エスニック・アジアン

January 13, 2020

エル・セビチェロ@祐天寺

「エル・セビチェロ」に行きました。

昨年秋から2度目の訪問です。

前回の訪問記はこちら

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黒板メニューにはペルーの代表料理が書かれています。
今宵もそれらを中心に、メニューにないものも含め、おまかせのコースで頂きました。

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ピスコサワー

まずはピスコサワー。
葡萄から作られるペルーの国民的なお酒で、度数は40度くらいあるので、カクテルで飲むことが主流です。
その中でも泡立てた卵白とレモン果汁や砂糖を加え、氷とミキサーで砕いたピスコサワーは代表的なカクテルです。
ちなみに2月の第一土曜日は、ペルーではピスコサワーの日だそうで、今年は2月1日にあたりますが、各地でイベントが行われて、ピスコサワーを無料で振る舞うとか!?
香ばしく揚げたトウモロコシのおつまみと共に、料理が出てくるのを待ちます。

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セビーチェ

ペルー料理というとセビーチェ。
前回はオオニベという魚を使っていましたが、今回はハガツオを使い、赤玉葱や唐辛子、魚のあらでとった出汁やライム果汁や香辛料で和えてあります。ハガツオのゆるっとした食感と脂ののり具合が、柑橘と唐辛子でマリネされ、ちょうどいい塩梅に。
安納芋とチョクロ(白いトウモロコシ)を添えて。

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前回は添えた唐辛子にハラペーニョを使っていましたが、今回は、アヒ・チャラピータという、黄色くて丸く、豆粒のようにとても小さいアマゾンの唐辛子を添えて。
これが小さいながら一粒でとても攻撃力がある辛さで、そのまま食べると辛すぎて痛いくらいに舌が麻痺するくらい。辛いだけならば、ジョロキアやスコーピオンなどの激辛赤唐辛子もありますが、チャラピータは辛いだけでなく、その香りと後からくる旨味が素晴らしく、くせになる辛さです。
少しづつ切り分けて、破片をちょっと舐めながら飲むピスコサワーが最高。

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タコの紫オリーブソース

モーリタリアの蛸のスライスに、紫オリーブ、卵、オリーブオイル、ニンニクなどを合わせたアイオリソース。残ったソースはクラッカーにつけて。

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Torreon de Paredes   Rose 2018

ここで、ワインが飲みたくなったので、チリのロゼを。
カベルネソーヴィニヨンのロゼで、エチケットの絵柄のとおり薔薇や苺ジャムの香り。
ほのかな甘みときりりとした酸でスクリューキャップの安価ながらもポテンシャルが高いワイン。

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ロコト・レレーノとパパ・アラ・ワンカイナ

ロコト・レレーノという赤唐辛子の詰め物とパパ・アラ・ワンカイナという茹で卵とジャガイモのチーズ風味の唐辛子ソース。

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ペルーの南部にある第二都市アレキパ名物料理のロコト・レレーノ。
トマトのように見えますが、そのくらいの大きさの赤くて丸い唐辛子です。

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その中には、豚挽肉と玉ねぎなどの香味野菜やクミンなどのスパイスを炒めて、チチャ・ルホラというトウモロコシから作るどぶろくで煮込んだものを詰め、チーズをのせて、蒸し焼きにしたもの。
赤ピーマンの肉詰にチーズをのせたような料理で、加熱すると甘くなる唐辛子ですが、軸のある蓋の部分は結構辛く、それがまた煮込んだミートソース的な旨味とチーズといい相性。


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現地では、じゃがいもの薄切りとチーズを重ね焼いたドフィノワっぽいものが添えられるのですが、こちらでは、パパ・アラ・ワンカイナと紫オリーブを添えて、軽めに辛さを緩和してくれます。

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辛さの緩和には、ピスコサワーもおかわり。

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チュペ・デ・カマロネス

ペルー南部のアレキパの名物料理のスープで、海老などの魚介と野菜、ニンニクが利いた、チーズやミルクのチャウダースープ。本来はザリガニで作るそう。

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殻付きの海老や香味野菜の中に、枝豆やかぼちゃ、ジャガイモ、人参、ニンニク、チョクロ、うずら卵の目玉焼き。米も入っています。ハーブはワカタイ。他の料理にも使ってありましたが、香りはマリーゴールドに近いかもしれません。
クリーミーで優しい味わいに、本来はお米をもう少し入れて雑炊風に仕上げるのですが、品数があるので、さらっと軽めのスープで作ってくれました。

