄切りのラスクのようにサクッとした食感にほのかなチーズやバターの香り。最初に付き出しとして出される一品です。

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オードブル小盛り3皿

オードブルは、8種の中から、3、4、6、8皿と選べます。
牛舌の塩漬け コーンタンは、ホースラディッシュをのせてシンプルに。ただホースラディッシュ一つにとっても、
擦りおろすのでなく細かく微塵切りにしてから、白ワインビネガーや砂糖でマリネして水分を切り、辛みや風味をマイルドに仕上げてあります。見えないところでも、丁寧に仕事されています。

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蛤のショロンソースは、ビネガーの酸味と卵黄にトマトピュレの香り、そのソースが香ばしく焼きあがった中から、蛤の旨味が合わさり、絶妙な美味しさです。これあと5個くらい食べたいです(笑)

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トリッパのトマトソースは、じっくり煮込んだ柔らかなトリッパと、香味野菜が煮込まれたトマトソース。これも大きなポーションで頂きたいくらいでした。

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コンソメ

洋食屋というとコンソメはかかせません。フレンチのコンソメも中華の上湯もその店のベースになる基本的な味がこの一杯に集約されて表れるので、その個性や違いを感じることができます。
こちらのコンソメは、一口飲んだファーストインプレッションは塩味が薄く、ストレートすぎる牛の香り、苦味みたいなものを感じました。卵白で漉しているのですが浮遊する沈殿物もあり、甘みや塩気とか何か物足りなさを感じます。卓上の塩や胡椒を好みで追加することにより、深みが出てきます。

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オニオングラタンスープ

熱々濃厚なチーズとパン粉の焼けた香りが食欲をそそります。パリのビストロのオニオングラタンスープみたいな、飴色に炒めた玉葱とじっとり浸ったフランスパンや焦げたチーズたっぷりみたいなものを想像してはいけません。

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スプーンを差し入れると、中には透き通った黄金色のスープ。先程頂いたコンソメをベースに、丁寧に炒めた玉葱のコンフィの香りや甘みが上品に合わさり、一口頂くごとに雑味のなく洗練された深い滋味が広がります。
最初の無垢なコンソメを飲んでから、こちらを頂くと、その変化がわかります。例えば和食の椀は、ただお出汁だけ飲んでも物足りなさを感じますが、具材が合わさった時にお出汁に素材の旨味が加わって変化するような・・・素晴らしく美味しかったです。

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季節のサラダ

黒大根、赤蕪、菜の花他季節野菜と葉野菜のサラダに、ニンニクと玉葱やアンチョビも入っているだろうか、バーニャカウダ風なドレッシングがかけてあります。

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活 車海老のグラタン

海老の濃厚なアメリケーヌソースのグラタン。

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中には、ぷりぷりの車海老やマッシュルームがたっぷり入っています。グラタンと言ってもマカロニは入ってなかたかも。ソースをパンで拭いたいですが、後半は後から出てくるソテーライスと共に。

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ビーフカツレツ

ビーフカツレツは厚切りのステーキに使うようなサーロインの余分な脂を切り出して、パン粉をつけて揚げてあります。ソースなく、リーベリンソースとマスタードをお好みで。

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かりっと上がった薄衣にしっかりとサシが入った柔らかな牛肉。

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牛舌シチュー

ビーフシチューと迷いましたがタンシチュー。柔らかく煮こまれたタンに、デミグラスソース。
デミグラスソースは、ハヤシライスに合わせるような玉葱や香味野菜が溶け込んだ甘めのソースです。
白飯欲しい・・・

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つけ合わせのお野菜は別添えで。マッシュポテト、椎茸、インゲン、人参グラッセ。
マッシュポテトは小麦粉を練りこんでいるのか、ニョッキのように粘度高し。

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ソテーライス

夜はオムライスやカレーなどご飯メニューがないのですが、そのベースとなるソテーライスを注文。
メニューには書いてありません。
見た目は具のないピラフのようですが、微塵切りした玉葱や赤ピーマン、ポンレスハムを2時間近くいためて作ったペーストを白飯と炒めたものです。ぱらっとしていますが、食べると玉葱の甘みやバターのコク、ほんのり赤ピーマンの香りがじんわりと。

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そして、福神漬け代わりに出される茎若布の漬物が意外にクセになります。

