ラーメン

October 19, 2018

豚そば 月や@福岡

「豚そば 月や」に行きました。

千葉高岡式醤油ラーメンでブレイクして店舗展開している「支那そば 月や」今年9月に新しくオープンしたお店です。「支那そば 月や」は太打ちの平たい縮れ麺に、鶏ガラと煮干しに九州醤油の甘めのコクのあるスープでしたが、こちらは淡麗豚そばという新業態でスタート。

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暖簾には清湯素豚骨と書かれています。中洲界隈は飲み屋が多く、〆ラーメン的に豚骨ラーメンのお店もいくつかありますが、こちらは豚骨をたぎらせないように透き通ったスープがうりです。
営業時間は19時から翌3時まで。

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店前のお品書きはこんな感じ。豚そばの他につまみは名物のゆでモツも。

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レモンサワーでさっぱり目覚めの一杯。

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ゆでモツ

支那そば月やでも名物で、大好きなゆでモツ。茹でた牛モツに刻んだ白葱をたっぷりのせて、ポン酢が少しかけてあります。柚子胡椒をつけて食べるとさっぱりと。

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豚そば

限りなく透明に近い黄金色のスープに、ラー麦100%の細ストレート麺。柔らかな薄切りのチャーシューが3枚のっています。

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まずは、スープをすすると、見た目よりは脂が浮いていますが、豚骨の香りが優しく香り、柳川市「アサヒ醸造」の醤油のかえしが溶けあうとその旨味がコクのある味わいに。

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麺は極細で、少しざらっとしているラー麦麺がスープに合います。

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別添えのカボスや青葱は後半で好みで。葱を加えると、豚骨の隠れた旨味がじんわりでてきます。
カボスを絞るとよりさっぱり味へ。

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私は豚骨好きなので、あの白濁どろっとした昔ながらのスープが好きなのですが、こちらは綺麗なスープをとりながら、ちゃんと香りも活かしていて、まさに淡麗豚そば。飲み口が軽くスープ全て飲み干しちゃいました。
飲んだ後の締めに軽くていいですね。また行こうと思います。

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「豚そば 月や」

福岡県福岡市博多区中洲2-5-2

092-262-3505
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September 21, 2018

玉川高島屋大北海道展へ@二子玉川

玉川高島屋の催事「秋の大北海道展」に行きました。
目的は、イートインスペースにお友達が出店しているラーメンだったのですが、昼前に着いてすでに行列。これは1時間は並ぶかなという雰囲気だったので、その横の寿司屋に行きました。

「函館 幸寿司」函館の湯の川温泉にある寿司屋で、全国のデパートの北海道物産展ではよく出店しています。ここはまだ空いていたので、すんなり入れました。

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カウンターには仕込みされたネタがずらりと並んでいます。

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メニューは握りから、海鮮丼、尽くしまで色々あります。北のおまかせ寿司10貫を頼みました。

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お好みでも頼むことができて、北海道のネタが色々並んでいます。

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北のおまかせ寿司 10貫 3780円

ずわいがに、真子かれい、紅鮭、海峡本まぐろとろ、蝦夷あわび、ボタン海老、うに、すじこ、生にしん、きんき。物産展だと何百人ものお客を相手にするわけですから、シャリや山葵とかはノーコメントで。北海道らしいネタをリーズナブルに味わうことができ、生にしんや、紅鮭、きんきなど地元でしか食べれないネタは美味しかったです。

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その後、お好みを追加して、さんま、時しらず、王蝶かれい。旬の秋刀魚もよかったです。

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幸寿司を後にして、お隣の「らーめん 五丈原」へ。
札幌のお店は昔から何度も行っていて、全国のデパートに出店している時にも近くならば行きます。今回玉川高島屋は初出店だそう。行列は40〜50人待ちくらいだったかな。とりあえず寿司でお腹を満たしたので、1時間待ちも大丈夫。玉川高島屋は結構年配のお客様も多いので、待っている間の椅子も40客くらい用意されているのが嬉しいです。

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実際には、外椅子で45分くらい待ち、中の席で15分くらい待ったかな。
とんしおらーめんととんみそらーめんを注文しました。

とんみそらーめん 821円

あっさりした豚骨ベースのスープに、優しい味わいの味噌が溶けて、さらっとしたスープ。柔らかな薄切りチャーシューに、太いメンマやコーン、葱、海苔がのっています。焼いた帆立はサービスでのせてくれたみたいで、ありがとう〜♪