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アンティクーチョ

スパイスに漬けた牛ハツの串焼きに焼いたジャガイモを添えて。
アンティクーチョは、南米ではポピュラーな串焼き料理で、いろんなお肉や魚介を串焼きにしますが、ペルーでは牛ハツを焼くことが多いです。
ペルーに行った時には、アルパカのアンティクーチョも食べたことがありました。

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こちらの牛ハツは、火入れやスパイス加減も素晴らしく、ジューシーで柔らかな牛ハツです。
前回はサルサベルデのソースでしたが、今回は、ロコトにクミン、オレガノ、ワカタイ、ミルクやチーズを混ぜたソース。ミルクやチーズが唐辛子の辛さを吸収しながら旨味をのばしてくれるので、くせになる美味しさ。

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セコ・デ・カルネ

牛肉のコリアンダーソース煮込み。
牛赤身肉と人参、ジャガイモ、コリアンダーやほうれん草、香味野菜やスパイスを煮込み、ほんのりピリ辛に煮込んだもの。セコはスペイン語で乾いたという意味で、肉と野菜を汁気がなくなるまでじっくりと煮込み、このコリアンダーソースに野菜の旨味が凝縮しています。
ライスと共に頂きながら、先程のアンティクーチョのソースを加えるとさらに風味が増します。

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食後は、自家製のピスコ漬け酒。

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ピスコに梅と砂糖を加えて漬けたピスコは、梅の香りと甘みがやんわりと美味しい梅酒です。

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もう一つは、ロコト唐辛子を漬けたピスコ。
唐辛子の香りとぴりっとした辛味が食後にすっきりと。

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現地の味を忠実に表現しながらも、洗練された味わい。
また次回が楽しみです。


「El  Cebichero」


東京都目黒区五本木2−15−3

070-4087-4146


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January 08, 2020

ガラムマサラ@経堂

「ガラムマサラ」に行きました。

2年振りの訪問です。
正月明けると、食べたくなるスパイス料理。
インド料理を独自のアレンジで面白く食べさせてくれます。

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ドリンクメニュー。

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カラフルなイラストのメニューが楽しいです。

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前菜は、骨付きラムのタンドリー焼きと、ブリバジャ(スパイシーな牛モツの鉄板焼き)、豆トマトサラダを頼みました。

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カレーも以前は、地方のカレーを含めてもっと色々な種類があったのですが、季節ごとにアレンジを絞って、創作カレーが充実しています。

ダルスープ、チキン・ドペアザ、ちょっと気になった納豆カレーを頼みました。

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シナモンラム

シナモンを漬けたラム酒をソーダ割に。シナモンは紀元前4000年からエジプトなどで使われた世界最古のスパイスと言われています。
シナモンの香りが食欲をそそります。

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パパード

お通しのパパド。
さくさくに揚げたパパドの上に、紫玉ねぎやトマトなどをスパイスで和えたものをのせて。

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豆トマトサラダ

レタスや水菜、サラダほうれん草などの葉野菜に、ひよこ豆やレンズ豆、トマト、紫玉ねぎやフライドオニオン、ガーリックチップなどをマスタードドレッシングで和えてあります。パクチーは無し。苺やうずら卵も隠れています。

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コリアンダージン

コリアンダーシードを漬けたジンのソーダ割。
パクチーを浮かべて。

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ブリバジャ

牛モツをスパイシーなソースで炒めた鉄板焼き。
紫玉ねぎやパクチーをのせて。以前からあるガラムマサラの人気てっぱんメニューです。

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熱々じゅうじゅう鉄板の中で、牛モツや玉ねぎをさらに炒め合わせて。
ピリ辛味は、お酒もすすみます。

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シナモンウイスキー

シナモン風味のハイボール的な。

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骨付きラム

これも名物料理。ラムチョップをスパイスでマリネして、タンドール焼き。
ミントとコリアンダーのチャツネとトマトと唐辛子のチャツネを添えて。
ぷりっとジューシーな羊肉です。

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ダルスープ

ここのダルスープは、他の店のダルスープとは違い、柔らかく煮込んだレンズ豆に、ココナッツミルクやチーズを加え、クリーミーでまろやかな旨味のあるスープに仕上がっています。
豆とココナッツのこっくりとした甘さととろとろチーズ、パクチーやスパイスの香りも優しく溶け込んで、お子様でも食べられるマイルドな豆カレーです。