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お会計はそんなに食べたっけ?というくらいびっくり値段でしたが、ワインやシャンパンが銀座値段なのかな。
次回はランチ限定のオムライスやハヤシライスやカレー食べてみたいわぁ。


「南蛮 銀圓亭」

東京都中央区銀座5−4−8 カリオカビル7F

03‐3573‐1991


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February 01, 2016

コリス@京都

「コリス」に行きました。煉瓦造りの壁の洋食屋です。

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前菜

アミューズは、サラミ、ドライトマト、塩とニンニクのきいたポテトサラダ。焼き芋、焼いた葡萄。

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Jacqus Selosse Brut Blan e de Blane

もともとビンテージワインやシャンパンを、隠れネタ的に置いてあるのですが、ジャック・セロスを発見。しかも結構熟成してるそうで・・・

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パンは、今回は適量です(笑)

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黒オリーブのピュレとトマトのピュレ

パンにつけて食べますが、これが美味しいのでくせになります。

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セロスうま!いい感じに熟成しこなれた黄金色で、蜂蜜香やトースト香。グラスは2種で味比べし、ワイングラスの方がより丸みがあり、複雑な甘みが感じられます。

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野菜サラダ

マッシュルーム、トマト、玉葱、セロリ、ゆで卵、チコリーやクレソン他葉野菜がたっぷり。マヨネーズのようなクリーミーなドレッシングが美味しいです。画像ではわかりにくいですが、オーバル皿のてんこもりサラダはなかなか減りません。ちと二日酔い気味だったので、野菜補給で元気になります。

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海老グラタン

これまたチーズとベシャメルソースが溢れるほどの熱々グラタン。下には海老やマカロニが入っていますが、
牛乳仕上げであっさりとしたベシャメルソースがシャンパンと合います。
パンでなくライスにのせてクリームシチュー風に食べるとまた美味しいです。

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たまごサンド

洋食屋の卵サンドって憧れで。。。トーストしたパンにバターをたっぷりと塗って、半熟オムレツのように仕上げた卵焼きをはさんで。

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口に入れるとじゅわっと溢れるバターの香りと半熟オムレツのようにジューシーな卵焼き。その流れ出るエキスをまたパンが吸って、甘い卵がめっちゃ美味しいんですけど。そして、トースト香がセロスの熟成したトースト香や蜂蜜香と合わさって見事なマリアージュ。セロスと卵トーストって他ではありえない組み合わせですよね(笑)

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またここの黒板メニューを制覇しつつ、ワインも飲みにいこっと♪

「コリス」

京都府京都市東山区松原通山和大路東入2丁目轆轤町101

075‐561‐9281

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January 12, 2016

コリス@京都

「コリス」に行きました。一見喫茶店みたいな煉瓦造りの壁でレトロな外観の洋食屋です。

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こじんまりとした店内ですが、カウンターの上の黒板にはメニューがぎっしり書かれています。

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本日の黒板メニューはどれも迷います。これ以外にも冊子のメニューがあり、さらに迷いました。いろいろ食べてみたいけど、ポーションが多いと聞いていたので・・・

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ワインも色々ありました。黒板にはお手軽なものがラインナップされています。

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前菜

付出しは、モルタデラ、ドライトマト、卵ポテトサラダがのったブルスケッタ。これは塩とニンニクが強いし、パンが硬かったです。あと焼きいも(笑)そういえば黒板メニューにもやきいもってあったな。最初はハートランドビールでスタート。

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バケット山盛り。焼き立て熱々ですがこのポーションにびっくり。余ったパンはお持ち帰りできます。

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黒オリーブのピュレとトマトのピュレ

パンにつけてくださいと。トマトのピュレは、少し唐辛子が利いて、トルコ料理のエズメみたいですが、これがパンにも合うし、後で出てくるお料理にものせたりして食べました。

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赤ワインを飲もうとセレクトをお願いしたら、いろいろ出してくださいました。どれにしようか迷います。ランブルスコも面白そうだけど・・・

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Beaujolais Villages Chameroy 2013 Lois Latour

ワインは、イタリアとフランスのおすすめセレクト数本の中で、お手軽なのを。軽やかな飲み口と繊細なまとまりはボージョレでも、さすがルイ・ラトゥール。いらないものをそぎ落としたガメイという感じで品がいいです。

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甘いトマトとモッツァレラチーズのサラダ

フルーツトマトとモッツァレラチーズとオリーブのサラダ。オリーブオイルとイタリアンパセリをかけて、ドライトマトやバジルも添えてありますが、ドライパイナップルが意外に面白いアクセントでした。

