エスニック・アジアン

April 07, 2019

バンゲラスキッチン@銀座

「バンゲラスキッチン」に行きました。

有楽町駅から徒歩3分くらい。銀座インズ2のレストラン街の2階にある南インド料理のお店です。
昨年1月にオープンしました。
ランチタイムを外して13時頃に来たけれど満席。でも数分待ってちょうど入れ替わりで入れたのでラッキー。その後は行列してました。

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ここは、南インドでもマンガロール地方の料理を中心にメニューが構成されていて、魚カレーもマナガツオやスズキやタイ、サバなど色々。ただ2人だとちょっとポーションが多すぎて頼みにくいのよね。

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昼はセットメニューのターリがあるので、バンゲラスターリをオーダーしました。
チキンターリやフィッシュターリもセットメニューにあります。

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クミンミルクティー

茶葉ではなく、クミンを煮出したスパイスミルクティー。
ほどよい甘さが、後でくるカレーの辛さを緩和してくれます。

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バンゲラス セットターリ

今週のカレーの4種類から3種選べます。
ご飯はプレーンライス。チャパティかウルドゥドーサか選べます。ウルドゥドーサで。

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ウルドゥドーサは、マンガロール流のドーサで、ウラド豆と米生地で焼いたもちもち平たい蒸しパンのような食感です。もっちりした食感がカレーを拭うのにちょうどいい甘さ。パパドも薄生地できめ細かい。

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今週のカレーは、ブラウンシチューチキン。アルチャーナマサラ。エッグペッパーロースト。

ブラウンシチューチキンは、マンガロール名物ですが、ココナッツミルクベースのまろやかクリーミーなチキンカレーです。
アルチャーナマサラは、玉ねぎとトマトのグレイビーソースのコクの中にひよこ豆とポテトが入った酸味と甘みと辛味がある豆カレー。

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エッグペッパーローストは、ゆで卵が入りながらも、かなり辛味と濃い味。
卵をくずしながらライスと混ぜていくと少しマイルドになります。
サンバルはトマトやレンズ豆の風味が溶け合います。

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サールはいわゆるラッサム。
コリアンダーの風味が利いていて、さらっとした酸味が心地いい味噌汁的な。
サンバルやラッサムの残りも後でご飯にかけてカレーと混ぜるとまた美味しい。
ポテトサラダも添えてありました。デザートはココナッツパヤサ。

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シェフスペシャル チキンターリ

もう一つは、マンガロールチキンガッシとチキンスッカ。パパドとチャパティ。
サール、サンバル、ポテトサラダ、デザートは同じです。

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マンガロールチキンガッシは、大きな骨付きチキンがど〜んと入っています。
鶏肉は柔らかく煮込まれていて、カレーリーフにマスタードシード、ココナッツミルクで煮込まれたグレービーが辛うま。

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チキンスッカは、ココナッツファインとスパイスなどで炒め煮したドライな美味しさ。
お酒は頼まなかったけど、お酒が欲しくなるような味でした。

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次回はお魚のカレーとビリヤニを食べてみたいです。

「バンゲラスキッチン」

東京都中央区銀座西2−2 銀座インズ2 2F

03−3561−5516




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March 08, 2019

フードタイム@経堂

「フードタイム」に行きました。
今年1月にオープンした南インド料理のお店です。
南インド料理は、タミルナドゥ州、ケララ州、アンドラプラディーシュ州、カルタナーカ州などがありますが、こちらはタミルナドゥ料理を中心とした南インド料理が頂けるようです。
前回ラッサムとビリヤニが美味しかったので再訪しました。

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店主はアラガッパン・モルゲッシュさん。タミルナドゥ州チェティナード地方のカライクディ出身だそうです。
ムンバイのホテル・シェルダンで10年ほど働き、日本では大阪のマドラスキッチンや、船堀のゴヴィンダスを経て、こちらのお店のオーナーシェフになったそうです。

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メニュー。
生ビールにラッサムとワダ・サンバルを頼みます。

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カレーはダルフライとアンブールチキンカレーを。
ここのメニューはメニューが豊富ですが、本格的過ぎて、野菜のカレーといっても、豆や野菜の種類がメニューだけではわかりにくいです。が、前回より少しだけわかりやすく表記されていました。

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ドーサも気になりますが、プーリーやパラタをオーダー。

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ビリヤニも色々あって迷う中、前回はアンブールビリヤニを食べたので、今回は、マトンハイデラバードビリヤニをオーダーしました。