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チキン・ドペアザ

チキンと茄子、玉ねぎのカレーです。パクチーをたっぷりのせて。
もともとインドカレーは玉ねぎを炒めてベースにするのですが、ドペアザ(ドピアザ)は、さらに炒めた玉ねぎを加え、より玉ねぎの甘みとコクを感じます。そこにガラムマサラなどのスパイスを加え、しっかりと辛さがあり美味しい。

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納豆カレー

気になって頼んだ納豆カレーです。
鯖と納豆とコリアンダー、ココナッツミルクを組み合わせて煮込んだカレー。

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最初は、加熱された納豆の香りにインパクトがありますが、鯖は鯖缶を使っているだろう、柔らかくほぐれる旨味と納豆のとろりとした粘度。
オクラやパクチーなどが合わさり、想像以上にクセになる美味しさでした。

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ライスはターメリックライス。
2種のカレーと残ったダルスープを加え、混ぜながら楽しみました。

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ラムラッシー

シナモン風味のラムラッシーで〆。

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またここの創作カレーを楽しみに。
いつかは鮎や秋刀魚を使ったビリヤニを食べたいのですが、大人数のコース料理でないと作ってくれないんだよな。

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「ガラムマサラ」


東京都世田谷区経堂1−22−18 タイムポート経堂2F

03−3427−1985



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December 11, 2019

ロッダグループ@大阪

「ロッダ・グループ」に行きました。

関西のスリランカカレーといえば、ロッダ兄弟が営む老舗。
阿波座にヌワラ・カデという支店もあります。

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スリランカカレーというと、ワンプレートの中の色んな食材を混ぜながら食べるの主流ですが、家庭料理的にはギャミラサというそうです。
カレーは、チキン、ポーク、フィッシュなどから選べますが、その中でも、猪や鹿を使ったジビエカレーがこの時期の人気メニュー。

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お勧めのいのししカレーを、バスマティライスで頼みました。

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カレーヌードルも気になっていたので、チキンカレーでオーダー。

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ビールはスリランカのライオンビール。

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スリランカ風オムレツ

紫玉ねぎやコリアンダーを刻んだ玉子焼きに、ピリ辛ケチャップ。
現地では鰹節に似たウンバラカダなどを入れたりしますが、こちらは入っていたのかな。聞かなかったけど。

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いのししカレー

いのししカレーは、スパイスが利いた辛めのいのししの角煮がごろっと中央にのっています。
周りは、ダルカレー、水菜とココナッツのサンボル、ズッキーニやパプリカのカチュンバル、ココナッツのサンボーラ、大根やビーツのアチャール、ゆで卵、パパダム。

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全部を混ぜながら食べるとスパイスの辛味に猪の滋味。
混ぜ方によって、副菜の味が合わさり味が複雑に変化していくのが、魅力的です。

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カレーヌードル

カレーの味を含めたビーフンに、優しい味わいのベジタブルカレーとピリ辛のチキンカレー。
目玉焼きと青葱がのっています。

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目玉焼きを崩しながら、卵黄と白身を混ぜます。
野菜の甘みがなじんだ麺、チキンカレーの辛味と旨味がじわりと攻め込む感じが混ぜるごとに美味しくなります。


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食後はセイロンミルクティーとバナナ。

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「ロッダグループ」


大阪府大阪市西区千代崎1−23−9 桜ビル2号1F

06−6582−7556


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December 07, 2019

ダルバート食堂@大阪

「ダルバート食堂」に行きました。

大阪カレー5軒目。
大阪独自のスパイスカレーも大好きですが、やはり現地譲りのスパイス使いが際立つネパールカレーが食べたいと思い、こちらへ。

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メニューは、チキンカレーのダルバート。
週替わりカレーのダルバート。
その2種盛りカレーダルバート。
ベジダルバート。
タカリダルバート。
夜は、おつまみ的な一品メニューもいろいろあります。

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週替わりのダルバートは、サワラカレーでした。
それにも惹かれたけれど、タカリダルバートの山羊カレーを食べたいと思い、
タカリ2種盛りをオーダー。


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スパイシーラムコーク

ドリンクはスパイシーラムコーク。
ネパールのラムをコーラで割って、スパイスの効いた辛い料理にベスト。

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ネパールのラムは、ククリというラムが2種類ありましたが、スパイシーラムを割ってもらいました。
原酒だとアルコール42.8%。オーク樽で熟成させたダークラムに、シナモンやクローブを加えた香りが利いています。

