エスニック・アジアン

September 25, 2019

Ghar(ガル)@大阪肥後橋

2軒目は、「スパイスカレー43」に行こうとしたのですが、店前でシャッターが閉まっていてまさかの休みw


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仕方なくどこにいこうかな。
もう少し本町に戻り歩いて、一番近い所で「Ghar(ガル)」に行きました。

東京上野のデリーで10年以上修業した店主が2012年に開いたお店。
いつも臨時休業だったり、営業時間に合わなかったりでなかなか行けなかったのですが、今回はなんとか間に合いそう。行列は覚悟していましたが、店前には10人くらい並んでいました。
となると、待ち時間は30分くらいかな。

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らんちめにゅーは、定番のチキチキカレー。
甘いぎゅうビーフカレー。ドライ系で人気のベジラムキーマ。
今月のカレーは、かぼチャーナキーマ。
チキチキとベジラムキーマと決めていたのですが、並んでいる間にベジラムは売り切れになってしまったので、月替わりのかぼチャーナキーマにしようかな。

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並んでいる間にふと横の店を見ると、ここも並んでいます。
居酒屋なのですが、曜日限定であきらカレーという間借りカレーを提供しているみたい。

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黒板をみると、麻辣やっこのせスパイス炒飯と和出汁DEタイ風チキンレッドカレー。
と書いてあります。これも面白そう。
でも、浮気せず地道に並びます。

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予想よりも意外と早く20分待ちくらいで入店できました。

チキチキカレー

カレーには、サラダ、ほうれん草の副菜、マンゴージュースがついています。

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チキチキカレーのチキンカレーは、15種類のスパイスや香味野菜と共に、じっくり煮込んであります。辛さはここでは一番辛いはずなのに、そんなに辛味がくるわけではなく、どっしりとくるデリー譲りの脂多めなしっかりとした味わい。
ライスがルーに比べて多いので、バランスを考えると常連の方はライス少なめで、ルー多め、辛さもと頼んでいた理由に納得。

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でもパンチが足りないなと、玉ねぎのアチャール。
ここの玉ねぎのアチャールは、日式カレーでいうラッキョウ的な甘酢の味付けで辛くはありません。

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別注の赤いアチャールは、茄子と人参にかなり唐辛子を利かせたもの。
この辛さとオイル感はそのままおつまみで食べられるほど好き。

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でもそのまま食べると激辛なので、これをライスの脇によせて、玉ねぎのアチャールと共に、チキチキカレーと混ぜ合わせて食べました。これらの酸味や辛味が合わさると、チキチキがチャキチャキとキレのいいカレーに。

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カボチャナキーマ 

チャナ豆(ひよこ豆)入りのキーマに、サラダ、ほうれん草の副菜、マンゴージュースがついています。

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チャナ豆(ひよこ豆)入りのキーマに、トマトや紫キャベツのマリネ、浅葱などがのっています。
これだけで食べると、ちょっとタコライスにも似た味です。

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カボチャは、牛乳などを入れてまろやかさを出したカボチャのポタージュのようなカレー。
スパイスはほとんど利かせずにマイルドでクリーミー。しかも冷たいスープになっています。
スープには、玉ねぎだと甘くなりすぎてしまうので、白葱を使い、カボチャの甘みを引き立たせるようにしているそうです。冷やすのは、味が締まるからだそう。

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最初はキーマだけ食べて、スープも別に飲みながら、温かいカレーと冷たいスープを楽しみ、半分くらい食べたあとで、スープをかけて混ぜ合わせます。

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キーマの挽肉のコクや豆の食感と共に、カボチャの甘みが優しく追いかける感じで、冷たいスープと合わさるご飯との温冷な感じが面白いです。トマトや紫玉ねぎの酸味もよりくっきりとして、また違った味わいを楽しめるのがいいですね。最後は玉ねぎのアチャールや赤いアチャールも合わせて、辛さのホット感をプラス。

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ここの月替わりのカレーは面白いので、また行きたいと思います。
店を出ると13時過ぎでしたが、さらに行列が伸びていました。