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ワダ・サンバル・セット

最初にワダとサンバルのセットが出てきました。
ワダは水に漬けた豆やジャガイモを潰して、小麦粉や青唐辛子などを練りこんで揚げたドーナツ状の軽食です。ココナッツのチャトニやオニオンチャトニが添えてあり、サンバルと一緒に食べます。

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揚げたて熱々のワダは、サンバルに浸しながら食べるのが南インド風。ここのサンバルが美味しくて、ひたひたになったワダにチャトニを加えながら食べると、ぐずっと崩れながらサンバルの旨味を吸ったワダが旨い。

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ビールは一番搾り。

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ラッサム

前回のラッサムも美味しかったけれど、今回はまた違った作りで、タマリンドやトマトの酸味は抑え目にして、唐辛子の旨味を強調した半透明な仕上がり。スパイスや唐辛子も利いているのですが、フレッシュなコリアンダーの香りを生かしたさらりとした洗練された味わいでした。

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キッチンで店主が黙々と作っています。前回はセカンドシェフでしたが、やっぱりモルゲッシュさんが作ると全然違うな。

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プーリー

揚げたてでぷっくりと膨らんだプーリーがこれまた旨い。

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ダルフライ

ダルカレーは縦長のポットに入って運ばれてきました。

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レンズ豆のほっこりとした甘みの中に、フレッシュトマトやコリアンダー、唐辛子やスパイスがたっぷり入っています。豆の旨味が溶けている優しい味わいの中に、唐辛子のアクセントもあり、今まで食べたダルカレーの一線を超えた奥深い味わい。

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チキンチェティナードカレー

スパイスと辛味が合わさった結構こっくりと粘度のあるチキンカレー。
わりと濃いめの味付けとしっかりとした辛さがあります。

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パラタ

チャパティの生地にギーを塗りながら練りこみ焼いたもの。
これも層になって空気を含みながら、もっちりふわっと焼いてあります。

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マトンハイデラバードビリヤニ

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ライタはトマトとパプリカと赤玉葱のマイルドなヨーグルト風味。

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ふんわりぱらっと仕上がったビリヤニは、この前後のカレーとも一緒に食べることを想定していて、辛さは幾分抑えているようです。マトンはくさみもなく柔らかく煮込まれていて美味しいです。

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色々混ぜながら食べるのが、最高です。

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食後はマサラチャイ

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事前予約なら、色々特別な料理も作ってくれるみたいなので、その前にもうちょっと通わないとな。

「フードタイム」

東京都世田谷区経堂2−3−9 1F

03−6413−9986


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February 28, 2019

元祖インドカレー 小いけ@函館

次の日は函館駅前から、路面電車に乗って出かけることにしました。

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函館はコンパクトな町で、市内の観光名所はこの市電でほとんど巡ることができます。

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函館駅前から4つ目の宝来町で下車。
そこから徒歩1,2分のカレー屋「インドカレー 小いけ」に向かいます。
函館ではとても有名なカレー屋ですが、道を挟んだ両脇に「元祖インドカレー 小いけ」と「印度カレー小いけ本店」が並んでいます。

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「元祖インドカレー 小いけ」に行きました。
黄色い看板が目印です。もともとは明治生まれの東京生まれの創業者小池義次郎氏が、横浜や浅草のレストランで修業し、昭和23年に函館にはまだなかったカレー屋「印度カレー小いけ」を開きました。炭火でバターと小麦粉を焦がさないように長時間炒めた「空こがし」という製法で印度カレーを函館の人に広めていきました。創業者が亡くなった後は、創業時代の従業員が引き継いで、当時の伝統的な味を今でも守り続けているようです。

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一方、「印度カレー 小いけ本店」は、現在創業者の孫が引き継いで、伝統を守りながらも新しい時代との調和融合を目指して、創業当時の味に手を加えてオリジナリティのある味に仕上げているようで、カレー以外にもオムライスやナポリタン、ピラフなどもある洋食屋的な感じ。

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どちらも行ってみたいですが、まずは元祖の味を堪能することにしました。
メニューには、カレー、カツカレーの他にカツ丼や親子丼などもありました。
カツカレーを頼みます。