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タカリダルバート

タカリダルバートとは、ネパールで料理が美味しいとされているタカリ族のスタイル。
特に山羊肉には、タカリ族独特のスパイス使いがあるそうです。
タカリチキンとタカリ骨付き山羊肉のハーフにしました。
ダルバートとは、ダル(豆スープ)とバート(米)。
タルカリ(野菜スパイス炒め)、アチャール(酸味のある漬物)の副菜がいろいろついています。

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骨付き山羊カレー(右)とチキンカレー。
山羊カレーは骨付きのまま煮込み、そのミルキーな香りと骨髄の旨味が溶け込んだ美味しいカレー。
山羊というとくさみを懸念する方もいるかもしれませんが、スパイスの効いた味わいの中に甘みを感じ、むしろマトンよりも食べやすいです。ここのスパイスのバランスが素晴らしいのかと思いますが。
チキンカレーは、トマトの甘みや酸味が加わりながら、スパイス感もまろやか。
個々のカレーが美味しいです。

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そして、ダルカレーは、マスダル(赤レンズ豆)やカロダル(黒レンズ豆)、ラハールダル(黄レンズ豆)などのミックス。
とろりとした豆のコクが優しい甘いでとろけます。

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副菜は、キャベツとじゃがいも、緑豆のタルカリ。
人参と茄子のサグ。小松菜のサグ。

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大根の葉をチリで炒めたものや、大根、サンバル、紫玉ねぎと水菜の軽いアチャール。
ズーズダウというシナモン風味の甘いヨーグルトを添えて。

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これらとライスを混ぜ合わせながら食べます。
辛すぎずないスパイスの香りが溶け込んだカレーと副菜のバランスが最高でした。
ここは再訪したい。

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「ダルバート食堂」

大阪府大阪市中央区内久宝寺町3−3−16

06−6770−5726

11:30〜16:00
18:00〜21:30

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December 04, 2019

虹の仏@大阪

「虹の仏」に行きました。

昨夜もカレーでしたが、これから何軒かカレー屋巡業しようと思っています。
四天王寺夕陽ケ丘駅から徒歩2分。

席数は19席あり、オープンと同時に満席になりましたが、ぎりぎり着席できました。

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ランチタイムは、日替わりカレーのみ。
豆カレーをベースに、出汁キーマか、ポークカレー(辛口)か選べます。
出汁キーマでオーダーしました。

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カレーが出てくる間に店内を眺めていると、テーブルや棚などいろんな所に、仏像が置かれています。

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日替わりカレー

5分くらいで、カレーが出てきました。
スリランカ風の盛り付けです。
ライスは古代米をブレンドした日本米。トマトと玉ねぎのスライスがのせてあります。

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出汁キーマは、さらっとしたスープ状で、豚と牛の合い挽肉と鰹や煮干し、昆布など魚介系の旨味が合わさり、程よい辛味とスパイスが合わさっています。

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豆カレーは、レンズ豆や野菜の甘みにココナッツミルクがとろっと溶け合う優しい味わい。

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副菜は5種類あり、大豆と昆布の煮物が甘くて、懐かしい和の味。
インゲンのクミン炒め、牛蒡のフェンネルシード炒め。
ココナッツとチリのポルサンボルは、でんぶのようにしっとり。
椎茸の含め煮も優しいアクセントです。

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和のニュアンスが香る副菜と共に、混ぜながら食べる和出汁系スパイスカレー。
誰もが食べやすい感じに味のバランスもよく、とても美味しかったです。

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「虹の仏」


大阪府大阪市天王寺区四天王寺1−12−23

06−6777−4662

11:30〜14:00、18:00〜22:00
月・日・祝はランチのみ。木曜休み


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December 03, 2019

アララギ@大阪

「アララギ」に行きました。

焼肉を食べて、ホテルに戻ったのが19時半。
その後うたた寝して22時半くらいに起き、少し小腹が空いたし、遅い時間でも営業しているカレー屋に行こうかなとこちらへ。
てくてく歩いて30分くらい。カロリー消費には丁度いい。

「アララギ」と書かれた暖簾と昭和のレトロな雰囲気です。
この長屋は戦前に建てられたものだそう。

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木の引き戸には、象のモチーフ。
こういうディテールが好きだったりします。

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本日のカリーは、
ひよこ豆入り豚キーマカリー
ビーフカリー
野菜のトマトカリー
ツナとオリーブのほうれん草カリー