「Ghar」

大阪府大阪市西区京町堀1-9-10-103

06-6443-6295

11:30〜14:30


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マガリヤナガシマ@大阪本町

岡山から大阪へ前夜移動し、本町のホテルに泊まったので、お昼は近くのカレー屋で食べて帰ることにします。
本町界隈は、ビジネス街なこともあり、ランチメニューやお弁当の販売も魅力的で、途中の焼き鳥屋さんが出している300円のランチ弁当も買ってしまったので、後で食べることにしよう(笑)


「マガリヤナガシマ」に行きました。

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大阪カレー会館というカレーに関するシェアキッチンのスペースを間借りしていて、平日ランチ営業のみのお店です。

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この日のメニューは、A.ココナッツのチキンカレー、B.鯛だし鶏キーマ、C.マトンカレーの3種。
2種はそれぞれあいがけできますが、3種あいがけは、15時以降。ただ売り切れ次第終了です。
AとB、BとCを注文しました。

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店主一人で営業しているので、オーダーしてからも10分ほど時間がかかります。
その間に、置いてあったMeetsの大阪スパイスカレー特集2018年版で、いろいろ予習復習。
行きたいお店はかなりリストアップしているのですが、さらに増えました。

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ココナッツチキンカレー・鯛だしキーマのあいがけ


ターメリックライスと白ご飯が、中央に半分ずつ綺麗に盛り付けられたまわりに、ココナッツチキンカレーの白いカレーとブラックペッパー、鯛だし鶏キーマにはコリアンダーを刻んで。
青いお皿は最近のスパイスカレーで使われているお店が多いですが、ここでは白いカレーがより映えますね。
「カレーのためのうつわ展」というのも大阪と岡山で時折開催されているようですが、カレーの器もその美しさと美味しさを見た目かた伝えるためには結構大事。

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さらっとしたココナッツチキンカレーは、ココナッツミルクの甘みがありながらも、タイのグリーンカレーのような青唐辛子の爽やかな辛味も感じながら、ブラックペッパーがアクセント。
鯛だし鶏キーマは、鯛など魚系のダシに、鶏挽肉の食感とトマトなども加えた酸味がさっぱりとしていて、見た目よりも全然辛くありません。
黄色と白のコントラストのライスと合わせながらそれぞれを混ぜていく美味しさ。
添えてあるのは、ライムとたたいた梅干し。
特にチキンカレーにはライムを絞って、その酸味と共に。
梅干しは、その塩味と酸味が鯛だしキーマの和風味を引き締めてコクを出してくれます。

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鯛だし鶏キーマとマトンカレー

角切りにしたマトンをスパイスやトマト、香味野菜とじっくり煮込み、マトン独特の風味は和らげで、甘みやコクを引き出しているので、マトン苦手な私でも美味しいカレーに仕上がっています。

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見た目は辛そうに見えますが、辛さは全然マイルド。スパイスの香りも抑制が利いています。
鯛だし鶏キーマがかなりさっぱりなので、混ぜた方が美味しいです。

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どのカレーもマイルド。
個人的にはもう少し唐辛子のパンチが欲しいですが、梯子するつもりなので、量も丁度いいかな。



「マガリヤナガシマ」


大阪府大阪市中央区久太郎町3-1-22 大阪カレー会館1F

090-5058-0010

月〜金 11:00〜15:00



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September 23, 2019

パイシーパイス@岡山

「南インド料理&ギャラリー パイシーパイスSpicy Spice」に行きました。

インド・ケララ出身のシャビン・ジャバーさんと日本人の智美さんご夫婦が開いた南インド料理のお店です。共にオーストラリアで出会い結婚したそうですが、料理が大好きだったジャバーさんは日本の病院内厨房にて調理師として働いた経験を生かし、2017年にご夫婦でお店をオープンしました。

現在ご夫婦は、岡山市内の別の場所で、「パイシーボウルボウル」というスパイス家庭料理のお店を営んでいて、そのレシピを受け継いだ日本人の男性の方が「パイシーパイス」で料理を作っています。