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カツカレー 980円

10分くらいして、カツカレーが出てきました。チキンステーキカレーやハンバーグカレーなどもありますが、お客様の大多数がカツカレーを頼んでいます。
運ばれてきた瞬間にスパイスの香りと香ばしく揚げたカツの香りがふんわりと鼻をくすぐります。

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カツは豚肉の薄切りに細かめのパン粉をまぶしてカリッとサクサクに揚げてあります。
ルーはさらっとしながらも、結構辛さがあり、その中に野菜やチャツネの甘み、豚骨スープの旨味などが合わさり、絶妙な複雑味があります。

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ご飯は、道産米を固めに炊いてあり、玉葱の甘みと数週類のスパイスの香りと辛味が効いたルーと共に食べ進んでいくと、どんどんくせになる美味しさ。インドカレーといっても本場のインドは長時間煮込んだりはしないので、日式のインドカレーですが、函館市民には昔から親しまれているのもわかる、はまる味です。

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薬味は福神漬けと紅生姜。かなり真っ赤ですが、これらを加えるとまたマイルドな味わいになりました。

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次回は、小いけ本店に行って食べ比べしてみたいと思います。
どちらも甲乙つけるわけでなく、美味しいと思いますよ。

「元祖インドカレー 小いけ」

北海道函館市宝来町22−4

0138−23−2034 

11:00〜15:30

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February 16, 2019

フードタイム@経堂

「フードタイム」に行きました。
昨年末にプレオープンし、今年1月にグランドオープンした南インド料理のお店です。
この場所は経堂駅からすずらん通りへ徒歩1分という立地にありながら以前蕎麦屋やラーメン屋がいくつも入れ替わり、次は何が入るのかと思っていたところ、南インド料理のお店が入ったようで、気になって入ってみました。

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南インド料理には、タミルナドゥ州、ケララ州、アンドラプラデーシュ州、カルナータカ州などの料理がありますが、こちらはタミルナドゥ料理を中心にした南インド料理が頂けるようです。
店主はアラガッパン・モルゲッシュさん、タミルナドゥ州のチェティナード地方カライクディの出身だそうです。ムンバイのホテル・シェルダンで10年ほど働き、日本では、大阪のマドラスキッチンや船堀のゴヴィンダスで働き、こちらのお店のオーナーシェフになったそうです。小柄で髭を生やした気さくな感じで、日本語もわりと喋れます。キッチンにはもう一人、ベンガル出身のセカンドシェフがいました。

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ランチメニューは、セットメニューが中心ですが、ディナーメニューは単品でいろいろあるようです。

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レモンライスも気になるなあ。

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ドーサも色々あり気になりました。

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食べてみたいメニューはいろいろありましたが、今回は一人で行ったのでカレーは次回にして、ビリヤニを注文することにしました。
ビリヤニと言っても、いろんな種類があります。
アンドラビリヤニ、ダムビリヤニ、アンブールビリヤニ、ハイデラバードビリヤニ、ディンドゥガル・タラパカッツ、マトンハイデラバードビリヤニ、プロウンビリヤニ、チキンクシカ。
地域と作り方や具材の違いで書かれていますが、私はそこまでインド料理には詳しくないので、アンドラとダム、アンブールの違いを聞いてみたところ・・・
「アンドラは、少し辛いね。ダムはちょっと辛いよ。アンブールは、赤唐辛子とトマトでかなり辛いよ。これは、赤唐辛子と青唐辛子が入っていてすごく辛いよ。どれもチキンかマトンで選べるよ。」と。
辛さだけの説明ではよくわからなかったので、とにかく頼んでみることにしました。
「アンブールビリヤニをチキンで。あとラッサムも。」

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ラッサム

まずはラッサム。トマトの酸味やコリアンダーに抑え目のタマリンドやブラックペッパー、コリアンダーシード、クミンの香り。ガーリックは控えめで生姜や唐辛子の辛味が利いている感じ。

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酸味や辛みのバランスがよく、さらっとした味噌汁的にそのまま美味しいですし、後に出てきたビリヤニにかけながら食べると、その酸味がビリヤニをさっぱりと食べさせてくれます。

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チキン・アンブール・ビリヤニ

10分くらいして、チキン・アンブール・ビリヤニが出てきました。
ステンレスの器に結構なボリュームです。上にはフライドオニオンやドライトマト、刻んだコリアンダーがのっています。
調べたところアンブールは、タミルナドゥ州のチェンナイとバンガロールの間くらいに位置する町のようです。といってもインドは行ったことがないのですがw

