焼肉・韓国料理

October 28, 2017

罠@五反田

「罠」に行きました。焼きジビエのお店です。

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お店の入り口には、黒板があり、その日に提供できる食材が書かれています。基本的に月曜日が入荷予定だそうです。

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中に入ると1階はカウンター席、急な階段を上った2階はテーブル席がいくつかあります。おつまみもいろいろ。

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再び本日のメニューをチェック。蝦夷鹿、日本鹿、猪、雉があるようです。アナグマやクジラのユッケもありました。解禁したら、ヒグマや月ノ輪熊も食べてみたい。

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どれにしようか迷っていると、当日限定の「くくり罠コース」がいろいろ食べれるのでお勧めされました。
ポテサラ、煮込み、罠サラダ、鹿3種、猪3種、雉2種で2000円なので、かなりリーズナブルです。

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まずは、生ビール。

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お通しは、茹でキャベツを酢と一味唐辛子で和えたもの。

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ポテサラ

ポテトサラダは、ほくほくしたじゃがいもをつぶして、猪の燻製ベーコンといぶりがっこを細かく刻んでマヨネーズで和え、黒胡椒をかけてあります。ビールのおつまみにいいです。

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天然鹿三種

北海道白糠の蝦夷鹿と長野の日本鹿の腿肉の食べ比べ。手前の濃い赤色が日本鹿。バラ肉は、蝦夷鹿です。

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お肉は七輪の炭火で自分で焼くスタイルです。まずは、蝦夷鹿と日本鹿を食べ比べ。

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お肉が焼けるまで、用意された山わさびを擦ります。

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蝦夷鹿(左)は弾力がある歯ごたえで脂も適度にあります。日本鹿(右)は、赤身できめ細かな肉質です。お肉はあらかじめ下味がついていますが、山わさびを擦りおろして合わせるとさっぱりと食べることができます。

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飲み物はビールの他に、チューハイや焼酎、日本酒、国産ワインなどがあります。

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葡萄割

焼酎を山葡萄ジュースで割ったもの。レモンを絞って頂きます。サングリアのようにぐいぐい飲めてしまうけど結構アルコール度は高いはず。お一人様3杯までというのもわかります。

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煮込み

モツとじゃがいもの味噌煮込み。

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罠サラダ

青葱とパクチーを塩と胡麻油で和えてあります。お肉の箸休めにもいい感じ。

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天然猪三種

大分の猪。くび肉は塩、もも肉は醤油、バラ肉は味噌で軽く下味をつけて。鹿肉も猪もそうですが、普段フレンチなどで出てきても、ソースの味になってしまうのですが、部位ごとに焼肉で焼くとそれぞれの食感や味の違いがストレートにわかっていいですね。

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雉二種

宮崎の雉は胸肉ともも肉。胸肉は淡白なので、薬味のピリ辛味噌をつけても美味しいです。

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ご飯ものは麦飯のみ。煮込みの残りを麦飯にかけて食べました。

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蜂酎

ちょっと面白そうなお酒があったので、頼んでみました。

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50度近い焼酎に大きなスズメバチが漬けてあります。蜂蜜のような少し香ばしい香りもします。滋養強壮や美肌にもいいそうです。ちなみに、蜂は食べても美味しくないそうなので食べませんでしたが、ビジュアルにインパクトがありました^^

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冬になり、お肉の種類が増えた頃にまた行ってみようかな。

「罠」

東京都品川区東五反田1−14−15

03−5477−8899




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August 17, 2017

きらく亭@広尾

「きらく亭」に行きました。
久しぶりの焼肉です。焼肉というと薄切り派と厚切り派に好みが分かれますが、こちらは厚切り肉がおすすすのお店です。地下への階段を降りて店に入ると満席でした。ランチは行列ができるほど並ぶ人気店です。