智美さんは、絵を描くことが大好きで絵本を出版したり、チョークアート講師の資格を持ち、この黒板のイラストも彼女が描いたもの。

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1階のカウンター席と2階の座敷席があります。

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階段を上って2階の座敷席に座りました。

メニューは、ミールスもありますが、あいがけカリーの今日の特別トリプルカリー チャイ付き(1800円)にしました。
今日の特別カリーは、備前味噌キーマ。
あと2種は、(ベジ、魚、チキン、パリプ)から選べます。
パリプ(豆)カリーと魚(鰯)カリーをオーダーして、ラッサムも追加。

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ドリンクメニューも色々ありますが、食後のチャイ付きで。

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カレーが出てくるまでしばし待ちながら、ふとみるとほんわかした絵が展示されています。
こちらも智美さんが描いたものなのかな。

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ハートをモチーフにした優しい色使い。

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そして、カレーが運ばれてきました。

今日の特別トリプルカリー

パパドをのせたあいがけ3種のカリーです。

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備前味噌キーマカリー、鰯のチリカリー、パリプカリー。
ベンツマークのように盛ったターメリックライスの上に、キャベツのポリヤル、茄子のアチャール、人参とココナッツのマッルン、バナナとココナッツのチャツネ、水菜。
スパイス使いは思ったより控えめで、塩味も脂も抑えたヘルシーなカリーです。
あいがけにすると南インドというよりスリランカのカレー的な感じ。

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パリプ(豆)カリーは、くたくたに煮たレンズ豆の甘く優しい味わい。

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魚カリーは大きくふっくらとした鰯を骨付きのまま煮込んださらっとしたスープカレーで、その出汁の中にぴりっとした辛味が利いています。

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備前味噌キーマは、味噌の甘みと挽肉の旨味がじんわりくるミートソースのよう。

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キーマには、ちょっと辛さが欲しいので、別に用意されているスパイスをかけるとさらに旨味が増します。

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後から追加したラッサムは、トマトや生姜、ニンニクは控えめでさらりとした酸味と辛味が美味しいです。これもカレーにかけながら混ぜ合わせて食べました。

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それぞれ個々の味わいも楽しみながら、最後に混ぜ合わせるのがカレーの醍醐味であり、美味しいんですよね。

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チキンカリーとパリプ、備前味噌キーマのあいがけはこんな感じ。
こちらもスリランカカリー的。混ぜ合わせるバランスは、魚よりもチキンカリーの方が調和がとれています。

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チキンココナッツカレーは、さすが定番の味で、ぐいぐい引き寄せるようなスパイスの香りと奥深い美味しさがあります。

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ちなみに、チキンココナッツカレーのスパイスキットは、お店でも販売しています。


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食後にはチャイ。
甘さとスパイスの香りがいい塩梅です。

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パイシーボウルボウルも今度行ってみようかな。


「パイシーパイス」

岡山県岡山市北区大共1-2-21

080-6321-3368

11:00〜15:00



関係ないけど、岡山歩いていて見つけたマンホールの蓋。
桃太郎消防士の絵柄でした。(カレー色笑)
ちょっと前にマンホールの蓋職人の番組を見たので、感慨深かった。

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September 08, 2019

スパイスカリー大陸@大阪

「スパイスカリー大陸」に行きました。

久しぶりに大阪に来たので、カレーも食べたいなとこちらへ。
新福島にある築100年以上の町屋をリノベーションした、芥川珈琲に併設しています。

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昼時を少しずらして行きましたが、満席だったので、少し待ちます。

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カレーは大陸カレーのワンプレートのみ。
3種類のあいがけカレーで950円です。

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ご自慢のドリップコーヒーを頼もうと思ったら、多忙な時間はできないそうで、カプチーノを頼みました。

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その他カフェのメニュー。

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ベーグルや、マフィン、パンショコラなどもありました。

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店内は、柱やテーブルや椅子、棚など全て木造り。
仕切り壁には、スパイスが。。。