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そして、ふわっと炊き上げたバスマティライスの中には、わりとこってりとした旨味のあるアンブール・チキンカレーが層になって入っています。

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ライタが付け合わせに。ビリヤニには必須ですね。
赤玉葱や胡瓜、セロリなどを刻んで、クミンなどのスパイスやヨーグルトと和えてありますが、酸味はマイルドなライタです。

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マリネした鶏肉は柔らかく、でもスパイシーなアンブールカレーは結構辛いですよ。後からじわじわといろんなスパイスの香りや辛味が攻撃的に押し寄せてきて、軽くスパイスハイになります。マイルドなライタを合わせながら頂きました。とても美味しいけれど、一人では結構な量だったので、3分の2くらい食べて後はお持ち帰りにしてもらいました。後でちょっと温めなおしてなじんだスパイスのビリヤニもまた楽しめました。

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次回は、ランチのミールスか、ドーサを食べに行きたいと思います。

「フードタイム」

東京都世田谷区経堂2−3−9 1F

03−6413−9986





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February 11, 2019

バンコク・マリオットホテル・スクンビット@バンコク

バンコクの最終日は、「バンコク・マリオットホテル・スクンヴィット」に泊まりました。
BTSのトンロー駅から徒歩3分のスクンヴィット通り沿いにある高層ホテルです。
ここの49階の屋上にはルーフトップバーがあり、前から行きたいなと思っていて、前々日に2000バーツくらい下がったので予約を入れたのでした。まあそれでも1万バーツくらいするので高いホテルではありますが・・・

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ロビーの天井は高く、奥にはレストランがあります。

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ホテルは36階くらいだったかな。高層階にアップグレードしてくださったようですが、広さはまあ普通かな。

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真ん中に洗面所やバスルームと仕切る引き戸があり、これを開けたままにしておくとわりと広めに感じることができます。

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アメニティはThann。日本を含めアジアのマリオットは大体このシリーズです。

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バスルームは窓際に面していて、丸く深めのタイプです。

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少しゆっくりしてからバーに行ければいいなと思っていたのですが、相方が突如急性胃腸炎で寝込んでしまったので、バーは諦めて、持ってきてくれたワインをお部屋で一人飲みしていました。
目黒さんのワインのAnco。デラウェアですが、すごくフルーティーで美味しいです。

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お腹が空いてきたので、ルームサービスを頼みました。
ソムタムとゲンキョーワン。鶏肉のグリーンカレーです。辛さはどちらもミディアムにしてもらいました。

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ソムタムは、青パパイヤのサラダにキャベツとインゲンの他に、グリルした海老や揚げた魚の皮、塩卵、春雨がトッピング。この甘辛な味がデラウェアの果実味や香りを引き出してくれて、ワイン単体で飲むよりもさらに美味しくなります。

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ゲンキョーワンは、柔らかな鶏胸肉がたっぷり入っていて、ココナッツミルクもたっぷり。使ってマイルドな辛さです。もう少し辛くしても良かったかな。
たっぷり。ちびちび飲みながらも、ワインは全部飲んでしまいました。目黒さんのワインは個性があるけれど、デラウェアのモモはスパイシーなタイ料理にばっちりでした。

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February 10, 2019

プライラヤ プーケットキュイジーヌ@バンコク

この日は午前中にホテルから徒歩3分くらいのマッサージサロンに予約をしていました。
「Urban Retreat」というわりと高級なサロンです。かなり大箱なのですぐ行けるかと前日行こうと思ったら、予約がいっぱいだったので、次の日の午前中に予約を入れたのでした。

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店内はアロマの香りが漂い広くて綺麗なロビーです。

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タイマッサージの他にオイルマッサージのメニューが充実しています。オイルもスイートアーモンドオイルやアボカドオイル、ココナッツオイルなど選べるようになっています。強めのタッチのマッサージにハーバルボールをつけて全身90分の施術を受けました。90分1800バーツなのでわりと高めですが、ホテルのスパで受けるよりは安いです。施術のお部屋はシャワールームも完備していて、清潔でした。

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90分間ゆったりとしたマッサージを受けた後は、ハーブティ。足のむくみも取れてすっきり軽くなりました。