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麺はイベント用に旭川市西神楽産小麦の’キタノカオリ’を玉川高島屋用に限定で佐藤製麺に作ってもらったそう。香りや食感が良く、とても美味しかったです。
毎日行列が絶えず500杯近く出ていて、大盛況だったよう。厨房は忙しそうだったので、ちゃんとご挨拶できなかったけど、お疲れ様でした。

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寿司とラーメンを堪能した後は、ソフトクリームを食べようと思っていたのですが、満腹過ぎたので、看板をみるだけ。ルタオのソフトクリームや、ポプラファームの赤肉メロンにのったソフトクリームも美味しそうでした。

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9月19日から25日で、イベントは終了しています。



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September 09, 2018

ひじり家@経堂

「ひじり家」に行きました。
今年の7月にオープンした家系ラーメンのお店です。店主は武蔵家東名川崎店出身だそうです。

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入り口の外に食券の券売機があります。ひじりラーメンの並を頼むことにしました。
お札は千円札しか使えないので、万札だった私はいったん両替してもらうためにお店の中に入りました。並んでいる時や忙しい時だと迷惑かもしれないので、あらかじめ小銭か千円札を用意しておいた方がいいです。

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再び店内に入るとカウンター席は10席。「いらっしゃいませ〜」とイケメンの店主の威勢のいい声が迎えてくれました。メニューはラーメンやつけ麺もあります。食券を渡すと麺・味・脂の好みを聞かれます。どれもふつうでお願いしました。ライスは無料なので、ライスも。トッピングには、海苔と極上海苔があり、極上海苔は5枚から15枚まであります。だいぶ海苔をおしているけど、そんなに入れる人いるのかな(笑)

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ひじりラーメン 並 900円

ひじりラーメンは、チャーシュー2枚、ほうれん草ちょっと多め、海苔3枚、極上海苔3枚、半熟味玉がのっています。なるほど、実際に運ばれてくると、海苔(左3枚)は、薄く香りも少ない感じ。極上海苔(右3枚)は、黒くて厚みがあり、スープに浸したやつをご飯に巻いて食べても溶けずにうまそうだ。

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卓上の調味料は、にんにく、豆板醤、すりごま、酢、ブラックペッパーが用意されていて、生姜は頼むと別ででてきます。あと、胡瓜の漬物も。

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スープは、豚骨鶏ガラがじっくりと炊き出されたコクと旨味の豚骨醤油に鶏油で香りづけ。麺は、酒井製麺の中太麺のもちもち食感。ほうれん草も冷凍でなく、ちゃんと茹でたものを使っている感じ。私はほうれん草を追加することが多いので、少し多めのトッピングは嬉しいです。味玉も味付けが濃すぎず半熟加減も好みです。

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普通の海苔は麺と一緒に食べ、極上海苔はスープに浸して、漬物と白ご飯を巻いて頂きました。
隣の人はスープに大量のにんにくや豆板醤を溶かして、海苔とご飯で食べていましたが、強烈だったな。まあ好みは千差万別なのでw 私は最後に残ったご飯をスープの中に入れて、少しだけ酢をたらしおじや風に食べるのが好きなので、そんな感じで終了。

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店を出る帰り際に、冷蔵庫から冷えたペコちゃんのポップキャンディをくれました。「また来てくださいね〜」の一言。なんだか懐かしい味わいにほっこりしましたよ。

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最近増えつつある家系。経堂には昔からせい家があり、学生の頃から通っていましたが、移転してFC化してから外国人のアルバイトが注文を間違えたり、とんこつスープが脂の酸化した臭いになってひどくなってからは行かなくなりました。花木家もどろどろスープはしょっぱくて臭いし。
ここは久しぶりに美味しい家系のスープと麺だったのと、元気のいい気持ちいい接客で、また行こうと思います。

「ひじり家」

東京都世田谷区経堂1−19−5

03−5477−2003

11:30〜25:00



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March 23, 2018

東京タンメン トナリ@上野

「東京タンメン トナリ」に行きました。

トナリのタンメンというと東陽町が本店で、その昔支店もない頃は、行列ができる中、タンギョウ(ギョーザとタンメン)とオーダーして食べに行ったことがありました。寸胴鍋で炊いた濃厚な豚骨スープにもやしたっぷりの野菜を炒めたスープと太い平打ち麺が結構美味しくてね。上野アトレや他に支店ができたあたりで、どうかなと思っていたのですが、たまたま上野に行く機会があったので入ってみました。その隣の一蘭は行列でこちらはすんなり入れました。

