ラーメン

June 05, 2020

お家で飯田商店

少し前にお取り寄せした湯河原の「飯田商店」のラーメン。

湯河原の本店では、整理券をもらうために早朝から並び、整理券の指定された時間に行かないと食べる事のできない行列必須のハードルが高いラーメンですが、具材なしの麺とスープのみのかけらぁ麺は、冷凍クール便でお取り寄せすることができます。

麺とスープは3食セットで2415円です。(別途送料がかかります。)

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まずは、簡単にかけらぁ麺で食べてみました。
スープはお湯で10分ほど温めて、麺は半解凍してから1分半茹でます。(冷凍麺の場合は2分〜3分)
具材が何もないのはさみしいので、三つ葉だけのせて。

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つるっとのど越しのいい麺に、鶏油と魚介の旨味が溶け合った甘しょっぱい懐かしいような醤油味のスープがシンプルに美味しいです。ただ、やっぱり麺だけだと食べ飽きるので、ラーメンとしてはチャーシューなどの具材がのっている方がバランスが良いかな。
次の日に残ったスープで醤油焦がし炒飯を作ったら、これまた美味しかったけど。

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ということで、後日、自家製チャーシューと味玉子と三つ葉をのせて、作りました。

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飯田商店には餃子はありませんが、冷凍庫にあった宇都宮の栄久のスタミナ餃子を焼きました。
酢多めの醤油数滴に辣油で。
そういえば餃子というと神保町のスヰートポーヅが閉店しましたね。
その昔行ったけれど、有名な焼き餃子よりは、もっちりとした天津包子や水餃子の方が好きでした。

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餃子には、やっぱりビール。
オリオンビールの限定75ビールです。
赤褐色のビターな味わいが餃子に合います。

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自家製蒸し鶏。
常備菜で余っていたものを。

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飯田商店の沼津ららぽーと店にはプレミアム焼売というメニューがあるそうですが、
それは手に入らないので、五反田「亜細亜」の焼売をテイクアウトしました。
ここの名物の焼売は、先日TVに出たみたいで、並んでいたし、大量に作ってありました。
ざく切りの甘い玉葱の食感が残ったもっちり餡の焼売が好きなの。

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そして、飯田商店のラーメンをお家で。
ダー製チャーシューが美味しい。自家製味玉子と三つ葉をのせて。

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スープになじんでいく、柔らかいチャーシューの脂が、より旨味を加えます。

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つるっとコシのある麺に、しっとりとしたチャーシューの旨味が合わさると、ラーメンとして完成される気がします。そこに飯田商店ならではの三つ葉がさっぱりと。

お店で食べるとまた違った味だと思いますが、お家でもしっかり堪能しました。

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March 04, 2020

赤のれん@西麻布

「赤のれん」に行きました。

西麻布の某所の帰りにラーメンが食べたくなって、8年ぶりくらいの久しぶりの訪問。
昔は西麻布で飲んだ後に、よく〆ラーメンで寄りました。

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水餃子を頼んだのでビール。

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もやし

餃子が茹で上がるまでのおつまみでもやし。
細いもやしに葱と醤油だれが旨い。
残りはラーメンにトッピングします。

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水餃子

お客の半分くらいが頼む名物の大好きな水餃子。
薄皮に包まれた水餃子は、肉餡の汁と皮のとろける食感で、雲吞のよう。
調味料はいろいろありますが、酢多めの醤油と辣油数滴で。
この水餃子は美味しくて、ビールがすすみます。

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らぁめん

五右衛門釜で一晩かけてじっくり炊いたとんこつスープ。
10年以上前は、もっととんこつのコクや香りがあって、博多に住んでいた味を懐かしんでいました。
今では醤油のコクと旨味がありながら、見た目よりもあっさりととんこつくさくなく、東京人にも好まれる味。メンマの細切りと薄切りチャーシュー。長葱上部のスライスも東京的。博多ラーメンにメンマはのせないものね。