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まずは、ビール。

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白菜キムチ

キムチは辛さや酸味も少なくマイルドです。

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ネギタン塩

ほとんどの人が頼んでいる人気メニュー。
微塵切りにして胡麻油で和えた葱がお肉が見えないくらいに覆ってあります。

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葱を上にのせたまま片面焼き。タンは薄いので、片面焼きでも火が通ります。
焼きあがったら、葱がこぼれないように半分に折りたたんで、レモン汁につけて。
柔らかなタンに端がほんのり焦げた葱と胡麻油の香りが食欲をそそります。

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特選盛り合わせ

左から和牛ヒレ、特選ロース焼きしゃぶ、イチボ厚切り、特選カルビ、特上ハラミ厚切り、特選タン塩厚切り。

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つけだれは、左からにんにく醤油、わさび醤油、柚子ポン酢。
何もつけなくても美味しいお肉ですが、たれはお好みで。

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まずは、特選タン塩厚切りを焼きます。

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焼き色がついてから少し遠火に置き、いい感じに縮んだ厚みのあるタン。
あらかじめ下味がついているので、そのままで。
さくっとした食感と共にレアな中心部からジューシーな肉汁が溢れます。

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続いてイチボの厚切りを焼きます。
きめ細かなサシが入った厚切りのイチボは、表面を焼き、少し遠火に移して熱を通してから。
中はレアで、柔らかくとろけます。ポン酢がさっぱりといいかも。

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続いて、和牛ヒレを焼きます。
ちょっと遠火で加熱してから最後に焼き色をつけて。
焼き奉行に徹していたため、写真を撮るのを忘れましたが、柔らかくすーっと溶けていく肉質がめちゃ美味しい。
最初はそのままで、二口目は山葵醤油を少し。これは、後からも追加しました。


特選カルビのザブトンと特上ハラミ厚切りを焼きます。
カルビは、脂が多いので、少し脂を落としてから、わさび醤油かにんにく醤油で。
ハラミは、じっくり焼きにし、胡麻油で食べると美味しいです。

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ここらで白ご飯が欲しくなってきたので、ご飯と共に。焼肉はやっぱり白ご飯と食べるのが美味しいなあ。

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特選ロースしゃぶしゃぶは、手のひら大以上の大きな薄切り肉。

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これは、片面数秒炙りで表面の脂をさっと落とし、半分に切ってから少しだけ醤油だれにつけて、ご飯の上にのせます。

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巻いた肉と滴る肉のエキスがしみたご飯が最高です。

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塩中ロース

もも肉ですが、イチボにも近い食感。焼いてからレモンを絞って塩胡麻油か山葵醤油でさっぱりと食べれます。

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ランプ厚切り

ランプといってもかなりサシが入っています。焼くと繊維質のしっかりした食感と赤身の旨みが出てきます。

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和牛ヒレ

同行者のリクエストで、和牛ヒレを追加。いろんな部位を食べた中でもヒレは飽きることなく食べました。
ここのお肉は和牛という表記でどこ産とは明記していませんが、脂があってもさらっとした脂なので、普段は脂身が苦手な私も結構な量食べてしまいました。

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コムタンクッパ

〆はさっぱり冷麺がよかったのですが、これもリクエストで温かいクッパを。
美味しいけど、ちょっと重かった。

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柚子シャーベット

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「きらく亭」

東京都港区南麻布4-11-26 南麻布ビル B1F

03-3442-0729


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February 26, 2017

長春館@新宿

「長春館」に行きました。
昭和29年に創業した東京では最も古い焼肉屋のひとつです。
130席ほどある座席は満席で、待っているのが8組ほどでした。
名簿に名前を書いて待ちます。寒い外で焼肉の香りを嗅ぎながら待つこと30分。

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ようやく2階席に案内されました。コートや荷物は、ビニール袋の中に入れます。

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メニューはいろいろ、タレと塩が選べて、ハーフサイズもあります。

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ホルモン類もいろいろあります。

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特選 三品盛り合わせと上タン塩、上ハラミ、上ホルモンを頼みました。

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まずは、ビール。スーパードライのエクストラコールド。

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キムチ盛り合わせ(850円)