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卵ポテトサラダ

メイン料理の付け合せに出てくるサラダです。ポテサラ大好きなので嬉しいかも。ハムや玉葱とゆで卵がのっています。

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鮪のカツレツ アンチョビソース

画像ではわかりにくいですが、顔の大きさくらいある大きく肉厚な鮪です。カツレツという名にびびっていたのですが、小麦粉とパン粉を極薄くまぶしカリッと焼き上げています。トマトとルッコラをのせて。

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カリッとした衣で閉じ込めた鮪は、3,4僂慮みはあったでしょうか。アンチョビソースも抑制がきいていて、レモンを絞って食べるとトマトと共にさっぱりとしています。さらにパン用に出てきたトマトのピュレをのせると唐辛子の効いたピュレがいいアクセントでした。

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ビーフシチュー

見た目はビターな感じで、じっくりと煮込まれていますが、想像していたよりはソースに甘みと旨みが足りないかな。ビーフシチューの美味しさは、肉とルーとの一体感だと思うのですが、これはちょっと物足りない感じがしました。マスタードや胡椒、塩などで後から補いましたが、もうちょっとソースに厚みが欲しいです。

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でも、他にもいろいろ食べてみないとわからないし、ワインも魅力的なものがいろいろありそうなので、また来ます。ぐぐると、先代のシェフは亡くなられて一旦休業してから復活したそうで、今はマダムが調理し、娘さん二人も頑張っています。今回は初訪問だったので、序章的な感じで。


「コリス」

京都府京都市東山区松原通山和大路東入2丁目轆轤町101

075‐561‐9281

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September 11, 2015

グリルエフ@五反田

「グリルエフ」に行きました。

グリルエフ




















創業は昭和25年。60年以上の歴史がある古き良き洋食屋です。
レンガ造りの外壁の壁には蔦が生え、店内も古き良きレトロな雰囲気を醸し出しています。

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トマトサラダ

前回美味しかったので、今回もリピ。レタスの上にトマトがたっぷりのっているシンプルなサラダ。
大きなトマトを湯剥きして特製のフレンチドレッシングに漬け込んであります。
ドレッシングでマリネされたトマトは、種とか水っぽさは感じず凝縮感があり、
ホワイトペッパーのかすかなアクセント。
季節柄夏のトマトよりは硬くて酸味が強くなっていましたが、夏のトマトの時期にはまた食べたいな。

トマトサラダ





















蟹クリームコロッケ

人気の蟹クリームコロッケ。涙型をしています。
付け合せはレタスとキャベツの千切りにポテトサラダをのせて。

カニクリームコロッケ





















サクサクの衣の断面は蟹の身が入ったもっちりと濃厚なベシャメルソース。
そのままでしっかりと味があります。

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ビーフシチュー

これも定番人気メニューです。ごろんとした角切りの牛ばら肉をじっくりと煮込んで、
チョコレート色した濃厚なデミグラスソース。デミグラスソースは、創業当時から、先代より引き継ぎ、
今もなお継ぎ足しながら煮詰めているものです。
その黒さとほろ苦さの中に、長年受け継いできた深みのある濃厚な旨味を感じます。
ソースの苦味が衣の脂をぐっと引き締めて肉の旨味引き出し、絶妙なバランスに仕上げています。
ポテトと白インゲンの煮込んだものやインゲン、人参グラッセなどが付け合せに。

ビーフシチュー





















パンかライスは別オーダーです。
赤ワインも飲んだので、ライスでなくパンでも良かったかもしれませんが、
私はご飯党なので、濃厚なデミグラスソースにご飯を一口食べると、旨し。

ライス





















海老マカロニグラタン

熱々に焼きあがったグラタンは、こんがりと溶けるチーズの中に、
海老と濃厚なベシャメルソースにマカロニがたっぷり入っています。

マカロニグラタン





















時を超えても愛される懐かしの洋食。
メニューにはないハヤシライスも人気です。


「グリルエフ」

東京都品川区五反田1−13−9

03−3441−2902




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June 16, 2015

グリルエフ@五反田

「グリルエフ」に行きました。

創業は昭和25年。60年以上の歴史がある古き良き洋食屋です。

グリルエフ





















レンガ造りの外壁の壁には蔦が生え、店内も古き良きレトロな雰囲気を醸し出しています。

グリルエフ





















トマトサラダ

レタスの上にトマトがたっぷりのっているシンプルなサラダ。
大きなトマトを湯剥きして特製のフレンチドレッシングに漬け込んであります。
ドレッシングでマリネされたトマトは、種とか水っぽさは感じず凝縮感があり、
ホワイトペッパーのかすかな風味がトマトの甘みを引出し、めちゃ美味しい。