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カリーは、1種、2種、3種のプレート。
3種のプレートで、豚キーマ、ビーフ、ほうれん草カリーをオーダーしました。

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ドリンクは、ラムチャイ。
好みでシロップを入れますが、たっぷり入れた方がラムの香りも引き立ちます。

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カリー3種プレート

カリー3種に、ターメリックライス、パパド。
副菜4種は、キャベツのサブジ。赤玉葱のアチャール。大根、胡瓜、人参のピクルス。
サラダは、ナンプラーで和えてあります。

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ポークキーマは、豚挽肉とひよこ豆を煮込み、豆の甘みと豚挽肉とスパイスの優しいキーマ。

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ビーフカリーは、とろっと煮込んだ牛肉としっかりと辛味のあるスパイス感。
ココナッツミルクやチーズも入っているのかな。混ぜるとビーフの旨味とスパイスの辛味が細部にいきたわるようになじみます。

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ツナとオリーブのほうれん草カリーは、サグパニールにツナとオリーブを加えた感じで辛くない野菜カリー。

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サンバルを追加したので、それらをライスと混ぜながら食べました。
それぞれのカレーが美味しいので、単体で食べても、混ぜ合わせるとさらに美味しいです。

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夜遅めでもカレー欲を十分に満たしてくれました。

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深夜カレーに、今度はおつまみも頼みながらまた行きたいお店。


「アララギ」

大阪府大阪市中央区谷町6−18−28

06−6764−1238

12:00〜16:00
18:00〜23:30


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November 16, 2019

セイロン@福岡

「セイロン」に行きました。

昨年オープンした、大名の路地裏にあるスリランカ料理のお店です。
夜遅くでもやっているカレーのお店をピックアップしていたのですが、フレンチの後に夕寝して起きたら22時。第一候補のお店は22時半LOだったので、こちらへ。

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店内は、元々ハワイアンカフェだったのかなという内装ですが、ディテールが結構凝っているので、居抜きでそのまま使ったのかな。お洒落な雰囲気です。

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店主のドウミンダ・ディシャンさんは、福岡の居酒屋「磯貝」で3年修業されたそうで、まだ若い青年です。

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スリランカの象画もあったり。

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Lion スタウトビール

ビアハンターのマイケル・ジャクソン氏(ミュージシャンのマイケルジャクソンではないです)が絶賛したというスリランカの黒ビール。
アルコール度は8.8%あり、モカやチョコレート風味とコクのある黒ビール。

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メニューは、スリランカの大衆料理を中心に、カレーを含め、居酒屋風にリーズナブルです。
炒め物や揚げ物もあるので、ヤリイカのパドゥマを頼んだら売り切れで残念。

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ドリンクは、まさに居酒屋的でしたが、リモンチェッロもあったりして気になります。

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セイロンサラダ

キャベツ、ズッキーニ、トマト、パプリカなどを刻んで、マスタードや唐辛子のドレッシングと和えたサラダ。和えたドレッシングがくせになる美味しさ。

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カタリス

スリランカのコロッケ。人参やキャベツのコールスロー的なサラダと唐辛子フレークを入れたケチャップ。

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さくっと衣を割ると、ジャガイモやニンジン、サバを使ってスパイシーに仕上げてあります。
冷凍で仕込んでいたのを短時間で戻したのか中心部分が冷たかったけど、まあ仕方ない。

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コットゥロティ

コットゥロティは、小麦粉で作った薄焼きの生地を何層にも重ね、それをロール状にして細かく切った後、チキンや野菜、卵などの具材と共にスパイスで炒めたスリランカの屋台料理。
辛いケチャップがかけてあります。

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平たいもちもち麺とスパイスの辛さ。
タイのパッタイにも似ているけれど、スパイスの辛味はスリランカのカレー風味。

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スリランカカレープレート

サフランライスにチキン。
パパダム、コラサンボル、ココナッツ、オクラのテルダーラ。

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そして、このスープカレーの秀逸で美味いこと。

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具材からライスに辛味をしみこませるように注いでいきながら、混ぜていくと、チキンベースのさらっとしたスープが米にさっぱりと馴染んでいきます。

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チキンカレー クリームパスタ

これも人気メニューだそう。
具材はスリランカカレープレートと同じです。

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その下には、自家製麺(セモリナ100%)のもちっとしたパスタにココナッツミルクのクリームソース。混ぜると辛味とコクがいい感じ。

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そのままでも美味しいカルボナーラ風ですが、カレーを注ぎまぜるほうがさらに美味しい。