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カレーが出てくるまでしばし待つ間のカプチーノ。

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カプチーノの為に作られたようなカップは、黄土色の側面にテーブルの木目が映り、口元のマーブル模様がカプチーノとリンクします。

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大陸カレー

10分くらいで出てきました。
蒼い器の中に、中央のライスの上にスパイシーキーマカレーとエビせんべい、ピーナッツ。
それを囲むように、トマトチキンバターカレーとココナッツ豆カレー。
ほんのり出汁が利いているマイルドなカレーに合わさる副菜やトッピングが、引き立て役。

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紫キャベツ、ヨーグルトと蜂蜜のライタ、パクチー。
人参と大根のなます的なアチャール。

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角切りにした人参のポリヤルや玉ねぎのアチャール。クスクスの食感も意外なアクセント。
その他色々盛り合わせているのですが、どこから食べても美味しいのがここの魅力。
カレーもただぶっかけているわけではなく、添えたそれぞれと混ぜ合わせたりすることで、個人の混ぜ方によってもその味わいは無限大にも広がっていく感じです。

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大阪のフリースタイルのカレーの中でも、その計算された美味しさが素晴らしく、また通いたくなりました。

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「スパイスカリー大陸」

大阪府大阪市福島区福島2−9−23

06−7508−1508



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August 20, 2019

フードタイム@経堂

「フードタイム」に行きました。

今年1月にオープンした南インド料理のお店です。
3回目の訪問はランチで。

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夜は本格的な南インド料理が色々頂けますが、ランチはミールスが主流。
チェンナイ・ミールス・ランチをオーダーしました。

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飲み物はラムコーク。

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チェンナイ・ミールス・ランチ

ライスとアッパラム(豆粉せんべい)、プーリー。
左からパヤサム、ラッサム、サンバル、野菜のクートゥ、野菜のポリヤル、ヨーグルト。
ミニ・ミールスならば、ベジタブルオンリーのこちらが基本形になります。

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ヨーグルト、キャベツと人参、豆のポリヤル。
オクラと豆のカレー。

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冬瓜と人参のサンバル。ライタ。
タピオカとカルダモンとココナッツミルクのパヤサム(インドのデザート)。

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これに日替わりスープと日替わりカレー(チキン・マトン・ベジタブルなどから選択可)がつくと、
ミールスランチになります。
日替わりスープは、ほうれん草のスープ。さらっと裏ごししたほうれん草と茹でこぼして煮詰めたガーリックの甘みと旨味が美味しいです。
カレーは、チキンカレーを選びましたが、こちらもトマトとスパイスを利かせたさらっとした辛味で、元気になる感じ。

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それぞれをライスと混ぜ合わせながら食べると、さらに美味しいです。
油も控えめで化学調味料も使っていない、辛さも抑え目のナチュラルな味わいなので、胃にもたれないのがいいんです。

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次回はまたビリヤニを食べに行こうっと。

「フードタイム」


東京都世田谷区経堂2−3−9 1F 

03−6413−9986



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August 15, 2019

カレーの惑星@下北沢

「カレーの惑星」に行きました。

暑い日にはカレーが食べたい。
ちょっとマニアックなカレー屋もいいかなと思い、こちらへ。
下北沢の駅から東口を出て、徒歩7分。ここに来るまでの通り沿いにもカレー屋は5,6軒あるくらい
下北沢は実はカレー屋が多いのです。下北沢全体だと数十軒はあります。


こちらは、2016年にオープンし、看板はありませんが、緑のテントのフジカラーが目印。
かつてカメラと写真屋だったお店をリノベーションしながらも、昔の風情を残しています。
近くには、クリーニング屋の看板がありながら、ワインバーだったり、下北沢には、そういうお店が沢山残っているのも、面白い魅力。

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開店前に着いたので、シャッターは閉まっていますが、黒板の看板。
この後すぐにシャッターは、開きました。

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もともとは「下北沢熟成室」というパテや自然派のワインをリーズナブルに頂けるビストロが、系列店で開いていて、「胃袋にズキュン」という新店も姉妹店で面白いビストロ。