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中に入ると食券の券売機があり、焼きそばなどの変わりメニューもありましたが、懐かし王道のタンメンがいいよね。タンメンの食券を買いました。

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タンメン

生姜を入れるか聞かれますが、もちろん入れてくださいと。麺が見えないな野菜はほぼもやしですが、豚肉、ニラや人参、玉葱、小松菜なども入っているようです。たっぷりのせた生姜も嬉しい。

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かなり野菜たっぷりな具材の下には、太めの平打ち麺。具沢山ですが、みるみるスープを吸ってしまって、あれ、こんなに汁少なかったっけ?豚骨スープも以前のコクとパンチがある感じよりはあっさりしていました。
まあ、これはこれでヘルシーなタンメン。

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東陽町もしばらく行ってないので、味がどう変化したのかわかりませんが、チェーン店になるとスープも一括化するので、何とも言えません。しばらく行ってない大宝にも行ってみようかな。

「東京タンメン トナリ アトレ上野店」

東京都台東区上野7−1−1 アトレ上野1F

03−5826−5775



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March 09, 2018

八ちゃんラーメン 薬院店@福岡

飲んだ後の〆は、博多ラーメンが食べたくて。
「八ちゃんラーメン」に行きました。営業時間は21時から深夜2時半までなので、〆ラーメンには最適。
2時過ぎに伺いましたが、店内は満席で、店の前にも5、6人並んでいました。
昔福岡に住んでいて、いろんな博多ラーメンを食べにいったけれど、遅い時間からしか営業していないので、ここは初訪問でした。

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10分くらいで入店。

八ちゃんラーメン

カタ麺でオーダーしました。青葱と薄切りのチャーシューがのっていて、スープはマイルドな豚骨臭。少し泡だった脂と白濁したとろみのある口あたりは、見た目濃厚ですが、意外にさらっとしています。でも、しっかり旨みのあるスープは私好みの味。

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麺は細いストレート麺。カタ麺で頼むのが、ちょうどいい茹で加減。
とんこつの甘い香りと旨味がスープにからみ、するするとあっという間に完食です。こりゃ替え玉したい旨さ。昔ながらの豚骨と鶏ガラも骨まで溶けるようにじっくり炊いたとんこつスープは、濃厚な旨味の中に、優しくとろける深い味わいがあるんです。

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どんぶりに入った紅生姜や、おろしにんにくも用意されています。紅生姜は最後にちょこっとだけ入れました。

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替え玉を頼もうかと思ったのですが、一緒にいったメンツがさっさと食べ終えてしまったので、タイミングを逃して頼めませんでしたが、スープは飲み干しました。次回は替え玉必須でおでんや餃子も食べたいな。


「八ちゃんラーメン 薬院店」

福岡県福岡市中央区白金1−1−27

092−521−1834


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March 06, 2018

支那そば月や 本店@福岡

「支那そば 月や 本店」に行きました。
お鮨を食べに行く前に通りがかって気になっていたお店です。
ほんとは中州の馬肉料理か焼き鳥とおでんの屋台に行こうかと思っていたのですが時間が間に合わず、帰り道も寒かったので、温かいラーメン食べたいなと思って。福岡では珍しく豚骨を使わない醤油らーめんだし。

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看板は、ウルグアイの国旗カラーのような青い横縞模様に月。ウルグアイは太陽のマークですが。

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メニューを見るとおつまみもいろいろ。
名物ゆでもつと餃子、シュウマイをオーダー。

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まずはビール。

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名物ゆでもつ 650円

たっぷり刻んだ葱と青紫蘇、かいわれ大根、柚子胡椒。その下には茹でた牛もつ。

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ゆでもつは、茹で立てで温かく、想像していた以上に大きくぷりぷりふわふわな食感。
葱などの薬味と共にポン酢と和えて食べると、美味しいです。柚子胡椒をつけるとまたさっぱりと。これはビールがすすみますね。ラーメンより高い値段ですが納得の美味しさです。空腹時なら追加オーダーしたかも。