白菜キムチ、カクテキ、オイキムチ。
辛さは比較的マイルドです。

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お肉は、七輪に網がのせられた炭火で焼きます。
寒かったので、炭火で暖をとったりして。

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上タン塩(2300円)

大衆的なお店なので牛タンはまだ凍っていましたが、とにかくお腹が空いていたので、焼くぞ〜。

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網の上にのせて焼きます。みるみる溶けて火が入っていきます。
表裏数十秒焼いて、レモンを絞ってぱくりと。弾力がある柔らかさで溢れる肉汁がジューシーです。

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特選 三品盛り合わせ(3500円)

左から和牛特選カルビ(60g)、和牛ヒレ(60g)、和牛上ロース(60g)。
刻んだ葱とタレが少しかかっています。

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ヒレとロースを焼きます。ヒレは厚切りでしっとりと柔らかく、ロースも赤身の肉質が旨い。
特選カルビもサシがたっぷりでした。大人になると(年をとると)脂の多いお肉は少しで満足します^^;

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タレは、比較的甘めですが、ヤンニョムを溶かしていくと辛さとコクが増します。
白ご飯が欲しくなったので追加して、お肉と白ご飯を一緒に食べるとご飯のすすむこと。
ライスは中盛でしたが、大盛りでも食べれたな。

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ここの特製ヤンニョムは葱や唐辛子が入っていて、絶妙な美味しさ。お酒のつまみにもなりますし、サンチュにつけても美味しいです。タレとヤンニョムは、レジの横で販売もしています。

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上ハラミ(2300円)

数量限定品の上ハラミは、タレか塩で選べますが、塩にしました。
塩胡椒がかかっていて、塩胡麻油につけて食べます。後半はタレにつけて。
ハラミも結構サシが入っていますが、噛み応えのある繊維の食感と旨み。

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豚トロ(850円)

イベリコ豚の豚トロ。これも塩胡麻油で食べると美味です。
ビールを誘うので瓶で追加。

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上ホルモン(950円)

赤センマイとも呼ばれるギアラの部分です。
甘辛の味噌だれに漬けてあります。

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上ホルモンは、焼いているとみるみる膨らんできます。
少し時間をかけながら焼くと、脂が適度に落ちて繊維とのバランスがよく、噛むほどに味が出てきます。

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長ネギ焼(450円)

野菜食べてなかったと思って、長ネギ焼きも。
お肉についてた葱はひよっこな感じですが、単品で頼んだ葱は太くて、炭火でじっくり焼いていくと中心部分が膨らんできて、とろとろの食感になります。冬の葱は特に甘くて美味しいですね。

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冷麺(1050円)

コムタンクッパと迷ったけれど、〆はさっぱりと冷麺で。
あっさりしたスープにしこしこした麺。キムチや鶏肉や胡瓜、ゆで卵、松の実、トマト、パイナップルが入っています。パイナップルはいらんかな〜。残っていたキムチの汁を入れてつるっと完食。

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リーズナブルで美味しいお肉が食べれます。行列は必須ですが、5人以上だと予約できるそうです。
久しぶりの焼肉でした。

「長春館」

東京都新宿区3−8−10

03−3354−5141




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November 26, 2016

肉匠コギヤ 宴庭@大崎

「肉匠コギヤ 宴庭」に行きました。

お目当ての店が満席だったのでふらりと訪問。
5000円12品のコースで飲み放題はお得だなと、忘年会の下見をかねて行きましたが、当日予約だとできませんと言われ・・・。まあ仕方ないか。適当に頼んでさっと帰ろうかな。

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最強レモンサワー

レモンとレモン果汁たっぷりに甘いレモンのソルベがのっています。
皮の苦味が強いので、普通のレモンサワーでいいかも。

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レタスと胡瓜の塩サラダ

レタスと胡瓜に塩胡麻ドレッシングで、シンプルに野菜補給。

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宴庭カルビ・ロース

希少部位の盛り合わせもありましたが、とりあえず無難にカルビとロース。
味はまあ普通です。宴庭牛一頭盛り合わせの方が良かったかな。

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つけだれは、葱ポン酢とレモン塩、白胡麻たれ。
こういう肉には、ヤンニョムみたいな辛い薬味が欲しいけど、塩胡椒しか用意してありませんでした。