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中に入ると、レトロな雰囲気のカウンターとテーブル席があります。


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カレーは、4種あり、基本的なカレーは、,離瀬襪鉢い離ーマ。
それ以外は季節によって変わります。

2種豆と季節野菜のポタージュカレー。
豚肩ロースとパプリカの甘酸っぱいカレー。
コロコロえびのえびカレー
す腓い咾肉のスパイシー焦がしキーマ。

好みで2種盛りにするのがいいと思います。

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ドリンクは自家製サングリア。
スパイスやフルーツを漬けこんだ赤を飲みましたが、白もあり、さっぱりとしています。

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スパイシーポテ山

キーマカレーを練りこんだような挽肉とスパイスの香りが、なめらかに合わさったポテトサラダ。
赤ワインビネガーに漬けたキャベツのマリネや刻んだ赤玉葱、パクチーがアクセントで、実は後から出てくるカレーよりスパイシーな辛味が美味しい。

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さて、カレーは4種をあいがけで2種オーダーしました。


2種豆と季節野菜のポタージュカレー。
コロコロえびのえびカレー。

ライスの上には、ブルーベリーと黒胡麻。
周りには、刻んだコリアンダーやパプリカパウダー。菊花を散らして。
キャベツの赤ビネガーマリネやライタ、カボチャのサブジなどを添えて。


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2種の豆は、レンズ豆とひよこ豆かしら。
豆と香味野菜をじっくり煮込み、とろりと優しいポタージュのような辛くない豆カレー。
これが美味しかった。

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小海老が入ったカレーは、ちょっとくさみがありましたが、まあスパイスが消してくれました。
どちらもマイルドなカレーです。

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豚肩ロースとパプリカの甘酸っぱいカレー
す腓と圓肉のスパイシー焦がしキーマ

ライスを惑星の中心に見立て、そこから広がるスパイスの宇宙のオリジナルカレー。

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豚肩ロースの甘酸っぱいカレーは、柔らかく煮込んだ豚肉とトマトやパプリカの甘みや酸味が溶け込んだスパイス感で、優しいグラーシュのような味わい。

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スパイシー焦がしキーマは、いろんな合い挽き肉を使っているようで、炒めた焦げ感の苦みのあるコントラストを感じるキーマ。そこに、スパイスが溶け込みながらも、さらっとした辛味です。

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女性スタッフが作るからなのか、思っていたよりスパイスはマイルドで、ちょっと物足りない感じもありますが、カレーは日ごとに変わるようで、独自のスタイルが面白いです。


「カレーの惑星」

東京都世田谷区北沢3−34−3 石川荘1F

03−6407−9220




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August 03, 2019

ゼリージュ@福岡

暑い夏の夜には、なんだかスパイシーなカレーが食べたくなります。
福岡でもカレーを食べようと思ったら、ここ数年のうちにカレーのお店が激増していてびっくり。

大概は昼のみの営業が多いですが、夜もやっている「ゼリージュ」に行きました。
南インド料理を中心にしたミールスやビリヤニがお勧めのお店です。

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中に入ると、木のテーブルと床のカフェのようなような雰囲気です。
雑貨の販売コーナーもあり、白土陶舎の食器や、珍しいモロッコの茶器、羊皮のスリッパなどが売っていました。

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店主の水田さんは、旅先で出会った南インド料理に惹かれ、ティファンと呼ばれる軽食も色々。
各種ティファンをカレーやビリヤニなどのセットにできます。

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ミールスは、ノンベジとベジ対応。
バスマティライスやパロタなども追加できます。

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チキンビリヤニも食べたいな。

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オーダーは、ノンベジミールスとビリヤニにティファンのセットを頼みました。