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こしの強い平打ち極細麺。
バリカタとか粉おとしとかあるけれど、そもそも博多の人はそんなに固い麺は好みじゃないので、普通がいいです。スープになじんだ具合が丁度いい。

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味変ですりおろした白胡麻と一味唐辛子、紅生姜をのせて。
久しぶりのラーメン欲を満たしました。

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「赤のれん」


東京都港区西麻布3−21−24 第五中岡ビル1F

03−3408−4775

11:00〜15:00、21:00〜5:00


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February 09, 2020

柴崎亭@梅が丘

「柴崎亭」に行きました。

ここのところよく行きます(笑)

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津軽生姜味噌らーめん

冬限定だそうです。厚切りのレアなチャーシューともやし、すりおろし生姜とカイワレ大根がのっています。
スープは、合わせ味噌的なまろやかな甘みがあるけれど、味噌ラーメンのスープとしてはちょいとパンチが足りない感じ。おろし生姜を溶くと、その辛味もありますが、私が好きな味噌らーめんと比べると一味唐辛子を加えたいようなあっさり味噌味かな。

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レアな火入れの厚切りのチャーシューは美味しいけれど、味噌ラーメンだとわりとスープがぬるいので、もう少し火入れした方が好きかも。これも個人的な好みの問題ですが。

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鶏塩そば

鶏塩そばは、とてもシンプル。
透き通ったスープは、煮干しと鶏ガラに鶏油の甘みとコクがプラスされ、平ざるで整えて綺麗に盛り付けた中細ストレート麺が際立ちます。

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実は釜揚げらーめん狙いで行ったのですが、平日限定だそうなので、次回に。


「柴崎亭」


東京都世田谷区梅丘1−23−5 ファミールマツイ1F




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January 31, 2020

柴崎亭 梅ヶ丘店@梅が丘

「柴崎亭 梅ヶ丘店」に行きました。

つつじヶ丘に本店がある柴崎亭が昨年春に2号店をオープン。

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先日行ったばかりですが、今回は夜訪問。
ワイン会で飲んだ後に、ちょっと汁麺が食べたくなったので。

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牡蠣山椒塩そば

前回は、ワンタン中華そばを頂きましたが、山椒塩そばが気になっていたので、牡蠣山椒塩そばをオーダー。
塩味の透き通るようなスープに、平ざるで整えて盛り付けた細いストレート麺。
その上には、小粒の牡蠣をのせ、砕いた青山椒がたっぷりと。
まず、スープを飲むと、優しい塩味に青山椒のぴりりと痺れる触感と香りがたまりません。

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小粒のぷりっぷりの牡蠣に、山椒風味がよく合います。

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細いストレート麺もしなやかです。
次第に牡蠣のエキスが溶けだす塩スープと山椒をまといながら、飲んだ後にはさっぱりと。
肝臓にも効くかしら。

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「柴崎亭 梅ヶ丘店」

東京都世田谷区梅丘1−23−5 ファミールマツイ1F


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January 28, 2020

柴崎亭 梅ケ丘店@梅ケ丘

「柴崎亭」に行きました。

つつじヶ丘に本店がある柴崎亭が、昨年春に2号店をオープン。

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小田急線梅ヶ丘駅南口から徒歩1分の所にあり、11:00〜23:00まで通し営業なのも嬉しいです。

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この日は雨が降り寒い一日でした。
黒板メニューの冬季限定の津軽しょうがみそらーめんも気になりましたが、やはり王道で一番人気のワンタン中華そばにしようかな。

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中に入って、食券を購入します。
塩煮干しそばや、山椒塩そばも気になりましたが、ワンタン中華そばの食券を購入。
釜揚げらーめんなんてのもあるんですね。

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店内は、カウンター15席。
並ぶのを避けて13時過ぎに行ったので、すぐに着席できました。
その後は、すぐに満席になりましたが、待機するお客様のベンチも数席あります。