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気まぐれドラゴン

そのネーミングに惹かれて頼んでみました。
部位はHPの霜降り肉の写真とは違うけど、ランプ肉かなあ。
特製の味噌だれに漬けて、ガーリックチップをのせて。

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そのまま焼いてから、はさみで切り分けます。
切ってからも結構筋があるので、硬いです。じっくり焼きで。

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フリージングハイボール

ブラックニッカをソーダで割って。
−2℃はソーダー水?何がフリージングなのかわからないけど、とりあえずキンキンに冷えてました。

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ユッケビビンパ

トロユッケに卵黄とナムルをのせたユッケビビンパ。
ナムルたっぷりでボリュームがありました。これなら石焼ユッケビビンパもいいかも。

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今年できてまだ半年くらいみたい。
鉄板が黒焦げになっても変えてくれなかったけど、大した肉頼んでないのでしょうがないか。


「肉匠コギヤ 宴庭」

東京都品川区西五反田1-17-6 Grio五反田ビル3F

03−6431−8030



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September 23, 2016

銭場精肉店@五反田

「銭場精肉店」に行きました。
溶岩焼肉のお店だそうです。

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黒毛和牛メス牛にこだわると書いてあります。地下に降りた店内は、黒とグレーの配色で、大きなテーブルにソファーなんかもあり、なんだか昔のスナック風。BGWは井上陽水だし(笑)

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最初にお通しで、牛スジのビープシチューが出てきました。
甘く煮込んだシチューに粉チーズをかけて。これは美味しいですね。お通しだけどご飯が欲しくなります。

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白菜キムチ

焼肉ならキムチでしょうと白菜キムチ。そんなに辛くない甘いキムチです。

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溶岩焼き8種盛り合わせ

和牛のブリスケ、ウチモモ、イチボ、マルカワ、ハツ、いも豚ロースとフィレ。

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溶岩のプレートにのせて焼きます。
まずは、レアで食べれるマルカワを焼きながら、いも豚ロースをじっくり焼き。
溶岩焼きだと煙も出ないんですね。

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たれは醤油とポン酢おろし。真ん中は塩胡椒用に。

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山葵は、塩でも醤油でもたっぷりのせて食べます。

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赤身肉に山葵醤油がさっぱりといいです。もち豚はおろしポン酢でいきましょうか。
ライスセットにはサラダとスープがついていました。

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コブクロ刺し

ちょっと遅れてでてきたコブクロですが、これがゴムホースのように硬くて無理w
もっとぷりぷりした柔らかいコブクロを想像していただけに選択を誤ったか。申し訳ないけれど、これはほとんど残しました。

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お肉はブリスケ、イチボ、ウチモモと次々と焼きますが、230度で熱された溶岩は低温の短時間でもさっと火が通るので、赤身肉を焼くには適していますね。ただ、卓上ガスコンロなので途中でタイミング悪くガスが切れて、替えに来るまでに時間がかかって肉がかぴかぴになってしまいました。

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溶岩焼きを売りにしていますが、そうでないハンバーグやステーキの方が評価が高いみたい。
満席なので2時間制でお願いしますと言われましたが、追加肉もする気力もなくてちょっと不完全燃焼でした。
お店は悪いわけでなく、私との相性が悪かったのだと思います。


「銭場牛肉店」

東京都品川区西五反田2−18−3 グレイス五反田B1F

03-6417-4529




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August 20, 2016

焼肉 牛亭@五反田

「焼肉 牛亭」に行きました。
黒毛和牛の仙台牛を一頭買いして、A5ランクの上質なお肉が食べれる焼肉屋です。
焼肉屋ってあまり行かなくなったけど、たまに無性に食べたくなる時があります。

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ビールはアサヒの熟撰生 琥珀の時間。コクのある味わいと喉ごしは、焼肉にも合います。