生ビール。

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モヒート。

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マサラパパド

揚げた豆せんべいに、赤玉ねぎやトマト、青唐辛子、コリアンダーなどをのせたもの。

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スパイスフライドポテト

ベルギー産のシュレッドポテトをオリジナルのミックススパイスで味付けしたもの。
共に、ビールに合うおつまみです。

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ノンベジタブルミールス

南インド風に、カレー、サンバル、ラッサム、ダル、カード、コサンバリ、ポリヤル、チャトニ、ピックルが盛り付けられ、ジャスミンライスと国産米をミックスしたライスとパパドがついています。

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カレーはチキンカレー。
柔らかく煮込まれたチキンに、スパイスやハーブは使いながらも辛さはマイルドで、さらっとしています。

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サンバルは、色んな野菜や豆がベースの優しいベジタブルスープ。
ラッサムは、トマトとタマリンドにチリとガーリックなどで、酸味と辛味が爽やかです。
サンバルとラッサムはライスと共におかわりができます。

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ダルは、マソールダルをココナッツミルクで煮込み、とろとろっと優しい豆カレー。
カードは、甘くないヨーグルトで、ミールスに混ぜ合わせます。

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コサンバリは、トマトや赤玉ねぎ、緑豆などをスパイスやココナッツとレモンの酸味で和えたもの。

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キャベツとポリヤルは、マスタードシードと軽く炒めて、コリアンダーと混ぜて。
ココナッツのチャトニは、ココナッツとカシューナッツをペーストにしたチャトニ。
辛味と塩味のあるピックル。

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これらを好みで混ぜ合わせながら食べ進みます。
油や塩気は少なく、あっさりとした印象のとても優しいヘルシーな味付けです。
最後は、サンバルやラッサム、ライスをおかわりして、ビリヤニのカレーを混ぜると、パンチが利く感じ。

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ハイダラバディ・チキンビリヤニ

ビリヤニもインドの地方によって、作り方が異なりますが、ハイデラバードのレシピで作るビリヤニに、鍋の縁にパン生地を挟むダムスタイル。こちらではストーブ鍋を使い、短時間でぱらっと仕上げてあります。

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赤玉葱、人参パプリカのポリヤル、レモンを添えて。
ライタもついています。

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ふわっと炊きあがったバスマティライスの中には、スパイスが利いたグレービーソースと共にじっくり煮込まれたカレー入っていて、これらを薬味やライタと共に混ぜ合わせながら食べます。

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全体的に、油や塩気、辛さは控えめで、ハーブやスパイスの香りを上手く引き出していました。
メニューの説明や食べ方も細かく教えてくれるので、南インド料理が初心者の方でも、美味しく頂けるお店です。
店名のゼリージュは、モロッコのモザイクタイルのことで、数年前までは、タジンなどのモロッコ料理をディナータイム出していたそうですが、少し形態を変えたようですね。

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「ゼリージュ」

福岡県福岡市中央区赤坂3−10−44

092‐715-7116

11:30~15:00
18:00~22:00




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June 15, 2019

Minh Mat@スウェーデン ストックホルム

ランチは、ベトナム料理の「Minh Mat」に行きました。
ストックホルムは、エスニックの各国料理がいろいろあり、最近はメキシコのタコスのお店も多く流行っています。

そんな中で、カフェスタイルのベトナミーズランチを提供しているこちらへ。

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店内は、ベトナム風の絵画や照明で異国情緒を漂よわせながらスタイリッシュな内装。
ベトナムでもこんな洒落た雰囲気のお店はなかなかないです。

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ランチメニューは、3種。
グリルチキンのライスヌードルと、フィッシュフライのライスヌードル、ベジタリアン用の豆腐とフリットとライス。スウェーデン語なので、詳細はよくわからないけれど、前者2種をオーダーしました。

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ミントが入ったハーブウォーターや、ポットに入った煎茶は自由に飲むことができます。

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Ga Nuong La Chanh

ベトナムでよく食べられるグリルチキンをのせたライスヌードル。
レモンやハーブでマリネしたチキンを揚げてスライスしたものに、ライムの葉やレタスハート、玉ねぎ。
人参と大根のピクルスとコリアンダー、タイバジル、ミント、ローストピーナッツ、ロースト赤玉葱をのせて。