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リラックスしたらお腹が空いてきたので、昼食は、「プライラヤ」に行きました。
ナナ地区にあるタイ南部料理のお店です。先日行った「クアクリン」もタイ南部料理でしたが、最近バンコクにも南部料理のお店が増えつつあるので、食べ比べてみたかったのです。

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コロニアル調の邸宅で、プーケットでは20年以上にも渡り、タイ南部とプーケットの味を守り続けてきたプーケット出身のオーナー・プライさんが経営するレストランです。バンコクのお店はその姪っ子のラヤさんが手がけ、2015年にオープンしました。お庭も綺麗に整備され、大小フラミンゴの置物が迎えてくれました。

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プーケットの「シノポルトギース」という中華ポルトガルの建築様式で床にはタイ伝統のモチーフタイルが使われています。

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まずは、プーケットのチャラワンビール。

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Stir fire satow stink beans with prawn

メニューはいろいろ食べたいものがあり迷いましたが、sataw pad kapi goong。これは外せないサトー豆と海老のカピ炒め。
クアクリンでも食べましたが、こちらの方がサトー豆の緑の青味とプリッキーヌのきりっとした辛味が立っていて、カピの塩味や旨味も濃いめです。

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ご飯は、ジャスミンライスと黒米ライス。

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ご飯と一緒に食べると辛さもマイルドになり、旨味が引き立ちますが、何度食べても飽きない美味しさです。これ大好き♪

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Spicy mango salad

ヤム・マムアン。青いフレッシュマンゴーを千切りにして唐辛子やナッツ、ナンプラーなどと和えたサラダです。ソムタムにも似ていますが、こちらは青いマンゴーを使うのでその酸っぱい味が特徴。シャキシャキした歯応えのある青マンゴーの酸味がさっぱりと辛くて好きな味です。

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Fresh crub meat with lime

身厚な蟹肉を卵と唐辛子とカレーパウダーで炒めて。ゲーンプーもいいけれど、こちらの方がぷりっとした蟹の甘みや旨味を味わうことができます。ほんのりライムの酸味で、ここの蟹肉は美味しい。

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Seafood Basket

これなぜ頼んだのかわからなかったけれど、海老フライ、イカフライ、白身魚のフライ。
衣は厚いし、イカは硬くて食べれなかったな。タイ料理でもないしねえ。

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Fish organ

タイ南部の魚カレーでは一番辛い料理だそうです。魚はおそらく南国の魚を燻製にしてから煮込んである感じなのですが、モルディブフィッシュのような鰹味。そこに茄子や大根か蕪のような根菜やセロリ、筍、茸などいろんなお野菜をスパイスで煮込んである感じ。
これがまた独特の味でして、最初はちょっとスパイスの苦みがあるなと思いながら食べた直後は全然辛くないのですが、数分後にいきなり舌下神経にびりびりとした辛さが襲ってきます。

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数分後に強烈に襲ってくる辛さにびっくりしながら、生野菜をぼりぼりかじりながら緩和しますが、この時間差で感じる辛さって何なのだろう。
辛さが収まり、またこれが食べたくなるリフレクションを繰り返しながら、食べ終えましたが、時間差に追いかけていく辛味の真相はわかりませんでした。

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食後はこのヒート感を静めたくモヒートで。随分時間がかかるなと思っていたら、どうやらハーブ園があるらしく摘んできたばかりのフレッシュミントで作ってくれました。

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南タイ料理はまだまだ奥深く、他にも色々食べてみたいです。

「Prai Raya Phuket Cuisine」

59 Soi 8 ,Sukhmvit Rd ,Bangkok

02-253--5556

10:30~22:30


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アマット ロットディ@バンコク

「アマット ロットディ」に行きました。
BTSのトンロー駅から徒歩5分くらいの所にあるイスラム系屋台料理のお店です。

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昨年も行って美味しかったので再訪。
ここのマダムが大鍋で仕込むカオモックガイとスープガイが絶品なのです。
注文すると数メートル離れたテーブルまで持ってきてくれます。

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カオモックガイ 45バーツ

カオモックガイはマサラスパイスとヨーグルトでマリネした骨付きの鶏肉を揚げてから、ターメリックライスと一緒にビリヤニのように大きな鍋で炊いたものです。フライドオニオンをのせて、ナムチムという甘辛のたれと胡瓜が添えてあります。