ワンタン中華そば

お客の半数が頼んでいるワンタン中華そば。
その美しいビジュアルに感動。
醤油スープの中には、平ざるで整えて盛り付けられた細いストレート麺が美しく鎮座しています。
熱々のワンタンをたっぷりのせて、薄切りの豚ロースのチャーシューと太切りのメンマに、かいわれ大根を添えて。
スープを一口飲むと、鶏がらや数種類の節を独自にブレンドしたスープと濃厚醤油に香味油が合わさり、甘みやコクのある澄んだスープがとても美味しいです。

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崩すのが勿体ないくらいの麺をスープと共に。
田村製麺の細ストレート麺のざらりとしこしこ食感の喉ごしと小麦の香りが心地よいです。

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雲吞(ワンタン)は雲を呑むと書くように、茹でた生地が、ビロードのようにしなやかな薄皮の中に豚肉の旨味がむちっと詰まっているのが好みなのですが、まさに私好みのワンタン。

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びろびろっとした生地の中の餡から肉汁が溢れる美味しさ。
生地にスープの旨味を纏いながら、粗挽きの肉餡からじゅわっとでてくる旨味を共に味わえるワンタンにも感動します。

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美味しいスープを吸った麺に、卓上のミルで胡椒をかけると小麦の香りと麺の甘みが増します。
ワンタンにも胡椒をかけると旨味がUPして飽きることなく食べられます。
具も麺もスープもバランスが良く、気が付くとスープも全部飲みほして、どんぶりは空。

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次回は、山椒塩そばか味噌らーめんを食べに行こうかな。



「柴崎亭 梅ヶ丘店」

東京都世田谷区梅丘1−23−5 ファミールマツイ1F




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September 14, 2019

煮干し中華そば のじじR@浅草

「煮干し中華そば のじじR 本所吾妻橋店」に行きました。

本店は宇都宮にあり、我孫子に次ぐ3号店。
看板や店内のメニューは昔のファミコンソフトで使われていたドットフォントで書かれています。

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メニューもドットフォント。
無化調の煮干し中華そばは、【normal】、【easy】 、【hard】と煮干しレベルが3段階から選べます。
【normal】は、基本の味で、動物系(丸鶏と豚骨)と煮干しメインの魚介出汁を合わせたwスープ。
【easy】は、煮干し出汁が弱め。
【hard】は、動物系、煮干し出汁、共に濃厚な数量限定。


そのほか曜日限定で、
【hard 裏Ver.】や【EX-hard】、【手羽白湯 Ver.】などもあるようです。


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食券販売機で食券を購入するシステムになっています。
初めてなので、【normal】に味玉子をトッピングしました。

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具材は、少し厚めの柔らかなチャーシュー。白髪葱、玉ねぎ、角切りメンマ。
味付け玉子はトッピングです。

最初にスープを一口飲むと、煮干しの香りと苦みのある旨味がまず主張します。
その後で、豚骨や丸鶏の香りと脂が合わさった甘さや醤油だれのキレ感。
刻んだ玉ねぎもくさみは抜いてあり、より甘みをプラスしてくれます。

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麺は、中細のストレート麺。硬さは普通でお願いしましたが、加水率が低い九州麺を太麺にした感じなので、最初は硬いかなという印象でしたが、少し時間を置くとスープを吸って、おだやかになってきます。厚い角切りのメンマはじゃきじゃきとしていて、個人的には細切りやわらかメンマ好きなので、ちょっと食べにくいけれど、もちっとしていないストレート麺や柔らかチャーシューには、逆にこのぐらいのインパクトがあってもいいのかもしれません。

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最初はスープも塩気の強さを感じましたが、食べすすめると、豚骨や鶏のまろやかな旨味がマイルドな煮干し味に変化させ、麺もやんわりとなじんだ小麦麺の香りと共に、ちゃんとバランスが取れている美味しさ。ただ私はニボラーではないので、煮干しのえぐみがより出るhardよりは、このくらいの着地点がベスト。次回は、easyか限定手羽白湯にチャレンジしてみたい。