トマトサラダ






















平目のムニエル

肉厚な平目は小麦粉をまぶし、さくっとムニエルにして、バターと白ワインのブールブランソース。
千切りキャベツとポテトサラダを添えて。

平目のムニエル





















タルタルソースをのせて食べると、クリーミーなマヨネーズとピクルスの酸味が美味しいです。

タルタルソース





















仔牛のカツレツ

薄切りの仔牛肉をサクッとした衣で揚げ、特製のデミグラースソースをかけて。
カツにかかっているデミグラスソースは、創業当時から、先代より引き継ぎ、
今もなお継ぎ足しながら煮詰めているものです。
ビターチョコレート色したソースはさらっとしていますが、
その黒さとほろ苦さの中に、長年受け継いできた深みのある濃厚な旨味を感じます。
そして、衣になじむので、ソースの苦味が衣の脂をぐっと引き締めて肉の旨味引き出し、
絶妙なバランスに仕上げています。

仔牛のカツレツ





















パンかライスは別オーダーです。
赤ワインも飲んだので、ライスでなくパンでも良かったかもしれませんが、
私はご飯党なので、濃厚なデミグラスソースにご飯を一口食べると、旨し。

ライス





















時を超えても愛される懐かしの洋食。
メニューにはないハヤシライスも人気です。


「グリルエフ」

東京都品川区五反田1−13−9

03−3441−2902


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March 30, 2015

モンスターグリル@五反田

「モンスターグリル」に行きました。

昨年11月にオープンしたステーキハウスのお店です。
派手なイラストの看板がインパクトがあります。

モンスターズグリル





















入り口の横の壁には、突進してしまった牛のお姿が・・・(笑)
扉の脇には、なにげに消臭剤のリセッシュがかけてあり、食べた後はこれで消臭してくださいと^^;

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メニューを広げてみると、部位とオンス別に分かれています。こちらは16ozと32ozのページ。
モンスターステーキ、リブロースステーキ、サイコロステーキ、ハンバーグステーキなどがあります。
オンス表記に慣れていないのですが、写真のイメージでは16オンスが妥当かなと^^;
ソースはOZソース、和風ソース、ガーリックソース、デミグラスソースの4種が選べます。

メニュー





















アメリカンコミックみたいなメニューが面白いわ。

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オンス表記についてのグラムが書かれていました。
5オンスから32オンスまであります。
16オンスは約450g。約1ポンド。これなら食べれそう。

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モンスターステーキセット 16ozをオーダーしました。
ライスは通常が7オンス(200g)から16オンス(450g)まであり、大盛りも無料ですが、通常の7オンスで。

最初にサラダとオニオンスープが出てきます。

サラダとスープ





















しばし待つこと10分くらい。熱々の鉄板で焼かれたステーキが出てきました。
脂が跳ねるので、紙で包んであります。

ステーキ





















ソースはOZソース。
醤油ベースで生レモンとニンニクを使ったオリジナルソースです。
3分の1くらいお肉にかけてみます。

ソース





















じゅわじゅわと香ばしい湯気がたちのぼります。
お肉はメキシコ牛を使っているそうで、モンスターステーキセットの部位は肩ロースだそうです。
脂身も結構多いです。

ステーキ





















肉専用黒ワインというのがあったので、グラスで頼みました。

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濃厚な赤黒い色をしていてカベルネやメルロ、プチシラーですが、渋くなく飲みやすいです。

黒ワイン





















ボリューム満点、ジューシーなお肉には合います。

ステーキ





















赤身の部分も柔らかいですが、冷めると一気に硬くなり、くさみが出てくるので、熱いうちに食べないとです。

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調味料はマスタードがあったので、これをかけてみます。

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マスタードの酸味が、少し冷めると出てくるメキシコ牛特有の臭みを消してくれます。

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がっつりボリュームあるお肉をリーズナブルに食べるのにはいいかもしれませんね。
この後は黒烏龍茶、チャ・チャ♪笑


「モンスターグリル」

品川区西五反田1−25−2

03−6417−9680

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