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お通し

ミニトマトのキムチ。
湯剥きしたトマトは、甘辛のたれに漬けてあり、結構辛いので食欲をそそります。

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ナムル盛り合わせ

もやし、ゼンマイ、大根、ほうれん草のナムルです。

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キムチ盛り合わせ

白菜キムチ、カクテキ、オイキムチの盛り合わせです。
酸味を抑えてあっさりしています。

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特選和牛タン塩盛り合わせ

特上ネギタン塩、特選タン塩、特選厚切りタン塩の盛り合わせです。

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上タン塩はさっと炙ってレモンを絞って。
厚切りタン塩は、2センチくらいの厚みがあるので、ゆっくり炭火で焼きます。

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厚切りタン塩は、細かく切れ目が入っていて、分厚いのにしゃきっと歯切れのいい柔らかさ。
山葵をのせて、中に閉じ込められたタンの肉汁をさっぱりと味わいます。

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ネギタン塩は、細かく刻んだ葱と白胡麻を胡麻油で和えたものを餃子のようにくるんで串に刺してあります。
こうしてあると葱がばらけず、網にくっつかないし、食べ易いのでいいですね。

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グリーンサラダ

胡麻塩ドレッシングのサラダで、野菜補給もたっぷりしておきます。

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特選希少部位盛り合わせ

サーロイン・ヒレ

サーロインもヒレも、どちらも霜振り加減が半端ないです。
塩と山葵でさっぱりと頂きます。

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ザブトン・カイノミ・特上ハラミ

左上のザブトンは肩ロースで、メニューでは飛ロース、カイノミはヒレに近い部分で、メニューでは、飛カルビ。
特上ハラミも脂がのっています。白ご飯が欲しくなって、小サイズをオーダー。焼肉にはやっぱり白ご飯でしょ。
どの肉もさらっとした脂なので、もたれることはないですが、久々に脂の多い牛肉を沢山食べると満足感あります。

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コムタンスープ頼もうと思っていたのに忘れてました。
でもすでにお腹いっぱい。
最後はバニラアイスクリームとコーヒーで。


「焼肉 牛亭」

東京都品川区西五反田1−18−1 プレマ五反田ビル5F

03−3490−4629


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February 24, 2016

炭火焼肉 An @六本木

「炭火焼肉 An」に行きました。
堺正章氏がプロデュースの焼肉店です。入り口のショーケースには、彼が推薦している沖縄県産黒毛和牛のもとぶ牛が部位ごとに並んでいます。

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水キムチのスープ

お通しで出てきました。乳酸発酵の酸味がありますが、さっぱりとした冷たいスープです。お肉を食べる前に腸の調子を整えて消化を助けてくれるそうです。

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キムチ盛り合わせ

オイキムチ、山芋キムチ、白菜キムチ、セロリのキムチ。辛さは抑え目です。

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タン塩

タンはもとぶ牛ではないようです。レモンたれにつけて。無煙の炭火ロースターで煙の臭いも気になりません。

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もとぶ牛上ロース

赤身のロースをたれで。

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ゴマ油和えサラダ

ゴマ油の塩でサニーレタスと白髪葱を味付けしたシンプルなサラダです。

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もとぶ牛盛り合わせ

トモサンカク、イチボ、タテバラの3種。どれも綺麗なサシが入っています。白ご飯が欲しくなったのでご飯と共に。ライスの大盛りは内緒です^^;

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コムタンスープ

牛テールや内臓などを長時間煮込んだ白濁スープ。コラーゲンもたっぷりです。残りのご飯を入れて、コムタンクッパ風にしました。

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XEXグループですかね。建物の外観は高級焼肉っぽいけれど、内装や座席はファミレスっぽいかも。
値段もお手頃で肉のインパクトもそれほどなく、味も普通です。年中無休なのと、金・土曜日はL/O28時と深夜までなので、飲んだ後焼き肉食べたくなったら・・・という流れなら使える店かも。