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追いライスでまた堪能。
ライスを入れてさらさらのスープカレーを注ぎ、さらに混ぜ混ぜ。
画像はないですが、これがまた二度美味しい。

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連日の飲み食いで少し疲れていた体も、スパイス効果で元気になりました。


「セイロン」


福岡県福岡市中央区大名1-13-2 大名ことうビル1F

092-724-3443



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November 08, 2019

エル・セビチェロ@祐天寺

「El Cebichero エル・セビチェロ」に行きました。

2017年にオープンしたペルー料理のお店です。
ここ数年、メキシコ、ペルー、ブラジルなどでガストロノミックなレストランが話題になり、日本でもメキシコのタコスをアレンジしたお店が増えつつありますが、ペルー料理は東京でも数少ないジャンルです。
昔からある新橋の「荒井商店」や五反田の家庭料理的な「アルコ・イリス」、原宿の現代的料理の「ベポカ」などがありますが、まだまだ馴染みの少ないペルー料理。

昨年私もペルーを訪れ、ガストロノミックなお店や現地の伝統的な料理のお店に行き、その素晴らしい食文化に触れて感動したので、オープンした時からずっと行ってみたいと思っていました。

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シェフの谷口大明さんは、もともとは公務員だったのですが、スペイン料理に興味を持ち、料理人への道に転向したそうです。幼少時にアルゼンチンに住んでいたこともあるそうで、南米に旅行した時にペルー料理の魅力に引き付けられ、現地のお店で修業した後、原宿の現代ペルー料理屋や和食の店で働き、このお店をオープン。

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黒板メニューには、ペルーの代表的な料理が書かれています。
今はおまかせのコースメニューで、その代表料理を中心に構成され、何度か通っている方には、好みで通常にはないお料理も出してくださるそう。


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ドリンクは、ペルービールや、ワイン、ピスコやラムなども色々あります。

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まずは、ピスコサワーを頼みました。
ピスコは、葡萄から作られるペルーの国民的なお酒で度数は40度くらいあるので、カクテルで飲むことが主流です。その中でも、泡立てた卵白とレモン果汁や砂糖を加えたピスコサワーは、クリーミーな卵白とレモンの果実味と甘みが飲みやすく現地でもよく飲んだカクテルでした。

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香ばしく揚げたトウモロコシが定番のおつまみです。

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Cebiche セビーチェ

ペルー料理というとまずはセビーチェです。
ペルー風鮮魚のマリネ。
お魚はオオニベという魚を使い、赤玉葱や唐辛子、魚のあらでとった出汁とライム果汁や香辛料でマリネする代表的な料理。ペルーではカモテというオレンジ色の甘い芋やチョクロという白いトウモロコシを添えますが、安納芋と、黄色く粒の大きいトウモロコシを添えて。

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オオニベは、なかなか食べる機会がない魚ですが、ペルーのセビーチェに使うスズキ系の魚の味に似ていて、その身のむちっとした弾力感と味わいに、和えたマリネ液の酸味と塩味のバランスが素晴らしい。添えた青唐辛子は、長野で作っているハラペーニョだそうですが、一片でも鮮烈な辛さで爽やかないい香り。少しづつかじりながら、くせになる辛さです。

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Puipo al olivo タコの紫オリーブソース

スライスしたタコに、紫オリーブ、卵、オリーブオイル、ニンニクなどを合わせたアイオリソース。
残ったソースは、クラッカーと共に。


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チルカノ

ピスコをトニックウォーターで割ったもの。
ジンジャーエールで割ることが多いですが、こちらではトニックウォーターでさっぱりと。

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Anticucho  アンティクーチョ

スパイス漬けした牛ハツの串焼き。
パパ・ア・ラ・ワンカイナという茹で卵とジャガイモにチーズ風味のアヒ・アマリージョソースをかけたものを添えて。

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アンティクーチョは、南米では、ポピュラーな串焼き料理で、いろんなお肉や魚介を串焼きにしますが、ペルーでは、牛ハツを焼くことが多いです。
有名店のグリマネサおばさんの牛ハツの串焼きは、現地でも食べましたが、火入れもスパイス加減もこちらの方が数十倍美味しかった。

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そして、このサルサベルデソース。
ハバネロやアヒ・アマリーヨ、ニンニクなどを合わせているのかな。
このソースが唐辛子の辛味と香りに旨味が加わった絶妙な美味しさです。
残しておいて、後の料理にも加えながら食べました。