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骨付きの鶏肉はご飯の中に隠れていて、ほろりと崩れる柔らかなお肉とご飯を混ぜ合わせながら食べます。ビリヤニほどはスパイスは強くなく、ナムヌアを少しかけると、その酸味と甘みが丁度良い感じ。ぱらっとしているので、後半はスップガイをかけてしんなりさせて食べても美味しいです。

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スップガイ 40バーツ

スップガイはしっとりとした鶏肉と玉ねぎ、トマト、パクチー、フライドオニオンが入ったスープで、ライムの酸味と唐辛子の辛味がある中に、鶏肉の旨味があるさっぱりとしたスープです。
辛さは調節できるので、今回は少しマイルドにお願いしました。
カオモックガイの合いの手に刺激的な酸味と辛味がすっきりと食べさせてくれます。

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昼前になると売り切れになる人気店。ラーマ9世通りにあるカオモックガイ専門食堂の支店の屋台だそうです。

「Ahamad Rosdee アマット ロットディ」

Soi Thonglor,Sukhnmvit Rd, Bangkok

8;00~13:00  (売り切れ次第終了) 土日休み


帰りに通り道沿いにある高級マンゴーの専門店でマンゴーを買って帰りました。

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February 09, 2019

シェラトン・グランデ・スクンヴィット ホテルの朝ごはん

バンコクのホテルは、初日から数泊は「シェラトン・グランデ・スクンヴィット」に泊まりました。
このホテルはBTSのアソーク駅から歩道橋で直結しているので、便利な立地です。

お部屋はUPグレードされましたが、いつもの広すぎるジュニアスイートではなかったけれど(春節に時期で中国人客がが多かったせいか)、ベッドはキングサイズだし、逆に適度な広さなので快適。

着いた日の朝ごはんは、「ロッシーニ」で。ここは通常イタリアンレストランです。

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生ハムの原木はふわっと薄切りにしてありました。

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サラダやハム、フルーツなどはヴュッフェスタイル。ここのモッツァレラブラータが美味しいので、トマトとルッコラなどと共にサラダでたっぷり食べました。

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メインの料理は卵料理は、オムレツやポーチドエッグの他、エッグベネディクトや蟹と海老のオムレツビスクソース、スペイン風オムレツなどいろいろあります。その他サーモンのグリルやカオパットなどもあり、結構充実しています。前回はアンガスビーフのテンダーロインステーキがあったのですが、メニューからはなくなっていました。サーモングリルとカオパットをオーダー。

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フレッシュジュースはテンモーパン。スイカのジュースです。ここのは果肉を裏ごししていて、さらっとしているけれど、本当は果肉がシャリシャリしたスムージータイプの方が好きです。他にもマンゴーやパイナップル、パッションフルーツやドラゴンフルーツ、メロンのジュースもあります。

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アラスカサーモンのグリル

美味しかったアンガスステーキがなくなっていたので、アラスカサーモンのグリルをオーダー。かなり分厚いサーモンは、ほうれん草やグリルトマト、オランデーズソースが添えてあります。

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カオパット ガイ

大きめの鶏肉がごろごろたくさん入っている、リッチなカオパットガイ。目玉焼きの焼き加減も完璧です。ナンプリックナンプラーと一緒に、目玉焼きを崩しながら食べました。

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デニッシュやイタリアチーズのコーナーも充実しています。

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フルーツで〆。マンゴー美味しい。

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2日目の朝食は、1階の「オーキッドカフェ」で。
ここはヴュッフェスタイルで結構混雑していますが、メニューも豊富です。
特にタイ料理のメニューはスープやジョーク(お粥)、一品料理が日替わりで変わるので、連泊していてもいろいろ楽しむことができます。

この日のスープはトムカーガイでした。
野菜補給にサラダ盛り盛りで。

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クイティアオやバーミーなどの麺料理のブースもあり、センレック、センヤイ、センミー、バミー、ウンセン、翡翠麺などの麺を選び、好みの具材トッピングが選べます。

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麺の具材もルークチン(肉団子)や魚、鶏、豚、牛、豆腐などから選ぶことができます。
センレックで鶏団子で作ってもらいましたが、その画像が取り忘れました。

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フルーツも豊富。特にマムアンは切り分けて出てくるとすぐになくなってしまうくらい大人気です。

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3日目の朝食も「オーキッド・カフェ」で。
タイ料理は昨日とメニューが代わっていました。

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スープは昨日はトムカーガイでしたが、この日はトムサッブヌア。牛肉の辛くて酸味のあるスープです。