「炭火焼肉 An」

東京都港区六本木4−4−8

03‐6890‐0065


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December 29, 2015

うしごろ 貫@五反田

「うしごろ 貫」に行きました。
うしごろバンビーナの系列店で、焼肉と日本酒で和をコンセプトに秋にオープンしたお店です。

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まずはビール。焼肉にはビールでしょ。かけつけの一杯でごくりした後に撮ったので、中途半端ですが・・・

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うしごろサラダ

胡瓜とサンチュを胡麻塩風味の味付けでさっぱりと。焼肉には野菜食べないとね。貫の和を意識した柚子ポン酢白菜サラダもおすすめです。

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赤キムチ

白菜キムチです。白キムチもありました。

キムチ




















タンナカ

売りである極みの厚切りタンはバンビーナで食べたことがあったけど、その時は焼き加減が悪かったのか硬くて普通だったので、違うタンをお願いしたら、メニューにはないけれどタンナカの部分をを葱胡麻塩で和えて出してくださいました。さっぱり塩だれで焼いても柔らかく美味しかった。焼いてからレモンを絞って。

タンナカ




















極上希少部位盛り合わせ

ウチヒラ、リブマキ、ハラミ。リブマキとハラミは塩ダレが絡んでいて、山葵と塩で食べるのがベスト。

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リブマキは柔らかく、脂も上質の霜降りカルビです。表面さっと炙りで。

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ウチヒラは広げると大きいです。3秒だと脂が落ちないので、10秒炙りくらいでいきたいかな。

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思ったよりこんがり焼かれてしまったのですが、白ご飯にのせて。少しタレをかけました。お肉で肉汁が滴るご飯を包んで美味い♪

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次なる部位は、上ミスジ、ランプ、イチボ。
美味しくて焼くのに夢中で写真撮り忘れました。特に上ミスジは柔らかで溶ける肉質に白ご飯をかけこみました(笑)


うしごろ貫カレー

カレーは牛筋肉や野菜を煮詰めた甘め。鰹出汁を浸みこませたおでんのような大根がのっていますが大根が美味しかったです。

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濃厚コムタンスープ

乳白色のコラーゲンたっぷりのコクがあるコムタン。残りのご飯を投入してコムタンクッパにしました^^;

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もうちょっとお肉食べたかったけれど、ラストオーダーぎりぎりで入店したのでホルモン系も食べれなかったのが残。今回は日本酒は飲まなかったのですが、帰り際に入り口にある冷蔵庫にある日本酒ボトルのラインナップを見て、日本酒を頼まなかったのを後悔しました。AとかKとかNとか全てではないですが、日本酒はワンコインで飲めるんですよ。次回に。

「うしごろ 貫」

東京都品川区西五反田1−17−1 第2東栄ビル2F

03‐3490‐2929


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December 26, 2015

よろにく@青山

「よろにく」に行きました。高級焼肉というより高級肉割烹ともいうべき、特別なメニューが出てきます。
今回は店主のおまかせコースを頂きました。

よろにく




















カウンターには、梅酒の種類が沢山ありました。

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白トリュフを発見!とっても大きなサイズのものが沢山あります。メインで出てくるお料理に使ってくださるようで楽しみです。

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シャンパンはブーブクリコ イエローラベルで。

シャンパン



















キムチ3種盛り合わせ

オイキムチ、カクテキ、白菜キムチです。辛さは抑え目でマイルド。

キムチ



















ナムル3種盛り合わせ

ほうれんそう、もやし、わらびのナムルです。

ナムル




















フィレミニョン

ほんの一瞬だけさっと表面を火入れしたフィレミニョン。胡麻醤油だれが添えてありますが、そのままで食べました。口の中に入れた瞬間にすーっと溶けていくようななめらかなお肉です。めちゃ美味しいです。