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サイドメニューのニボバタご飯にスープかけてみたいので、今度頼んでみようかな。


「煮干し中華そば のじじR 本所吾妻橋」


東京都墨田区吾妻橋2-4-11

03-6658-8899


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September 07, 2019

カップヌードル リッチ スッポンスープ味

バーの後は、ラーメン屋に行こうと決めていたのですが、
目的のラーメン屋は、深夜2時を回ろうとしているのに満席でした。
なかなか空きそうもないので、コンビニへ。

今年9月2日に発売されたばかりの「カップヌードル リッチ スッポンスープ味」が並んでいました。

2016年4月に発売された、「カップヌードル リッチ 贅沢だしスッポンスープ味」のリニューアル発売です。早速買ってみました。

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リッチシリーズは、贅沢とろみふかひれスープや、あわび風味オイスター煮込み、青森にんにく風味牛テールスープ、贅沢濃厚うにクリーム、松茸香る濃厚きのこクリームなどいろんなリッチシリーズを出してきました。


スッポンスープは、カップヌードル リッチシリーズの第1弾として好評だったものですが、今回は、スッポンに、鰹出汁の旨味を加えたWだしでのリニューアルのようです。

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蓋を開けるとこんな感じ。
別添えの魚介香味油がついています。

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お湯を入れて待つこと3分。

具材は、鶏つくね、葱、椎茸、クコの実。前回よりも葱の大きさと量が増え、より葱感を出していますかね。スープは、チキンベースとスッポンの粉末に、鰹節の芳醇さを加え、生姜を利かせた和風味。

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ここに香味油を入れて、混ぜ合わせます。

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クリアなスープですが、香味油を入れると、ぐっと鰹風味や動物性脂の旨味が増します。
前回のスープの方が、ジャンクさを感じないあっさりとした味で好みでしたが、カップヌードルとなると、やはりいろんな味を重ねて旨味が強い方が人気が出るのかもしれませんね。
スッポンスープと言われるとどうなんだろうなと思いますが、既存のカップヌードルよりは、具材の食感や風味もあり、和風テイストとしてのスープと共に美味しかったです。


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前回のスッポンスープ味はこちら


9月30日には、ふかひれスープ味もリニューアル発売されるそうです。
ふかひれスープ味は第1弾のあと、再度リニューアルされていますが、今回はどう変わるかな。






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April 20, 2019

豚そば 月や@福岡

「豚そば 月や」に行きました。

「支那そば月や」の系列店で、昨年9月にオープンしたお店です。
支那そば月やの麺は、太打ちの平たい縮れ麺に、鶏ガラと煮干し、九州醤油の甘めのコクのあるすーぷですが、こちらは細麺にあっさり豚骨スープなラーメンを提供しています。

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お品書き。
大好きなゆでモツと豚そばをオーダーします。

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レモンサワーですっきりの一杯。

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ゆでモツ

茹でたぷりぷりの牛モツに、刻んだ白葱をたっぷりのせてポン酢で和えてあります。
柚子胡椒をつけるとさっぱりといくらでも食べれてしまう感じ。

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豚そば

白濁せず、透き通った黄金色のスープに、ラー麦100%の細ストレート麺。
柔らかな薄切りのチャーシューが3枚のっています。

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スープは前回行った時は深夜1時くらいだったので、豚骨のコクや甘みがでていたのですが、今回は開店したばかりの早めの時間だったので、塩気がたっていて、いまいち旨味にかけるかも。

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極細麺は少しざらっとした食感です。
スープのかえしには柳川のアサヒ醸造の醤油を使っているそうです。

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別添えの薬味は、前回はカボスと青葱でしたが、今回は柚子皮とパクチーを刻んだものでした。

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途中で柚子皮とパクチーを投入。
さっぱりとしたスープですが、前回の方がクリアな中に豚骨臭がして好みの味でした。
飲んだ後にはいい〆ラーメンですが、物足りなさも感じたり。
私は、やっぱり白濁どろっとした八ちゃんラーメンの方が好きなんだな。