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おかずも色々。ポークレッドカレー、ヤムウンセン、揚げ卵やかいらん菜炒めなど。

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ジョーク(お粥)もチキンから魚に代わっていました。

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マムアンは美味しくてたっぷり食べちゃました。朝食は毎日ここでも飽きないくらい。

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February 08, 2019

80/20 bkk 〜Vol.2〜@バンコク

「80/20」の続きです。

Grilled Oyster ,Seepweed butter,Picled Blood Cockle,Spicy Black Garlic Glaze,Jicama,Cauliflower

タイ産の牡蠣と赤貝。おかひじきやカリフラワーのスライス、麦のクリスプ、ヒカマ。

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Gran Monte asoke valley Verdelho 2018

タイのベルデホのワイン。すっきり辛口。

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”A Dream of Trang BBQ Pork" Served with Sticky Rice Infused Seasonal Mushroom,Fermented Chili Sauce

タイ南部の豚肉のバーベキュースタイルの再構築な感じでしょうか。発酵ニンニクと蜂蜜のソースを塗り、発酵チリソースを添えて。

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葉に包んであるのは、茸とカオニャンのちまき風。

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サトーというもち米から作ったお酒です。

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Rayos Uva 2016 Orivier Riviere

スペインリオハの赤ワイン。

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Smoked Duck Breast,Duck Sausages with Offals

鴨の胸肉は、しっとりと柔らかな肉質。鴨の内臓のソーセージを添えて。

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鴨胸肉が上品に仕上げてあり、鴨内臓のネームが辛旨絶品です。

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Chateau Trocard La Bure 2016

赤ワインか日本酒の玉桜が選べましたが、ボルドーの赤ワインにしました。

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Served with Rice Salad, Preserved Vegetable ,Duck Jus Infused Long Pepper Curry

黒米のライスサラダはカレー風味のスパイスと酸味でさっぱりと。

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Guava &Roselle

グァバと青りんごとロゼールオイル、パウダー。

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Duck Egg Custard ,Roasted Pumpkin,Compressed Pumpkin,Pumpkin Kombucha,Ganache,Plaline

鴨卵のカスタード、カボチャ色々、カボチャのコンブチャのピュレ、ガナッシュ、プラリネなど。

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Chocolate Log,Powder,Jujube ,Salted Egg Icecream,Aerated Chocolate

木の形をしたチョコレートと液体質素のエアリーショコラ、ナツメ、塩卵のアイスクリーム。

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クールでアヴァンギャルド。タイ料理のエッセンスやフレーバーを用いながらも、ガストロノミーに仕上げたお料理は、驚きや楽しさの中に、ちゃんと美味しさがありました。
最近改装したばかりとのことで、キッチンやダイニングも今までより広くなったそうです。
料理人達のチームワークも楽しみながら作っている一体感がありました。

別部屋には発酵食材の部屋があり、ここでタイの食材などを使い、いろんな調味料を作っているそうです。また新たな料理が楽しみです。

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「80/20」

1052-1054 Charoen Krung Rd,Bangrak,  10500 Bangkok

8020bkk.com/


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80/20 bkk 〜Vol.1〜@バンコク

レストランに行く前にホテルの「Bar Su」でかけつけ1杯。
シェラトン・グランデ・スクンヴィットではマリオットプラチナ会員はイブニングカクテルのサービスもあるので、前日行けなかったので、ちょっと行ってみたかったの。

ミックスナッツ、グリーンカレー味のポップコーンがくせになる。

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The Vada Gimlet

ジン、レモングラス、唐辛子、ライム、バジルのカクテル。
レモングラスの香りと唐辛子の辛味、ライムの酸味がすっきりと美味しくて、ちょっと疲れた体を元気にしてくれます。

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パイナップルジュースとココナッツのピニャコラーダ風のノンアルコールカクテルも。

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ちょっと遅れましたと、おつまみもいろいろ出してくださって美味しかったのですが、次のレストラン予約の時間が押し迫っていたので、おかわりのカクテルを頼めなくてスタッフにごめんね。
このBarの奥には前回行った暗闇レストラン「Dine in the Dark」があり、それも貴重な未体験で楽しかったのでお勧めします。

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そして、向かうは「80/20(エイティ・トゥエンティ)」へ。
Oldtown Hostelという宿泊施設の1階にあります。