フィレミニョン




















塩だれサラダ

お肉食べる前には、たっぷり野菜が嬉しいです。もちろんキムチやナムルも野菜ですけど、さっぱりとした塩だれのいろんな葉野菜で食物繊維補給です。

サラダ




















タンとヒレ

店主のVanneさんが、一度厨房に持っていき、焼いてくれます。

タン




















タン(左)は、片面だけ焼いて、焼き目を内側に折って食べます。ぬるりと柔らかい食感が自分の舌を食べてるみたいな錯覚をおこします。エロうま!ヒレ(右)も焼目を内側に折って。半生の部分が舌に直接あたることで、咀嚼する前に肉の旨味を感じることができます。

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シャトーブリアンとヒレミミ

シャトーブリアン(左)は、さっと炙ってくるくると巻いてあります。そうすることで、噛み締めた時に層になった食感と溢れる肉汁が広がります。肉を知り尽くした店主が最上級のお肉を最高の食べ方で食べさせてくれるのはほんと感動します。ヒレミミ(右)の部分は細切りにして、歯ごたえがあります。

ヒレミミ




















牛にぎり

極軽く瞬間炙りした薄切りのお肉でシャリを包んで。お肉はなめらかでとろけます。シャリがちょっと乾いていて硬かったけど、いやお肉が柔らかすぎてそう感じただけかな。

寿司




















希少部位のユッケ風

内緒のお肉は葱と和え、コチュジャンのたれにつけて。美味しい。あとはノーコメントで^^;

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にぎりのシャリが硬かったと言ったら握りなおしてくれました。申し訳ないですが、こちらはちゃんとしっとりとしたシャリでした。

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牛カツ

ヒレの中でもトゥルドーという部分を厚切りにして、薄くパン粉をつけてオーブン焼きにして。普段は出さない特別メニューだそうです。生姜が利いたデミグラスソースが添えてあります。

カツ



















この厚さで肉の繊維を感じない上質の赤身肉の柔らかさ。赤身の鮪のようになめらかで綺麗な旨みがあります。これも感動ものでした!ソースにつけずそのままで頂きましたが、ソース自体も美味しかったので、ちびちびとなめながらシャンパンのつまみに。

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ハチノスの吸い物

吸物で小休止。

吸物




















シルクロース

看板メニューのシルクロースは、商標登録済だそうです。サシの入り加減に見るだけでよだれがでてきます。

シルクロース



















このシルクロースをさっと炙ってつけだれにつけ、一口のライスボールも一緒に出てきます。

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ライスボールの上を、シルクロースで巻いて食べます。シルキーでとろけるお肉の脂を白ご飯が受け止め、肉の旨味をさらにパワフルに際立てます。やっぱり焼肉には白ご飯がマストです♪

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ミノ

薄切りにしたミノは、胡麻油と塩胡椒で下味をつけて。

ミノ




















焼くとぷるっと縮んで柔らかく、焼いた貝のような食感。産地を聞くと南米の牛のミノだそう。日本の牛だと硬くてこういう食感にはならないそうです。なるほど。

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ザブトンのしゃぶすき

これまた網目状に綺麗にサシが入っています。

ザブトン



















あらかじめ加熱してある土鍋のつゆでしゃぶしゃぶに。。。つゆは昆布や鰹出汁にみりんや醤油を加えたもの。

しゃぶしゃぶ



















ここで白トリュフ登場。沢山ある中でも香りを嗅いで、一番いいものを削ってくれました。

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牛肉、卵黄、つゆ、そして、肉が見えないほど大量に削ってくれた白トリュフ。白トリュフの香りにうっとりしながら、卵黄を溶いて絡めながら食べると、これは悶絶もの特上肉と特上白トリュフ。なんて贅沢な食べ方なんでしょう。

白トリュフ




















溶いた卵黄とつゆは少し残しておいてくださいとのこと。

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そこに白ご飯を投入して混ぜ、さらに白トリュフを削ってくださいました。これまた贅沢な卵かけご飯になりました。白トリュフの香りの魔力はヤバいですね。

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ほうじ茶のかき氷

デザートは、京都小山園のほうじ茶のソースをかけたかき氷と丹波の黒豆が添えて。ふわふわの氷の上にコーヒーのような褐色の濃厚でほろ苦いほうじ茶のソースが食後にさっぱりと肉の脂を流してくれます。