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「豚そば 月や」

福岡県福岡市博多区中洲2−5−2

092‐262-3505

19時〜3時


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March 01, 2019

滋養軒@函館

「滋養軒」に行きました。

一昨年行こうと思っていて、意外に早閉まいだったので、行けなかった有名店。
今回は、17時半に行きました。

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メニューを見ると塩ラーメン500円から始まって、どれもリーズナブル。ビーフンのメニューが多いのも気になりますが、焼き餃子と塩ラーメンを頼みました。

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焼き餃子 

まずは、焼き餃子。鉄のフライパンで蒸し焼きにしてからこんがり焦げ目をつけた焼き餃子。
小振りの餃子は柔らかな皮と焼き色がついた皮の部分が香ばしく、野菜とお肉の餡が丁度いいバランスで美味しいです。タレは自分で作るのではなく、特製の餃子タレで。
タレも酢と醤油の塩梅がよく、卓上には辣油もあるけれど、それはいらないかなっというくらいにいい塩梅でした。

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塩ラーメン

麺は自家製麺だそうで、中細のストレート麺。
チャーシュー、メンマ、葱がのっていて、透明なスープです。塩味はわりと強いですが、ストレートでもちっとした麺との相性がいいです。


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ご夫婦二人で切り盛りしているお店なので出てくるのは遅めですが、カウンター席に座ったので丁寧に作っているお姿を見ることができました。炒飯を作る鍋さばきが見事でした。常連の方が頼んでいた炒飯やビーフンも美味しそうだったので、次回に頼んでみようかな。

「滋養軒」

北海道函館市松風町7−12

0138−22−2433

11:30〜14:00  17:00〜19:00



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February 27, 2019

鳳蘭@函館

2月で切れる寸前のJALマイルで、函館に来ました。
本当は星龍軒に行きたかったのですが、なんと昨年4月末で閉店していました。
一昨年末に食べた美味しい塩ラーメンは、もう一度食べたかったなあ・・・

で、「鳳蘭」へ。
1950年創業の函館の老舗ラーメン店です。

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前回は塩ラーメンを食べて美味しかったのですが、今回は気になっていた焼きそばを頼むことにしました。メニューは、カレーとシューマイ、ライスと飲み物以外は50円〜100円くらい値上がりしていました。あと、ザリジという豚のから揚げもメニューに追加されていました。鶏のから揚げはザンギといいますが、豚のから揚げはザリジというんですね。

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焼きそばは、やわらかとパリパリの麺があります。やわらかで頼みました。

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あと、前回食べられなかったシューマイ。この仕込まれた山を見たら食べたくなっちゃいます。

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シューマイ 

まずはシューマイが出てきました。注文を受けてから蒸した焼売は、練り上げた肉餡と皮が柔らかで、グリーンピースがのっているのが懐かしい感じです。何もつけなくても美味しいけれど、結構ボリュームがあるので、途中で酢醤油と辛子をつけながら食べました。

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そして、ビールが飲みたくなったので、サッポロクラシックビール。
やはり、焼売にはビールが合います。

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焼きそば やわらか

揚げたパリパリ麺もあるけれど、やわらかでオーダーした焼きそばは、茹でた麺に玉ねぎや筍、キクラゲ、豚肉や海老、帆立を炒めて煮込んだとろみのないスープがかかっています。この日は大将が作ってくれました。

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野菜たっぷりのとろみのないスープがひたひたとしています。やわらかな茹で麺と味覇も使っているよねというくらい旨味あるスープを吸いながら、くせになる味わい。あんかけ焼きそばとはまた異なる味と食感です。これが函館の焼きそばなんですね。
後半は、焼売に添えてあった辛子を溶き混ぜながら、頂きました。

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ふわふわ卵たっぷりのスープにも癒されました。

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「鳳蘭」

北海道函館市松風町5−13 

0138−22−8086

11:00〜21:30


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