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スイートチリソースをかけて混ぜます。

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つるっとした少し太米麺のビーフンをハーブや具材と混ぜた具沢山の麺料理。
本家のベトナム料理とは少し異なりますが、ライムの香りやミント、チリソースが合わさると、ベトナム風和え麺的な風味が。。。

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Cha Ca La Vong

ハノイの名物料理のチャーカーラボン。
味付けした魚を炭火で焼いた後、油で揚げる料理ですが、こちらでは、鮫の身をガランガルやターメリック、シュリンプペーストに漬けて揚げたもの。
胡麻を練りこんだライスパフと胡麻やピーナッツ、青菜、唐辛子などを添えて。

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胃袋的には、フォーを食べてそのスープで胃を潤したかったので、汁麺がなかったのは残念でしたが、独自の麺料理のアレンジが面白かったです。
ベトナムからはほど遠いストックホルムでも、ベトナム料理は人気のよう。
夜はまたクリエイティブな料理があって気になりました。

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「Minh Mat」

94 Odengatan,Stockholm,Sweden

+46 08 30 32 32




ranmarun at 13:00|PermalinkComments(0)

June 04, 2019

Le Goyavier@パリ

1年振りにパリに来ました。
この時期のパリは、ローランギャロスの全仏オープンテニスのおかげでホテルがめちゃ高いw
いつもはシャンゼリゼ近辺のホテルですが、今回は少し離れたガール・ド・リヨン駅近くのコートヤード・マリオットに宿を取りました。
新しいホテルなので綺麗ですが、バスタブ無いのに、1泊€300近かったw
それでもいつもの定宿は€500にも値上がっていたので、ここに泊まることにしました。

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夜のガール・ド・リヨン。
22時前ですが、明るいです。

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夜に着いたので、22時過ぎでも食事できるお店かつ徒歩圏内で、「Le Goyavier」に行きました。
レユニオン料理のお店です。

レユニオンは、フランス海外県で、モーリシャスとマダガスカルの間にある島。
この島に相次いでやってきた移民達の文化が合わさったクレオール料理で、フランスはもちろん、マダガスカル、インド、アフリカ、中国料理の影響を受けています。

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メニューは、フランス語のみ。
前菜盛り合わせと、レユニオンの伝統料理、ルガイユ・ソシスをオーダーしました。

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Rhum Gingembre、Rhum Coco

レユニオンはサトウキビが採れるので、ラム酒と砂糖に果物やハーブを漬けたリキュールが定番です。
生姜を漬けたラムと、泡立てたココナッツミルクのラムをアペリティフに。

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Assiette variee(achards,bouchons,samoussas,roules au thon,piment farci)

前菜盛り合わせです。
前菜には揚げ物が多く出されるようで、中国やインドなどの影響を受けた料理が出てきます。
揚げ春巻、サモサ、焼売、茄子のファルシ揚げなどに、キャベツや人参などをヴィネガーでマリネしたコールスロー的なアチャールを添えて。
揚げ春巻は鮪のミンチが入っています。bouchonsはコルクの意味ですが、焼売がコルクの形をしているので、そう呼ぶんですね(笑)
トマトの皮をちゃんとマリネして、薔薇の花に見立てているのもいいです。

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アメリカンドッグのような衣で揚げてあるのは・・・

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茄子で包んだ挽肉のファルシでした。これも美味しい。

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唐辛子や玉ねぎ、ライムなどのディップや醤油、チリソースなどは、好みでつけて食べます。

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そして、バスマティライスが出てきました。

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Rougail saucisse 

ルガイユ・ソシスは、ソーセージをトマトをベースにニンニクなどの香味野菜やスパイス、唐辛子と一緒に煮込み、白米と合わせて食べるレユニオン島の伝統料理です。ルガイユには、他に鶏肉や鱈を煮込んだりするものもあるそうです。
豆の煮込みと一緒に盛り付けてくれました。
スパイスやトマト、唐辛子の旨味がしみた太い自家製ソーセージは、ハーブが練りこんであり、とても美味しいです。そして、豆のほっこりした優しい甘みに癒されます。