ほうじ茶のかき氷




















しろくまのかき氷

練乳ミルクのかき氷。中には苺などフルーツが入っています。こちらもさっぱりとした甘さです。

しろくま氷




















久々にお肉尽くしで沢山食べましたが、希少部位をいろんなアレンジした食べさせ方で、最後までもたれずすっきりと頂きました。やっぱり高級なお肉は自分で焼くよりプロに美味しく調理してもらった方がいいですね。
ご馳走様でした。本当にありがとうございました。


「よろにく」

東京都港区南青山6−6−22 ルナロッサ南青山B1F

03‐3498‐4629

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July 28, 2015

焼肉 牛亭@五反田

「焼肉 牛亭」に行きました。

仙台牛と岩手牛の最高級A5ランクの黒毛和牛の焼肉屋です。

牛亭





















ビールは、アサヒ熟撰生ビール。
琥珀色のコクのあるビールです。

ビール





















お通し

ミニトマトのキムチです。湯剥きしたミニトマトは甘辛のたれに漬けてあります。

トマトキムチ





















ナムル盛り合わせ

もやし、ゼンマイ、大根、ほうれん草のナムルです。

ナムル盛り合わせ





















キムチ盛り合わせ

白菜キムチ、カクテキ、オイキムチの盛り合わせです。
辛さは抑えたあっさりめの味つけです。

キムチ盛り合わせ





















特選和牛塩物盛り合わせ

上タン塩、ネギタン塩、上ロースの盛り合わせです。

塩物





















まずは、上タン塩。厚切りのタンです。
炭火の網焼きで炙り、サクッとした歯ごたえ。レモンを絞っていただきます。

タン





















上ロースもさっと炙り、塩胡椒で下味がしてあるので、そのままで。

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ネギタン塩は、細かく刻んだ葱と白胡麻を胡麻油で和えたものを餃子のようにくるんで、
串に刺してあります。こうしてあると、葱がばらけず、網にくっつかないのでいいですね。

牛タン葱巻





















野菜焼とホルモン・レバーの盛り合わせ

厚切りのレバーと上シロ、玉葱、南瓜、茄子、さつまいも、人参、
ししとう、葱の盛り合わせです。

ホルモン盛り合わせ





















それぞれ炭火で焼きます。

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トマトサラダ

薄くスライスしたトマトをお花のように綺麗に重ねて、玉葱のドレッシングでマリネしてあります。
さっぱりとして、脂の多いお肉を食べた後のお口直しにいいです。

トマトサラダ





















黒毛和牛盛り合わせ

サーロイン、特上カルビ、特上ロース、特上ハラミの盛り合わせです。

特選盛り合わせ





















サーロインは、今年のNo.1の仙台牛を決める競りにて、チャンピォンに輝いた受賞牛。

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真ん中のこれが、仙台チャンピォン牛のサーロイン。
綺麗なサシが入った霜降り肉ですが、かなりの脂がのっています。

チャンピョン牛





















厚切りのピンク色のお肉は、さらっと甘い脂で、溶けるような食感で、白ご飯にのせたい気分です。
高級なお肉なのでしょうが、ここまで脂がのっているお肉を食べ続けると、胃袋がきつくなってきました。

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サンチュ

サンチュはサニーレタス。脂の多いお肉は、葉野菜で巻いて。

サンチュ





















石焼きビビンパ

ナムルとキムチを石鍋で焼いたビビンパ。
ワカメスープと共に。

石焼きビビンパ





















アイスクリーム

抹茶アイスとコーヒーで。

抹茶アイス





















久々に食べた高級焼肉は、美味しかったけれど、
年のせいか後半は脂がきつくなってきましたw
若い頃は喜んで食べたのにな〜


「焼肉 牛亭」

東京都品川区西五反田1−18−1 プレマ五反田ビル5F

03−3490−4629



ranmarun at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)