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古い木造の建物をリノベーションしたそうですが、入り口には趣のある古い木の扉があり、ここから中に入ります。

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中に入るとカウンターキッチンが見えてきます。

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昨年から改装して、厨房やダイニングが広くなったそうです。

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店内には個性的なアート。

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この壁の絵柄も中庸な雰囲気があり、素敵な空間です♪

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料理は、店名の「80/20」から、80%はタイの食材と料理、20%は他の食材と料理からというコンセプトだそうです。オーナーシェフのNapol Jantraget(通称Jo)とパティシェールのSaki Hosino(通称Saki)さんはカナダのフランス料理のお店で知り合ったというパートナー。もう一人のシェフのお名前は忘れてしまってすみません。

まずはアペリティフのカクテル。
Kieng(Side by Side) ジン、キュウリ、赤蕪、唐辛子、サンペレグリノ。
Fon(rain) ジン、バンダンリーフ、ココナッツ、凍頂烏龍、パームシュガー。

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料理はテイスティングメニューで。

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Chili Roulette

最初のスナックは、赤、黄、緑の唐辛子の中に、食べられる唐辛子に見立てたのロシアンルーレット的なプレゼンで、2種のドリンクが用意されています。

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食べられる唐辛子は2つあります。まあこれは見分けがつくのですが、どちらかが辛くて、もう一方は辛くないという魅惑のルーレット。タイのデザートルークチョップをイメージして、共に豆やココナッツなどのペーストを使って作っています。私が選んだのは、ピリッと辛い。

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これには、辛さを抑えるようなヨーグルトとロゼールパウダーのドリンクで、辛味を緩和させるように。

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一方辛くない方は、薔薇とりんごのコンブチャ。この酸味が辛味を帯び起こすような感じが面白いです。

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Goat Tartare &Fermented Rice  Coconut Crepe

山羊のタルタルと発酵ジャスミンライスバター、ココナッツミルクのクレープ。

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タコス風に巻いて食べました。山羊のタルタルと発酵米にハーブやマサラのようなスパイスが効いていて、辛さがあり美味しいです。

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A Bouquet of Seasonal Herbs and Greens

いろんなハーブのブーケ。右のペーストはサトーというお酒の澱と発酵魚のペーストって言ってたかな。詳細は忘れましたが、スパイスが効いていました。

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Christoph Hoch Pet -nat Kalkspitz

オーストリアのビオディナミのスパークリングワイン。白い花やナッティな香り。

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Curry Puff,Spicy Banana Blossom,Sweet Black Banana Sauce

タイのカレーパイ。黒バナナのソースは2週間ほど発酵させてあり、酸味と甘みがあります。

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パイの中には、バナナの花をクアクリンという南タイのカレーペーストで炒めたものが入っているそうです。

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Tiger Prawn Crudo,Winter Citrus Vinaigrette,Edible Sand,Edible Flowers

生のブラックタイガー海老に、ミカン、ドライガーリック、ナッツのクランチ、エディブルフラワー。
生海老はたたいてタルタルのようになっていて、コンポートしたミカンの甘みやニンニクやナッツの香りと共に。

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Aphoros Aether ,Minko Blanco 2013

ポルトガルの白ワイン。後でもう1回持ってくるので、あれっと気づいて指摘したのですが、ペアリングの順番が間違っていたみたい。このワインはこの後2品先の料理に出てくるはずだったものでした。

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Lightly Steamed Crab,Slow-Poached Winter Melon ,Winter Beans ,Okra

軽く蒸したレッドロッククラブの身とゆっくり煮込んだ冬瓜。エンドウ豆やオクラ豆、白く細長い豆などにチャイブの花とオイル。レッドロッククラブのコンソメをかけて。

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Urban Rilesling  2015  St.Urbans Hof

メニューとワインが違うと言ったら、慌てて持ってきたのでブレました。

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Smoked River Fish,Fish Mousse,Fermented Coconut Cream ,Pickle Kale Stems,Kale Crisp,Fried Betal leaves

燻製した魚はナマズかな。その唇肉と発酵ココナッツクリーム。ケールの茎のピクルスや、ベタルの葉のクリスプ。

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目の前には炭火焼きの釜がありました。ここでお肉を焼いているみたい。

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ここで、ビールを頼んで小休止。

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後半に続きます。

「80/20」

1052-1054 Charoen Krung Rd,Bangrak,  Bangkok 10500、Thai

02-639-1135


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