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大きなシューマイ 400円

シューマイはすぐ出てきたので、レンチンかと思うけど、まあ普通かな。

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博多ひとくち餃子 400円

餃子は、ひとくち餃子にしては、しっかり餡が詰まってふっくらしています。

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皮も若干厚めで、餡はジューシーで肉汁が溢れます。

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餃子たれが用意されていますが、変化球でソーススコという辛いウスターソースのようなタレもおすすめ。

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そばのメニューは支那そばが基本の醤油味です。替え玉、カタ麺はありませんという注意書きも福岡らしいというか。海老ワンタンも気になったけれど、支那そばを頼みました。

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支那そば 600円

大きく薄切りのチャーシューと太めのメンマ、刻んだ白葱と海苔がのっています。これで600円は安いとも思います。

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麺は、太打ちの平たい縮れ麺。もちっとした食感。醤油のスープは、ベースに鶏ガラや煮干しを使っていると思いますが、九州醤油を使っているのか、支那そばにしてはかなり甘めでコクがあります。東京で食べる支那そばだと細い縮れ麺が多く、もう少しキレのあるさっぱりとしたスープですが、この甘い醤油味のスープには、太い平打ち麺がなじむのかもしれません。

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女性でも入りやすいこぎれいな店内で、ここのゆでもつはまた食べにいきたいかも。

「支那そば 月や 本店」

福岡県福岡市博多区店屋町2−21 店屋町ビル1F

092−261−5001

11:30〜15:00、18:00〜23:00(日祝休み)



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December 16, 2017

星龍軒@函館

前日は閉店していて行けなかった「星龍軒」へ。
普段は行列覚悟のお店です。11時過ぎに行くと既に満席でしたが、タイミングよく1席空いてすぐに入ることができました。

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メニューは、お客さんの7割以上が食べている塩ラーメンを中心に、雲呑麺や焼きそば、炒飯など。一品料理もあります。あんかけ焼きそばも気になるしな〜。

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中華飯セット

迷いながらも中華飯セットがあったので、これならあんかけ焼きそばの餡も連想できるしと思い頼みました。ラーメンは、塩・醤油・味噌から選べますが、塩ラーメンで。

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まずは、塩ラーメンのスープを一口。少し黄色がかった澄んだスープは、豚骨系の旨みに野菜の甘みも感じるさっぱりしながらも深みのある味わい。しっとりしたチャーシューとしゃきっとしたメンマ、刻み葱はほんの少しで三つ葉の香りがアクセントになりとてもいいです。麺は出口製麺のもので、その食感と香りはこのスープにぴったりでした。とてもバランスのいい塩ラーメンで、絶品スープは飲み干してしまいました。

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中華飯は、豚肉やいか、海老などの魚介、椎茸、白菜、卵、なると、絹さやなどを炒め、塩味の餡がご飯の上にかかっています。紅生姜が添えてあり、食べすすむと少し辣油酢がかかっているのがわかり、この胡麻油の香りと酢の酸味が餡に抑揚を加え、くせになる味わいです。ラーメンは、通常のポーションですが、中華飯は半ポーション。でも一品で頼んでフルポーションでもいけるな。次回はあんかけ焼きそばや一品料理も食べてみたいです。

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この後もう一軒有名なカレー屋に行こうかと思ったけれど、ここで満足してしまったので、食べ歩きは終了。
雪の為、五稜郭やレンガ倉庫などの観光もできなかったので、次回の課題にしたいと思います。


「星龍軒」

北海道函館市若松町7−3

0138−22−0022

11:00〜17:00(麺が売り切れた時点で終了)



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December 15, 2017

鳳蘭@函館

函館はホテルのBarでウェルカムドリンクを頂いた後、また外に出て歩きます。
めざすは老舗の「エビス軒」。1929年創業で、老舗のお店。ここも行きたかったのですが、電話してもつながらずお店にたどり着いてみると、暖簾もしまわれ雪かきの後も無く閉ざされていて、張り紙には「当分の間お休みします」と書かれていました。かなり高齢の大将だったので、ご体調に何かあったのかしら、心配です。

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仕方なく2ブロックくらい戻り歩いて、見つけた看板。「鳳蘭」へ。
ここも1950年創業で、函館の老舗ラーメンのお店です。

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塩ラーメンは食べたかったけど、焼きそばのやわらかとパリパリも気になるな。シューマイも食べたいけど、この前にいろいろ食べた後だったので、おとなしく塩ラーメンにしました。