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パパ・ア・ラ・ワンカイナももちろん美味し。

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Lomo Saltado ロモ・サルタード

牛肉と玉ねぎ、トマト、ポテト炒め。
牛肉はウルグアイ産。コリアンダーをのせて。現地ではご飯と一緒に食べたりするので、白ご飯が欲しくなりますが、次に米料理が出るので我慢。
ウルグアイやアルゼンチンの牛肉が日本に入荷許可されたことにより、ステーキで焼くことも可能になったそう。リクエストがあれば塊で焼いてくださるそうなので、アルゼンチンステーキも機会があれば食べてみたい。

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Arroz con Mariscos アロス・コン・マリスコス

魚介入りのペルー炊き込みご飯。
海老やムール貝など、ニンニクの効いた魚介のスープで炊き込んだアロス・コン・マリスコスにチーズを削って。セルキージョ市場の近くで食べたあの味を思い出しながら、チーズもかかっているので、より日本人に食べやすいように仕上げてありました。

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食後は、貴重なペルーのラムを。

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色々お話すると唐辛子の話だけでも、ほんとに興味深い。
ペルー料理もまだまだ食べたことがないものが沢山あります。

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現地の味を忠実に表現しながら、洗練された味に感動しました。
次回は年明けに、メニューにはない料理を作ってくださいとお願いして再訪予定です。



「El Cebichero」

東京都目黒区五本木2−15−3

070−4087−4146




ranmarun at 19:30|PermalinkComments(0)

September 25, 2019

Ghar(ガル)@大阪肥後橋

2軒目は、「スパイスカレー43」に行こうとしたのですが、店前でシャッターが閉まっていてまさかの休みw


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仕方なくどこにいこうかな。
もう少し本町に戻り歩いて、一番近い所で「Ghar(ガル)」に行きました。

東京上野のデリーで10年以上修業した店主が2012年に開いたお店。
いつも臨時休業だったり、営業時間に合わなかったりでなかなか行けなかったのですが、今回はなんとか間に合いそう。行列は覚悟していましたが、店前には10人くらい並んでいました。
となると、待ち時間は30分くらいかな。

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らんちめにゅーは、定番のチキチキカレー。
甘いぎゅうビーフカレー。ドライ系で人気のベジラムキーマ。
今月のカレーは、かぼチャーナキーマ。
チキチキとベジラムキーマと決めていたのですが、並んでいる間にベジラムは売り切れになってしまったので、月替わりのかぼチャーナキーマにしようかな。

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並んでいる間にふと横の店を見ると、ここも並んでいます。
居酒屋なのですが、曜日限定であきらカレーという間借りカレーを提供しているみたい。

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黒板をみると、麻辣やっこのせスパイス炒飯と和出汁DEタイ風チキンレッドカレー。
と書いてあります。これも面白そう。
でも、浮気せず地道に並びます。

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予想よりも意外と早く20分待ちくらいで入店できました。

チキチキカレー

カレーには、サラダ、ほうれん草の副菜、マンゴージュースがついています。

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チキチキカレーのチキンカレーは、15種類のスパイスや香味野菜と共に、じっくり煮込んであります。辛さはここでは一番辛いはずなのに、そんなに辛味がくるわけではなく、どっしりとくるデリー譲りの脂多めなしっかりとした味わい。
ライスがルーに比べて多いので、バランスを考えると常連の方はライス少なめで、ルー多め、辛さもと頼んでいた理由に納得。

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でもパンチが足りないなと、玉ねぎのアチャール。
ここの玉ねぎのアチャールは、日式カレーでいうラッキョウ的な甘酢の味付けで辛くはありません。

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別注の赤いアチャールは、茄子と人参にかなり唐辛子を利かせたもの。
この辛さとオイル感はそのままおつまみで食べられるほど好き。

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でもそのまま食べると激辛なので、これをライスの脇によせて、玉ねぎのアチャールと共に、チキチキカレーと混ぜ合わせて食べました。これらの酸味や辛味が合わさると、チキチキがチャキチャキとキレのいいカレーに。

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カボチャナキーマ 

チャナ豆(ひよこ豆)入りのキーマに、サラダ、ほうれん草の副菜、マンゴージュースがついています。

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チャナ豆(ひよこ豆)入りのキーマに、トマトや紫キャベツのマリネ、浅葱などがのっています。
これだけで食べると、ちょっとタコライスにも似た味です。