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トッピングは、トマトや玉ねぎ、青唐辛子などの香味野菜を合わせたルガイユ・トマト。生の野菜で作ったものもルガイユと呼ぶそうです。

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ねっとりとした濃厚なピーナッツバターのようなディップも、少し加えると甘みとコクが加わり、独特な旨味になりました。

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トッピングをしながらおかわりをして、たっぷり頂きました。
長いフライトの疲れもスパイシーな料理で元気になります。
赤い大きな唐辛子はかなり辛いので、少しづつかじらないと口内が火を噴く辛さで危険な事に(汗)

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残ったお鍋のルガイユとご飯は、タッパーに詰めてもらいお持ち帰りにしました。
翌朝の朝ごはんに、持参したレトルトの茄子と豚肉の生姜スープと一緒に食べたら、また美味しかったです。

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初めて食べたレユニオン料理でしたが、とても美味しくて、次回はカリ・プレ(鶏肉のカレー)なども食べてみたいです。

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「Le Goyavier」

4 rue Saint Bernard, 75011  Paris  

+33 1 43 79 61 41


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ranmarun at 22:00|PermalinkComments(0)

May 09, 2019

チャンドリカ@札幌

「チャンドリカ」に行きました。

札幌にはスープカレーの店が数多くあり、100店なる本も読んだけど、どれも見た目が似ていて個性がわからないので、選択するにも困ります。

なので、視点を変えて、こちらへ。
スリランカ人のチャンドリカさんが、家庭料理的に作っている本格派のスリランカカレーを食べに行きました。

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カウンターには、スパイスが入った瓶が沢山並んでいて、それぞれ効能などが細かく書かれています。
店内にもスパイスのいい香りが漂っています。

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ランチメニューは、チャンドリカレーというワンプレートカレーがお勧めなので、それを頼みました。
一日限定20食で、カレーはチキンかポークで選べます。
スープカレーは曜日限定ですが、これも人気メニュー。
辛さは1・3・5・10・15・20〜とありますが、3のちょっと辛めの中辛で。

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ドリンクも付いているので、食後にしょうがティーを頼みました。

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他のメニューにはホッパーもあったり。
魚カレーやベジ対応の大豆ミートを使ったカレーもあります。

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スリランカ マール(魚)チャーハンも気になったり。

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チャンドリカレー 

ターメリックライスの上に、チキンカレー、3種の野菜カレー、ルーヌサンボラ(玉ねぎのアチャール)、サラダ、パパダムがのっています。

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ごろごろっと柔らかく煮込んだチキンカレーは、ほどよいスパイスの辛味。
3種の野菜カレーは、鰹出汁が浸みたジャガイモカレー、ひよこ豆カレー、うどカレー。

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珍しいうどのカレーは、フレッシュな山ウドの苦みや青みが利いていて、それだけだとえぐみを感じますが、混ぜ合わせながら食べていくと、辛さが穏やかになりいいアクセント。
スパイスはしっかり効きながら、あっさりとヘルシーな味わいです。

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スープカレー

曜日限定のスープカレーは、骨付きチキンと野菜のスープカレー。
サラダとヌームサンボラ(玉ねぎのアチャール)は別添えです。

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ターメリックライス。

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柔らかく煮込まれた骨付きチキンに大きなオクラや人参、ゆで卵が入っています。
カレーのルーには、玉ねぎなどの香味野菜がじっくりと煮込まれ、骨付きチキンもほぐれる柔らかさ。
じゃがいもなども溶け合わさっているようなまったりとしたカレーは、思ったより辛くて旨い。
チャンドリカレーは汁気がないので、このスープカレーをかけながら食べると、味に深みが出ます。

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食後はしょうがティー。

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次回は魚カレーを食べてみたいです。

「チャンドリカ」

北海道札幌市陽東区本町2条4−5−1 ヤマザキビル1F

011−783-1001


ranmarun at 13:00|PermalinkComments(2)