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長いカウンター席と厨房。女将がラーメンを作っています。中華やラーメン屋で女性の料理人は珍しいですね。

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塩ラーメン 550円

ベースは鶏ガラと豚骨ですが、脂もほとんど浮いていないかなり透明の澄んだスープです。一口飲むととてもあっさりしていて塩気も少ないので、濃い味が好みな方はちょっと物足りないと思うかもしれません。麺は中細のわりとストレートで、チャーシューとメンマ、葱が入っています。このシンプルな感じがこれぞ昔ながらの函館の塩ラーメンという感じでとてもいいです。麺や具材を食べながら、スープを飲み進めていくと、じんわりと優しい旨味を感じ、ごくごく飲み干せてしまうくらいナチュラルな味。とても好みなラーメンでした。
次回はやきそばを食べてみたいと思います。

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函館の夜も更けてきました。

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「鳳蘭」

北海道函館市松風町5−13

0138−22−8086

11:00〜21:30


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December 14, 2017

龍鳳 大門横丁店@函館

海鮮丼に満たされなかったので、次はラーメンを食べにてくてく歩きます。
大門横丁に来ました。ここは、函館駅から徒歩5分ほどの所にある屋台村で、居酒屋、ホルモン焼き、ジンギスカン、寿司屋、バルなど26の店舗が入っています。はしご酒も楽しそうな感じ。

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でもラーメン食べたかったので、その中に入っている「龍鳳」に行きました。
席は6席のカウンターのみ。ちょうど1席空いていたので、待つことなく入れました。

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ここのおすすめは、黄金塩ラーメン。餃子も食べたかったけど、1人で6個は多いからな。ラーメンだけにしました。

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黄金塩ラーメン 750円

函館の塩ラーメンというとあっさり澄んだスープが特徴ですが、ここは上に鶏油が浮いています。これが黄金色をしているので黄金塩ラーメンの名がついたのでしょうね。チャーシューとメンマ、ほうれん草、なるとがのっています。

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スープは、鶏と豚骨ベースかな。あまり煮たてずにゆっくりとった感じで鶏油と共に旨味があります。麺は、中細の縮れ麺。葱はうっすらと浮く程度にのせてあります。チャーシューはちょっとぱさぱさして硬いので好みではなかったけれど、メンマの細切りは好みでした。脂や塩加減は、飲んだ後に飲みたくなる味で旨みもしっかりあるのすが、美味しく頂きました。11時から夜の22時まで営業しているので、はしご酒した後にも行けるお店です。

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「龍鳳 大門横丁店」

北海道函館市松風町7 ひかりの屋台 大門横丁

090−8372−8495

11:00〜22:00


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November 23, 2017

しみじみ@札幌

鮨→Bar→ラーメンの流れで、すすきのの「しみじみ」に行きました。
元祖さっぽろラーメン横丁にあるしじみの出汁を使ったラーメンのお店です。
元祖さっぽろラーメン横丁には、味噌ラーメンのよし乃やひぐま、白樺山荘など有名店が並んでいて、0時過ぎても行列だったりします。味噌ラーメンが食べたかったのですが、こってりよりしみじみ食べた胃感じだったので、肝臓にも良さそうなここへ。

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メニューを見るとこっさりしじみ味噌ラーメンという、しじみに鶏白湯を加えたものが人気メニューのようでしたが、あっさりのしじみの滋味が味わいたかったので、しじみ味噌ラーメンの食券を買いました。

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しじみ味噌らーめん

網走産のしじみでとった出汁に甘口の味噌を溶かしたスープに中細の縮れ麺。岩海苔と葱に煮玉子がトッピング。スープがしじみの味噌汁のようで癒されます。

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しじみ塩ラーメン

しじみ塩ラーメンは、もうちょっとくっきりした味ですが、しじみ出汁だとラーメンとしてはバランスに欠けるかな。塩ならばこっさりの方がいいかもしれません。

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しみじみ まほうのひとさじというのがお勧めらしく、バジルオイルでした。
これを塩ラーメンと合わせると、イタリアンなボンゴレビアンコ風になります(笑)

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私は札幌ラーメンだと味噌が好きなので、しみじみとあっさりしじみ味噌が好みでした。

「しみじみ」

北海道札幌市中央区南5条西3−6 N・グランデビル1F 元祖札幌ラーメン横丁

011−521−4323



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