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カボチャは、牛乳などを入れてまろやかさを出したカボチャのポタージュのようなカレー。
スパイスはほとんど利かせずにマイルドでクリーミー。しかも冷たいスープになっています。
スープには、玉ねぎだと甘くなりすぎてしまうので、白葱を使い、カボチャの甘みを引き立たせるようにしているそうです。冷やすのは、味が締まるからだそう。

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最初はキーマだけ食べて、スープも別に飲みながら、温かいカレーと冷たいスープを楽しみ、半分くらい食べたあとで、スープをかけて混ぜ合わせます。

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キーマの挽肉のコクや豆の食感と共に、カボチャの甘みが優しく追いかける感じで、冷たいスープと合わさるご飯との温冷な感じが面白いです。トマトや紫玉ねぎの酸味もよりくっきりとして、また違った味わいを楽しめるのがいいですね。最後は玉ねぎのアチャールや赤いアチャールも合わせて、辛さのホット感をプラス。

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ここの月替わりのカレーは面白いので、また行きたいと思います。
店を出ると13時過ぎでしたが、さらに行列が伸びていました。


「Ghar」

大阪府大阪市西区京町堀1-9-10-103

06-6443-6295

11:30〜14:30


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ranmarun at 13:30|PermalinkComments(0)

マガリヤナガシマ@大阪本町

岡山から大阪へ前夜移動し、本町のホテルに泊まったので、お昼は近くのカレー屋で食べて帰ることにします。
本町界隈は、ビジネス街なこともあり、ランチメニューやお弁当の販売も魅力的で、途中の焼き鳥屋さんが出している300円のランチ弁当も買ってしまったので、後で食べることにしよう(笑)


「マガリヤナガシマ」に行きました。

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大阪カレー会館というカレーに関するシェアキッチンのスペースを間借りしていて、平日ランチ営業のみのお店です。

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この日のメニューは、A.ココナッツのチキンカレー、B.鯛だし鶏キーマ、C.マトンカレーの3種。
2種はそれぞれあいがけできますが、3種あいがけは、15時以降。ただ売り切れ次第終了です。
AとB、BとCを注文しました。

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店主一人で営業しているので、オーダーしてからも10分ほど時間がかかります。
その間に、置いてあったMeetsの大阪スパイスカレー特集2018年版で、いろいろ予習復習。
行きたいお店はかなりリストアップしているのですが、さらに増えました。

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ココナッツチキンカレー・鯛だしキーマのあいがけ


ターメリックライスと白ご飯が、中央に半分ずつ綺麗に盛り付けられたまわりに、ココナッツチキンカレーの白いカレーとブラックペッパー、鯛だし鶏キーマにはコリアンダーを刻んで。
青いお皿は最近のスパイスカレーで使われているお店が多いですが、ここでは白いカレーがより映えますね。
「カレーのためのうつわ展」というのも大阪と岡山で時折開催されているようですが、カレーの器もその美しさと美味しさを見た目かた伝えるためには結構大事。

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さらっとしたココナッツチキンカレーは、ココナッツミルクの甘みがありながらも、タイのグリーンカレーのような青唐辛子の爽やかな辛味も感じながら、ブラックペッパーがアクセント。
鯛だし鶏キーマは、鯛など魚系のダシに、鶏挽肉の食感とトマトなども加えた酸味がさっぱりとしていて、見た目よりも全然辛くありません。
黄色と白のコントラストのライスと合わせながらそれぞれを混ぜていく美味しさ。
添えてあるのは、ライムとたたいた梅干し。
特にチキンカレーにはライムを絞って、その酸味と共に。
梅干しは、その塩味と酸味が鯛だしキーマの和風味を引き締めてコクを出してくれます。

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鯛だし鶏キーマとマトンカレー

角切りにしたマトンをスパイスやトマト、香味野菜とじっくり煮込み、マトン独特の風味は和らげで、甘みやコクを引き出しているので、マトン苦手な私でも美味しいカレーに仕上がっています。

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見た目は辛そうに見えますが、辛さは全然マイルド。スパイスの香りも抑制が利いています。
鯛だし鶏キーマがかなりさっぱりなので、混ぜた方が美味しいです。

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どのカレーもマイルド。
個人的にはもう少し唐辛子のパンチが欲しいですが、梯子するつもりなので、量も丁度いいかな。



「マガリヤナガシマ」


大阪府大阪市中央区久太郎町3-1-22 大阪カレー会館1F

090-5058-0010

月〜金 11:00〜15:00



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ranmarun at 11:30|PermalinkComments(2)